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【年代別】勉強嫌いの克服法・理由・あるある|親/不登校

Author nopic iconnaru
学習 / 2018年04月05日
【年代別】勉強嫌いの克服法・理由・あるある|親/不登校

勉強嫌いの克服法

学生はもちろん、社会人の方でも勉強嫌いな方は多いのではないでしょうか。新卒の社会人一年目の方の中には勉強嫌いだから大学や専門学校へ進まなかったという方もいらっしゃるでしょう。しかし、社会人になっても勉強することはたくさんあります。ですから、今回はそんな勉強嫌いな方にお勧めの勉強法をお伝えしていきます。

勉強というものの見方を変える

まずなぜ多くの人は勉強嫌いな方が多いのか、それは学生時代から勉強のイメージがよくないという方が多いでしょう。中間期末といったテストが定期的に行われ、点数が悪いと周りの大人に𠮟られる、または周りの友達・兄弟と比べられたりすることや勉強をやらされていると感じていた方・学生なら感じている方が多いのではないでしょうか。

そういう気持ちでいると勉強するという事に対して悪いイメージしかありませんし、どんどん勉強嫌いになってしまいます。ですが「聞くは一時の恥聞かぬは一生の恥」というように知らないということはずっと自分の中で羞恥心が残ってしまいます。ですから、羞恥心を残さないためにも勉強は大切なことなんです。

勉強するということは自分が知らないことを学ぶことです。やらされてる・嫌々してるというような考えではなく勉強することは自分が恥ずかしい思いをしなくていいようにするものだと考えてみましょう。

一種のゲームであること

クラスのにとても頭のいい子っています。そういう人たちというのは勉強嫌いな方が多いです。しかし、定期テストで必ず高得点を出します。中にはテスト一週間前や前日なのに勉強していないのに点数が取れる方もいます。なぜろくに勉強もしていないのに点数が取れるかと疑問を抱いてしまいます。

そういう方というのはテストや勉強というものの考え方が違います。勉強は一種のゲームで間違えればクリアできなかった、正解すればゲームクリアといったように考えている方が多いです。誰しも一度はゲームにハマります。その際にどうすればこのゲームをクリアできるか考えます。まさにその時のように考えているんです。

勉強を一種のゲームだと考えれば勉強嫌いになる方は減るでしょう。テストに向けての勉強も勉強と捉えてしまうと嫌になりますが、攻略法を考える時間と考えると嫌にはならないでしょう。市販ではない特殊なゲームをしていると考えましょう。

自分へのご褒美

幼少期や少年期は勉強を頑張れば親から好きなものを買ってもらったり、お小遣いアップであったりといったご褒美があります。しかし、高校生や大学生または社会人といった自分でお金を稼げるようなると親からのご褒美がなくなります。そうなると頑張ることをしなくなり、勉強嫌いになります。

ですから、どんな些細な事でもいいので依然できなかったところができるようになった・わからないと感じていた箇所が減ったと感じたら自分へのご褒美として何か一つ自分が嬉しいことをしてあげましょう。勉強というのは自分を大人にさせてくれる簡単で明確な方法です。できるできないというのは所詮自己満でしかありません。

ですので、自分へのご褒美も他人のことなど気にせずすることが大切です。しかし、自分へのご褒美といいつつ自分を甘やかしてはいけません。あくまでもご褒美なのでだらだらしないようにしましょう。メリハリが大切です。

勉強嫌いの理由

勉強嫌いの理由は人それぞれあるでしょう。中には特に理由はないがイメージが悪いので嫌いという方もいらっしゃいます。今回はそんな勉強嫌いになる主な理由とその対策をご紹介していきます。

親の影響で勉強嫌いになる人は多いでしょう。なぜなら、親は周りの目を気にします。自分の子供が他人の家の子供より賢いほど親は天狗になり、もっと子供に教育をさせようとするからです。勉強をさせれば子供はどんどん将来自分がしたいと思う仕事の分野が増えますし、いい会社に子供が勤めれば近所での自分の評価も上がるからです。

