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仕事が終わらない原因10個|仕事をささっと終わらせる方法9つ

Author nopic icongomasannotaigun
仕事の悩み / 2019年02月26日
仕事が終わらない原因10個|仕事をささっと終わらせる方法9つ

まじめに働いているのに仕事が終わらない

1日の作業時間は変わらないはずなのに、私だけマイペースで仕事が完了しない。仕事が終わらないという悩みをもった人には、共通の理由が見つかります。

痩せている人と太っている人の習慣に違いがあるように、小さなコツさえつかめば、仕事が終わらない自分から効率的に作業を処理するキャリアウーマンに変身することは誰でも可能です。まずは一つ、実行してみてはいかがでしょうか。

仕事が終わらない原因10個

仕事が時間内に終わる人と終わらない人の差は、ほんの小さなコツの積み重ねで縮めることができます。世の中にあふれる自己啓発本を読んでいる人ならああこれねと思い当たる節を見つけることができるのでしょう。

ですが、実行できなければどんなに知識が豊富でもただの耳年増で仕事が終わらない原因を消すことはできません。この10個の中から一つだけ、たった一つをやり遂げるところから、脱終わらない人キャリアのスタートです。

原因1「優先順位がわからない」

書類関係、来客対応、メールの返信など、1日の中でこなさなければいけない仕事の種類は、各々多岐にわたります。仕事が終わらない人の特徴は、とにかく目についたもの片付けようとすることです。

ボリュームが多い作業を分割して集中力を維持したり、細かい作業を移動時間に充てることで、驚くほど時間のスペースが生まれます。終わらない人から抜け出すための策略を考えていきましょう。

原因2「完璧主義である」

例えば、結婚をして家庭をもったならこれまで24時間自分のために使えていた時間を、パートナーのために減らさなければいけないときが来ます。作業量は変わらないのに使える時間が減ってしまっては、終わらせることができません。

ここまでの品質を先方が求めているからと努力しているつもりが、自分だけの尺度で周りが見えなくなってしまっている可能性があります。

原因3「整理整頓ができない」

仕事が終わらない人は、出したら出しっぱなし、作業をこなすことばかりに集中してしまうために、終わらせた後のことを考える余裕を持っていません。

細かい作業が苦手な人や、実家暮らしが長い人は、いつも誰かがやってくれているもの、自分でやるのはストレスと感じている状況を、仕事場でも無意識に再現しているのではないでしょうか。めんどくさいことに注視できなければ、終わらない人のままです。

原因4「時間を意識していない」

毎日同じ作業が続くと、自分がこなしている仕事の意味が分からなくなる時がしばしば訪れます。月単位で比較すれば意味のあることでも、仕事場で同じ作業をこなすだけの日々はとても苦痛が伴います。

高速道路で運転していると速度感覚が麻痺するように、同じ作業の連続は、人の集中力を低下させるため、あえて時間を意識しない癖がついて、のろのろ終わらない沼にはまっています。

原因5「自分の実力不足」

はじめての作業は、やり方が分からずやみくもに進むしか方法がありません。体が慣れていませんから、やり方を確認して行動に起こすことに時間がかかります。

いつになっても仕事が終わらない人は、終わる人とよりも明らかに劣っています。しかし、それを改善するには、失敗の繰り返し、知識の蓄積など人によりますが改善方法は必ずあります。自分に合った仕事の終わり方を探しましょう。

原因6「仕事量が多すぎる」

断れない性格の人は、相手の立場に立った優しい心を優先するために、自分の限界を超えた量にも関わらず1人に抱えてしまうことが原因です。毎日行うことをこなしながら、新しい仕事を取り入れる余裕がない現在はすべての仕事が終わらない状況になります。

