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【メーカー別】電波時計の合わせ方|壁掛け/目覚まし時計

Author nopic iconmskr3
ガジェット / 2018年05月09日
【メーカー別】電波時計の合わせ方|壁掛け/目覚まし時計

メーカー別電波時計の合わせ方

メーカーによって合わせ方に基本的な違いはありません。種類によっての合わせ方の違いはあります。壁掛け、置き型、腕時計と電波時計には種類があります。その種類ごとに合わせ方があります。

seiko

seikoの電波時計はほぼ24時間常に発信されていますが、電波時計は1日中電波を受信しているわけではありません。1日に1回、電波状態が良くなる深夜に自動受信をして時刻を合わせる設定になっています。

時刻の合わせ方は、秒針を12時の位置に止めてから分針の調整を行います。

レムノス

レムノスの電波時計の合わせ方は以下の3つを行えば時刻の合わせ方は完璧です。

1.電池を入れる

乾電池の向きを確認していれる。

2.針が動き出す

電池を入れると針が早回りで動き出します。12時の位置ですべての針が停止します。※受信待機中、針が止まったままになりますが故障ではありません。 ※分針の静止位置が多少前後にぶれる場合がありますが故障ではありません。

3.電波受信をして時刻が合うのをそのまま待つ

窓際におき10~15分放置しておく。時刻が合うまでに少し時間がかかるのでいじらずに置いておくことが大切です。

wicca

wiccaの電波時計の合わせ方は
1.窓際に置きます。※電波の受信がしやすい位置においておきます。
2.横についているボタンを2秒以上押し、秒針がRXに停止したらボタンから指を離してください。
3.受信が完了すると、秒針が RX から通常運針になります。

腕時計タイプは他のタイプに比べると時刻の合わせ方に少し違いがあります。

カシオ

GPS電波または標準電波を受信すると、時計の時刻や日付、ホーム都市を合わせることができます。

時刻の合わせ方は、電波の受信がしやすいように腕から外し金属部分を避けて窓際において置きます。12時の位置のアンテナを外に向けて置くといいでしょう。時計本体を横向きにしておいてしまうと受信んしにくくなりますので注意してください。受信中は動かさないようにしてください。受信時間は2~6分です。

腕時計タイプの時刻の合わせ方は他のタイプと異なるので注意してえおきましょう。

タイプ別電波時計の合わせ方

電波時計には種類があります。そのタイプ別の電波時計の合わせ方を紹介します。タイプによって時刻の合わせ方に多少の違いがあるためきちんと合わせ方を知っておきましょう。

壁掛けタイプの電波時計の合わせ方

壁掛けタイプの電波時計の合わせ方は、以下の3つの手順で行います。
1.電池を入れる。
2.すべての針が回り12時に止まるのを確認する。
3.数分かけて電波を受信すると現在の時刻に設定されて完了です。

何分たっても設定されない場合

電波時計は電波を受信して時刻を設定しているので、ラジオのように電波が悪いところでは正確に受信されません。交通量の多い場所、工事現場の近く、空港周辺、家電製品、OA機器の近く、高圧線、架線の近くは電波が遮られることが多いので避けてください。

電波をよく受信するには、
1.窓際に置く
2.晴天の日
3.夜間~早朝にかけての時間帯
この3つの条件だと、比較的受信は良好です。

腕時計タイプの電波時計の合わせ方

腕時計タイプの電波時計の合わせ方は、以下の3つの手順で行います。
1.窓際に置きます。
2.リューズの下にあるボタンを長押しします。
3.受信が終わるまで数分動かさずに待ちます。

1日最大3回(時計の表示時間基準で午前2時、3時、4時)に自動的に受信をおこないます。 に3回のうち1回受信が成功すると以後の自動受信をキャンセルし、翌日(午前2時、3時、4時)まで自動受信は行われません。

種類別電波時計の合わせ方

電波時計にも種類があります。その電波時計の合わせ方を紹介します。

目覚まし時計

目覚まし時計付きの置き型電波時計の時刻の合わせ方は
1.裏ぶたを開き、電池をいれます。
2.リセットボタンを押します。音が鳴り、受信マークが点滅したら受信開始です。
3.裏ぶたを閉じます。
4.受信開始から20分後に受信結果を確認します。

※電池を入れた後は、必ずリセットボタンを押してください。
※受信には最長で20分かかります。受信中はボタンに触れないでください。

ソーラー電波時計

ソーラーパネルを利用して充電用電池(2次電池)に充電しそれを動力とし、電波を受信して、時間合わせやカレンダーを合わせてくれる時計です。基本的な構造はクォーツと変わりありません。誤差は10万年に1回程度です。

電波時計のしくみ

電波時計は元素番号55番のセシウムの特性を利用しています。セシウムは91億9263万1770ヘルツの周波数のみに反応するので、この周波数を元に正確な1秒を割り出して、標準時を作っていくんです。

セシウム原子時計から作った標準時間を2進法でタイムコードに変換して標準電波を作り、福島県田村市にあるおおたかどや山標準電波送信所と佐賀県佐賀市と福岡県糸島市の境にあるはがね山標準電波送信所から発信しています。

電波送信所から発信された標準電波を、電波時計に内蔵されたアンテナで受信しタイムコードを解析して時刻に変換して表示します。

ただ、電波時計は常に標準電波を受信しているのではなく一定時間ごとに標準電波を受診して、時刻やカレンダーの補正をしています。標準電波を受信していないときには、通常のクォーツ時計として動いています。

電波時計は狂うのか?

