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【特徴別】おすすめのバーバリーのトレンチコートの種類

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カテゴリ:ファッション知識

初回公開日:2018年03月11日

更新日:2020年03月02日

記載されている内容は2018年03月11日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

【特徴別】おすすめのバーバリーのトレンチコートの種類

メンズ・レディース別おすすめのバーバリーのトレンチコートの種類

トレンチコートといえばバーバリーといわれるくらい、バーバリーはトレンチコートの代名詞になっていて有名です。とくにメンズはビジネスシーンでのコートとして愛用している方も多いでしょう。レディースもおしゃれに着こなせるトレンチとして人気があります。男女別のおすすめのバーバリーのトレンチコートの種類を紹介します。

メンズにおすすめのバーバリーのトレンチコートの種類

メンズはビジネスシーンに着るコートとしてトレンチを選ぶ方が多いでしょう。スーツに合うトレンチといえばバーバリーと連想されますが、バーバリーのトレンチにはどんな種類があるのか気になるところです。大人のファッションにはロング丈やミドル丈を選ぶと良いでしょう。若い世代の方にはショート丈がおすすめです。

レディースにおすすめのバーバリーのトレンチコートの種類

バーバリーのトレンチコートのレディースにおすすめの種類はレディースもメンズと同じくトレンチコートといえばバーバリーでしょう。サンドリンガムフィットの少しタイトめなウエストを絞ったシルエットが美しく女性らしいです。カシミアの高級感と着心地、肌触りも大満足の逸品でしょう。

バーバリーのトレンチコート・ブラックレーベル

バーバリーのブラックレーベルは25歳~35歳ぐらいの若い層のメンズを対象にしたブランドで後に同年代のレディースも展開されました。ブラックレーベルは英国のバーバリーとライセンス契約を結んだ日本の大手商社、三陽商会が起ち上げたブランドで日本製です。かなりシンプルでシックなデザインなので、キャリアウーマンに人気です。レディース向けのブルーレーベルもございます。

バーバリーの定番トレンチコート

バーバリーのトレンチコートは、かつて第一次世界大戦の時に軍事用品を入れるためのコートとして活用された歴史があります。それを改良し、機能性を加え、上品さをプラスしたデザイン性が一般市民にも受け入れられ、トレンチコートが人気になりました。

英国らしいトラディショナルな雰囲気とトレンドを取り入れたデザインはバーバリーの定番のトレンチコートとして人気を継続しています。バーバリーのトレンチはメンズ、レディース共にやはり定番がおすすめです。

熟練した職人が100を超える工程を経てようやく完成するバーバリーのトレンチコートはオリジナルに開発したギャバジンという布地を使い、定番チェックを裏地に採用しています。

トレンチコートの主な素材である、コットンギャバジンは撥水性、防汚性があり、色合いや光沢が上質で上品なトレンチコートの定番になっています。

Burberry ミッドレングスヘリテージトレンチコート

バーバリーのトレンチコートのヘリテージコレクションはハニー、ストーン、ブラックの3色をベースに、レッドとネイビーを定番色に加えています。ヘリテージとは「遺産」という意味で、バーバリー定番のトレンチコートのステッチや肩章などのディテールを過去にさかのぼり統一しています。

BURBERRY トレンチコート ロング サンドリンガム コットン ハニー

ヘリテージ・コレクションのタイトな細身フィットのサンドリンガムです。素材はバーバリーが開発したコットンギャバジンです。裏地はバーバリーチェックです。ニュートラルなサイズ感のモダンフィットは「ケンジントン/ウィルトシャー」、ゆったりしたサイズ感のクラシックフィットのウエストミンスターがあり、それぞれ、英国を象徴する地名が使われています。

裏地にはバーバリーチェックが使用されており、各スタイル名とMade In Englandが刺繍されたラベルが付いています。

BURBERRY【バーバリー】プローサム ベルト付き チェック コートレディース

バーバリーの伝統性にモード感をプラスしたモダンなスタイルのトレンチコートです。2000年からはメンズも展開しています。定番のバーバリーチェックを一掃した新しいブランド展開に高い評価を得ています。

