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乾燥機付き洗濯機の電気代・おすすめの乾燥機付き洗濯機

Author nopic iconcobi-kouhei
公共料金 / 2018年03月25日
乾燥機付き洗濯機の電気代・おすすめの乾燥機付き洗濯機

乾燥機付き洗濯機の電気代

まずは乾燥機付き洗濯機の電気代は仮に説明書に記載されている電力量が0.10kWhだったとします。電気料金単価は22円で計算しましょう。電気料金単価は各家庭に配られている検針票などに記載されていることが多いです。今回は平均的な22円で計算しますが、地域により変動する可能性もありますので参考までに。
 それでは上記の計算式に当てはめてみましょう。kWh×1000をしてWに換算して入力します。
80(W)×2(時間)÷1000×22(円)=3.52円
2時間とは乾燥時間が平均的に終わる時間を想定します。
 そうすると、乾燥付き洗濯機を一度使用するだけで3.52円は決して高い金額とは言えないのではないでしょうか。むしろ、この電気代であればいつでも気軽に使用できる事でしょう。

おすすめの乾燥機付き洗濯機

洗濯機も今ではさまざまな種類の乾燥機付き洗濯機が販売されています。洗濯機はそれぞれのライフスタイルに合わせて選ぶべきです。タイプ、容量、洗浄能力機能などポイントごとに家族構成や生活サイクルなどを頭に思い浮かべて、最も最適な洗濯機を選ぶべきですが、乾燥だけに着目した上で一番優れているのは乾燥機能に優れ、節水性も高い横型ドラム式をおすすめします。

一人暮らし

1人が1日に出す洗濯量は、約1.5kgと言われています。一人暮らしで毎回こまめに洗濯する人なら毎回の部屋干しでなんとか乾くでしょう。しかし、洗濯物を溜めてしまい洗濯した日の天候が乾きにく環境でしたら乾燥機付き洗濯機が必要になってきます。

大人数

3~5名の場合はどうでしょうか?一度に多量の洗濯物を洗濯でき、なおかつ乾燥まで行ってくれる製品だと1回あたりの洗濯能力も人数分賄えるので心配ないでしょう。
 そこで気になるのが値段です、5名の大人数ともなると洗濯能力は10㎏以上の製品をおすすめします。相場では10㎏以上の乾燥機付き洗濯機は15万~20万程度で売り出されています。
お金に余裕がある方は検討して下さい。

日本製

乾燥機付き洗濯機には海外からも低価格にて発売されている製品もありますが、中には不評の製品も多いことが事実です。安い事が売りで購入してもすぐ壊れてしまうとコストが重ねて増大します。
 日本製は日本人が作るもので物凄く丈夫で長持ちします。世界にも日本製品は定評がありますので価格は海外製と比べて高くなりますが、間違いなく日本製がよいです。

乾燥機付き洗濯機は必要か

緊急事態も考え、やっぱりほしい乾燥機能です。浴室乾燥は皆がお風呂を使用している時間には使えません。リビングに干す場合も、みんながテレビを見ているときに干したくありません。 また、小さなお子様がいらっしゃる家庭では夜になってから洗濯物を出してきたりする場合もあります、そうなるとやはり乾燥機付き洗濯機はなくてはならない存在です。

必要

乾燥機付き洗濯機が必要としている人もいます。親が共働きで子ども一人或いは二人のご家庭の場合は、生活のリズムとしてどうしても夜に洗濯をする流れになりがちです。洗濯機を2~3回さないとなくならない量があると夜にす1回分の洗濯だけを行い一夜にかけて部屋干しで済ませ、朝は何かと子どもを学校に行かせる準備や自分の出勤準備で忙しいでしょう。
ここで乾燥機付き洗濯機の出番です。洗濯、注水、脱水、乾燥の工程を行ってくれますので、出かける前にその工程で設定し後は帰宅後、乾燥した洗濯物を取り込めば洗濯物もたまりません。
 このような生活のリズムの皆さんもいるのではないでしょうか?この例をピックアップしてみると乾燥機付き洗濯機はとても必要です。

