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恋愛恐怖症の改善方法5つ//恋愛恐怖症の原因・特徴5つ

Author nopic iconそらあおぐ
恋の悩み / 2019年02月26日
恋愛恐怖症の改善方法5つ//恋愛恐怖症の原因・特徴5つ

恋愛恐怖症とは

恋愛が怖くてできないという人が増えています。また、恋愛に恐怖感を感じていなくても、何となく恋愛が面倒と感じてしまって、恋愛を避けてしまう人もいます。このように恋愛を避けてしまうようになったことには、いろいろな原因が考えられます。

恋愛恐怖症になってしまうと、好きな人ができたときに近づくことができなくなってしまったり、異性を信用できなくなってしまうことなどもあるため、注意が必要です。

恋愛恐怖症になった原因

中には、幼い頃から異性と接することが苦手ということが恋愛恐怖症の原因となってしまっている人もいますが、誰もが最初から恋愛恐怖症であったとは限りません。多くの人には恋愛恐怖症となってしまった原因があります。

その原因は些細なものもあれば、大きな問題がきっかけとなることもあります。また、その原因にはいくつも種類があるため、本人も恋愛恐怖症となった原因がわからないという場合もあります。

原因1:恋人の裏切り

恋愛恐怖症となった原因が過去の恋愛であることはよくあります。過去の恋愛から恋愛が怖いと感じるようになってしまう定番の原因が恋人の裏切り行為です。

浮気や、約束を破ったりなど、恋人から許すことができないことをされてしまった場合は恋愛に対してトラウマを抱えてしまうようなことになり、恋愛に対して怖いという感情を持ってしまうことになります。

原因2:自信がない

自分に自身を持てない人の中には、自分には恋愛ができないと思い込んでいる人もいます。そのため、自ら好きな人を作ってアプローチをすることができません。また、このようなタイプの人は異常にフラれることに怖いという感情を持ちます。そのため、告白をすることができません。

もし、アプローチを受けることがあっても、自分に好意を持ってくれるということが信用できなくて、相手に対して怖いと感じることもあります。

原因3:ふられてばかり

恋愛に限らず、失敗が続きすぎるとその物事に対して恐怖心を持つようになってしまうことがあります。そのため、最初は恋愛に対して積極的な人であっても、フラれ続けることによって、自信を失ってしまい、恋愛恐怖症となってしまうことがあります。

このタイプの人は自分からアプローチや告白をすることに対しての恋愛恐怖症となることが多いです。なので、相手からアプローチを受けたり、告白をされることに恐怖心は感じません。

恋愛恐怖症の人の特徴

恋愛恐怖症となってしまう原因はいろいろとあります。また、恋愛恐怖症となってしまった人にはいろいろな特徴が見られます。もし、これからアプローチをかけようと思っている人が恋愛恐怖症であった場合、その相手に対してはアプローチを仕方に注意をしないと恐怖心を与えてしまうことになります。

しかし、恋愛恐怖症であることをオープンにしている人はあまりいません。なので、恋愛恐怖症はその特徴から判断する必要があります。

特徴1:人は裏切ると思っている

いくらアプローチをかけても、反応が返ってこない場合があります。好印象な反応もなければ、拒絶の反応もないため、アプローチしている側は何の手応えを感じることもできません。

これは、過去の恋愛で恋人に裏切り行為を受けている可能性があります。その経験から他人のことを信用しません。そのため、「アプローチをするのは自由だけど恋人は作らない」と心に決めているため、常に無難な反応しか見ることができません。

特徴2:男性が苦手

先に述べた通り、幼い頃から異性が苦手という人もいます。異性が苦手なため、アプローチを受けても、そのアプローチが積極的であればあるほど、どんどん距離を取られてしまうことになります。

これは女性によく見られるタイプですが、最近では男性にも増えてきている傾向があります。女性との接し方がわからないため、男性は女性を前にすると何を話して良いかわからなくなったり、その場から逃げようとする人もいます。

特徴3:傷つきたくない

恋愛に積極的な人でもフラれ続けることによって恋愛恐怖症となってしまうことがあります。これは、心の傷の許容量を超えてしまい、これ以上は恋愛で傷つきたくないと思ってしまうことで、恋愛に対して恐怖を感じてしまうようになるためです。

フラれ続けるという場合以外にも、酷いフラれ方をしたり、長期間付き合った人にフラれたりなど、一回の失恋でもその傷が大きい場合には、恋愛恐怖症となってしまう可能性はあります。