しかし、子供はというと自分のしたいことができないうえに親からプレッシャーを感じてしまい勉強嫌いになるケースがあります。親のエゴで子供を縛ってしまうということです。そういう方というのは自分の意思表示を親にあまりしません。ですから、親の言う事ばかり聞いて勉強嫌いになるんです。

そういうときは親に自分ん意思表示をしてみましょう。親子げんかになってもいいので本当の気持ちを伝えましょう。親も子供と同じ気持ちになったことはあります。そうすることで今後色んな面で親の考え方が変わっていくんです。

苦手意識

授業内容についていけなくなったり、勉強しているとわからない箇所が出てきます。わからない箇所が克服したとしてもまた新たに出てきます。そして、どんどん勉強していくうちにわからないことだらけになり、勉強嫌いになることってありませんか。わかる部分は勉強していて楽しいが、わからないところはやっていてもつまらないなんていうことあります。

その苦手意識がどんどん勉強嫌いにさせてしまうことなんです。しかし、苦手意識というのはそう簡単に解決できるものではありません。先ほどもいったように解決したと感じても新たに出てくるんです。しかし、考えようによってはその苦手意識もポジティブに捉えることができます。

それは自分がわからない部分というのは他人でもわからないんです。中にはそもそもわからないというところがわからないという人もいます。具体的にどういう部分がわからないのかがわかっているだけでも違うということです。

年代別勉強嫌いの克服法

勉強の仕方が十人十色であるように、年代によってもさまざまな克服方法があります。よかったら参考にしていただければ幸いです。

中学生

中学生の方は部活が楽しくて学校へ行っている方が多いのではないでしょうか。しかし、勉強はというとさっぱりな方が多いです。小学校の頃のようにまめにテストがあるわけではなく、授業内容も格段に難しくなるのでついていけないため小学生の頃は勉強嫌いではなかったが、中学になって嫌いになったという方は多いのではないでしょうか。

小学生で学ぶ勉強というのは基礎で、その基礎ができていなければ中学の勉強はとても難しく感じられます。しかし、中学一年生の最初の授業というのは小学校の復習ばかりですので難しいとは感じられません。ですから、中学一年生の最初の授業の中でわからないという部分が出てきた場合は小学校の復習をしてみましょう。

そして学年が上がるとさらに授業内容は濃いものになっていきます。よりわからないと思う機会が増えますが、そういう場合は一度復習してみましょう。そうすればわからない問題の解説が理解できます。

高校生

高校生は学生の中で一番楽しいと思える時期です。嫌な勉強をしていても、どんなにつらいことがあったとしても友達が一緒なので苦痛になることがありません。ですから、勉強嫌いは勉強嫌いですがそんなに嫌々してる感じはありませんし、友人同士との間で自分たちへのご褒美をするということを学びます。

高校生が本気で勉強に集中するということはあまりありませんが、小学校や中学校の義務教育と違い留年制度というものであったり、あまりにも校則に違反する場合は最悪の場合として退学処分になってしまうこともあります。そうならないようにするためには日々の勉強や日々の学校生活での態度が大切です。

高校の授業内容は中学や小学の頃に比べ格段に難しくなります。中学の頃のように基礎ができていればやわからなければ復習するといったことだけでは苦手な部分を潰すことはできません。日頃から予習・復習をすることが大切です。

大学生

大学生は専門分野を学ぶところなので高校生や中学校とは授業内容も授業の質も違います。ですから、高校生の頃のような予習・復習だけではなかなかついていけません。その上授業のスピードも速くなりますし、高校生や義務教育の頃のように板書をする時間を取りません。そうなるとますます勉強嫌いになる方が多いです。

大学で授業についていけないと少しでも感じたら学科担当の先生に質問しに行きましょう。よくあるのが先生に聞かないで仲良い友人に聞く方が多いでしょうが、それはわからない箇所を解決させるどころかもっとわからなくさせることですからやめましょう。友人も理解していたのにわからなくなってしまいます。