作業できる人材が少なければ断れる限界もありますが、仕事においては、限界を設定をすること以上に、終わらない事で信頼を失い、次につなげることはできません。

原因7「大変な作業を後回しにしている」

時間配分だけを気にして計画を立てる人は終わらない人です。1日のうちにやることは決まっているので、時間だけ考えたら充分こなせると感じても、集中力が続きません。

短期で終わる仕事を先にこなした後は仕事の疲れがあるため、大変な作業に取り掛かるために残っている労力はほとんどありません。大変な仕事を解決する為には、なるべく早い段階で作業を細分化したり、自分で工夫をしましょう。

原因8「ミスが多い」

質より量をこなすことが大切と考えてる人は、後から見つけた小さなミスを修正するためにはじめと同じ時間を割かなければいけません。

工場や事務作業といった同じ作業や数字を追い求める仕事の中で、ミスが多くなるとなかなか仕事を完了することができません。やり直しが多くなると通常納品できる数もその分減りますので、終わらない人はますます職場でつらい思いをすることでしょう。

原因9「無駄が多い」

品質の高い仕事をこなそうと考えている人は、一つの仕事に対して、時間をかけすぎてしまうためにとても無駄が多い終わらない人として周りから判断されていることでしょう。

特に営業職の場合には、契約数など客観的な数字などから評価されます。自分の中でどんなに有意義なことであっても、新しい職場ではマイナス評価につながったり、非効率なやり方である場合もあります。他人判断で仕事をすることで無駄を削減できるのではないでしょうか。

原因10「一人で悩んでいる」

仕事に慣れるまでは、たくさんの質問を上司にする機会があることでしょう。自分の業務を中断してまで何度も相談に乗ってもらうことはとても心苦しいことです。

しかし、戦力として、認められるには早い段階で疑問点を解決する能力も必要です。今は嫌な顔をされながら教わることもありますが、自分が経験を積んだのちにこれまでの恩を仕事の中で返しておくことを目標に自分の罪悪感と向き合ってみてはいかがでしょうか。

仕事の見える化で効率アップ

ビジネスバックに入るサイズで、日記にも計画表を書き込むノートにもなるスケジュール帳は、終わらない事に悩みを抱えている人にとってベストアイテムです。

日々ぶつかった課題や、自分なりの考え、さらにはプライベートな出来事も自由気ままに記録することで、混乱した頭の中を少しだけ吐き出しつつも、何気ない時にアイディアを書き留めることで仕事に活力をつけることができます。

仕事をささっと終わらせる方法9つ

仕事が終わらない人は、気持ちの上でマイナス思考であったり自分の価値観の中で作業をとらえているために、勤務時間内に求められた基準のものを終わらせることが難しくなっています。

たとえ共感はできなくとも、「仕事を終わらせる」という目標に対して納得できる方法があれば、実践してみることで現状を突破しましょう。ここでは「終わらせる」ための方法をいくつか紹介します。

方法1「午前中に嫌な仕事を片付ける」

大変な仕事ほど、時間も体力も必要なときがあります。嫌な仕事に取り掛かるにはそれだけでストレスが重くのしかかりますが、午前中に達成することで次の工程を任された人への負担軽減につながります。

はじめはつらくとも付随業務や、これまで先にこなしていた業務が今まで以上に簡単な作業に思えてくるのではないのでしょうか。結果的に集中量が増し、終わらない作業が時間内に収まる自分になれるのではないでしょうか。

方法2「後まわしにしない」

嫌な仕事には、作業を分割することで対処しましょう。取り掛かかる時期を先延ばしにしても、完了するべき期日は変えようがありません。いつかやらなければいけないのであれば、負担を軽くしてストレスの軽い方法へと工夫するなどして早めに取り掛かりましょう。

「脱終わらない自分」を目指すなら、どんなこともどうしたら早く終わらせる事ができるかを最優先に考えるのが良いでしょう。

方法3「スケジュール管理を徹底する」

メールの返信や、来客対応、外回りなど一つのポジションでこなすべき作業はたくさんありますが、よく考えると作業時間はとてもばらつきがあることが分かります。

気分ではなく、効率化を考えて時に作業にかかる時間を意識して取り掛かるタイミングをあらかじめ決めておきましょう。
メールの返信をするたびにPCやスケジュール帳を開くのは非効率です。一度に行うことで、日程調整がスムーズにこなせるのではないでしょうか。