バーバリーロンドン レッド系 レディース [並行輸入品]

バーバリーロンドンには英国製のものと英国バーバリーとのライセンス契約で日本製で大手の三陽商会で展開されているものがあります。

英国製は高級素材をふんだんに使いデザインがエレガントな外国人向けのサイズ展開であり、日本製は日本人に合う素材を厳選して使用し、湿気の多い日本の気候に適した素材や軽くてストレスのない機能性を考慮した素材になっています。

バーバリーのトレンチコート・ブラックレーベルとブルーレーベル

バーバリーのトレンチコートにはライセンス品である日本製のブラックレーベルとブルーレーベルがあります。ブラックレーベルはメンズ、ブルーレーベルはレディースに分けられていますが、現在はブラックレーベルのレディースも展開しています。

バーバリーブラックレーベル メンズ

バーバリーのブラックレーベルのトレンチコートです。裏地が定番のバーバリーチェックではないチェックのキルティングになっています。100%ナイロン素材です。

(バーバリーブルーレーベル) ダブル コットンジャケット

メンズのブラックレーベルに対し、ブルーレーベルはレディースブランドです。チェック柄などが中心の可愛らしいデザインが多くなっています。この商品はUSED商品になります。

特徴別のおすすめのバーバリーのトレンチコートの種類

バーバリーのトレンチコートの種類にはタイトなスリムフィットの「サンドリンガム」、ニュートラルサイズのモダンフィットのものは「ケンジントン/ウイルシャー」、ゆったりとしたクラッシックフィットは「ウエストミンスター」と英国を象徴する地名が採用された3種類が展開されています。

英国製のものよりライセンス物のほうが日本人の体型に合うように作られていますのでベストサイズを考えて選びましょう

定番のバーバリーのトレンチコートの特徴は?

バーバリーのトレンチコートの特徴はまず、縫製技術の高さがあげられます。特に襟の部分のカーブは熟練した職人が180を超えるステッチを施して作られています。それと、トーマス・バーバリーが開発したギャバジンという撥水性のあるコットン生地を採用していることがあります、ですから冬でもコットンなのに着用でき、オールシーズン活躍するアイテムです。

また、定番のバーバリーチェックは柄が左右対称になり、チェックが不自然に途切れないように縫製されています。耐久力に優れていることも特徴のひとつです。

襟裏のジグザグのステッチ

襟の裏側に施してあるステッチはおしゃれのためではなく、英国軍の軍服だった名残で、全天候に対応するために機能性を追求し、襟を立てやすく、形がくずれないようにするためのものです。

右肩の肩章

右肩の肩章は襟を立てた時の防水のためについているものです。右肩だけの理由は男性の服が右合わせだからです。

タイロッケンコートと呼ばれていた頃からのベルト

トレンチコートがタイロッケンコートと呼ばれていた頃からついているベルトとD字型のリングは軍服の名残で、手りゅう弾やフラスコ入りのかばんを持ち歩く際に固定させるためのものでしたが、今は後ろに緩く結ぶのがおしゃれの定番になっています。

バーバリークロス

バーバリークロスとは、防水性に優れた綾織りコットンのことです。トーマス・バーバリーが開発したのは、生地ができ上がってから撥水加工をするのではなく、糸の段階で撥水加工しより優れた吸水性を持ったギャバジンという生地でした。また、平織りではなく、綾織りにしたのは修理がしやすく丈夫であるからだといわれています。

サイズ別おすすめのバーバリーのトレンチコートの種類

バーバリーのトレンチコートのサイズは英国製のものと日本製のライセンスものとでは違いがあります。日本人には英国製のものよりも小柄な日本人体型に合わせたライセンス物が良いでしょう。ブルーレーベルは若い世代を主流にターゲットにしているので細身です。

サイズ感は重厚なトレンチコートがお好みの方は英国サイズを、軽い着心地がお好みならライセンスものの日本製のものを選ぶと良いでしょう。

バーバリーのトレンチコートの着こなし方法

バーバリーのトレンチコートはオールシーズン、ビジネス、カジュアルなどのシーンも選ばない着こなしができます。大人のファッションとしてバーバリーのトレンチコートを着こなすにはショート丈よりもミドルかロング丈を選ぶとよいでしょう。

