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結納返しに品物3|いつするのか

Author nopic iconi.my.mie
カテゴリ:冠婚葬祭

初回公開日:2018年05月21日

更新日:2020年08月29日

記載されている内容は2018年05月21日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

結納返しに品物3|いつするのか

高級時計ブランドといえば一番に名前が挙がることも多いのが、スイスの高級時計ブランド、ロレックスです。ロレックスの時計は高級なだけでなく、故障しづらく丈夫な時計としても有名なため、結納返しに選ぶにはぴったりのブランドです。

ロレックスの時計はすべての部品のデザイン、製造は自社内で行っており、ビジネスでもプライベートでも使うことができる時計が揃っています。

結納返しにのしは必要なのか

結納返しの「のし」は目録をつけるかつけないかによって内容が変わってきます。ですが、正式、略式どちらのときでものしは必要なものになります。

目録を付ける場合、表書きは必要ありませんが、略式で目録をつけない場合には表書きをしてください。表書きをする場合、のしの書き方は「御袴料」となります。

結納返しの目録の作り方

目録とは、結納返しの品の内容を記したものになります。ここでは目録が必要になるのはどんなときか、また、目録の書き方を紹介していきます。

目録は必要なの?

結納返しの際、目録は必ずつけなければいけないものではありません。記念に残るため、つけられることも多いですが、目録をつけてはいけない場合もありますので注意が必要です。

新郎側からいただく結納に目録がついている場合、結納返しにも目録をつけましょう。正式な結納返しを考えている場合、目録は必須になりますが、結納の際に目録がついていなかった場合は目録をつけない方がいいです。新郎側よりも丁寧になることは、新郎側に恥を欠かせることになります。

目録の作り方

結納返しに目録を付ける場合、2通りの作り方があります。それぞれ詳しく見ていきましょう。

目録の制作を依頼する

正式な目録は毛筆で書くため、自分で書くのはとても難しいです。そこで、目録の制作を専門の業者に依頼する方法になります。インターネットでも注文することができますので、簡単に頼むことができます。

内容に間違いがないか、業者としっかり連絡を取り、結納返しの日取りまでに間に合うように確認してください。

自分で目録を書く

目録は自分で書くこともできます。書き方さえ覚えれば自分で書くこともできますので、記念に書いてみるものです。

目録には贈る品物、日付、名前など、形式が存在します。近くの業者や目録を実際に書いた人に確認するなどしてから、本番用の用紙に記入するといいです。結納返しの日に間に合わない品物も、目録には書いておきましょう。

結納返しはスーツでするのか

結納返しの服装に洋装、和装の決まりはありません。正装にするのか略礼装にするのかは、両家で事前に話し合い、合わせることが大切です。一般的に結納や結納返しを簡略化する場合、それに合わせて服装も簡略化されます。

結納返しの服装で一番大切なことは、出席者の格を揃えることです。両家の両親と本人同士の服装のバランスがとれていて同格であれば問題ありません。

事前にしっかりと二人で話し合うことが大切

結納返しに品物3や結納返しはいつするのかなどを紹介していきましたが、いかがでしたでしょうか。

現在は結納自体を省略したり、簡略化することも多くなってきました。ですが、結納や結納返しは結婚に向けた大きなけじめとなり、両家の繋がりのきっかけになる大事な儀式です。結納返しは一人でするものではありませんので、事前に相手や両親にしっかりと相談をし、話し合ってから望みましょう。