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【男女別】猫っ毛に似合う髪型・シャンプー・ワックス

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カテゴリ:ヘアスタイル

初回公開日:2018年05月06日

更新日:2020年08月21日

記載されている内容は2018年05月06日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

【男女別】猫っ毛に似合う髪型・シャンプー・ワックス

猫っ毛にシャンプー

髪の毛がコンプレックスという人は多いです。くせ毛や縮れ毛はコンプレックスになりえるのは理解できますが、柔らかくて細い髪質の猫っ毛もコンプレックスや悩みだという人は意外と多いです。なぜなら、猫っ毛は細いためボリュームも出ないし、毛先が絡まりやすく傷みやすいためです。

そして、猫っ毛対策としてどうすればいいのかいまいちわからず、髪を痛めてしまう人もしばしば存在します。まず、猫っ毛の対策としてシャンプーを見直すというものがあります。シャンプーは毎日使う上に、スタイリングのベースとなる重要な物です。それでは、猫っ毛にするシャンプーの特徴を紹介します。

ケラチン配合

ケラチンはタンパク質の一種です。ヘアケア商品のCMや広告で、キューティクルという単語をよく聞くでしょう。キューティクルとは髪の毛の表面を覆っている部分の事で、外部からの刺激を守り艶を出すタンパク質の事です。その一方で、髪の毛の内部はケラチンが主成分です。

ケラチン配合シャンプーは傷んだ髪の毛向けにされますが、猫っ毛の人には髪密度を上げ、ハリやコシを出しボリュームのある髪質が期待できるので、猫っ毛の人にもシャンプーです。

保湿成分配合

ボリュームが出ても、髪がパサついてしまっては美しい髪とは言えません。猫っ毛の人はその特徴故に、しっとりと仕上がりのシャンプーは避けがちです。しかし、保湿をしなければ髪が痛みます。そこで、保湿成分がされているシャンプーを猫っ毛の人にはです。

保湿成分とはヒアルロン酸やコラーゲン、グリセリンが代表的です。その他にも新しい保湿成分として注目されている「リピジュア」が配合されているシャンプーも猫っ毛の人にです。

ノンシリコン

人工的な印象があるシリコン成分は髪に悪いという印象がありますが、シリコン自体は悪いものではありません。特に髪の痛みがひどい人や髪が固い人には成分です。なぜなら、シリコンは保湿性の高い油分なので、髪にその油分が残りやすくしっとりと仕上がります。

しかし、猫っ毛の人にとってはそのしっとりがボリュームを出しにくくしている原因でもあるので、ノンシリコンのシャンプーをします。

洗浄成分が穏やかなもの

シャンプーの洗浄成分とは界面活性剤を指します。シャンプーの界面活性剤には石油系、アミノ酸系、植物系の3つです。とくに石油系は洗浄力が高いです。洗浄力が高いと、頭皮や髪に必要な油分も洗い落としてしまうため、乾燥を招いてしまいます。

また、頭皮の油分が少なくなると、過剰に油分を分泌し、皮膚トラブルの発生原因にもなります。よって、健康的なハリやコシのある美しい髪のためにも、洗浄成分が穏やかなシャンプーを選びましょう。

アミノ酸系ノンシリコンシャンプーが基本

先のことを踏まえると、猫っ毛の人にはアミノ酸系ノンシリコンシャンプーが基本となります。これに、天然由来のオイル成分や保湿成分が配合してあるものを選びましょう。猫っ毛向けのシャンプーは仕上がりに物足りなさを感じますが、使い続けていくと調子が良くなるという特徴があります。

男女別猫っ毛に似合う髪型

猫っ毛は髪の毛が細くコシがなくボリュームが出ないという特徴がありますが、猫っ毛の人はその特徴の髪質を活かす髪型をします。ボリュームがないといわれがちな猫っ毛ですが、やわらかでしなやかという特徴は、女子でも男性でもしなやかで洗練された印象を与えます。今回は男女別に似合う髪型を紹介します。

パーマ

猫っ毛の人のパーマスタイルは、軽やかな長所を活かしたスタイルがです。猫っ毛の人はボリュームが出にくいために、パーマをかける人も多いのですが、似合わないパーマもあります。また、猫っ毛という髪質からパーマをかけてもすぐに取れやすいという欠点もあります。

男女ともに避けたほうが良いパーマは、ソバージュと言ったボリュームを重視したパーマです。ボリュームが出にくい猫っ毛の人にはしません。

猫っ毛男性のパーマ

猫っ毛男性にパーマはニュアンスパーマです。猫っ毛や男女関係なく、スタイリングに時間がかかる人が多いです。ニュアンスパーマはそのような人向けのパーマです。このパーマは大きなロットで巻き、熱ではなく薬剤でパーマをかけます。

「ニュアンス」と言うように、ちょっと柔らかなウェーブが付くぐらいです。自然なくせ毛のような仕上がりになり、髪に流れができるので髪が扱いやすくなります。もちろん、ボリュームも出ます。このニュアンスパーマは極端なカールが付かないため、印象がガラリと変わりません。

ニュアンスパーマは仕事上、極端なヘアスタイルにできない男性にはパーマでしょう。

猫っ毛女性のパーマ

細くて軽やかな猫っ毛は女性に限らず、パーマがとれやすい傾向があります。猫っ毛の女性は軽やかな髪質を活かし、外国人風といったふわっとしたヘアスタイルが似合います。猫っ毛でも取れにくく、軽くふわっとした雰囲気を出すデジタルパーマをします。

このデジタルパーマは薬剤と熱によるパーマです。これは通常のコールドパーマと変わりませんが、デジタルパーマはロットを直接熱します。そうすると、形状記憶力を髪の毛に与えるため、髪の毛を乾かしたとき元に戻ろうという力が働きます。これにより、強めのパーマが実現します。再現性も高くサロンで仕上げた時と変わらないウェーブが持続します。

しかし、デジタルパーマは髪へのダメージが大きく、落とすときに縮毛矯正が必要になります。よって、このパーマは髪に負担がかかります。

前髪

猫っ毛の人はくせ毛の人から直毛とありますが、そのようなくせや男女関係なく、前髪が薄いという悩みを持っている人が多いといわれています。ここでは、男女別に猫っ毛向けの前髪や前髪のセット方法を紹介します。

猫っ毛男性前髪

男性の髪の毛の悩みぶっちぎりで有数と言えば、薄毛やハゲです。猫っ毛の人はその特徴が顕著に表れると言われています。確かに猫っ毛は細くボリュームがないため、薄くみられる傾向があります。また、くせがあると雨の日はボリュームがなくなる上に、うねりが出ます。

猫っ毛の人の髪の毛は髪の根元をしっかり濡らし、乾かすとセットしやすくなります。特に猫っ毛は短いと扱いやすくなり、また、猫っ毛の人は短いショートヘアが良く似合います。剛毛の人は短いと立ち上がってしまいますが、猫っ毛はボリュームがないので、髪の毛が立ち上がることがありません。

しかし、長いとボリュームのなさがはっきりと表れます。