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【男女別】ハードモードな人の人生の例・ありがちなこと

Author nopic iconkahoma
カテゴリ:自己啓発

初回公開日:2018年04月14日

更新日:2020年08月21日

記載されている内容は2018年04月14日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

【男女別】ハードモードな人の人生の例・ありがちなこと

ハードモードな人の人生の例

ハードモードな人、というのはどのような人のことを言うのでしょうか。これまで送ってきた人生の中でかなり厳しく険しい経験をしてきたがゆえに、性格やその後の考え方に影響を及ぼされてしまった人のことを言います。

ここでは状況別にハードモードな人生を送ってきた人の人生と、その特徴やありがちなことについてご説明します。

ハードモードな家庭環境

家庭環境がハードモードだった方は少なくありません。特殊な家族構成であったとか、ご両親ともに働いていたため家のことは自分ですべてやらなくてはならなかったといった状況があげられます。

また、とてつもなく貧乏で苦労をした方や、親の不倫や浮気など不貞行為などに子供時代に苦しんだ方もハードモードな家庭環境であったといえます。このような家庭環境は大人になってからの考え方や家族というものの捉え方に対して大きな影響を与えます。

一人っ子だった人はハードモード

一方で、家族構成や家庭環境がハードモードでなくとも、一人っ子だった人も「自分はハードモードだった」という人は多くいます。例えば兄弟がいれば、相談できたり、お兄ちゃんやお姉ちゃんを参考にすればよかったことが、自分は頼れる人がいなかったり、幼いころに近所に友達もいなければ遊び相手もいなかったなどといった理由です。

一見、親の愛情や金銭を一身に受けることができる一人っ子は幸せなようですが、その分期待を背負わされ、それが重荷となりハードモードだと感じることも多く、苦労をしたという一人っ子は数多くいます。

ハードモードな職場環境

家庭環境や一人っ子であることは、自分ではどうしようもない先天的なものですが、後天的なハードモードな人生もあります。それが職場環境による物です。

うっかり入社した企業がブラックな会社であった場合、その生活はハードモードすぎる生活へと一変します。職場での拘束時間が長い場合もありますし、家に持ち帰りの仕事が多く睡眠時間や自由時間を削られることもあるでしょう。

あるいは上司や先輩からのパワーハラスメントであるといった精神的な苦痛を伴うものもあります。そういた職場環境のハードモードは、なかなか簡単には抜け出すことができず、あるいは抜け出すことができても、のちに後遺症を残すような心身ともに影響が大きいのも特徴です。

ハードモードな結婚経験

後天的なものとして、ハードモードな結婚経験というものもあります。結婚相手がモラルハラスメントを働く相手であったり、あまりにも自分を束縛するタイプであったりといった状況や、金銭や自分の自由な時間が許されないなど、結婚を後悔するような場合であったり、相手の不倫や浮気などに悩まされる場合です。

また、離婚を決意したとしても、その離婚調停や話し合い、財産分与などの争いの中でさらにストレスがたまり、結婚というもの自体や相手の存在に対し嫌気がさしてしまうことが多く、その後異性に対する恐怖心やトラウマが残ってしまう場合も多くあります。

こういったハードモードな結婚経験のある人は、再婚もしたがらないことが多く、また気難しいタイプへと変わってしまうことも多くあります。

ハードモードな恋愛経験

ハードモードな結婚経験までいかなくとも、ハードモードな恋愛経験をしたことがある人も多くいます。恋愛関係に陥った相手がとても変わったタイプの人間であったり、自分本位な付き合い方を押し付けてくるタイプであった場合などです。

また、結婚とは異なり、離婚をすることよりも別れることはスムーズにいきそうなものですが、ハードモードな恋愛対象を選んでしまったら、多くの場合、ストーカー行為として付きまとわれたり、嫌がらせをされることもあり、そういったハードモードな恋愛経験をした方はかなりの人間不信に陥ることがあります。

男女別ハードモードな人にありがちなこと一覧

それでは、ここまでみてきたようなハードモードな人生を送ってきた人にはどのようなタイプが多いのでしょうか。ありがちなことをご紹介します。

男性は気が弱いことが多い

ハードモードな人生を送ってきた男性は多くの場合、気が弱かったり、押しに弱くなってしまう傾向にあります。優しい人、という捉え方もできますが、自分が何かを決定することでまたなにかハードモードなことが起きてしまうのではないかと面倒に思うあまり、相手に決断をゆだねてしまいます。

しかしいざとなると、ハードモードな人生を送ってきたがゆえの動物的なカンが働き、的確な判断を下すことができるのも、ハードモードな人生を送ってきた男性の特徴です。

女性はきつい性格である

気が弱くなる男性とは逆に、女性の場合は気が強く、性格がきつくなることが多く見受けられます。女性は自分の身は自分で守ろうと思うことが多く、ハードモードな人生を送れば送るほど、よりきつい性格になり、相手を威嚇することで自分の身を守ったり、相手から舐められないようになります。

しかし、関係が深くなったり、相手のことを信頼できるほどに仲良くなると、意外と甘えてきたりするのもハードモードな人生を送ってきた女性の特徴です。これまで甘えることができなかった分、甘える相手が欲しいと心から願っています。

そのギャップにやられてしまう男性も多く、ある意味ではモテるタイプともいえます。しかし本人は不器用でそのモテをつかいこなすことはせず、あくまで天然でやっていることが多いです。

男女共通してタフかつ動じない

ハードモードな人生を送ってきた男女で共通して多いのは「タフ、かつちょっとやそっとの出来事では動じない性格」であることです。

ハードモードな人生を送ってきた人はかなり体力があります。たとえ男性のように気が弱くとも、メンタル面では実は鍛えられているがゆえに、簡単なことで弱音を吐くことはありません。また、肉体的な部分でもタフなことが多く、頼れる存在であることも確かです。

また、これまでのハードモードな壮絶な経験からすると、多くのことは大したことではなく思えるため、あまりいちいちちょっとしたことで動じないのも特徴です。

あれ以上のことはもう起きない、という自信

ハードモードな人生を送ってきた人は、これまでの自分の人生で最もつらかったことを思い出し、「もうあれ以上のことは起きないし、あれだけのことを乗り越えた自分であれば今後どんなことが起きても乗り越えられるし耐えることができる」という自信を持った人が多くいます。

これから先に自分にはどんなことが起きてもきっと対処できる、という自信から通常とは異なった人生や職業を選択することや、海外などでの生活を選ぶ人も多くいます。いわゆる「普通」でなくとも幸せな人生を送ることができるという自信ゆえの考え方ができるようになります。

ハードモードな人生を送ってきた人はたくましい

ここまで見てきたように、先天的・後天的に限らず、また男女共にハードモードな人生や、自分ではどうにもならない悲しいことを経験してきた人はたくましく生きていける能力を備え付けられています。

ハードモードな経験をしたからこそ、この先にどんなに辛いことや困難な出来事が待ち構えていたとしても、これまでの経験や乗り越えてきたことを活かし、自分の力だけで乗り越えていけるというたくましさ、タフさを持ち合わせていることが多いです。

多少優しすぎる男性であったり、あるいは一見きつい性格に見える女性であっても、そのタフさには見習うべきところがあります。相手のこれまでのハードモードだった人生の話をきくことで自分の参考になることもあるでしょう。

ハードモードな人が身近にいた場合、少し仲良くさせてもらい、これまでのお話やその人生経験について教えてもらうことで、あなたの人生もより深いものとなることでしょう。