Search

検索したいワードを入力してください

恋愛の醍醐味駆け引きとは・駆け引きの5つの具体例

Author nopic icon橘ケイ
恋の悩み / 2018年12月19日
恋愛の醍醐味駆け引きとは・駆け引きの5つの具体例

恋愛の醍醐味「駆け引き」

パートナーがいる方は、さまざまなシチュエーションや、展開、エピソードをへて、いまのパートナーとお付き合いをはじめたことでしょう。そのなかには、恋の醍醐味である「駆け引き」があったよ、という方も少なくないのではないでしょうか。

恋の駆け引きは、さまざまな種類があります。今回は恋の駆け引きの具体例をいくつかご紹介していきます。駆け引きに勝って恋を手に入れましょう。

駆け引きのそもそもの意味

「駆け引き」、とはある状況やその場その場の雰囲気などに応じて、その状況が、自分の都合のよくなるようにシチュエーションや言動を調整したりすることです。

戦術としての意味も持っていますが、現代で一般的に使用されているのは、恋の駆け引きのように、日常的な心理戦などのときです。

押して駄目なら引いてみろ

「押して駄目なら引いてみろ」とはよく言った物ですが、ただしく意味をとらえられているでしょうか。

たとえば、ラインなどで食事に誘っても、「仕事で都合が付かないから」など毎回断られてしまう人がいるでしょう。そんなとき、「連絡をするのをやめてみる」のが、押してダメなら引いてみるという恋の駆け引きです。

駆け引きの5つの具体例

恋の駆け引きの5つの具体例をご紹介していきます。恋の駆け引きを知る事によって、まだ恋愛に至っていないときに、相手の気を引くことが出きるようになります。

今からご紹介する恋の駆け引き方法を、ぜひご自身のバイブルにして、意中の相手にアプローチしてみてください。きっと効果があらわれるでしょう。

例1:好意をチラ見せする

恋の駆け引きの例1は、「好意をチラ見せする」ことです。

好意をチラ見せする方法は、さまざまありますが、あまりオープンに「すきすき光線」をだしてかまいにいくばかりではなく、「別にあなたは好きじゃないわ」というような雰囲気を出すときも必要だといえるでしょう。

そうすることによって恋の駆け引きが完成します。好意のチラ見せを効果的に使ってみましょう。

例2:ライバルの存在をにおわせる

恋の駆け引き例2は「ライバルの存在をにおわせる」です。もしも、意中の相手と「おそらく同じ気持ちだな」と分かったとき、なかなか告白してもらえない時は、「今度◯◯◯くんに食事に誘われたんだよね」などと、ライバルの存在をにおわせましょう。

すると意中の相手も、焦って告白しようとしてきます。そうなれば恋の駆け引きに勝ったも同然です。もしもデートに誘われたら素直に乗りましょう。

例3:連絡の取り方に緩急を入れる

恋の駆け引き例3は、「連絡の取り方に緩急を入れる」です。

ついつい、意中の相手からのラインやメールだと、速攻で返事をしたくなってしまいます。出きるだけ長く話しをしていたいですし、通話もしたいでしょう。しかしそれでは相手の思うつぼです。恋の駆け引きをするならば緩急を付ける必要があります。

時には返事を待たせたり電話に出なかったり、「つねに自分からの連絡には反応してくれる」とおもわせないようにしましょう。

例4:距離の駆け引き

恋の駆け引き例4は、「距離の駆け引き」です。

恋愛するにおいて、距離感は大切です。自分からくっつきにいってしまったりしてばかりだと、「この子は自分を好きだから何しても離れていかないな」と軽んじられてしまいます。そのため、うまく距離感をとって、「気になるけど、なかなか話せないな」という恋の駆け引きをしかけましょう。

自分自身で自分のキャラクター性などを演出することも大切です。

例5:キャラの使い分け

恋の駆け引き例5は、「キャラの使い分け」です。

特に重要なのは、意中の相手にはツンとしたクール目な対応のできるキャラクターでいることです。ついつい甘えたなキャラクター性で寄っていきがちですが、高嶺の花だとおもわせる瞬間も必要です。

意中の相手の性格に合わせて、キャラクターを作っていきましょう。

駆け引きを学べる?おすすめアイテム

交際二年目で破局への暗雲垂れ込めるカップルが題材にされている作品です。

同棲しているのですが、解消するにあたってマンションが売れるまでの間、自分をさらけ出して生活を続けるところに、駆け引きを越えたふたりの関係が見えてきます。恋の駆け引きに疲れたひとが見ると、新たな駆け引きを学べるでしょう。

駆け引きは嫌われる?

恋の駆け引きは不要という人も居ますが、いったいどうなのでしょうか。駆け引きが苦手な人も居るでしょうが、恋愛をするにあたって駆け引きは無くてはならない物です。

男性から見た時の駆け引きの印象など、駆け引きが嫌われてしまうシチュエーションや、駆け引きがバレてしまったときの対処などをご紹介していきます。ピンチのときにはぜひ参考にしてください。

駆け引きと男性心理

駆け引きと男性心理ですが、男性にも大きく分けてふたつのパターンがあります。

まずは駆け引きだと気付き楽しんで付き合うまでを過ごしてくれる人です。この場合は、心の中では結ばれているので、焦る必要はありません。

しかし駆け引きが苦手な男性もいます。「こんな面倒くさいことはいやだな」「こんなことするひとはパートナーにしたくないな」とおもわれてしまいます。そういったときは焦らず素直に気持ちを伝えましょう。

LINEは面倒くさい

「LINEは面倒くさい」とおもっている人がおおいです。なぜなら、自分が既読を付けたことが相手にバレてしまうからです。するとなぜ返事をしないのか、とおもわれてしまったり、返事の催促をうけることがあります。

そういったことを嫌って、LINEが面倒くさいとおもわれてしまうということです。そのため恋の駆け引きのとき、LINEで相手を翻弄するのはよくないでしょう。

「いい女アピール」のし過ぎ

今の時代SNSで意中の相手と繋がっているという人もおおいでしょう。そして意中の相手が見ていることを意識し過ぎて、「今日のファッションはこうです」とか、「お料理しました」とか「習い事にいきました」などと更新していると、「ちょっとアピールしすぎじゃないかな」とおもわれてしまいます。

「イイオンナ」であることをアピールするのも、ほどほどがいいでしょう。

駆け引きがばれてしまった

恋の駆け引きの途中で、なんらかの不備があり、駆け引きをしていることがバレてしまった、そんな居心地の悪い瞬間が訪れたら。そう考えるだけでなんだか恐ろしい気分になってしまう方も多いのではないでしょうか。

そんなときはピンチをチャンスに変えましょう。

素直に謝って、気が引きたかったことを伝え、すぐに告白してしまいましょう。素直な態度に心揺れることでしょう。

恋愛って大変

恋愛はかんたんなものではありません。人と人とのかかわり合いのため、毎回上手く行くわけでもなく、駆け引きもうまくいく駆け引きと、失敗する駆け引きがあります。それにめげてしまわないように頑張りましょう。

駆け引きしてでも物にしたい

「駆け引きなんてめんどうで遠回りなこと、したくない。でも駆け引きしてでも物にしたい。」そういったことは間間にあります。

めげてしまいそうになった時は、頑張って自分を磨き、自信をつけましょう。そうすることによって、駆け引きをする自信もつきます。