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貯金を1000万円する5つの方法&コツ|貯金ができる人の特徴

Author nopic iconnyaon
節約 / 2018年03月30日
貯金を1000万円する5つの方法&コツ|貯金ができる人の特徴

貯金ができる人できない人

どんな人でも、生きていくのに必要なのは「お金」です。私たち人間の大部分は、この「お金」を稼ぐために、人生の大半を費やします。

人それぞれに稼げるお金の金額は違いますが、せっかく大金を稼げたとしても、全て使ってしまったら、何の意味もありません。最初から持ってない人と、結果的に同じになってしまいます。

そんな、大切なお金をコツコツと、貯金ができる人と、できない人の特徴を見ていきましょう。

貯金ができる人の特徴は?

身の回りが小ぎれい

まずは、貯金ができる人の特徴を見ていきましょう。よく言われるのは、「お金は寂しがり屋さんで綺麗好き」ということです。

お金持ちの人で、部屋が片付いていなくてごみ屋敷、という人はいません。また、貯金ができる人達は、お金も大切に扱います。

風水でも、部屋が汚い人には幸運は来ないと言われているのは、よく知られた事実です。1000万円貯金したいと思ったら、まずは、身の回りを綺麗に掃除しましょう。

お金を大切にする

「お金は寂しがり屋さん」と言われます。ですから、仲間がいない場所には、来てくれません。ですから、お金持ちはケチであることがほとんどです。それは、お金を大切にしているからこそです。

さらに、貯金ができる人は、財布の中身を綺麗に整理しています。お金は居心地の良い財布の中で、綺麗に向きを揃えてもらえるような環境が好きだからです。1000万円貯めたいと思ったら、お金を大切に扱いましょう。

また、貯金のできる人は、むやみに奢ってもらったりはしません。自分のお金を大切にしているからこそ、他人のお金の大切さも知っているからです。奢ってもらった場合は、何らかのお返しをするでしょう。

自制心がある

コツコツと貯金ができる人は、自制心がある人です。自制心があれば、衝動買いや無駄遣いを防ぐことができます。貯金がある人は、物の値段に敏感で、「欲しい時に欲しい物を買う」ということは、しません。欲しい商品の価格をまず、リサーチしてから買い物をします。同じものを、わざわざ高い値段で買ったりはしません。

貯金ができない人の特徴は?

自制心がない

貯金のできない人の多くは、自制心が足りません。今、目の前にあるものを、すぐに買いたくなったら買う、ということが好きです。1000万円貯金しようと目標を決めても、自制心がなければ、すぐに衝動買いで使ってしまって、なかなか1000万円を貯めるのは、難しいでしょう。

想像力が足りない

貯金のできない人の特徴は、想像力が欠如していることも多いでしょう。どうせ、お金を持っていても、未来に何が起こるか分からない。どうせだったら、今、使ってしまおう、と考えてしまいます。

実際には、お金が助けになることは、人生のあらゆる場面で、多くあります。1000万円の貯金があれば、例えば会社をリストラされても、どれほど心強いでしょう。貯金ができない人は、このようにな未来に起こる事を想像ができないことも多いでしょう。

他力本願

貯金ができない人は、他力本願であることも多いでしょう。貯金がなくても、誰かがなんとかしてくれる、降ってわいたように、1000万くらいの遺産が入ってくる、などと期待しています。

現実に、お金持ちの老親が亡くなっても、思ったほどの遺産がなくて、財産分与の時になると、1000万円にはほど遠い額しかもらえなかった、ということはよく聞きます。

1000万円貯金する方法・コツ

それでは、目標金額を、1000万円と決めて、貯金する方法を考えていきましょう。

目標はまず100万からにする

いきなり1000万円貯金しなければならないと思うと、誰でもプレッシャーで、尻込みしてしまいそうです。ですからまずは、100万単位に目標を設定しましょう。100万円が10束集まれば、1000万円です。そう考えると、1000万円が少し近づいてきた気がするでしょう。

前出にもありますが、「お金は寂しがり屋さん」ですから、1000万円を貯金したければ、まずはまとまったお金を貯めることです。まとまったお金が貯金できれば、それが呼び水となり、お金は自然と集まってきます。目標の1000万円までの道のりは、思ったよりも楽になるはずです。

