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失敗しないボブのセルフカットの仕方/準備物・ポイント3つ

Author nopic iconmeharizusi0509
カテゴリ:ヘアスタイル

初回公開日:2018年08月17日

更新日:2020年03月14日

記載されている内容は2018年08月17日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

失敗しないボブのセルフカットの仕方/準備物・ポイント3つ

セルフカットとは

セルフカットとは文字どおり自分で好きな髪型にカットすることです。女性なら一度は前髪をセルフカットしたことがある方も多いのではないでしょうか。

でも、髪全体をセルフカットするのは難しそうだし、失敗する不安もあります。 またボブカットとなると長さを間違えると取り返しがつかない不安もでてきます。

そんな不安や失敗を解消するためにボブのセルフカットに必要な道具とコツを紹介していきます。

ボブのセルフカットに必要なもの

ここからはボブのセルフカットに必要な道具を紹介していきます。比較的手に入れやすい道具ばかりなので、用意しておくと次からは美容院代の節約にもなります。ものによっては100均でも手に入れられるのでチェックしてください。

1:コーム

コームは平たいものがお勧めです。コームで髪をとくことで髪の毛の流れが均一になりまとまりやすく、カットしやすくなります。

より失敗なくボブカットをするためには、目の細い平たいコームを選びましょう。コームは柄のついているものを選んでおけば髪を分ける時に綺麗に分けることができるので便利です。また、カットする時コームは目安にもなります。

2:はさみ

必ず散髪用のはさみを用意しましょう。散髪用以外のはさみではうまく切れず髪を痛めてしまいます。 普通のはさみだと髪を挟んでしまい不自然に切れたり、場合によっては枝毛になることもあるのでお勧めできません。

はさみには通常のはさみの他に隙きばさみもあります。すきばさみは髪の量を調整する時に使います。

使い分けをすると便利なので二つ揃えておきましょう。

3:霧吹き

ボブカットする前に髪を濡らすために使用します。 100円ショップでも売られているため比較的手に入れやすいです。

シャワーで髪を濡らしても構いませんが、濡らし過ぎるとかえってカットを失敗することもあります。霧吹きは必要分の髪を湿らせることができ、乾かすのも早くなるのでおすすめです。

乾いたままの髪だとまとまりが悪くカットしにくいため、湿らせることによって髪の毛がまっすぐにまとまり切りやすくなります。

4:ダッカールピン

髪の毛をブロッキングする時に使用します。 ボブなどある程度の長さを保ちつつ、カットするために美容院では髪をまとめるためによく使われています。

ボブカットする時に髪をはさみ、まとめあげれば目印にもなります。ただし、髪をまとめるのがうまくいかない場合は無理に使わずヘアゴムなどで代用しても構いません。ボブカットする時に目印となるので一つは用意しておくとよいでしょう。

5: ケープ・新聞紙

床には新聞紙を敷き、頭からケープをかぶってヘアカットをすることによりカットによって散らばった髪をスムーズに掃除することができます。

家でセルフカットすると散らばった髪の毛の掃除が大変です。新聞紙を敷いておくとそのまま新聞紙ごと捨てることができます。 ケープは切った髪の毛が服につくのを防ぎます。どうしてもケープが手に入らない場合は大きなゴミ袋で代用します。

ボブのセルフカットの仕方

ここからはボブのセルフカットのやり方を紹介していきます。ポイントを押さえればボブカットも失敗しなくなります。順序を必ず守ってセルフカットしていきましょう。

順序を守ってポイントを押さえつつカットしていけば失敗しなくなります。

順序1:ブロッキングする

まず一番最初に霧吹きで髪全体を湿らせます。髪が十分湿ってきたらカットしやすいようにヘアゴムやダッカールピンなどを使って髪を分けていきます。

この時、柄のついたコームを使って分けると上手に分けることができます。前方の髪は耳の後ろで分け、後ろの髪は二つに分けてから上、真ん中、下と三つに分けます。

ヘアゴムを使う

初めてセルフカットをする場合はダッカールピンよりもヘアゴムの方が扱いやすいです。

ヘアゴムを何個か用意しておいて小さくまとめてくくると髪の毛も落ちにくく、ダッカールピンよりもしっかり止まるのでセルフカット初心者にはオススメです。

ダッカールピンだと緩くなるのでうまくまとまらず髪の毛が落ちてしまうこともあるので初めての場合はヘアゴムを使うのが失敗しないコツです。

順序2: 後ろの髪を切る

ブロッキングした一番下の髪からカットします。コームで髪をまとめて少しずつハサミでカットしましょう。

下の髪をカットしたら、次は真ん中の髪を下ろして下の髪の長さにあわせてカットします。この時、一番下の髪と真ん中の髪をコームでまとめてからカットすると長さがわかりやすくカットしやすくなります。

