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【年齢別】人生に希望がないと感じた時の対処法|家族/会社

Author nopic icon細谷
カテゴリ:自己啓発

初回公開日:2018年03月14日

更新日:2020年08月21日

記載されている内容は2018年03月14日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

【年齢別】人生に希望がないと感じた時の対処法|家族/会社

人生に希望がないと感じた時の対処法

人生に希望がないと感じてしまうことがときどきあります。特に上手くいかないときや、落ち込んでいるときは、悲観的になりがちです。人生に希望がないと感じたときの対処法には、どういったものがあるでしょうか。

家族

他人の家族関係は誰にもわかりません。中にいないとわからないことだらけです。はたから見てまともな家族に見えても、実は育児放棄している親、子どもに無関心な親、家族を支配する高圧的な父親、または種々の依存症の家族がいるなど、問題を抱えた家族は少なくありません。

自分の家族が実際はそういった家族である場合、家族など必要なかったのにと考える人も多くいます。大人になり自立して家族から離れても、家族と言うしがらみが残り続け逃げられない人もいるでしょう。

また、とんでもない親を持っていると、大人になっても迷惑をかけられたり苦労をさせられます。自分の人生を生きたくても、邪魔をされて上手くいかないこともあるでしょう。そんなとき自分の人生に希望がないと感じてしまいます。

そんな親や家族を持っている場合、できる限り家族から離れた遠方に就職したり、実家に帰らないようにしてあまり関わらない努力をしてみてください。

会社

自分のやりたい仕事をできている人はそんなに多くはないでしょう。働かないと食べていけないから、何となく大人になったから働かないといけない、といった理由で働いている人がほとんどではないでしょうか。

会社で仕事をしていても「これじゃない」と感じることはよくあります。自分の希望した職種ではなかったり、部署ではなかったり、自分がしたかったこととかけ離れた業務をしていて、この先もこの仕事をしていくことを考えたら「仕事でもこの先希望がない」と考えてしまいます。

キャリアアップを考えても、年齢を考えると難しい人もいるでしょう。自分の能力はこんなもんではないと考えながら、今している仕事とのギャップを感じると、今の会社で働いていくことに希望がないと考えても仕方ありません。

しかし、年齢が許す限り、またこの年齢に達したからできる仕事があるはずです。今の会社に希望がない人は転職も視野にいれてみましょう。

恋愛

大好きだった彼氏と別れたり、結婚するつもりだったのに破局したりと、恋愛は上手くいかないことが多いです。別れがくるたびに辛いもので、希望がないと考えてしまいます。

しかし過ぎたことを辛がるばかりでは、自分にとってプラスにはなりません。終わったことは思い出として心に片付けて、新たな恋と素敵な人を探しにいきましょう。友人に紹介をお願いしてもいいですし、婚活パーティーに出てみてもいいでしょう。今までよりも大好きな男性がみつかる可能性が大いにあります。

結婚

希望を持って結婚をする人が、非常に多くいます。しかし結婚生活は、ほとんど夢に描いたものとはかけ離れています。良いこともあれば悪いことがあるのが人生ですが、結婚は悪いことの方が多く感じられたりします。

結婚生活で疲弊し「希望がない」と感じても、それだけで離婚するのは早計です。悪いことばかりの結婚ですが、メリットもたくさんあります。生活は保障される、住む家はある、何かあったときには助けてもらえる、など一人で生きているときに心配だったことは、夫というパートナーがいることで解消されることが多々あります。

DVがある、モラハラがある、働かない、浮気をしている、などの決定的な理由がない限りは結婚に希望がないと感じてもしがみつくことをします。いつかプラスになってバックがあることを待ちましょう。

夢を持っている子どもはいるでしょう。しかし、小さい頃は夢を持っていても、大きくなるにつれ夢がだんだん叶わないと考え始め、大人になる頃には夢を完全に失ってしまいます。

夢が叶わないと感じたり、夢をなくしてしまった人は、希望がないと感じます。そして現実に流されながら、何となく張合いもなく生きていきます。

夢をなくしてしまった人は新たな夢を見つけてみてください。子どもの頃のように壮大な夢は描けない可能性もあります。どんな小さなものでも大丈夫です。夢を叶える努力をできるように、何か目標を作りましょう。それに向かって頑張ってみると、また張合いができ、毎日が楽しく感じられるはずです。

年齢別希望がない時の対処法

年齢が上がるにつれ、希望がなくなってしまう人が多いでしょう。目の前のことに必死で希望や願望を捨ててしまい、気がつくと日々が過ぎるといったことがないでしょうか。ここでは年齢別の希望がない時の対処法をみていきましょう。

30代

30代は人生において最も自分の時間が作れない年代です。家族がいる人は子育てや家族の世話に追われます。働いている人は、昇進をしたりして仕事が一番忙しくなる時期です。24時間では足りないと感じるほど多忙で、かつ自分のことを見つめる時間もそんなに取れません。生活に満足しながらも、自分の人生こんなものだとたいした希望がない人になってしまいがちです。

こうのように疲れてしまったときは、休めるときにゆっくり休んでみましょう。何か特別なことをする時間は取れない可能性が高いので、せめてゆっくりと体と心を休めて、気持ちを軽くできるようにしてみましょう。疲れが取れると、少しは物事がいい方向に見えてくる可能性があります。

40代

現代は人生80年と言われています。40代になると人生の折り返し地点と感じる人もいるでしょう。この年代になると生活に追われ、希望など何も感じなくなってしまいます。いかに倹約をするか、家事を回すかなど、地に足をつけた話しか考えなくなりがちです。

しかし、それでは一気に老け込んでいってしまいます。結婚している人も、40代になれば少しは家族のことからも手が離れることが多くなるはずです。自分に少しは時間をかけても問題ありません。ささやかな趣味を持ったり、友人と高くないランチに出掛けたり、自分のための時間を作ってみましょう。

他にはお顔のお手入れを入念にしてみる、プチプラの服でお洒落を楽しんでみるなど、自分のことに頑張ってみてください。少し毎日が楽しくなり、人生捨てたものではないと感じられることもあるはずです。

日本で希望がない人が多い理由

日本は希望がない人が多い国です。内閣府が平成25年度に行った「我が国と諸外国の若者の意識に対する調査」では、実に4割もの若者が自分の人生に希望がないと回答しています。他国では9割の若者が希望があると回答しているので、日本がいかに希望がない国かということが如実に表れています。

では、どうして日本はこのように希望がない人が多い国なのでしょうか。いくつか理由をみていきましょう。