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人生の岐路の意味と使い方・決断のコツ・名言とおすすめの本

Author nopic icontakezou
カテゴリ:言葉の意味

初回公開日:2018年03月09日

更新日:2020年03月10日

記載されている内容は2018年03月09日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

人生の岐路の意味と使い方・決断のコツ・名言とおすすめの本

人生の岐路の意味と使い方

人生の岐路という言葉は「岐路」がどのような使い方をされるのか、どのような意味を持っているのかで何が言いたいのかはすぐにわかります。なので、まずは岐路の部分からご紹介いたします。

岐路の意味について

岐路とは「分かれ道」とか「脇道」とか「分岐点」というのが素の意味です。つまり、何らかの岐路という言葉が出てきた場合には目に見えて分岐点となっている場所にいて、どちらの道に行くのかを判断する状況となるでしょう。

人生の岐路の意味について

つまり、人生の岐路とは人生においての「分岐点」や「脇道」や「分かれ道」という意味になります。しかし、人生においての分岐点や分かれ道というのはその人にとって非常に大きな意味を持つことになるので、もっぱら「人生の岐路」という言葉は「その人の人生において将来を左右するような分岐点」となります。

一般的にはただの分かれ道として岐路という言葉は使われるのですが、人生の岐路という使い方になった場合には非常に重大な局面を表す用語として使われるようになりますので、言葉の軽重が普段の岐路という言葉よりも大きく異なってくると言うことを覚えておきましょう。

人生の岐路に立つ

人生の岐路に立つという言葉はわかりやすく言えば、非常に重要な分岐点に自分がいると言うことに気がついてしまうことそのものを意味しています。そこまで重要な分岐点ではないのなら、あっさりと結論を下せますので人生の岐路に立つという表現はほとんど使いません。

この人生の岐路に立つという言葉を使う状況は、転職・就職・離婚・結婚など一生涯を大きく左右するような選択肢が与えられて正解がなかなか見えないために思い悩んでいるときが多くなります。

一生涯を左右する人生の岐路はそう簡単には決められない事柄が多いので、自分の今までの知識を最大限に活用し、自分の周りにいる方々のアドバイスを受けながら最適解を導き出すために行動するのがベターとなります。

あなたにとっての人生の岐路とは

つまり、人生の岐路を考える場面というのは無意識レベルで通過することができずに、将来的にその選択が必ず大きな影響を与えると言うことを自覚している状況と言うことです。わかりやすく言えば、結婚・受験・離婚・転職・就職・一軒家などの大きな買い物などが該当するでしょう。

その気になれば取り返すこともできますしやり直すこともできるものもありますが、それでもそのやり直しや取り返しには長い年月がかかってしまうようになりますので、大きな影響を与えていることは間違いないでしょう。これが人生の岐路となります。

人生の岐路の決断のコツ

人生の岐路の意味と使い方・決断のコツ・名言とおすすめの本
※画像はイメージです
出典: Choice - Free pictures on Pixabay

人生の岐路とは人生における大きな分岐点ということがわかりました。ならば、そのような場面に遭遇したときにどのような決断をするのがベストなのでしょうか。人生の岐路における決断のコツを考えていきましょう。

仕事

仕事の場合の人生の岐路というのは、ある程度決断できる地位に就いた人がよく立たされる場面で、その決断が会社の存亡を欠けたようなものとなった場合には非常に大きなプレッシャーが発生してしまいます。

この場合に必要となることは、一方向からの視点のみにとらわれないこと、目先のことばかり気にしないこと、長期的な視点で考えるようにすることになります。よく指摘されることではありますが、これらをしっかりと理解して行動できる人なら最適解を選びやすくなります。

しかし、人生の岐路となるような仕事の決断は目先の利益のみにとらわれてしまうと、なかなか結果が出ないケースの方が多いのでまずは当たり前のことを考えられる状態に戻ることが大切になります。

離婚

離婚をするのかどうかというのは大きな決断になりますので、人生の岐路に立っている状態だとまさに言えるでしょう。このような大きな決断をする場合には多数派の意見を取り入れることでその道に安心して進むこともできるでしょうが、離婚というのは基本的に本人がしたいかどうかで決める部分が非常に大きいので、多数決による決断はできません。

つまり、離婚するかどうかは自分自身で決めるしかありません。離婚という人生の岐路に立った場合に、まず考えてもらいたいのがいったいどのような部分で離婚をしたいと考えるようになったのかです。これをはっきりさせることから始めてください。

すれ違いが多すぎる、自分が想像していた結婚生活と違う、愛情が感じられない、色々と原因はあるでしょうがそれらの原因は自分たちの結婚生活においての致命傷になっているかどうかを考えましょう。何をしても取り除けないと判断したのなら離婚をすべきです。

転職

転職も非常の大きな人生の岐路となります。アメリカと違い日本はまだまだ転職に対するマイナスイメージが消えていない会社が多いので、すればするほど不利になるケースが多いです。しかも、自分の経験がほとんど打ち消されてしまうことも多いので慎重になってしまうのもわかります。

転職において重要なことは、何を最優先にするのかでしょう。たとえば、家族との時間を最優先にするために忙しすぎる職場からは離れたいという方ならば、自分の技術力を活かせるけど仕事の量が少なめの職場に転職すれば良いですし、逆に忙しくてもお金が貰えるならかまわないと言うことならば鉄火場が多い職場に飛び込めば良いでしょう。

転職はマイナスからの回避のみだと失敗する可能性が高い

自分が最優先にしたいものとフィットする職場を選んで転職するのがコツとなりますが、逆に「この職場にこれ以上いたくない」とか「人間関係がいやすぎるから早く辞めたい」というマイナスが多すぎるから転職したいという場合には失敗する確率が高くなってしまいます。

このような人たちは、一秒でも早く今の職場を離れたいと考えることが多く、「今の地獄よりは他の職場はましだろう」と考えて合格したのならすぐに転職してしまうケースが多々あります。しかし、その飛び込んだ先もブラックでまた悲劇を繰り返すというパターンが発生するでしょう。

たとえ、いやなことから逃げたいという転職であっても自分にとって最優先するのは何なのかをはっきりさせて、その優先事項に適している職場を選ばないと必ず後悔してしまいます。

人生の岐路に関する名言

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出典: Choice - Free pictures on Pixabay