電波時計はいろんなプロセスを経て正確な時刻を刻むことが可能になります。このプロセスの一つでも正確に進まないと電波時計でも狂ってしまいます。

標準電波の発信

標準電波を作ること、送信所から標準電波を発信することについてはまず問題ないでしょう。ただ天変地異などの影響で送信所の機能がストップすることは考えられます。

標準電波の受信

こちらはいろいろ考えられます。

標準電波を受信できない

ビルの谷間やトンネルの中では電波を受信できないので時計の自動修正ができません。この場合は電波を受信できる場所に移動して、強制受信すれば大丈夫です。

電波時計の故障

日本のお家芸である精密機器でできている電波時計ですが故障がないとは言い切れません。メーカーのサポートページを見ても、いろんな対処法を施しても修正できないときは故障が考えられますと書いてあります。

電波時計のバッテリー不足

ソーラー電波腕時計によくありがちですが腕時計が服の袖に隠れて太陽光が遮られているとバッテリーが不足して電波を受信できなくなってしまいます。直射日光が当たる窓のそばなどに置いてしっかり充電すれば大丈夫です。

違う機能を選んでいる

電波時計の狂いではありません。最近の腕時計は実にいろんな機能がついています。その機能のうち、サマータイムや別都市の時刻表示を選んでしまっていると違った時刻表示になってしまうので、通常時刻やホームタイムの時刻にします。

時刻補正のタイミング

電波時計は常に時刻補正をしているわけではなく、一定時間おきに標準電波を受信して時刻の補正をかけています。

そのタイミングのときに、しょっちゅう電波を受信できない環境だと、時刻補正ができずに狂うこともありますが、そのときでもクォーツ時計としての精度はありますからそれほど気になる狂いではないでしょう。

電波時計の価格を比較してみよう!

電波時計にはさまざまな形やタイプがあります。壁掛けのもの、置き型、腕時計があります。それぞれ時刻の合わせ方に少し違いがあります。すべて電波を受信して合わせるのですが受信の設定方法に多少の差があります。そこまで難しくはないです。基本的に、晴天の日に、窓際で受信を行えればなんの問題もありません。

置き型タイプの価格

大体、7~8千円程度の価格での販売が多いです。形はさまざまですが、時刻の合わせ方は置き型タイプすべて一緒なのでわかりやすくなっています。時刻の合わせ方はメーカーによって違うわけではないので、基本的に電池をいれて受信を開始させるだけです。もし、時刻の合わせ方に困ったら取り扱い説明書やメーカーに問い合わせをしてください。

壁掛けタイプの価格

壁掛けタイプの電波時計は丸や四角といった形が主流で、価格としては1万円前後となっています。時刻の合わせ方は置き型タイプと一緒です。電池を入れ、窓際で受信しやすい位置に置き、時刻を合わせます。時刻の合わせ方は、簡単なのですぐにできるでしょう。

腕時計タイプの価格

腕時計タイプに関しては、安いものから高いものまでさまざまです。安いと7~8千円前後からあり、高いものだと数万円以上するものもあります。

時刻の合わせ方が置き型や壁掛けのものと少し違います。腕時計タイプの時刻の合わせ方はリューズの下にあるボタンを2秒以上押してもらい受信を開始させることで時刻を合わせることができます。他の種類と時刻の合わせ方が違うので注意しましょう。

おすすめの電波時計!!

いまはおしゃれな電波時計や昔ながらのシンプルなものまでたくさんの種類があります。その中からおすすめの電波時計を紹介します。時刻の合わせ方に違いはありません。

シンプルな電波時計

やはり一番人気で一番売れているのは、seikoの電波時計です。1発で電波を受信してくれて電波時計としての機能もかなりいいものになっています。デザインもシンプルなものが多いためいろんな雰囲気のお部屋に合わせやすい電波時計になっています。世界のseikoとも呼ばれるぐらいのメーカーです。

お洒落な電波時計

シンプルなものもいいですが、少し変わったデザインもいいでしょう。木目調の電波時計やカラフルなデザインだったり、置き型タイプだと、画面の大きさ、文字の形、表示される内容、いろいろ違いがあります。ちょっとお洒落にきめたい方にはいいでしょう。変わったデザインの電波時計にしてみてもいいでしょう。

日本にある標準電波塔

日本には2カ所の標準電波塔があります。そこからの電波を受信することで時刻を合わせることができます。この電波塔が機能しなくなってしまうと電波が受信できず、時刻を合わせることができません。

おおたかどや山標準電波送信塔

福島県田村市都路町と双葉郡川内村の境界にある大鷹鳥谷山(おおたかどややま)の山頂付近にあります。ここの位置からおよそ1000km圏内まで電波を飛ばしています。

範囲は広いですが、基本的には東日本地域がメインになっています。

はがね山標準電波送信所

佐賀県佐賀市富士町と福岡県糸島市の境界にある羽金山山頂付近にあります。ここの位置からおよそ1000km圏内まで電波を飛ばしています。

基本的に、西日本地域がメインになっています。

お洒落で種類もたくさん!電波時計を使おう!

電波時計には種類があり、最近はお洒落なデザインも増えています。電波時計はズレがないため、普通の時計に比べてとてもいいです。お洒落が大好きな若者でも、部屋に飾ってみましょう。自分に合ったデザインの電波時計を使ってみましょう。

電池を換えるたびに時間を合わせてという手間もなく、いつも正確な時間を表示してくれる電波時計はとても便利です。基本的には日本全国どこにいても電波時計の標準時電波は受信できるようになっているはずなんですが、いろんな条件で受信できない場合もあります。電波の送受信を、一定に保つのは難しいです。

ですが、そんな時は受信しやすいように手助けしてやれば、しばらくすると何事もなかったかのように動き出します。

一度合わせてしまえば、その後ズレが生じることがないので面倒な作業が減ります。

ぜひ、一度電波時計を使ってみてください。

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