2箇所のカットができたら、残った髪を同じようにカットします。残った髪を下ろしコームで髪を解かしてからカットします。

長めにカットする

セルフカットを初めてやる場合、思い切り切ってしまうと失敗のもとです。 ボブカットの場合微妙な長さ調整が大事です。

ボブなら特に長めに切ると切りすぎて失敗ということもなく、また湿らせた髪は乾くと少し短くなるので、理想の長さに整えるのは完全に乾ききった後の方がいいでしょう。カットする部分をダッカールピンでまとめておくと、より綺麗にカットする事ができます。

順序3: 前半分の髪を切る

後ろの髪のカットが終わったら残った前半分の髪をカットしましょう。前半分の髪を上下に分け、上半分の髪はヘアゴムかダッカールピンで一つにまとめます。

上下に分けたら下半分を先にカットします。そのため下半分はコームでとかしておきます。前半分の髪は顔に近い部分になるので、慎重にカットしていきます。

順序4:下半分の髪を切る

前半分の髪を上下に分けたら下半分の髪をカットします。下半分の髪は後ろの髪に合わせてカットするとうまく整います。ボブの場合少し長めに切ると内巻きになってより綺麗に整うでしょう。

内側を長めに外側を短めに切ると外ハネの原因になるので、一番外側になる髪を長くカットするのがポイントです。

順序5:微調整

前半分の髪の下半分を切り終えたら、残った上半分をカットしましょう。まとめていた髪を下ろしてカットしたら後は全体的に微調整をします。

この微調整の時は完全に髪が乾いてから仕上げましょう。濡れている時に微調整をすると乾いている時よりも髪の毛が伸びている状態のため、乾いた時に目的の長さより短くなり失敗することがあります。

初めて道具を揃える方におすすめのアイテムはこちら

セルフカットに必要な道具が大体揃っていて、初めてセルフカットをする方にオススメです。
ダッカールピンやヘアゴム、霧吹きなど100均でも売られているので足りない分は揃えておきましょう。

ボブセルフカットのポイント

ここからはボブのセルフカットを失敗しないために大切なポイントを3つ紹介していきます。ポイントをしっかり押さえておけば、誰でも簡単に納得のいくボブカットができます。

ポイント1:正面をむいてカットする

ボブのセルフカットの際は必ず正面を向いて全体が写る大きな鏡の前でカットしていきましょう。左右のバランスが崩れるのでどちらか片方だけを見ながらカットのはお勧めできません。

必ず正面を向いて左右のバランスが合っているか確認しながら カットしていくのが上手くいくポイントです。小さな鏡で時々後ろを確認しながらカットするとより上手くいきます。

ポイント2:少しずつ切る

髪は少しずつ、切っていきましょう。いきなりバッサリと切ってしてしまうと思った長さよりも短くなってしまい、失敗してしまうことがあります。

少しずつ切っていくことによって失敗なく目的の長さに切りそろえることができます。カットをするときはハサミを縦に持って縦に切るようにすると少しずつカットできます。

はさみを横にして横向きのままカットするとカットする量が多くなってしまうのでハサミは縦に持っておきましょう。

ポイント3:隙きバサミで少し空いておく

切りたい長さのところをすきバサミで少し空いておくとカットしやすくなります。すきバサミで空いておくことによって髪がまとめやすくなり、切る量も調整できるのでので失敗が減ります。 切る分量が多いほど思いきって短く切ってしまった時、取り返しがつかなくなることもあるのですいておくとリカバリーできます。

ただし、一度ですきバサミでカットしようとするとカットできない部分も出てきて髪を傷める恐れがあるのでこちらも少しずつカットするようにしましょう。

ボブのセルフカットに挑戦してみよう

セルフカットに必要な道具とポイントをしっかり押さえたらボブのセルフカットに挑戦です。必ず順番を守って正しい道具を使い、ポイントを押さえつつ少しずつカットしていきましょう。

一番大事なのはとにかく順番とポイントを守ることです。ポイントをしっかり押さえておけば誰でも失敗なく理想のボブカットができます。

ボブ以外もセルフカットできる

ここまで記事を読んでいただいたらボブ以外のセルフカットもできるので、挑戦していきましょう。 ボブ以外にもショートやロング、好みの長さに整えることもコツを押さえれば可能です。 またボブにも色々な長さがあるので自分好みにアレンジ可能です。

髪の長さを変えるだけでも気分転換になるし、新しい自分にも出会えます。また自分でセルフカットできることによって美容院へ足を運ぶ必要もなくなり節約にもなります。