特徴4:のめり込んでしまう

恋愛をしてしまうと、日常生活に支障が出るほど恋愛にのめり込んでしまう人もいます。そのような人は、恋愛をすると仕事や勉強に身が入らなくなってしまったり、恋愛が成就しても恋人中心の生活をしてしまうようになります。

また、恋人に依存してしまう可能性もあります。そのような危険な恋愛をしやすいということを本人が理解している人は、自分で恋愛をしないように注意している人もいます。

特徴5:過去のトラウマを抱えている

先に述べた通り、心の傷の許容量が限界を超えてしまうことで恋愛恐怖症となってしまう人がいます。心の傷が許容量を超えるときは、何度も失恋をした場合と、一回の失恋で大きな傷を負ってしまう場合の2種類があります。

恋人の浮気や、大切な約束を破る、長期間付き合った恋人との失恋など、一回の失恋で大きな傷を負ってしまった場合には恋愛に対してトラウマを抱えてしまうことになります。

恋愛のトラウマから抜け出す

恋愛恐怖症になった原因が過去の恋愛によるトラウマという人は非常に多いです。その原因となっているトラウマから抜け出さないことには恋愛恐怖症からも抜け出すことはできません。

しかし、トラウマと向き合って抜け出すということは簡単なことではありません。この「あなたを苦しめる過去から自由になる本」は、そんなトラウマから抜け出すヒントが書かれています。

恋愛恐怖症からの克服方法

恋愛恐怖症のままでいると、アプローチをしてくれている人や、恋愛を意識してしまった人、異性などに対して拒絶の反応をしてしまう可能性があります。

場合によっては、相手のことを傷つけてしまったり、恋愛恐怖症が発展して対人恐怖症となってしまう可能性もあります。なので、恋愛恐怖症となってしまった人の中には、このままではいけないと、克服をしようと考える人も多いです。

1:人と関わりを持つ

恋愛恐怖症となってしまった人の中には、恋愛に関することになるべく近づかないようにするために、人との接触をなるべく避けようとする人もいます。しかし、人との接触を避けていては、好きな人にアプローチをしたり、アプローチをされたなど、感情のやりとりができなくなってしまいます。

なので、恋愛恐怖症となっても、感情までなくさないように注意しましょう。感情を維持するには多くの人と関わりを持つことが有効です。

2:辛い経験を話す

恋愛恐怖症の人も恋愛をすることはあります。ただ、恋愛に対して恐怖があるため、好きな人にアプローチができないという状況になることがあります。

そのような場合は、好きな人に思い切って過去のトラウマについて話しておいても良いでしょう。話すことで自分がうまく恋愛ができないことを理解してもらえます。また、その辛い経験を受け入れてくれる人であれば、安心して恋愛をすることができるでしょう。

中見出し:3:自分を褒める

恋愛恐怖症の人は、どうしてもネガティブな感情になりがちで、自分に自信が持てないことが多いです。そのようなときは、ポジティブな感情を作るために、自分のことを褒めてあげましょう。

ネガティブになると、自己評価が低くなりすぎてしまいます。なので、自分を褒めて自己評価を上げることでポジティブな感情や表情を作るようにしましょう。

4:焦らない

恋愛恐怖症になったのであれば原因があります。些細なことが原因の場合もありますが、大きなトラウマが原因となっている場合もあります。

もし、大きなトラウマが原因であれば、無理に恋愛をしようとすると心身に大きな負担がかかってしまいます。なので、恋愛恐怖症は無理に克服しようとせずに、時間がかかるものと割り切って向き合いましょう。

5:ポジティブになる

恋愛恐怖症になっている人は、自分が恋愛に恐怖を感じてしまうということで、他の人とは違うという劣等感を感じてしまいます。その劣等感からネガティブな感情になりがちです。

しかし、人は必ず恋愛をしないといけないというわけではありません。なので、ネガティブになる必要もありません。恋愛のことでネガティブになることは仕方がなくても、その他のことはポジティブな状態を維持しましょう。

焦らずに恋愛恐怖症と向き合おう

恋愛恐怖症であることで、ネガティブになってしまう人もいます。しかし、人には得意なことと、苦手なことがあります。たまたま自分は恋愛が苦手になってしまっただけです。苦手なことも時間をかけて向き合えば、ゆっくりと解決に向かいます。なので、焦らずに恋愛恐怖症とも向き合っていきましょう。

自分に合う方法を見つけよう

人には得意なことと、苦手なことがあります。なので、恋愛恐怖症を克服するための方法にもいくつか種類があるため、自分にあった克服方法を見つける必要があります。自分にあった克服法を見つけるために、まずは自分が恋愛恐怖症となってしまった原因と向き合いましょう。