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結婚式の二次会の会費の渡し方・封筒に入れるべきか・包み方

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冠婚葬祭 / 2018年04月18日
結婚式の二次会の会費の渡し方・封筒に入れるべきか・包み方

結婚式の二次会の会費ってどう渡したらいいの?

結婚式の二次会の会費の渡し方・封筒に入れるべきか・包み方

結婚式の二次会の会費は、どのように渡すのがスマートで正しい方法なのかについてご紹介します。

結婚式の二次会はほとんどが会費制

一般的に結婚式の次会はほとんどが会費制です。結婚式の二次会が会費制の場合、幹事が管会費の管理を行い二次会運営に充てられます。二次会の招待状やメールなどに「会費〇〇円」と記載されているのは、ご祝儀ではなく会費制での招待であることを明確にするためです。また、披露宴と二次会の両方出席する場合、ご祝儀とは別途で二次会会費を払います。

新郎新婦との関係性や自分の年齢などに配慮して包む披露宴などのご祝儀とは異なり、この会費はレストランなどの会場費、ゲームなどの景品費、飲食費などの全てを金額設定にされています。

結婚式の二次会の会費は封筒に入れるべき?

結婚式の二次会の会費の渡し方・封筒に入れるべきか・包み方

結婚式・披露宴への参列時は、ご祝儀をふくさに包んで受付の方へお渡ししますが、結婚式の二次会の会費をお渡しする際は、どのように会費をお渡しするのが正しいのでしょうか。また、結婚式の二次会会費はご祝儀と同じくご祝儀袋へ入れるべきなのかを解説します。

会費はご祝儀袋に入れて渡す必要ない?

結論的には、結婚式の二次会会費はご祝儀袋や封筒に入れる必要はありません。会費だけを受付の方へ渡すのがマナーです。直接財布から取り出しても問題ありませんが、財布から直にお金を取り出すことに抵抗がある場合には、封筒にお金を入れて受付で取り出して渡すのがスマートでしょう。

封筒から取り出して渡す際には、封筒は持ち帰えるのがマナーです。ご祝儀袋や封筒で持参すると一見上品ですが、金額確認のための手間を増やすことになります。受付の流れをスムーズにするためにも釣銭のないようにお金を用意し、ご祝儀袋や封筒は持ち帰りましょう。

結婚式の二次会の会費の平均額は?

結婚式の二次会の会費の渡し方・封筒に入れるべきか・包み方

結婚式の二次会会費の平均額の相場をご存知でしょうか。男女だけでなく、地域やゲストの年代によっても相場が異なるので、詳しく解説いたします。

女性より男性の方が会費は高い?

結婚式の二次会会費の平均額は、男性が6,3000円で女性が5,500円と、男性が高く設定されているケースがほとんどです。これは男女で食事や飲酒量が異なることを考慮した設定ですが、大きな差を付けると不公平な印象を受けられるので、男女の差を付ける場合は慎重に決めましょう。

最近は二次会にビュッフェ形式を採用する場合も多く、その場合には男女同額に設定していることが多い傾向です。

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結婚式の二次会の会費は新札がいいの?

結婚式の二次会の会費の渡し方・封筒に入れるべきか・包み方

結婚式の二次会会費は新郎新婦へ直接渡すものではなく、会場などに支払うことが目的とされているので、特に新札にこだわる必要はありません。実は、新札でない方が好まれるケースが多々あります。なぜなら、新札はくっつきやすくお金の集計に手間取ってしまうためです。

しかし、シワだらけのお札を出すのも恥ずかしいので、シワの少ないお札を用意するのがベターです。

結婚式の二次会の会費の払い方は?

