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【年齢別】生き方がわからない人のするべきこと|主婦/中学生

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カテゴリ:自己啓発

初回公開日:2018年03月08日

更新日:2020年08月21日

記載されている内容は2018年03月08日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

【年齢別】生き方がわからない人のするべきこと|主婦/中学生

年齢別生き方がわからない人にするべきこと

生き方がわからない人に、するべきこととは一体なんでしょうか。人間は意識せずとも、人間社会という団体の中で生きています。自分個人だけという事は絶対にありません。学校生活においてもそう、社会の中でも会社という団体の中で生きています。

家族もそうです。家族という小さい団体の中で生きていく訳です。そうしてくるうちにふと、生き方がわからない衝動に駆られる事があるでしょう。それはどんな時でしょうか。きっと困難なできごとにぶつかった時でしょう。

友達との仲が悪くなってしまった時や、仕事でうまくいかない時、どうして自分だけがこんなおもいをしなければいけないのかと、苦しみ悩む事があるでしょう。本記事ではそんな生き方がわからない時にどう対処していったらいいかを検証してみました。それでは年代別にするべきことをみてみましょう。

10代では?

10代から見てみましょう。10代は義務教育中、または学生であると考えられますが、この時に生き方がわからないと悩んだ時になのは、まずは勉強でしょう。これは義務教育中であれば当たり前の事です。逃げられる事ではありません。

ですがそんなつまらない事は言われたくないと反発するのがこの10代の頃でしょう。その結果生き方がわからないという事につながっていく訳です。それではどうしたらいいのか、学校という集団生活の中で、普段どんな事をしているのかまず考えてみましょう。

今自分がどの状況におかれているのかという事です。義務教育中であれば、まずその学校生活を無事終えなければいけないでしょう。それ以外は特に何を頑張るとか意識しない事です。根を詰めてしまうと全て投げ出したくなってしまうからです。

生き方がわからないという考え方を捨てて、平たく少しづつ目の前の事だけをこなしていきましょう。

20代では?

20代ではどうでしょうか。もうほとんどが社会人といっていいでしょう。仕事を始めて、学生とは違い不慣れな事がたくさん出てくる頃です。そんな時期に生き方がわからないと悩んだら、自分のしたい仕事を定める努力をしましょう。

学生生活が終わり、社会人となりどこかの会社に所属しますが、今は2年以内に最初の仕事を辞めてしまう人がほとんどだそうです。でもこれは決して悪い事ではありません。早いうちに判断し、自分に向いていないとおもったら早めに次へ進めば良いです。

この時にあまり悩みすぎると、次に進めなくなり、もっと生き方がわからないという所まで発展してしまうでしょう。仕事は無限にあります。友達などに相談しながら、まずは自分の仕事をきっちり決める事をします。

30代では?

30代になると、仕事もほぼ落ち着き、決まったことを淡々とこなしている時期ではないでしょうか。結婚もこの頃にする人がほとんどでしょう。そろそろ社会的にも責任が出てくる頃です。そんな中で生き方がわからないと悩む人もいるでしょう。

そんな30代で生き方がわからないと悩んだ時、するべきこととは、大人として自分以外の事に目を向けるという事です。

会社では当然後輩や部下が自分の下にいる事でしょう。立場としては自分は中堅の位置になってきます。10代・20代の若い頃は自分の事をこなすのに精いっぱいでしょうけれど、もう仕事にもそろそろ慣れて余裕があるはずです。

そうなった30代では、自分より他人に気を配るという事をしてみる事をします。そうする事で部下はあなたを慕い、また上司からは信頼されるようになるのではないでしょうか。

40代では?

40代ではどうでしょう。結婚している人は子供も大きくなりそろそろ思春期を迎える頃ではないでしょうか。家庭の事で悩みが増えてくると、生き方がわからないという事になってしまうでしょう。

そんな時は、仕事も家庭も関係なく、自分の趣味を見つける事をします。この頃は仕事も落ち着き、金銭的にも余裕が出てくる頃です。あまり家庭に迷惑をかけない程度に、気晴らし程度の趣味を見つけたら良いでしょう。

この頃に見つけた趣味で、今後の人生が大きく変わったという人もいます。趣味が高じて今とはまったく違う仕事を新たに始めたり、独立したりと40代であればまだそんな事も可能でしょう。

50代などでは?

50代に差し掛かった時に、生き方がわからないとおもったらどうしたらいいでしょうか。人生の半分を生きてきて、今の自分には何もないと、振り返って空しく感じてしまう事があるとおもいます。そんな時は新たな出会いをもとめてみてはいかがでしょうか。

大人になってからできた友達というのは、10代の頃にできた友達とはまた違う感覚で付き合えます。同じ趣味をもち、共感しあい、同じ境遇など不思議な縁を感じる事ができるでしょう。この時作る友達は、なるべく同性が良いでしょう。

同じように生き方がわからないと悩んでいる人の話しを聞いてあげたり、または聞いてもらったりする事で気分も晴れるでしょう。

生き方がわからない主婦に対処法とは?

生き方がわからない主婦に対処法とはどんな事があげられるでしょうか。主婦というのはとても忙しい毎日を送っています。自分の事よりも、子供・旦那の事で精一杯です。そんな主婦の立場で生き方がわからないという事に陥ると、とても危険といえるでしょう。

自分はおろか、家族も崩壊してしまいます。最悪は離婚という事にもなりかねません。そんな事態を避けるためにはどうしたらよいでしょうか。いくつか対処法をあげてみました。

普段しない事をしてみる

主婦の毎日とは、家事に追われています。そんな事とは全く関係のない事をしてみるのはいかがでしょう。一番手軽にすぐできるのは、運動をする事です。ジョギングなどは今日からでも始められるでしょう。散歩でも構いません。生き方がわからないと悩む前に、一旦家の中から出て、外の空気を吸うだけでもとても良い気分転換になります。

学生時代の友達と会う

学生時代の友達と会ってみるのもです。遠方に嫁いできて、それが不可能であれば電話で話すだけでも良いでしょう。そうする事で、こちらの話しも聞いてもらえるので気分がすっと晴れるでしょう。そして生き方がわからないという事を包み隠さず話してみましょう。きっと親身に話しを聞いてくれるはずです。

夜の街に出かけてみる

いつもとは違う、夜の街に出かけてみるのも良いのではないでしょうか。この時は一人ではなく、ママ友など身近な人を誘って夜の街に繰り出してみましょう。生き方がわからないと毎日を過ごしていたら、表に出かけるなんて事もしていないはずです。旦那との久しぶりのデートなども良いのではないでしょうか。思い切って誘ってみましょう。

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