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寿司を頼む順番やマナー・食べ方|ダイエット/お任せ/貝

Author nopic iconkujiraniku
カテゴリ:ビジネスマナー

初回公開日:2018年04月12日

更新日:2020年08月29日

記載されている内容は2018年04月12日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

寿司を頼む順番やマナー・食べ方|ダイエット/お任せ/貝

お寿司の食べ方にもマナーがある!?

普段回転寿司店で食事をする際には、マナーを気にすることない人が多いでしょう。回転寿司店ではお寿司の食べ方・順番などのマナーはないからです。しかし、カウンターだけの高級寿司店では、守らなければいけないマナーが多くあります。マナーはお寿司に限ったものではありません。

マナーばかりを気にして食事を楽しめないことは本末転倒ですが、最低限のマナーを知ることで、格式の高い高級寿司店でも緊張することなくお寿司を美味しく楽しむことができるのではないでしょうか。そのためにマナーを知ることは有益です。

この記事では、お寿司の食べ方、順番、作法や振る舞いなどのマナーについて解説します。

お寿司の食べ方の順番

お寿司の食べ方には、絶対という決まりはありません。自分の食べたい好きなネタを順番に注文しても問題はないですが、お寿司の注文の仕方には基本的なルールが存在します。

最初は白身や光物、貝類といった味が淡白なネタから始めます。お寿司は味の薄い淡白なネタから濃いネタの順番で食べるのが一般的とされています。具体的に挙げるなら、タイなどの白身魚からスタートし、アジなどの光物、酢締めのネタ、マグロなどの脂身の多い味の濃厚なネタ、巻き寿司の順番です。

ただしこの順番を遵守しなければならないわけではありません。自分の好みのネタを好きな順番で食べる方が良いでしょう。「味の淡白なネタ」から「味の濃厚なネタ」の順番は、舌を慣れさせるための慣習であるといわれています。

最初に味の濃厚なネタを食べると、淡白なネタの味が分からなくなってしまうので、最初は白身のネタから食べて欲しいと考えている職人さんは多いです。

お寿司は左上から順番に食べる!

お寿司が数貫まとめて出てきた場合には、左上のネタから食べましょう。そして右のネタに順番に食べていきます。右上のネタの次は2列目の左上のネタの順番です。きちんとした寿司職人のお店であるなら、基本的なお寿司を食べる順番で作っているでしょう。巻物が一番下段の右下にあれば、この順番に則って出されています。

ですが、この食べ方の順番も暗黙のルールで、気にすることなく好きな順番で食べてもかまいません。

お寿司を頼む順番やマナー

まず、お寿司をいただく前の基本的なマナーや振る舞いについて紹介します。格式の高い寿司店ではカウンター席ですので、無作法な振る舞いをするとお店の雰囲気を台無しにし、周囲の人々に不快な印象を与えてしまうこともあるでしょう。そのようなことにならないよう、お寿司をいただく前の必要最低限のマナーを知る必要があります。

お寿司を食べに行く時の基本的なマナー

まず、高級寿司店に行く際には予約をしましょう。お店の席には限りがありますので、予約は必須です。高級寿司店ですので、値段が気になる方は、予約の際におおよその金額を確認しておくと良いでしょう。

高級寿司店にはメニューのない場合があります。お店で値段を気にしながら食べていると、心からお寿司を楽しむことができません。お財布に余裕があまりない方は事前に把握するのがベターです。また、苦手なネタや食べられないネタがあれば、伝えておきましょう。

そして、匂いのキツい香水は避けましょう。食事は味覚だけでなく嗅覚でも楽しむものですから、匂いのキツい香りはマナー違反です。お寿司の繊細な味わいが損なわれてしまいます。お寿司だけでなく、食事において匂いのキツい香水は避けなければなりません。

喫煙も同様です。周りの人にも不快感を与え、楽しい食事の妨げとなりますので、香りには気をつけましょう。

お寿司を食べるマナー

お寿司の食べ方については多くのマナーがあります。ここでは、粋なお寿司の注文の仕方や食べ方についてのマナーについて紹介します。ぜひ参考にしてみてください。

お寿司の食べ方

お寿司を食べるときは、箸で食べるのか手でつかんで食べるのか、どちらが正しいのか気になるところですが、どちらでも問題ありません。自分が食べやすい方法で食べましょう。ただ、それぞれマナーがあります。シャリを崩さずお寿司の美味しさを味わうのであればどちらの方法でもかまいません。

箸で食べるときは、お寿司を横に倒して寝かせ、シャリとネタを箸でつまみ、ネタの先に少量の醤油をつけます。お寿司の形を崩さないよう口に運びましょう。

手で掴んで食べるときは、まず手は綺麗な状態にしていなければなりません。手で食べる場合は人差し指、中指、親指の3本指を使いましょう。

このとき、醤油はシャリではなくネタの部分を少しつけましょう。手で食べる場合にもシャリを崩さないように注意しなければなりません。

初めて行くお店では「おまかせ」にしよう!

初めて行くお店で、何を頼んだらよいのかわからない場合は、おまかせのコースにしましょう。予約時に予算を伝え、その範囲でおまかせのコースを頼んでも良いでしょう。高級寿司店ではメニューに値段が記載されていない場合もあり、時価によってお寿司の金額が変わります。予約時に予算を伝えることで、大幅な予算オーバーの心配はなくなります。

おまかせを頼むと、旬のネタやお店の看板メニューを食べることができます。初めて行くお店では看板メニューはわかりませんので、おまかせがです。職人さんがその日のネタを握ってくれます。高級寿司店では、日によって仕入れる食材が変わりますので、その日の美味しいネタが食べたければおまかせを頼みましょう。

ガリを食べるタイミングはいつ?

脂身の多い濃い味のお寿司を食べた後、味の淡白なお寿司をいただく前にガリを食べると口の中がすっきりします。ガリは殺菌効果があり、舌をリフレッシュさせる効果があります。味の濃いお寿司を食べた後に食べましょう。そうすることで、次のお寿司を美味しく食べることができます。