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【男女別】優等生タイプの人の特徴・性格・髪型・ファッション

Small 3b5f5248 d91f 449f ac0b 40c05b5bc18e三浦伊万里
性格・タイプ / 2018年05月07日
【男女別】優等生タイプの人の特徴・性格・髪型・ファッション

優等生タイプの人の特徴・性格

優等生タイプと聞いてあなたはどんな人をイメージしますか。優等生は正しいことが大好きで品行方正、さらに成績もよく先生に可愛がられます。

優等生っぽく見せていれば、多少のことは先生も目をつぶってくれて多めにみてくれることもあります。得することが多い優等生タイプですが、本当に彼らは幸せなのでしょうか。

優等生は完璧主義?

優等生には完璧主義な人が多くいます。親からの期待に応えようと完璧に良い子を演じようとします。しかし、人は完璧ではありません。どんなに優秀な人であっても、苦手な分野やできないところは存在します。

優等生にとって親の期待を裏切ってしまうということは、あってはならないことです。完璧主義は彼ら自身の苦しみとなっていると考えることができるでしょう。

優等生は見た目が9割?

優等生は見るからに優等生らしい恰好をしています。ファッションやヘアスタイルなど、優等生ファッションには隙がありません。

それはまるで優等生らしく振る舞うための掟のようです。見た目を整えることによって、自分たちが優等生であることを確認しているようにも思えます。

では、完璧な優等生ファッションとはどのようなものなのでしょうか。

メンズ・レディース別優等生の髪型

優等生はまずヘアスタイルからして優等生らしい恰好をしています。それは校則に違反することのないヘアスタイルです。

学生の頃は校則ぎりぎりのところでヘアスタイルもキープしたいものですが、優等生たちの辞書にはぎりぎりはありません。誰がどう見ても校則違反ではない髪型、それが優等生スタイルです。

優等生っぽいメンズヘアは?

優等生っぽいメンズヘアはどのようなものでしょうか。一昔前ならテクノカットや刈り上げなどがそうでしょうし、五分刈りなどのスポーツ刈りも優等生らしいと言えます。

優等生っぽいレディースヘアは?

優等生らしいレディースヘアといえば、三つ編みです。三つ編みも今風にルーズに毛先を遊ばせるなどしたら可愛いものですが、優等生たちの三つ編みは遊び心の余地なくきっちりと編まれています。

またおかっぱスタイルなども優等生らしいと言えます。ボブカットと表現するのにはあまりにも遊びがないような、昔ながらのおかっぱスタイル、もちろん前髪は眉より上です。

おしゃれな人がしたらモードな雰囲気になりそうですが、優等生たちはおしゃれにも疎いので、モードというよりはやはり優等生スタイルです。

レディース・メンズ別優等生のファッションコーデ

優等生たちは着る服も優等生らしいものを着ます。制服の着崩しもしませんし、清潔感のあるきちんとしたものを好みます。

しかしこれは優等生自身の好みというよりは、親の意向が反映されての結果だということもできます。優等生たち自身は着るものにさほど興味も関心もなく、親の望むファッションに身を包んでいるだけだと表現することもできるでしょう。

優等生っぽいメンズコーデ

優等生っぽいメンズの定番コーデは、シャツにスキニーなど、シンプルなものでしょう。特に水色やベージュ、白を取り入れて、爽やかで清潔感のあるコーデを意識する人は多いでしょう。

優等生っぽいレディースコーデ

優等生っぽい女の子の定番コーデといえば、アンサンブルカットソーにひざ丈のスカートです。露出少なく温度調整しやすいアンサンブルは、清楚な雰囲気もあり優等生たちが大好きです。

また優等生たちはリボンを結ぶような白のブラウスやチェック柄のワンピースなど昔からあるようなデザインのものを好む傾向にあります。逆に今風のガウチョパンツやスキニーなどは好みません。

女子は女子らしくパンツスタイルよりはスカートスタイルが良いと優等生たちは信じています。

優等生タイプの子が不登校になりやすい理由

意外でしょうが、優等生は問題児と同じくらい不登校になりやすいと言えます。成績もよく先生たちへの印象も良い優等生が、なぜ不登校になってしまうのでしょうか。

一つの理由はクラスの中で友人たちとの人間関係がうまくいかない、ということがあげられます。優等生は一芸に秀でるタイプが多く、勉強は得意ですもスポーツが苦手だったり、コミュニケーションが苦手だったりすることがよくあります。

クラスメイトたちから空気が読めないやつだ、と思われることも多くあります。勉強しかできないコミュニケーション下手な子供であれば、いじめの対象になることも考えられます。

優等生あるある

勉強ができるばかりに、優等生はほかの学生たちの中でも目立つ存在です。そんな目立つ存在はなにかと噂になりやすく、ちょっとしたことで人の噂の的になってしまいます。

休みの日に異性と歩いていたとか、階段を踏み外してこけていた、とか、ほかの生徒であれば噂にもならないようなことを面白可笑しく本人のいないところで語られます。

またいつも良い成績をとらなければいけないというプレッシャーも感じています。優等生は勉強ができることを羨ましがられる存在ですが、周囲が思うほど気楽な存在ではありません。常に優等生ならではのプレッシャーと戦っています。

