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普通免許で乗れるバイクは何ccまでか・小型バイク|125

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車・バイク / 2018年04月20日
普通免許で乗れるバイクは何ccまでか・小型バイク|125

普通免許で乗れるバイクの排気量は何ccまでなの?

普通免許とは四輪車の車の免許を指しています。こちらの免許を取得すると排気量50ccのバイクにも乗ることができます。つまり車の免許を取得すると、同時に原付と呼ばれる50ccの免許も付属してきます。

50ccは「原動機付自転車」という名称があり、公道では細かな規律があるバイクですが、小さな二輪車ですので、普通免許を取得をすると50ccまでのバイクへ乗ることができます。

125ccの二輪車には乗れないの?

バイクは小さな排気量から1000cc超えるものまであります。50ccに次いで大きな排気量は90ccです。こちらも同じ原付という範囲ですが、「原付二種」という区分に分類される免許です。ちなみち125ccまでのバイクがこの部類に入ります。

これらの排気量区分は、別途「普通二輪車・小型限定」という二輪免許を取得しなければ公道を走行することはできません。車の免許と同じように、教習所で技能を学んだ上で運転できるようになります。

普通免許取得にかかる期間はどれくらいなの?

50ccの原付に限り、普通免許を取得した際、同時に付属することがおわかりいただけたことでしょう。そして、普通免許を取得する場合に必要な期間は約3か月です。ただし、これには説明が必要ですのでご紹介いたします。

初めての免許取得の際に普通免許を取る場合、一般的に3か月~が相場の取得期間です。ですが他にも運転免許証を持っている場合は、学科教習を受ける必要がありませんので、早ければ約1ヶ月で普通免許を取得できることがあります。

普通免許とは、技能という実技教習と学科という公道での法規や標識の見方を学ぶ教習がありますので、そのいずれでも卒業試験に合格しなければ普通免許を取得することはできません。ぜひ、頑張って普通免許を取得してみましょう。

普通免許で小型バイクに乗れるの?

普通免許で乗ることができるバイクは、先のように50cc以下の車両です。50ccも小型の区分と言えますが、正確に言えば「普通二輪・小型限定」という免許があります。前述にもあったように125ccまでの排気量までがこの区分内です。

総括すると、
・普通免許で乗れるバイクは50ccまで
・51cc以上のバイクに乗るには「普通二輪」や「大型二輪」という免許が別途必要

こういった仕組みですので、大きなバイクへ乗るには徐々にレベルアップしていくことが重要となります。

小型バイクとは?

小型バイクというのは「125ccまでの車両」を指しています。ナンバープレートでも区分けされているように、50ccは白、90ccまでは黄色、125ccがピンク色となっています。125cc以下のスクーターは一見すると同じように見えてしまうことが多いため、ナンバープレートで判別しやすい仕組みとなっています。

やはり125cc以下の車両形式で多いスタイルは、オートマチックと呼ばれるスクーター形式のバイクです。もちろん一部には、マニュアル形式でシフトチェンジをしながら運転する車両もあります。いずれにしても、普通二輪の小型限定免許を取得することで自在に乗車することができます。

三輪バイクに乗れるの?

バイクのようなスタイルをしている三輪の車両もあります。小さな車両ですと50ccモデルもあり、こちらも原付免許で乗車できますので普通免許を持っていれば乗車できます。主に配達業などの業者が仕事用で使うバイクですが、一般の方で入手して乗車することができます。

こちらの三輪バイクの場合、二輪車とは違ってヘルメットをかぶる必要がありません。ですので、とくにバイク用の装備をしなくても公道で乗車できる特殊な車両です。後部へ大きなBOXを装備することで、大きな荷物を運搬することもできる業者向けに製造された車両です。

バイク免許の取得にかかる費用はいくらなの?

バイク免許を取得するのに必要な費用をご案内したします。

50ccバイクですと約8,000円で取得できます。普通二輪の小型限定であれば、約45,000円~150,000円で取得することができます。排気量が大きくなることにより、操作技術が上がりますので費用や取得までの日数も多くなります。

バイクで最上の免許に「大型二輪」という免許があります。こちらは、販売されているバイクすべてに乗車できるバイクの免許です。こちらの大型二輪免許ですと、約56,000円~260,000円で取得できます。

金額に大きな幅がありますが、それには他にも運転免許証を持っている場合に限り、取得費用が安くなるためです。そのため、何も運転免許証を持っていない場合ですと、ご紹介した最大額が必要な費用となります。また、各地域の教習所によっても多少費用の違いがありますので、これから入所する教習所まで問い合わせてください。

取得日数はどれくらいかかるの?