いらない

乾燥機付き洗濯機がいらないと言う方も多いでしょう。現在の建物には浴室乾燥という素晴らしい機能も備え付いている家も増えています。浴室乾燥は乾燥機付き洗濯機と比べて、一度にたくさんの洗濯物が干せる、綿製品が縮まない、浴室乾燥の機能がガス式であればスピーディーに洗濯物が乾くといったメリットもあるのが事実です。
続いて乾燥機付き洗濯機のデメリットを挙げますと、初期投入が高価で中々てが出にくい、乾燥により衣類がシワになることがある、そこまで使う必要性がないといった例もあります。

乾燥機付き洗濯機の臭い対策

洗濯機がなんだか臭う経験をされた方もいらっしゃるでしょう。そんな時はすでに洗濯槽内でカビが発生している状況です。洗濯乾燥機が臭うと、洗濯乾燥させた衣類も間違いなく臭います。
この場合は、市販の洗濯槽クリーナを使用しましょう。カビ臭はカビの発生を予防することが一番大切ですから3カ月に1回のスパンで掃除を行いましょう。
 また、洗濯乾燥機を使用した後は、洗濯物をいつまでも放置せず(放置することが雑菌の繁殖につながる)洗濯が終了しましたら早めに撤収しましょう。
 そして、次に洗濯機を使用するまでにフタを解放するだけで通気性が良くなり、カビを予防することができます。

業者へ依頼する

洗濯機を掃除するのが面倒くさく、掃除をしている時間がないといった方には掃除作業を専門業者へ依頼する事も可能です。内容としては、まず外部の清掃、洗濯槽のカビを専用のノズルで除去し配管のつまりを予防してくれるといった内容です。
 誰もが気になるお値段ですが、相場は時間制で1時間あたり4000~6000円の料金で代行して掃除を行ってくれます。また、年末などは多くの掃除業者を利用するので、依頼業者が人手不足になり料金が高くなります。そう考えますと年末に近い10月~11月の間で依頼するのがベストです。

乾燥機と洗濯機は別々がいいのか

乾燥機と洗濯機は別々で購入した方がよろしいのでしょうか?乾燥機と洗濯機が二つあることによって出てくる問題があります。それは、家電を置く場所のスペース確保です。洗濯が終わりましたらすぐに乾燥機に入れて乾かしたい事を考えてしまうと、乾燥機の位置は洗濯機のすぐ近くにある方が便利です。
しかし、家の脱衣所を想像しますと洗濯機を置くスペースは確保されている間取りが多くありますが乾燥機を置くスペースまで確保されている間取りはあまりないです。そのため、家を購入する、または借りる際に乾燥機の事まで考えて家選びをするののかと言いましたら考えない方の方が多いのではないでしょうか?
では、上記で記載された内容を一体型の乾燥機付き洗濯機に置き換えて考慮してみますと一つの家電で、洗濯・脱水・乾燥を行う事で場所を余分にとるスペースは不要です。一例を挙げましたが十分に考えてから購入した方がよいです。

乾燥機付き洗濯機はセットの方がよいのか?

乾燥機付き洗濯機はセットの方が良いです。洗濯機の他に乾燥機を単体で購入しますと、場所の確保に手間が掛かります。脱衣所はもともと広いスペースで作られている場所ではありませんので縦型乾燥機や横型乾燥機を単体で設置するとなるとそれなりに広いスペースを保つ必要性があります。
 乾燥機付き洗濯機の一体型はどうでしょうか?一度に洗濯、注水、脱水、乾燥の工程で行ってくれる優れた製品です。もちろん場所の確保も乾燥機単体と比べて一か所の設置場所で済んでしまいますからスペース確保を気にしなくてもよいです。
 セットにした方がよいかというと必ずしもそうではなく、考えなければいけないことは主に、場所の設置スペースをいかに確保しないといけないのかと言うところに着目するべきです。

人の生活サイクルによっては重宝する

最後になりましたが、乾燥機付き洗濯機はその人、その家庭の生活リサイクルによりますので絶対に購入した方がいいまではなりませんが、雨が続く天候や寒さで乾きにくい天候だったり、脱水後の乾燥する時間がない方にはお勧めの製品です。
 最近では値段も安い乾燥機付き洗濯機が発売されていますので興味を持った方はぜひとも購入してみてはいかがでしょうか。

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