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ワイヤーアクセサリーの作り方・本・必要な材料

Author nopic icongreenday
カテゴリ:アクセサリー・小物

初回公開日:2018年03月14日

更新日:2020年08月21日

記載されている内容は2018年03月14日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

ワイヤーアクセサリーの作り方・本・必要な材料

ワイヤーで作るアクセサリーの作り方

ワイヤーアクセサリーは初心者でも簡単に作ることのできるハンドメイドアクセサリーとして話題になっているアクセサリーの1つです。お好みの長さに切ったワイヤーを道具を使って好きな模様に加工したり、ビーズなどの小物やミサンガを組み合わせることで自分だけのオリジナルのアクセサリーを作ることができます。

必要なもの

ワイヤーアクセサリーを作るのに必要なものは、お好みの太さのワイヤーとワイヤーを曲げるために使うプライヤー、ワイヤーを切るためのニッパーです。作りたいデザインによってはビーズや天然石などの装飾品や丸カン、カニカン、チェーンなどのアクセサリー用のパーツを用意しましょう。

ワイヤーアクセサリーの作り方

指輪

ワイヤーアクセサリーで一番簡単に作れるのが指輪です。作る時にはワイヤーを加工する前にどのようなデザインにするか紙に描いておくと良いでしょう。

作りたいデザインが決まったら、ワイヤーを使う分だけニッパーで切り取ります。この時に切り取るワイヤーの長さを少し長めにしておきます。ワイヤーアクセサリーは模様が多いと長さも必要になるので、指のサイズに加えて模様の大きさも考慮して長めに切っておくと後で長さが足りなくなる心配がありません。

ワイヤーを切ったら、ワイヤーの両端のうちの片方だけ円形に曲げておきます。その次にデザインを描いた紙の上にワイヤーを置き、描いてある模様に沿うようにプライヤーで曲げていきます。

模様を作り終わったらワイヤーが指輪の形になるようにゆっくりと曲げながら、曲げていない方のワイヤーの先端をもう片方の先端の円の中に通して円形に曲げて指輪状にして完成です。

ブレスレット

ブレスレットも指輪と同じ方法でワイヤーだけを使って作ることができます。この他にはミサンガなどの刺繍糸や革製の紐を使い、飾りにワイヤーを用いる方法などもあります。

この場合問題になるのがワイヤーと他の素材のつなぎ方です。

他の素材とワイヤーをつなぐ時は先にワイヤーで模様を作った後ワイヤーの両端の先端をそれぞれ円形に曲げて輪っかを作っておきます。ミサンガなどの糸を使用する場合は糸をワイヤーの円形に曲げた部分に何重にも巻き付けて糸を固定するのが一番簡単な方法です。

革紐でワイヤーアクセサリーを作る場合にはワイヤーで作った飾りの両端の先端を丸め革紐で結ぶ方法の他に、革紐の先端にカシメを付けて丸めたワイヤーの先端と丸カンでつなぐ方法などがあります。

ネックレス

ネックレスも革紐を使う場合は上記のブレスレットの作り方と同じ方法で作ることができます。チェーンなどの金属を使用したい場合も丸カンを使えば簡単にネックレスを作ることができます。

また、ワイヤーで作った飾りの先端にカニカンやヒキワなどのネックレスやブレスレットによく使用される留め具を付けておくとチャームのように飾りの取り外しが可能になり便利です。

ピアス

ワイヤーアクセサリーのピアスを手作りする上で作り方が一番簡単なのはフープピアスです。ワイヤーアクセサリーのフープピアスはピアス用のパーツを使わなくてもワイヤーの両端をペンチで加工するだけで簡単に作れます。

作り方はまず初めにワイヤーを作りたいピアスの大きさに合わせて切り、綺麗な円になるように曲げていきます。飾りをつけたい場合はこの時にあらかじめビーズやパールをワイヤーに通しておきます。

円を作ったらワイヤーの先端のある方を上にして、ワイヤーの先端を片方だけペンチで自分から見てワイヤーの後ろに曲げて小さな輪を作ります。そして曲げていない方の先端は上向きに90度の角度になるように曲げて完成です。

このように先端を加工すると、90度に曲げたワイヤーの先端をもう片方の輪にはめることで簡単に止めることができます。

太さ別のワイヤーアクセサリー

ハンドメイドアクセサリーの素材として使用されるワイヤーには太さや材質などさまざまな種類があります。ワイヤー材質は主にステンレスや真鍮、シルバー、高価なものだとゴールドやプラチナのワイヤーもあります。

また、ワイヤーの太さは約0.3mmほどから1mmまで販売されています。ワイヤーアクセサリーを作るうえでワイヤーの太さは関係無くお好みで選ぶこともできますが、ワイヤーは太くなるほど硬く、加工しづらくなります。そのため、約0.4mmから0.8mmが初心者でも加工しやすい太さと言われています。

特に、太さ0.4mmから0.6mmほどが天然石などを固定するのに適した太さと言われています。シンプルな指輪や天然石を留めた指輪を作る場合は0.6mmから0.8mmほどの太さを使用します。

シンプルで大きめの装飾など加工が簡単なものであれば1mmほどの太いワイヤーも使用することができます。

特徴別のワイヤーで作るアクセサリー

ワイヤーアクセサリーはワイヤーだけでなくビーズや天然石など、別の素材のパーツを組み合わせたり、加工の仕方を工夫することでさらにオリジナリティのあるアクセサリーを作ることができます。以下ではワイヤーと他の素材の組み合わせ方のアイディアをご紹介します。

天然石

天然石のワイヤーアクセサリーは、原石の場合ワイヤーを通す穴が無いために作るのが困難と思われがちですが、実は簡単にペンダント有数や指輪を作ることができます。以下では原石のワイヤーアクセサリーの作り方と、ワイヤーを通す穴のある天然石のワイヤーアクセサリーンの作り方をご紹介します。

ペンダント有数の作り方

ワイヤーを通す穴がある天然石はワイヤーで石を固定しなくても良いのでワイヤーアクセサリーにするのが簡単です。

作り方は初めにワイヤーを20cmほどに切って、片方の先端をワイヤーの中間でアルミ棒などの直径5mmほどの円形の棒に2回ほど巻き付け、チェーンを通すバチカン部分を作ります。巻き付け終わったら棒を引き抜き、ワイヤーの撒いていない方の先端から石を通します。

石を通したら上に行き過ぎないように、バチカン部分の先端を3回ほどバチカン部分のすぐ下に巻き付けます。そして石の下部のワイヤーを石に沿うように上に持っていきバチカン部分に1回巻き付け、もう一方のワイヤーの後ろ側に持っていきます。その後はお好みでワイヤーを曲げて石に巻き付けたり模様を作ったりして飾りを作っていきます。

飾りを作り終わったら、ワイヤーをバチカン部分に巻き付けて余った部分をカットしてプライヤーでしっかりと押さえて完成です。