結婚式の二次会の会費の渡し方・封筒に入れるべきか・包み方

結婚式の二次会会費は、二次会開始前に受付などで担当の方へお渡しします。披露宴に出席した場合でも、ご祝儀とは別に二次会会費を払う必要があります。新郎新婦側から「二次会会費は不要」という申し出があった場合に限っては支払う必要はありませんが、一般的には会費を支払うのがマナーです。

二次会から出席する場合は、ご祝儀分を上乗せした分を会費として包むのがマナーだと考える方もいらっしゃいますが、二次会では指定された会費の他にご祝儀を包む必要はありません。二次会に出席することにお祝いの気持ちが含まれていると捉えて問題ありません。どうしても上乗せしたい場合には、プレゼントなどで代用しましょう。

結婚式の二次会の会費ってどうやって決めるの?

結婚式の二次会の会費の渡し方・封筒に入れるべきか・包み方

結婚式の二次会会費は新郎新婦やゲスト年齢層によって異なるので、決まりやルールはありません。しかし、会費が10,000円を超えると出席をためらう人が多くなります。披露宴から出席してくれるゲストにとって、ご祝儀と二次会会費はそれなりの負担になります。多くの方に気持ちよく出席してもらうためにも、会費を安く抑える努力は必要です。

会場によってドレスコードはどう変わる?

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結婚式の二次会の招待状には「平服でどうぞ」と記載されていることが多いので、服装に迷いがちです。 結婚式の二次会だからこそ、オシャレでありつつもマナーを守った服装で出席したいと考える方も多いことでしょう。

結婚式の二次会は披露宴ほどフォーマルである必要はありません。しかし、平服とは「略礼装」という意味で、改まった場に出ても恥ずかしくない服装のことを指します。つまり「フォーマル服」ほどかしこまらず「普段着」ではない服装ということです。

結婚式の場合には、女性はドレスやワンピースを着用することが多いですが、結婚式の二次会ではどのようなスタイルが望ましいのでしょうか。

どんな会場でも絶対NGな服装ってあるの?

結婚式の二次会でも控えるべき服装があります。結婚式でも二次会でも主役は新郎新婦なので、新郎新婦より目立たない服装を選ぶことが最低限のマナーとし、控えるべきドレスについて解説します。

白い服装

花嫁が二次会に白いドレスで登場する可能性があるので、ホワイト系の服装は避けるのがマナーです。また、ボレロやカーディガンなどの羽織り物にはホワイト系が多いので、着席した際に白い服と間違われないようご注意ください。

露出度の高い服装

二次会は少しカジュアルになるので露出度を上げる方もいらっしゃいますが、極端に露出度の高いドレスや、身体の線がはっきりと出るドレスは下品な印象を与えるだけでなく、新婦よりも目立ってしまうので避けましょう。

結婚式の二次会も神聖なお祝いの席なので、露出を控えた上品な服装で出席しましょう。肌の露出が心配な場合は、羽織物を持参することをおすすめします。

毛皮や動物柄

毛皮や動物柄を使ったものは避けましょう。結婚式という神聖な日に「殺生」を連想させてしまうことが理由の1つです。

また、二次会は食事を楽しむ場所でもあり、毛皮の毛やほこりが舞って料理の中に落ちたり、口の中に入ると不衛生だからという理由もあります。

全身黒やブラックパール

女性の黒服は、男性よりも不祝儀の礼服の意味合いが強いとされています。お祝いの席に全身ブラックで登場されては華やかさが欠けるだけでなく、喪を連想させてしまいます。

最近はブラックパールを使用した可愛いアクセサリーが多くありますが、どんなに可愛いデザインでも、ワンポイントであっても喪を連想させるブラックパールは控えるべきです。しかし、ホワイトパールやカラーパールは問題ありません。

素足にサンダルやミュール

結婚式という正装を求められる場では、素足を見せることはマナー違反とされています。また、縁起が良くないもの、清潔感がないもの、露出が高いと見なされるので避けるべきです。妊娠中などで履けない場合を除いては、ヒールが高めでつま先のある靴を選びましょう。また、ストッキングや薄手のタイツの着用を忘れないようにしてください。

