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【特徴別】運動会におすすめの競技・紹介文の書き方|おもしろ

Author nopic iconlittleprayer
カテゴリ:雑学

初回公開日:2018年03月27日

更新日:2020年02月29日

記載されている内容は2018年03月27日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

【特徴別】運動会におすすめの競技・紹介文の書き方|おもしろ

運動会におすすめの競技

学校の運動会で組体操をしていた生徒たちがバランスを崩し、負傷者が出たことが一時話題になりました。それ以来学校ではけがをしそうな競技をとりやめにするところが多くなり、競技内容を考えるのが難しくなっています。また、幼稚園や保育園などでは順位をつけることで、勝てなかった子どもが意欲や自信を失くしてしまうという理由から順位をつけないことにしている園もあります。

このような背景から、最近は参加者全員が楽しめるような競技内容になっていることが多くなっています。今回は運動会に参加している人全員が楽しめる、おすすめの競技を紹介します。

おもしろ競技

従来ある運動会の競技をアレンジすることで、従来の競技とは違ったおもしろ競技になります。その例をいくつか紹介していきます。

風船二人三脚

従来の二人三脚は片方ずつの足を縛って走る競技ですが、風船二人三脚では足を縛らず、間に風船を挟んで走ります。風船は軽いので二人の息が合っていないと飛ばされてしまいます。体のどの部分に挟んだらよいか、走るペースがどのくらいかなどお互いに協力し合うことが勝敗の鍵を握ります。脚を縛らないのでけがの心配をすることもありません。風船をバトン代わりにして次の走者へバトンタッチします。

アイテムを使え

運動会では同じ道具を使う競技が多いですが、この競技では同じ道具を使いません。スタートしたらカードを選びます。そのカードには三輪車、なわとびなわ、キックボードのいずれかが書いてあります。選んだカードに書かれている道具を使ってゴールを目指します。

お手邪魔

玉入れ競争をアレンジした競技です。玉入れの途中でお手邪魔タイムになります。チームの代表が大きな手のついた棒を持ち、相手チームの玉入れを邪魔します。お手邪魔タイムになる前にどのくらい玉を入れられるか、または邪魔をしている手をうまくよけてどのくらい玉を入れられるかが勝利の鍵になります。

ユニーク競技

運動会の定番の競技とは違う、運動会に参加している人も応援している人も楽しめるようなユニークな競技を紹介します。

借り人競争

借り物競争をアレンジした競技です。借りるのは物ではなく園長先生や校長先生、市長などの普段あまり触れ合う機会がない人や黄色い服を着ている人、野球チームの帽子をかぶっている人など運動会を応援している人になります。競技に参加している人と応援している人が協力し合い、交流できる競技となります。

ゆっくり急いで

頭の上にざるを乗せ、ざるに少し大きめのボールを入れて運びます。ボールが落ちないようにバランスをとりながらゴールを目指さなくてはならないので足取りはゆっくりになります。小さい子どもから高齢者まで幅広く参加できる競技になります。ざるとボールをバトン代わりにしてリレー方式で競います。

仮装で競争

スタートしたらカードを拾います。そのカードには力士、侍、プロレスラーなどの人物が書いてあります。その人物に仮装してゴールを目指します。その人物に仮装するためのセットが準備されているので、そのセットを全部使わないと失格になります。かつらやマスク、化粧道具なども使っておもしろおかしく仮装すると盛り上がります。

年代別運動会におすすめの競技

運動会におすすめの競技を保育園と幼稚園、大人の年代別に紹介します。

保育園の運動会

保育園には0歳児から5歳児までの子どもがいます。年齢によって発達段階が異なっているため運動会の競技内容もその発達段階に合った内容にする必要があります。保育園の運動会におすすめの競技を年齢別に紹介しします。