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【髪の長さ別】おすすめの3Dカラーヘアスタイル|メリット・デメリット

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ヘアスタイル / 2018年04月16日
【髪の長さ別】おすすめの3Dカラーヘアスタイル|メリット・デメリット

3Dカラーとは?

【髪の長さ別】おすすめの3Dカラーヘアスタイル|メリット・デメリット

3Dカラーは、立体的に見せるためにベースのカラーを入れることにプラスして、ベースより明るめのカラーや暗めのカラーを筋状に入れるカラーリングのことをいいます。単色だとのっぺりした印象や重い印象になりがちですが、3Dカラーをすることによって立体的で軽さや動きを出しやすくなります。

最近のヘアアレンジで抜け感などを出すのが人気ですが、束感や抜け感も3Dカラーをすると出しやすくなります。

3Dカラーのメリット・デメリットは?

3Dカラーがどんなものかはわかったけど、3Dカラーをすることでのメリット、デメリットがあるのか気になるところです。ここでは、メリットとデメリットをご説明します。

3Dカラーのメリット

【髪の長さ別】おすすめの3Dカラーヘアスタイル|メリット・デメリット

3Dカラーのメリットは、髪に立体感がでることで動きが強調される、小顔に見える、スタイリングやアレンジで束感や抜け感が出しやすいなどです。

他にもツヤが出て見えたり、単色カラーでは出せない色味が出せるなどのメリットがあります。

3Dカラーのデメリット

【髪の長さ別】おすすめの3Dカラーヘアスタイル|メリット・デメリット

3Dカラーのデメリットはなんでしょうか。3Dカラーのデメリットを3点挙げるとすれば、ハイライトの部分はダメージが大きくなる。パーマのかかりがムラになる。3Dカラーの毛束を大きく取りすぎるとヤンキー風に仕上がる場合もあるなどです。

今からその3点について少し詳しくご説明します。

3Dカラーのハイライトの部分はダメージが大きい?

3Dカラーのハイライトを入れる場合、ベースのカラーよりも明るくするためにブリーチを使用したり、明るめのカラーを使用するため、ベースカラーをしたほうの髪と比べると、どうしてもダメージは大きくなります。

なぜパーマのかかりにムラがでるの?

上のほうでハイライトのダメージについて説明しましたが、その事ともつながっています。ベースカラー+ローライト、ハイライトとカラーをすると、単色カラーをする場合に比べてダメージにどうしてもムラが出てしまうので、パーマのかかりにもムラが出てしまう場合もあります。

元々の髪のダメージとの兼ね合いもありますが、ハイライトをブリーチした場合パーマをかけられない場合もありますので、パーマも一緒にされたい方はカウンセリング時に美容師さんに相談しておきましょう。

一歩間違えるとヤンキー風に?

立体感やツヤ感などを出してくれる3Dカラーですが、一歩間違えるとヤンキー風というかちょっと強めな印象に見えてしまう場合があり、自分の想像と違ったという声もチラホラあります。

3Dカラーをする場合、特にはハイライトがどこまで明るくなるのか、毛束はどのくらいとるのかなどをカウンセリング時に確認した方がいいでしょう。色の明るさも、雑誌などを見てその明るさにしたいと考えていても実際にその明るさの毛束をカウンセリング時に頭にのせて確認したら明るすぎたということもあるので、毛束をのせて確認することをおすすめします。

3Dカラーを失敗しないためには?

3Dカラーをオーダーしたけど想像していたのと違った。カラーの色味も違った。なんて声もチラホラあります。失敗しないためにはどうしたらいいのでしょうか。ここでは3Dカラー〜失敗しないためのコツをご紹介します。

自分のしたい3Dカラーのイメージ画像を準備する

3Dカラーのオーダーを失敗しないためには、まずは全体のイメージを美容師側とあなたで共有する事が大事です。美容室にもイメージ共有するための雑誌や画像もありますが、当日選ぶとなかなか時間がかかって施術に進まなかったり、したいものが見つからない場合もありますので事前に準備しておいた方がスムーズに行きます。

悩んでいる場合は数点持参してカウンセリング時に相談してあなたに似合うものを選んでもらうと失敗は少なくなります。

色味を共有する

次に抑えておきたいのは色味を共有することです。例えばアッシュをオーダーした時にあなたが想像している色味と美容師側が想像している色味は違う場合があります。ですので色味の共有をしっかりしましょう。

同じアッシュでどのように色味が違うのか、今回は分かりやすく3つ例をあげてご説明します。

マカロンアッシュ

アッシュカラーの中でもチャレンジしやすい色味です。外国人風アッシュ系といえば、この色味を想像する人も多いでしょう。

グレーアッシュ

クール系のアッシュカラーです。こちらも外国人風アッシュ系で明るさを抑えたい人やクール系にしたい人に人気のカラーです。

ピンクアッシュ

暖色系が好きだけど外国人風アッシュにチャレンジしたい人におすすめのアッシュ系です。

カラーのネーミングについて

上記で3点アッシュ系カラーをあげましたが、共通するワードに気がつきましたか?共通しているのは「〜アッシュ」と「外国人風」です。共通しているけどカラーはそれぞれ違います。ネーミングは誰かが考えてつけていますが、正解や定義がある訳ではないので美容師さん次第で同じネーミングでも色味が違う場合があります。

もし、担当の美容師さん、もしくは美容室がインスタやブログをしていてスタイルやカラーを紹介している場合は「ブログにUPされていた〜アッシュみたいにしたいです」と伝えれば色味の共有がとてもしやすいのでおすすめです。

