Search

検索したいワードを入力してください

【男女別】手先が器用な人に向いている仕事・趣味・なる方法

Author nopic iconマキ
転職・就職 / 2018年03月14日
【男女別】手先が器用な人に向いている仕事・趣味・なる方法

男女別手先が器用な人に向いている仕事

手先が器用なことを仕事にするとしたら、どんな職業が向いているのでしょうか。手先が器用な人におすすめの仕事をご紹介します。手先が器用な人は、仕事への姿勢が生真面目で集中力が高いので、専門性の高い仕事も向いています。

内職

検品やタグ付けなどをしてほしいものを家まで届けてもらい、黙々と作業をする内職は手先が器用な人に向いています。手先が不器用な人にとっては1つの作業すら大変なので、数をこなすのが難しいです。内職は出来高制なのでいかに多くの数をこなせるかによってどのくらい稼げるかが変わります。器用な人は早い段階で要領を抑えられるので、効率的に仕事を進めることができます。

職人

伝統工芸など、少数の職人が代々引き継いでいかなければいけないものの中には、手先の器用さが必須であることが多いです。わずか1mmでもズレたら使い物にならないものも少なくありません。手先の器用さに自信がある人にはとてもおすすめの仕事です。

手先が器用な人は時間をかけてでも丁寧に仕事をする意識と、こだわりを追及して物事に取り組む性質があるので、そこも職人の気質とよく合っています。

ネイリスト

手先が器用な女性におすすめなのが、ネイリストです。お客様の爪という小さなキャンバスに色付けをします。リクエストやお店によっては爪に小さな絵を描くことも必要とされます。3㎜以内の細かな作業になるので、手先が器用であれば確実に向いています。

手先が器用な人になる方法

指先が器用になりたいと感じたら、何を始めればいいのでしょうか。指先が器用になるためには特別な訓練は必要ありません。普段やっていることや趣味といえるようなものを始め、少しずつ続けていけば手先が器用になれます。

タイピングを練習する

手先が器用になるだけでなく、なおかつ生活や仕事で役に立つのが、タイピングです。タイピングを正確に行うトレーニングは手先と脳の良い運動になります。速さを重視するのではなく、正確性を最優先させるのがコツです。いくらタイピングが早くても、タイプミスが多ければ手先が器用とは言えません。

タイピングを練習できるゲームはネット上にたくさんあります。[タイピング ゲーム]で検索して自分が楽しく続けられそうなものを選びましょう。そして、タイピングは1日にたくさん練習するより、1日5分でも毎日続けた方が上達しやすいです。

楽器を始める

ピアノやバイオリンなどの楽器は手先をよく使うので、小さい頃から楽器をやっている人は手先が器用である傾向が高いです。また、楽器は両手を使うので脳の活性化に役立ちます。吹奏楽やオーケストラに所属してピアノや管楽器などを始めるのも良いし、バンドを組んでエレキギターやベース、ドラムを始めるなど、楽器の種類は問いません。

大切なのは指先を動かすことなので、自分の好きな楽器を始めましょう。音楽を始めると必ず楽譜を読む必要がありますが、楽譜を目で追うことで集中力も見に着きます。

手先が器用な人におすすめの趣味・習い事

手先の器用さを趣味に活かせば、脳と手先を鍛えながらリフレッシュすることができ一石二鳥です。手先が器用な人におすすめの趣味をいくつかご紹介していきます。興味があるものがあったらさっそく初めてみましょう。

洋裁

自分が着ている服を褒められて、「どこで買ったの?」と聞かれた時に自分で作ったと言えば驚かれるでしょう。しかし、手先が器用で洋服を作るのが好きな人にとっては骨が折れるほど苦労することではありません。洋裁のメリットは、自分の体形に合った服を着られるという点です。背丈はMサイズなのに肩幅だけ広い、と悩んでいても自分で作るのであればサイズに悩むこともありません。

自分や子どもがきる洋服でなくても、ぬいぐるみに着せる洋服を作るのも楽しいです。最近では自分で作った服をダッフィーやシェリーメイなどに着せて、ディズニーリゾートに一緒に連れて行くことも流行っています。

そろばん

そろばんは小学生の頃にならっていたという人も多いでしょう。しかし最近では大人にも人気があります。手先が器用なだけでなく、集中力や暗算力が身につくからです。脳が活性化されるため、ボケ防止にも役立ちます。記憶力も上がるので、忘れっぽいという人におすすめです。そろばんは指先と脳の両方をよく使うため、自然と思考力が鍛えられます。

陶芸

ろくろを回して少しずつ作品を作っていく、独特の時間の早さを感じられる陶芸も手先が器用な人におすすめの趣味です。目の前の作品への集中力が必要とされるので、集中力が高い手先が器用な人にはとても相性がいいです。簡単に作れるものから、複雑な形のものまで作品の形はさまざまです。

自分のレベルに合わせて少しずつレベルアップさせることができます。繊細な作業なので、手先の器用さのレベルがどんどん上がっていきます。さらに陶芸は月に1~2回と無理なく続けられます。忙しいけど何か趣味が欲しいという人におすすめです。

手先が器用な人におすすめの特技

手先が器用なことを特技に活かすとしたら、どんなものがあるでしょうか。手先が器用な人におすすめの特技を見ていきましょう。ちょっとした時間にできるものばかりなので、周囲をアッと驚かせましょう。