優等生が生きづらいと思うこと

優等生はいつでも周囲の期待に応えようとして頑張っています。親や先生からの期待を裏切らないように最大限の努力をします。

優等生であっても、なにもかもうまくいく日ばかりではありません。時には何もかも投げ出して不貞寝してしまいたい日もありますが、周囲に心配をかけないように普段どおりの姿を見せます。

怒られるのは大ショック

優等生にとって怒られるという経験はあまりありません。怒られるときには、自分を全否定されたような気持ちになります。

優等生でなければ怒られることはよくあることで、さほど気にも留めません。しかし普段から怒られ慣れていない優等生にはやんわりとした注意程度でも、とても傷ついてしまいます。

そして生きづらさを感じます。周囲からの期待に応えようと無理をして頑張ってきたのに、自分を否定されてしまった、怒られることは優等生にとってはそんな風に感じてしまいます。

仮面をかぶる毎日

優等生たちは日常を仮面をかぶって生きているような物です。本当は勉強なんかしたくないし、たまには夜遊びだってしたい、ほかの子と同じように遊んで騒いでいたいと思っています。

しかし優等生であれば、そんなそぶりは見せるわけにはいきません。また同世代の子たちも優等生がそんな風に思っていることは想像もしないでしょう。

優等生は親の前でもクラスメイトの前でも仮面をかぶって生きているような存在だと言えます。

優等生を演じるのに疲れた時の対処法

あなたがもし優等生なら優等生を演じるのに疲れてしまった経験もあるでしょう。優等生を演じるのに疲れてしまったときには、どうしたらよいのでしょうか。

いつも優等生であり続けるのは大変なプレッシャーとストレスがかかります。時には息抜きをする場所を自分のために作ってあげましょう。

逃げ場所を作る

誰か一人でのありのままの自分を見せれる相手がいれば、人は救われます。親友と言える人や理解のある祖父母がいる人は幸せです。

もし、そういう存在がいないのであれば、誰か一人でも素の自分を見せられる相手を作りましょう。それは良く行くお店屋さんや美容師さんでも良いでしょうし、ネットの世界の人でも良いでしょう。

善良で人間的に成熟した相手を探しましょう。そして、彼らにアドバイスを求めましょう。彼らはきっとあなたに共感し、今の息苦しさを抜け出すためのヒントをくれるでしょう。

ここで注意したいことは、大人であっても善良な人ばかりではないということです。くれぐれも悪い相手に騙されないように、相手の人間性を見極める観察眼が必要です。

優等生の親の特徴

優等生の親は子供に理想を求めます。子供と同じように親もまた完璧主義です。自分の子供なのだから、このくらいやれるのが当然だと子供に良い成績を求めます。そのことが子供を苦しめているのに気が付かない場合が多く、気が付いていたとしても結局は子供のためなのだから、と理想の子供像を押し付けます。

自分の価値観で物事を判断することが多く、子供には子供の人格があるのだということを認めることは少ないでしょう。そして、それが家庭の悲劇を生むこともあります。

抑圧され続けると家庭内暴力に?

子供は親に愛されようと一生懸命に努力しますが、いよいよ親の思うような理想の自分でいられないことになると、一転して親に復讐を始めます。

家庭内暴力もその復讐の一つです。外では大人しい良い子として振る舞っていても、その鬱憤を家庭の中で暴力で発散します。

また自分で自分を傷つける自傷という形で親に復讐する子供もいます。家庭内暴力や自傷に行きつくまでの間に子供からのSOSに気づいてあげましょう。

落ちこぼれから見た優等生

落ちこぼれから見た優等生は、成績がよく先生や親に期待をかけられる羨ましい存在です。しかし彼らを羨ましく思う反面、あんなふうにはなりたくないと思うこともあります。

それは彼らが不自由なように感じているからです。やりたいこともやれず、クラスの中でも浮いた存在で、勉強ばかりしている人間味のないような存在に見えてしまいます。

優等生には自分らしさがない?

落ちこぼれから見ると優等生には自分らしさがないように感じます。彼らから見た優等生は自分が本当にやりたいことや自分が本当に好きなものがわかっていないように見えます。人間としての自分らしさを失ってしまったように見えてしまうでしょう。

しかし優等生のほうから見ても、落ちこぼれたちは、気楽そうに見えてうらやましい反面、彼らのようには絶対になりたくない存在だと言えます。彼らのようになってしまっては将来が真っ暗だと感じています。

人生は自分のもの

人生は自分の物です。優等生であれ、落ちこぼれであれ、人生は自分の責任です。

優等生は将来に安定した高収入の仕事につける可能性が高いでしょう。しかしそれと自分の人生を生きるというのはまた別のことです。

成績は良いに越したことはありません。成績が良いほうが将来の選択肢の幅が広がるからです。また良い成績を維持するためには、我慢をすることや努力をすることを覚えるでしょう。

しかし自分らしさを活かすことのできるやりがいのある仕事についたり、暖かな愛のある家庭を作る能力は学生時代に勉強ができたかどうかとは関係がないことも事実です。

優等生であることを優先するあまり勉強しかしないのはもったいないことです。学生時代の友人は一生の友になるでしょうし、部活では学業にはないさまざまなことを学べるでしょう。

大切なのはバランスです。勉強はもちろん大切なことですが、バランスよく若い時代を楽しみましょう。

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