明るさを共有する

バイトや会社にお勤めの場合、カラーの明るさ(トーン)が決まっている所もありすので、明るさの希望は必ず伝えましょう。3Dカラーでハイライトを入れる時に一度ハイライト部分にブリーチをしてカラーをのせる場合もあるのでブリーチをしたくない場合も伝えておきましょう。

カラーをした当日は良くても、すぐ色落ちして明るくなって注意されてしまった経験のある人には、最初は希望の明るさよりも暗めにカラーを入れて退色していくと希望の明るさぐらいになるよう調整してもらうのもアリです。

3Dカラーのおすすめヘアスタイル

ここでは3Dカラーのおすすめヘアスタイルをご紹介します。

ロング:その1

3Dカラーのベースは赤みを抑えたグレージュカラーに、ほどよく散りばめたハイライトが立体的かつ巻き髪にも動きを出してくれます。大人っぽい印象にしたい方におすすめです。

ロング:その2

無造作なくせ毛風ロングスタイル。少し前にかかった前髪がポイントです。3Dカラーもさりげなく入っているので初めての方もチャレンジしやすいです。

ミディアム:その1

明るめのベースにローライトを入れた3Dカラーと目にかかるぐらいの前髪がポイントのスタイル。アンニュイな雰囲気がでます。鎖骨の長さは通常はねやすかったりして扱いにくく感じますが、このスタイルはあえておろして巻いたり、はねさせてOKなスタイルです。そうすることで無造作感が出てよりいい感じになります。

もちろん、アレンジもしやすいですよ。

ミディアム:その2

甘過ぎないルーズ感が魅力的なヘアスタイルです。3Dカラーでアッシュベージュ系に仕上げてツヤ感もアップしています。大きめのカールをアイロンで作りワックス(ウェットすぎないもの)で仕上げればできあがりです。

ボブ:その1

愛され系ショートボブにハイライトを入れたスタイル。立体的に見える3Dカラーを入れることで、より小顔効果がでます。柔らかい雰囲気が癒されます。

ボブ:その2

ワンレンボブにハイライトを入れているスタイル。毛先はワンカールしてワックスなどで束感をだしてスタイリング。単色だと出しにくい束感も3Dカラーをすると出しやすくなります。

アイロンで巻きたくない人にはワンカールしやすいようにパーマをかけるのがおすすめです。

ショート:その1

前髪長めのクールなナチュラル系ショートヘアスタイルです。3Dカラーは明るめのベースにローライトをいれて動きをだしています。スタイリングは乾かした後にハードワックスをつけて完成です。モデルさんはくせ毛を生かしていますが、ストレートの方はパーマをかけてくせ毛風にするのがおすすめです。もちろんパーマなしでよりクールにしてもいいです。

ショート:その2

ふんわり大人かわいいショートヘアスタイルです。3Dカラーはアッシュを入れて柔かさを演出しています。いつもはクール系だけどイメージを変えたいけどカラーは暖色系は嫌という人におすすめです。

グラデーションカラー

3Dカラーと同じく人気なのがグラデーションカラーです。グラデーションカラーとは色が徐々に他の色に移り変わっていくカラーリングのことです。明るさも毛先にいくにつれて明るくなっていくので、毛先の動きを軽やかにつけやすくなります。

根元が伸びてカラーした部分としていない部分がはっきりわかるプリン状態が嫌な人にもおすすめです。地毛に近い色で根元のカラーをスタートしていけば地毛が伸びてもわかりにくくなります。

3Dカラー おすすめのヘアアレンジ

3Dカラーをした時のおすすめのヘアアレンジをご紹介します。

ポニーテール

3Dカラーをしたらシンプルなポニーテールもこんなにオシャレになります。ワックスを軽く髪全体につけてから手ぐしでザックリまとめてポニーテールにします。結んだあとにトップや襟足などを崩すとリラックス系ポニーテールになります。

編み込み

編み込みのアレンジもおすすめです。3Dカラーをしているので編み込みもより立体的に見えます。耳後ろか襟足まで編み込みをして一度ゴムで結び、毛束を三つ編み、もしくは四つ編みにして適当な所で結びます。最後に編んだ部分をほぐして、トップも崩したら完成です。

ハーフアップ

巻き髪とハーフアップの組み合わせで華やかなヘアアレンジになります。ハーフアップは画像のようにお団子のようにまとめてもいいし、バレッタで留めても、くるりんぱしてもいいです。

ボブにおすすめワンカール

3Dカラーをしたボブスタイルにおすすめなのが巻き髪アレンジです。軽くアイロンでワンカールした後、ワックスで束間を出せばふんわり軽いボブスタイルのアレンジができます。

アップスタイル

アップスタイルとも3Dカラーは相性バツグンです。髪全体を巻いてからアップにするとトップを崩した時により立体的が出やすいです。

画像のアレンジはサイドから編み込みをして後ろでピンで固定して、余った髪もツイストや三つ編みをしてほぐして留め、トップを崩したら完成です。巻いてあるので毛先はあえて出してもいい感じになりますよ。

Let's try 3Dカラー

【髪の長さ別】おすすめの3Dカラーヘアスタイル|メリット・デメリット

今回は話題の3Dカラーについてご紹介してきましたが、いかがでしたか?時間は単色カラーに比べて時間はかかりますが、いつものカラーに飽きた人や、他の人と差をつけたい人におすすめですので、ぜひトライしてみてください。

カラーのオーダーの際には今回ご紹介した失敗しないためのコツも参考にしてください。

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