折り紙

どこでも手に入る折り紙は、手先が器用な人の性質がよく表れます。折り紙は折る回数が少ない簡単なものから、細かくもう折れない、と思えるほどの上級レベルのものまで幅広くあります。簡単なものから始めて徐々に難しい作品まで折れるようになれば、周囲の人を驚かせることができます。専用の折り紙でなくても折れます。

折り紙を折れるようになればイベントでの装飾などを任せられるでしょう。折り紙は隙間時間にできるおすすめの趣味です。

ルービックキューブ

できない人には全く構造がわからないルービックキューブができるようになれば、手先が器用なだけでなく頭がいいという印象を持たせられます。ルービックキューブは持ち歩けるサイズなので、ちょっとした暇つぶしに披露すると盛り上がります。指先と一緒に頭もよく使うので、できるようになると大いに脳が活性化されます。

毎日少しずつ練習してコツを掴めば誰でもできるようになります。ひそかな特技としてルービックキューブを初めてみましょう。

手先が器用な人のエピソード例

手先が器用だと、日常生活のさまざまな場面で役立ちます。そして、手先が器用な人には驚かされることも多いです。料理や裁縫が得意な人が多いので、家庭的な印象を受けることもあります。手先が器用な人にはどんなエピソードがあるのでしょうか。

裁縫上手

出先でスーツのボタンが取れてしまった時、小さな裁縫セットを持ち歩いている人がサッと縫い直してくれた、という場面では手先が器用なだけでなく、とても気が利くなという印象を受けます。裁縫をテキパキとできる女性なら、いいお嫁さんになれるだろうなという評価にもつながります。

裁縫上手であることは手先が器用なのと同時に、生活力の高さが現れます。自分の魅力を上げたいという人は、裁縫の練習をしておくと良いでしょう。

必要なものは自分で!

手先が器用な人は、必要なものはできるだけ何でも自分で作るというエピソードが多いです。自分の体型に合った洋服を自分で作る、ピアスができないからイヤリングに改造する、新しい犬小屋を自分で作るなど、洋裁からDIYまでさまざまなことをこなします。

DIYは男性がやるイメージ、アクセサリーなどの雑貨は女性が多くやりそうなイメージが強いですが、手先が器用な人にそれは関係ありません。DIYをこなす女性もいれば、雑貨づくりが得意な男性もいます。

手先が器用な人の特徴

手先が器用な人達には共通の特徴がいくつかあります。そしてそれは仕事や趣味にもよく現れます。手先が器用な人に見られる特徴をご紹介していきます。

頭がいい

いくら手先が器用な人でも、最初から今と同じくらい器用だったわけではありません。慣れることも必要ですが、どうしたら器用にできるかを考える必要があります。手先が器用な人は頭の中で道筋を立てて、ベストなやり方を模索します。

つまり、手先が器用な人は論理的思考を持つ頭のいい人です。元々論理的思考を必要とされるうえ、実験や研究などで常に細かい作業をしてきた理系の人は、手先が器用である傾向が高いです。

集中力がある

手先の器用さが必要とされる作業は、どれも集中力を伴います。正確なタイピングが得意な人、楽器の演奏が上手い人、料理が得意な人、手先が器用なだけでなくどれも集中力を必要とするものばかりです。よって、手先が器用な人は集中する必要がある場面で高い集中力を発揮します。

周囲の雑念にとらわれることなく、目の前の作業にひたすら集中します。時間が経つのも忘れているということも少なくありません。オンとオフの切り替えがうまいのも、手先が器用な人の特徴です。

最後までやり遂げようと頑張る

手先が器用な人は途中であきらめたり、放り投げたりすることはありません。どんなに時間がかかっても最後まで完成させようと頑張ります。労力や時間よりも、終わった時の達成感が気持ちいいことを知っているからです。細かい作業ほど集中力を必要とし大変ですが、全て終わった時の達成感はとても大きいです。

手先が器用な人には、もともと器用だった場合と細かい作業に慣れて器用になった人の2パターンに分かれます。いずれの場合も、自分に合っている細かい仕事を進んでやる傾向があります。

手先が器用な人と不器用な人の違い

手先が器用な人と不器用な人は何が違うのでしょうか。物事に対する姿勢で大きな違いが見られます。手先が器用な人は過去の失敗から学ぼうとします。なぜできなかったのか、次にどうしたらできるようになるかを理解、分析してから次に取り組みます。自分の傾向を知って対策を練るので、手先がどんどん器用になります。

そして、手先が器用な人は時間をかけてでも丁寧にやろうと考えて取り組みます。人に見せられるレベルになるまで手を抜きません。手先が不器用な人は、作業に対する意識を少し変えるだけでも変えることができます。

手先と頭を一緒に動かすことがコツ

今は不器用だけど、これから手先を器用にしていきたい場合はさまざまな方法や習い事で変えていくことができます。続けられるものならなんでも構いませんが、「手先と脳を一緒によく使うもの」にすることがコツです。タイピングやそろばんなど、脳も一緒に動かすものなら記憶力や思考力も一緒に鍛えることができ、いいこと尽くしです。

関連記事

Related