1000万円を貯金中にしてはいけないこと

では、1000万円を目標に貯金をしている時にしてはいけないことは、何があるでしょうか。

貯金ができないタイプの人達の影響を受けない

貯金ばかりを考えていると、ついつい、ストレスが溜まり、自分が回りの人に比べて、貧しい生活をしているように感じられるかも知れません。

しかし、お金を湯水のように使っている人達に感化されてはいけません。そういうタイプの人達は、一見楽しそうに生活しています。しかし、何か困ったことがあった時には惨めな結果がまっている、という想像力が欠如している場合もありますし、親からもらえる財産が、彼らにはもうあるのかも知れません。

そういうタイプの人達の言葉や態度に影響を受けないよう、強い意志を持ちましょう。

人に言わないこと

また、1000万円を目標に貯金しているなどとは、決して他人に言ってはいけません。他人は、親切に足を引っ張るでしょう。一生懸命努力をしていることを、「そんなに先のことばかり心配しなくていいよ」などという、根拠のない慰めを、無責任に言うこともあるでしょう。

さらに、せっかく貯めたお金を無心に来る人も、いないとは限らないからです。他人はもちろん、大切な友人にお金を貸してはいけません。貸したお金は返ってこない場合が多いというだけではなく、大切な友人をも失ってしまうことになるからです。

1000万円貯金できた後は?

それでは、1000万円貯めたら、その時はどうすれば良いでしょうか。まずは、南の島に旅行する、美味しいものをたくさん食べる、それも良いでしょう。しかし、もっとも大切なことは、お金を使う時には、なるべく残ることに使う、ということです。

自分へのご褒美は大切ですが、南の島への旅行も、美味しい料理も、自分の記憶の中でしか残りません。このように、形として残らないものに、全てをつぎ込んでしまうのは止めましょう。

やっと貯めた1000万円を、全て使ってしまったら、元も子もありません。

リスクの少ない資産運用をしましょう

1000万円を何に使うかは自由ですが、せっかく貯めた大事な1000万円です。全部は使わずに、堅実な資産運用で、少しずつでも増やしていきましょう。

資産運用には、リスクの高いものはお薦めしません。まずは、金利の高い定期預金に入れて、少しずつでも増やしていく、今の時代はマイナス金利の時代ですから、利率のよい定期などがなければ、掛け捨てではない、貯蓄型の保険に入ります。

保険の場合は、一括で払ってしまえば、最終的に払った額より、貰えるお金の額が上回り、さらに保障がつくこともあります。最終的にお金が増えるようであれば、これもまた、資産運用といえるでしょう。

ネット銀行はねらい目です

このマイナス金利の時代に、一部のネットバンク(ネット銀行)では、高金利のプランが存在します。たとえば、SBJ銀行では、定期預金の、1年もの(0.15%)、2年もの(0.20%)、3年もの(0.25%)、そして5年もの(0.30%)などのプランがあります。

また、じぶん銀行では、新規の人限定プランで、じぶん銀行の定期預金の金利(3ヶ月もの)が年0.50%という定期預金もできました。

ネット銀行も、普通の都銀や地銀と同じように「預金保険制度」(ペイオフ)という制度があり、銀行が破綻した場合でも、預金者の預金財産を保護する仕組みがあります。保護額の上限は、1000万円です。

近くて遠い1000万円

1000万円を貯金してしまえば、それから先は、比較的、気分が楽になり、そのお金があるというだけで、人生自体が、以前よりも良いものに思えることを実感できるでしょう。

お金はいざという時、自分を助けてくれる、大切な存在です。お金を大切にする、ということは、家族を大切にする、周りの人を大切にする、ということでもあります。

自分のお金を大切にして、貯金をしていくことで、他人のお金も大切にしようと思えることでしょう。むやみに奢ってもらって、それを当然のように感じていた自分が恥ずかしくなるでしょう。

1000万円貯金することは、最初は遠い道のりに感じるかも知れません。しかし、一旦貯金をする習慣を身に着けてしまうと、1000万円までの道のりは、案外近い道のりなのかも知れません。