方法4「完璧主義を捨てる」

終わらない人は、気づかないうちに自分ルールで作業に取り掛かっています。

このレベルまでいかなければ納得がいかない、認められないと感じている人は、もう少し周りを見てみてください。決して頑張っているとは言えない質の低い仕事で高い評価を獲得している人がいるのではないのでしょうか。つまり、あなたの中のこだわりは、仕事の上では必要のないことです。

方法5「やり方を変える」

はじめに仕事のやり方を習った時と同じように仕事を続けていては時間短縮を図ることはできません。

教える時は、わかりやすくするためにあえて作業の順番を踏まえて伝えますが、同じ作業を繰り返したり、新しい仕事を覚えていく中で共通の作業や、方法を短縮化できる方法を模索することで、終わらない自分から脱出しましょう。慣れることで見えてくることもあります。常に自分流の仕事のやり方を考える癖をつけるといいでしょう。

方法6「実力をつける」

仕事が終わらない原因の一つに、経験不足があります。

書類をハサミで分割する際、1枚1枚丁寧にする人と、複数枚をまとめて手に取り、きれいに切れる人もいます。同じ作業をする際に、すでに経験がありその中で試行錯誤した経験がある人と、はじめて手にする人では見えている結果が異なります。経験を積むことでどのような結果が待っているのかを理解することが終わらない作業を克服するポイントです。

方法7「部下や後輩にお願いする」

ひとりの人間が働ける時間は1日8時間です。ポジションや経験値によって任されている仕事は個人で異なりますので、一部の仕事を空いている時間に振り分けてみてはいかがでしょうか。


誰でもできる仕事、将来を見据えて教育的な意味でも後輩に仕事を振り分けることで、自分の負担を減らすことができます。自分が最終的な管理者として適時作業内容を確認することで仕事の質の極端な低下を防止することができます。

方法8「働き方をマニュアル化する」

はじめての人でも即戦力として活用できる人材に育てるには、わかりやすいマニュアルを1冊作成することで、終わらない作業を減らすことができます。仕事量が増たことで新しい人材を投入しても、仕事を覚えるまでには時間がかかります。

その手間を少しでも軽減するために、覚えれば誰でもできるやり方をマニュアル化することで、生産性を出すことができます。適時改訂を行うことで、終わらない仕事を減らすことができます。

方法9「上司に相談する」

自分で考えているだけでは同じループにはまり、解決できない問題にあたった時には人に意見を求めることが有効です。

考え方の癖が異なる人や、その作業を先んじて経験している人に相談を持ち掛けることで、悩んでいる時間にこれまで終わらなかった作業に取り掛かる時間に充てることができます。また、同じ壁にぶつかっている人がまわりにいることがありますから、積極的に普段からコミュニケーションを取ることをおすすめします。

仕事が終わらない状況を打開しましょう

今、仕事が終わらない事を認識している人は、悩みながらも解決のために前向きに取り組んでいるからこの記事を見ていただけているのでしょうか。物事は捉え方次第でどうにでも変換することができます。

仕事が終わらない状況から打開するためには、常に自分に合った仕事のやり方を見つけたり、クライアントが求めるレベルに自分をどのようにもっていくことで完了することができるのかを試行錯誤することで解決しましょう。

その他仕事に関する内容も見てみよう

自分の興味がそそられない事の中には、悩み事を解決するためのヒントが隠れていることがあります。自己啓発本の中には、接客業関連の本の中に経営学が含まれていたり、企業関連本の中に雇われている側のモチベーションを高めるためのヒントが隠れていたりします。

ぜひ、自分の仕事に関係がなさそうなことにあえて飛び込んでみたり他業種で働く友人に許される範囲で話し合ってみてはいかがでしょうか。