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【男女別】結婚適齢期の違い・平均年齢・診断チェック項目

Author nopic iconkahoma
カテゴリ:結婚

初回公開日:2018年04月19日

更新日:2020年08月21日

記載されている内容は2018年04月19日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

【男女別】結婚適齢期の違い・平均年齢・診断チェック項目

男女別結婚適齢期の違い

学生の頃は小学校を卒業すれば中学校、中学校を卒業すれば高校、高校を卒業すれば大学とある程度決まった人生の流れがあり、そこまで迷うことはなかったという人も多くいます。あるとしても大学ではなく専門学校にしよう、高校を卒業してすぐに働こうなど、その程度の違いでしょう。

しかし社会人になると途端に、人それぞれの選択と運命によって委ねられてしまう「結婚」というものがあります。おおまかには結婚適齢期というものがあり、おおよその時期が決められているような気にはなりますが、結婚適齢期というのは具体的に何歳を指すのかご紹介します。

女性の考える男女別結婚適齢期

結婚適齢期は男性と女性で捉え考える年齢が異なっています。女性の場合は、「女性の結婚適齢期は25~28歳」と考える人がとても多いです。また、女性が考える「男性の結婚適齢期は27~30歳」と、女性よりも少し高めになっています。

女性の方が頼りがいと収入を求めて、少し年上の男性と結婚することがあること、また男性は仕事や遊びに夢中になり女性よりも結婚を意識する年齢が遅めであることからこのような考えを持つ女性が多いのが特徴です。

男性の考える男女別結婚適齢期

それでは男性が考える男女別の結婚適齢期はどのくらいなのでしょうか。男性が考える「女性の結婚適齢期は27~30歳」でした。そして男性が考える「男性の結婚適齢期は28~35歳」とかなり幅があるのが特徴です。

女性と男性のそれぞれ捉える「結婚適齢期」には3年以上の隔たりがあります。男女間のカップルで20代後半に差し掛かり、2年以上お付き合いをしていたとしても、結婚適齢期についての考え方は異なります。その理由はこの結婚適齢期への考え方や捉え方の違いにありました。

結婚適齢期の平均年齢

それでは実際に結婚適齢期といえる、男女別の結婚をした平均年齢をご紹介します。男女がそれぞれ考えていた結婚適齢期とどのくらい違いがあるのかに注目をしてみてください。

女性の場合

2016年の統計調査では女性の実際に結婚をした平均年齢は30.0歳という結果が出ています。女性が理想とする「結婚適齢期」である25~28歳よりも実際はもう2~5年ほど遅くに実際は結婚しているということになります。

男性が考える「女性の結婚適齢期は27~30歳」でしたのでおおよそその通りという結果になっています。男性の方が現実的でリアルな現状を回答していると言えます。

男性の場合

それでは男性の場合は実際の結婚をした平均年齢は何歳なのでしょうか。同じく2016年の統計調査の結果では男性の結婚をした平均年齢は30.7歳でした。女性とほとんど変わらないという結果になっています。

男性が考える「結婚適齢期」である28~35歳のちょうどまん中あたりを示した年齢ですので、これまた男性が考える結婚適齢期はかなり妥当な数字であったということになります。

男女共に30歳台での結婚をしているということで、それまでの男性が年上で女性が年下という夫婦は減っているであろうことがわかりました。また、現代の若者は年齢の異なる相手ではなく、同級生や友達感覚で一生付き合うことの出来る相手を結婚相手として選んでいる傾向があるということもわかりました。

自分の結婚適齢期の診断チェック項目

さて、自分の結婚適齢期は何歳くらいなのでしょうか。ここからは自分の結婚適齢期の診断チェック項目をご紹介します。結婚の平均年齢や、男女別のそれぞれ考える結婚適齢期のアンケート結果はみてきましたが、実際には結婚適齢期は人により異なります。

理想とする家庭からみる結婚適齢期

まずは自分が結婚にたいしてどう考えているのかを深く考え、洗い出してみる必要があります。そもそも結婚はしたいのか、したいのであればどのような家庭を理想としているのかです。結婚はしたいけれど子供は欲しくないのであれば、結婚適齢期は何歳でもよく自分が「この相手と結婚したい」という相手に出会えた時が結婚適齢期です。

逆に子供が欲しいのであれば、どのような母親になりたいのかを考える必要があります。専業主婦を理想とするのであれば早めに子供を産むために出来るだけ早めに結婚をするという選択があります。逆に働いている母親を理想とするのであれば、仕事のキャリアを中断しないタイミングでの出産ができるのが結婚適齢期といえます。

仕事面で見る結婚適齢期

ここで「出産」をキーポイントにキャリアを中断しないタイミングでの結婚適齢期のお話をしましたが、仕事をすることが自分の人生にとってとても重要だと考えている方にとってはこの仕事を基準とした結婚適齢期の考え方があります。

例えば医者や弁護士、広告代理店などとても忙しく、週に何度も深夜までの残業や徹夜などを伴うほどにハードな仕事についている方にとっては結婚は必ずしも仕事と両立できるものではない場合があります。

そのような仕事についている場合、特に重要なポジションを任されていたり、リーダーを担当しているなどの場合は結婚適齢期はその仕事が落ち着いたタイミングや、ある程度人に任せて自分がつきっきりでなくとも大丈夫な場合になります。

結婚適齢期の平均年収

結婚をしたいと考えたときにどうしても気になるのがお互いの収入の金額です。結婚適齢期と言われるタイミングで自分や相手はどのくらいの平均年収を稼げているのがよいのでしょうか。

男性が考える結婚相手に求める年収は「好きな相手であれば特に問わない」がどの世代を通じても1位でした。男性は結婚相手に対して年収はあまり気にしない傾向がうかがえます。

一方で女性が結婚相手に求める年収は、1位が「500万円以上」、2位が「300万円以上」と、最低でも300万円~500万円はないと結婚したくないと考えています。これは専業主婦を希望する女性であっても、自分も一緒に働いてゆきたいと考える女性であっても同じです。

女性は出産を希望する場合どうしても1年~3年程度はフルタイムでの仕事が難しい期間があるため、どうしても男性への年収のハードルは高くなる傾向にあります。

結婚適齢期の計算の仕方

それでは自分の結婚への考え方がまとまったところで結婚適齢期の計算方法を考えてみます。男女間で結婚適齢期の計算方法が変わってきます。

男性には特に計算方法はない