トレンチコートは中に合わせるものによって、雰囲気をかえることができます。スーツにあわせるのは定番中の定番ですが、カジュアルに白のシャツやTシャツに合わせたり、細身のスキニーやチノパンツに合わせるのもおしゃれです。

ビジネススーツに合わせる着こなし

バーバリーのトレンチコートをビジネススーツにあわせるのは定番です。上品で大人らしく着こなせるトレンチコートは印象も良く、ビジネスマンなら一着は持っていたいコートでしょう。撥水性がすぐれているので外回り中の急な雨などにも対応できます。

オフィスカジュアルやカジュアルダウンしたプライベートシーンでは

バーバリーのトレンチコートはオフィスカジュアルやプライベートでのカジュアルダウンしたスタイルにもシーンを選ばず中に合わせる服やボトムスなどで変化をつけることができます。ロングやミドル丈よりもショート丈にするだけでもかっちりしたビジネススタイルをカジュアルに演出します。

シンプルな服装に合わせるバーバリーのトレンチコートの着こなし

何気ない白のシャツやTシャツに黒の細身のパンツというシンプルなコーデにバーバリーのトレンチコートでワンランクアップさせたカジュアルな着こなしができます。

バーバリーのトレンチコートの修理方法

バーバリーのトレンチコートは着こむほどになじんで風合いが出てきます。傷ついたり古くなったからと廃棄処分にするのはお待ちください。裾が擦り切れてボロボロになったときは着丈ぎりぎりまで詰めてしまうとたけはほとんど変わらずに修理できます。専門の洋服のリフォームやかけはぎなどをしてくれるところで相談して直せるなら修理してもらいましょう。

値段別おすすめのバーバリーのトレンチコートの種類

バーバリーのトレンチコートには英国製のものと、日本製のライセンスものがあることをこれまでに紹介してきました。この英国製と日本製では素材、サイズ感に加えて値段にも大きな違いがあります。

日本製のものは英国製よりもお手頃な価格となっています。そのわけは、まず、素材の違いです。英国製は伝統あるギャバジンを主とし、上質で丈夫でしっかりした高級感のある素材を使用しています。

日本製のトレンチコートは日本人の体型に合わせた軽い素材で、多湿な日本の気候にも合わせた素材を使用していますので、英国製のトレンチコートの方が高級素材を使用しています。

英国バーバリーと日本製バーバリーのトレンチコートの値段の違いは?

英国のバーバリー、インポート品の価格は品質の良さや機能性などが優れており、平均して25万円前後~30万円以上です。ライセンス品(日本製)は英国製に比べるとかなりお手頃価格の2万円~と幅広くあります。

バーバリーのトレンチコートの洗濯方法

バーバリーのトレンチコートはタグを見ると洗濯マークがすべてバツになっています。自宅で洗濯は難しいでしょう。それでも自宅で洗濯したい方は、手洗いをおすすめします。

綿100%ですので水洗いするとしわくちゃになってしまいます。専用の洗剤でもみ洗いまたは、ブラッシングするように洗濯します。ベルトははずしておきます。形を整えて小さなシワは伸ばすようにして陰干しにします。

アイロンがけはスチームアイロンで形を出しながらかけます。仕上げに柔らかいブラシで一定方向に向かって優しくブラッシングします。染み抜きはブラシを使って専用の洗剤の原液で軽くブラッシングするようにします。自宅でもきちんと工程を守り、丁寧に行えば洗濯することはできます。

一着は持っていたいバーバリーのトレンチコート

バーバリーのトレンチコートについて紹介してきましたがいかがだったでしょうか。なぜ永遠の定番と呼ばれるのか、バーバリーのトレンチコートにはどんな種類があって、着こなしはどうするのかなどわかっていただけたでしょうか。トレンチコートでは憧れのバーバリーの一枚、一着は持っていたいと思われたでしょう。

英国製は高級素材を使用していて、高額ですが、ライセンス品の日本製なら手が届かない価格ではありません。インポート品が欲しい方は別としてまず、ライセンス品を購入されることをおすすめします。