バイク免許を取得する際、かかる日数はどれほどなのでしょうか。それぞれの免許にかかる日数をご紹介いたします。

50ccの原付ですと1日で取得できます。教習というよりも練習といった方が当てはまるスタイルで簡単に取得できる免許証です。そのため普通車免許を取得するとオマケのように付属してきます。普通二輪であれば小型限定も含めて、およそ2週間程度で取得できます。大型二輪車に関しても、おおむね3~4週間ほどで取得できます。

ただ、今回ご紹介している日数ですが、これらはあくまでも毎日教習所へ通った場合の日数です。そのため、社会人となって週末の休日を中心として免許取得する場合、3か月以上かかるケースもあります。

二輪車は感覚的な操作が重要となりますので、あまりに間隔が空いてしまうと余計に技能教習の感覚が鈍ってしまいますので、早目に取得することがおすすめです。

何歳から運転免許取得ができるの?

バイクの免許は取得できる年齢が決まっています。50ccの原付免許ですと満16歳になれば取得することができます。普通二輪免許でも同じく満16歳になれば取得可能です。ただし、大型二輪免許に限っては、満18歳にならなければ取得することができません。

やはり、排気量が小さな免許の方が年齢が若くても取得できますので、大型二輪免許を取得する前に、バイク操作に慣れるために普通二輪免許を取得しておくこともよいでしょう。

以前は「一発試験」という取得方法のみでしか大型二輪免許を取得できませんでしたが、現在は教習所で取得できますので、憧れの大型免許も簡単に得ることができます。

普通免許の取得にかかる費用はいくらなの?

普通免許を取得する費用をご紹介いたします。

約70,000円~約290,000円ほどが普通免許取得をする際にかかる費用です。オートマチック車とマニュアル車では操作が異なるため、少し料金が異なります。また、地域によっても多少前後しますが、おおむね300,000円ほどあれば普通免許を取得できます。

他にも運転免許証を持っていたり、普通免許よりも格上の運転免許証をすでに持っている場合、普通免許の取得費用は格段に安くなります。中には、運転免許証に関する資格マニアの方もいますので、資格を収集したい場合や職業柄、運転免許を取得する際などの参考にしてください。

取得日数はどれくらいかかるの?

普通免許を取得する日数をご紹介いたしましょう。

他の運転免許証の有無によっても異なりますが、31時限から最大では60時限の教習を受ける必要があります。普通免許は学科と技能を合わせた内容となっており、日数にすると約2週間~1ヶ月で普通免許を取得できます。

こちらも毎日通った場合の日数ですので、日程によっても普通免許取得までのトータルにかかる日数は大きく変わってくるでしょう。

何歳から免許取得できるの?

普通免許は満18歳となった時点で免許取得することができます。取得年齢に上限はありませんが、シニアになると公道での運転に危険が生じるケースもあり、免許返納制度もあります。これにより「自主的に公道での運転を控える届け出」ができます。

車の免許を持っていると二輪免許の学科は免除なの?

二輪車免許を取得する際、技能と学科という2つの教習を受けて試験に合格することで運転免許証が交付されます。ですが、普通免許を取得後に二輪車免許を取得する場合、学科教習は免除されるシステムとなっています。公道上では二輪車でも四輪車でも基本的な法規が同じため、再度学科教習を受講する必要がなくなります。

もちろん技能に関しては、まったく別の操作が必須ですので、取得する二輪車免許に準じた技能教習を受講します。反対に二輪車免許を先に取得していて、その後に普通車免許を取得する場合でも同じように学科が免除されます。

どれぐらいの期間で取得できるの?

学科が免除される場合、技能教習を受けるのみです。1日に2時間まで技能教習を受講することができます。オートマチックやマニュアルによって、13時限と15時限が技能教習の時間ですので、約1週間ほどあれば二輪車免許を取得することが可能です。

普通免許と原付免許に関連する問題点とは?

今回ご紹介したように、普通免許を取得すると原付という50ccの二輪車免許もオマケのように付帯します。または原付免許のみを取得する場合でも、1日の簡易な練習によって取得できる手軽な免許証です。そうした利便性はとてもよいことですが、そもそも車と二輪車の運転技術はまったくことなります。

車体の機構、大きさ、安定性などのすべてが異なる乗り物です。そのため、原付による交通事故の確率が非常に多い傾向があります。簡単に大きな速度が出るため、安易に速度を出してしまい、スピードをコントロールできずに思わぬ事故と遭遇してしまいます。

これにより、毎年怪我人や死亡者が多く出ています。やはり原付と言えども、質の高い技能訓練を行った上で免許証の交付をすることが重要な問題点と言えます。

運転免許証を取得したら車間距離に注意しよう!

今回は、「普通免許とバイク」に関する内容をご紹介いたしました。いずれも非常に快活な乗り物で、各場面で大活躍する利便性の高い車両です。ですが、不注意をしてしまうと大きな事故を誘発しかねません。公道においては車間距離をしっかりとあけながら走行することで安全に走行できますし、ほとんどの事故を回避することができます。

「ゆとりある運転」をすることがもっとも重要な安全意識となりますので、事故を起こす可能性がある「ながら運転」をせずに走行しましょう。

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