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格子模様の意味と種類・作り方・市松模様との違い

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カテゴリ:文化

初回公開日:2018年04月17日

更新日:2020年07月26日

記載されている内容は2018年04月17日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

格子模様の意味と種類・作り方・市松模様との違い

格子模様の食べ物なんてあるのでしょうか。簡単には思いつかない方も多いでしょう。しかし、食べ物を格子模様にするのはアイデアひとつで実はとっても簡単です。

・お好み焼きのマヨネーズやオムライスのケチャップを縦横に交差してひいてみる
・お弁当のおにぎりの海苔を細く切ったもので格子模様になるように巻く
・ハンバーグの上にとろけるチーズを細く切って縦横格子模様になるようにおく

いかがですか。意外と身近で簡単ですし、今日にでも早速できます。でもやっぱり、なんといっても格子模様の食べ物と言えばメロンパンは外せません。意外と知らないメロンパンの作り方を詳しく見ていきましょう。

メロンパン

何といってもメロンパン。実際は材料にメロンは使われていませんが、表面につけた格子模様がマスクメロンの網目に似ていることからメロンパンと呼ばれるようになったという説が有力です。最近では本当にメロン果汁を使用したものや、間になにか挟んだもの、クロワッサン生地でできたものまでたくさんの種類があり大人気です。

本格的に生地の発酵から作るのもいいですし、ホットケーキミックスを使って短時間に作れるレシピもありますのでお子様と一緒に楽しく手作りしてみてはいかがですか。

格子模様は奥が深い

いかがでしたでしょうか。一言で格子模様と言ってもその歴史は古く、世界中で親しまれ大変奥が深いものでした。日本ではエンブレムに格子模様が使われた2020年東京オリンピックがあり、これからより多くの格子模様を目にする機会があるでしょう。ふと目にした時に、その格子模様の名前や由来、歴史的背景などを少し知っているだけでも毎日がちょっと楽しくなりそうです。