男性の場合

真っ黒のスーツは不祝儀の礼服を連想させるため、結婚式にはふさわしくありません。また、派手過ぎる柄物スーツも目立ち過ぎるため避けましょう。

派手な色や柄のシャツを避け、なるべく無地のホワイト系の物を選びます。 ネクタイは黒を貴重としたものは不祝儀を連想させるため、シャツと同じようにホワイト系のものを選びましょう。 靴は、ブーツ、スニーカー、サンダルはカジュアル過ぎるため控えましょう。

会場の雰囲気に合わせた服装

結婚式とはまた違って少しラフになる二次会ですが、会場の雰囲気に合わせた服装で参加しましょう。

フォーマルな雰囲気の会場

結婚式場、ホテル、高級感のあるレストランなどの会場のことを指します。女性はそのまま結婚式にも出席できるような綺麗で上品、露出を抑えた膝下丈ワンピースなどを選ぶのが良いでしょう。

花嫁を連想させる「白」以外であれば、基本的にどのカラーを選んでも構いませんが、黒やネイビーが圧倒的に多いだけでなく、黒やネイビーだと披露宴のような正装感が強すぎるので、淡いピンクやイエローなどの明るい色や光沢のある素材など、華やかなデザインで花を添えると新婦に喜ばれます。

男性はスーツにネクタイが基本で、ジャケットの着用が求められますが、カラーシャツやノーネクタイでもよいことが多いです。ただし、あくまでもドレスコードはフォーマルなので、カジュアル過ぎないように配慮しましょう。

セミフォーマルな雰囲気の会場

カフェやレストランなどを貸し切った会場のこと指します。女性は、ワンピースにボレロやカーディガンなどの羽織物を合わせるスタイルが一般的で、丈は露出を抑えた膝丈ぐらいが最適です。

フォーマルなパーティドレスでもOKです。しかし、かしこまり過ぎると不安な場合には、カーディガンや普段使いのジャケットを羽織り、ややカジュアルダウンするとセミフォーマルになります。バイカラーワンピースやオールインワンなども着用可能なので、ちょっとした変化をつけてオシャレを楽しむのも良いでしょう。

男性は、基本的に紺やグレーなどの落ち着いたカラーのジャケットを着用し、パンツはスラックスなどでも構いません。ノータイでもよく、アスコットタイやポケットチーフなどを使ってオシャレを楽しんでみましょう。

しかし、あまりにカジュアルすぎる服装や新郎より目立ってしまう派手な格好は不適切ですので気をつけてください。

カジュアルな雰囲気の会場

居酒屋を貸し切ったり、カラオケのパーティスペースを使用した会場のことを指します。女性はフォーマル過ぎず、カジュアル過ぎないことが基本です。ブラウスとスカートの組み合わせや、柄ワンピース、パンツスーツなども着用可能です。カジュアルな会場での二次会に参加する場合は、自由度が高くオシャレを楽しむことができます。

男性は、ジャケットをコットンジャケットなどの異素材を使ったものでも着用可能です。ジーンズは避けた方がいいものの、ファッション性が高いジーンズであれば、ジャケットと合わせて着用することができます。ノータイでも良いですが、ネクタイをする場合も綿素材などのものも選ぶことが可能です。

カジュアルな会場での二次会に参加する場合は、自由度高くおしゃれを楽しむことができますが、あくまでもお祝いの席ですので、ラフに着こなし過ぎないように注意しましょう。

様々なスタイルのマナーを確認しましょう

結婚式の二次会の会費の渡し方・封筒に入れるべきか・包み方

今回は結婚式の二次会会費の渡し方やご祝儀袋や封筒に入れるべきか、出席する際の服装についてご紹介しました。近年は二次会スタイルも多様化していますが、大切な人の結婚式やその方の開く二次会です。きちんとしたマナーや服装で出席して、新郎新婦を心からお祝いしてあげましょう。

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