大学で学ぶことというのは自分がなりたい職業に就くために必要な資格を取るためにいっているんです。つまり大学での勉強は仕事と直結しているといえます。勉強嫌いだから諦めるではなく将来のために頑張りましょう。

社会人

社会人になってからの勉強というのは学生とは違い一般常識を学びます。もちろん、会社によっては資格を取得してほしいといってくるところもあります。ですから、勉強嫌いの方でも抵抗なく学ぶことができます。そして何より学生と比較して違うのは勉強を学ぶ方法が全く違いますし、入社したばかりなら甘くみてもらえますがどんどん厳しくなるということです。

学生というのは周りの大人が世話を焼いてくれるので何でも自分一人でできた気でいますが現実は違います。社会にでれば自分一人の実力がどれほどのものかということを目の当たりにしますし、悪い意味で現実をみます。それは学生の頃に勉強が得意だったりということは全く関係ありません。

会社から資格を取得してほしいと言われた場合ですが、学生とは違い勉強に集中することはできません。仕事をしながら合間を見て勉強することになるので勉強嫌いの方はさぼってしまう方も多いです。

勉強嫌いの人あるある

今回は勉強嫌いの方のあるあるをお伝えしていきます。共感できることがあるのではないでしょうか。

不登校

勉強嫌いだから不登校になるというよりは周りの大人からのプレッシャーに耐えきれないから不登校になるということです。または、自分が周りの友人より勉強ができるため僻みや妬みが多くいじめを受けて不登校になることはあります。これはあくまでも主な原因ですので色んな理由がありますが、どちらにせよ勉強ができる人がなってしまいます。

元々は勉強嫌いではない人でもいじめや周りからの圧力で簡単に嫌いになってしまうんです。ですから、自分より勉強ができる友人がいる方は友人として接してあげましょう。つまり勉強を教えてもらうや自分も周りから賢いと評価されるからといった自分のことばかり考えることはやめましょう。

そして今現在そういう風になっている方は周りの事は気にせず自信をもって堂々としていましょう。いじめや圧力というのはあなたが何も言い返さないのでどんどんエスカレートします。意見をしっかり伝えましょう。

開き直る

勉強していると諦めて開き直ってしまうことってありませんか。例え自分の事はわからなかったとしても周りの人のことならわかるでしょう。わからない問題はいくら考えてもわからない・勉強嫌いだからやる気がまずでないといったことをよく考えてしまうことってありますし、よく口に出して言っている友人っていませんか。

多くの人はまず勉強嫌いですし、嫌いなものを努力する気にもなりません。しかし、その努力をするかしないかで自分の人間力がみられます。真面目な方は嫌々でもこつこつ努力し、自分が将来なりたいものに向かって堅実に一歩ずつ進んでいきます。その一方で開き直ってる方は今を楽しんでいればいいと思い遊びます。

その結果真面目な方はなりたい職につけ順風満帆に過ごせます。しかし、開き直ってしまった方は後悔しかしませんし、人によっては僻みが増えていくばかりです。自分が社会に出る際にどちらになりたいか考えてみましょう。

勉強嫌いでも大丈夫

勉強嫌いを無理に克服させるのはまず無理です。しかし、勉強しようと思うことができるかは改善できます。学生ならよくありがちですが今が楽しければそれでいいではなくて、今も将来も楽しい方がいいというように考えましょう。社会人ならやらされているではなく、したら上司から褒められるし給料も上がるというように考えましょう。

誰でもやらされていると考えてしまえば嫌な気しか起こりませんし、こんなの何でしなきゃならないのと悪い意味での疑問が出てきてしまいます。そうなっては何をしてもうまくいきません。ですから、楽しむ方法を探しましょう。何事もポジティブに考えるだけで勉強でもそれ以外のことでも楽しくなります。

そして自分へのご褒美も忘れてはいけません。これが一番嫌なことをする上で頑張る活力になります。そして、嫌いな勉強を頑張れば自分は将来的に順風満帆に過ごせます。先の幸せのことも考えて勉強をしましょう。

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