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第一印象で怖い人と勘違いされるポイント14個・原因

Author nopic iconagohigegai
カテゴリ:人間関係

初回公開日:2018年08月19日

更新日:2020年08月21日

記載されている内容は2018年08月19日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

第一印象で怖い人と勘違いされるポイント14個・原因

怖い人と思われる原因

人の印象は見た目が9割です。特に初対面では、表情や体形、雰囲気などが大きく影響します。初対面の人の印象は、三つの要素から決まります。この中のうち、見た目に関する「視覚情報」「聴覚情報」から得られる印象は、およそ90%、まさに「見た目は9割」です。

顔立ちや服装、髪型などの視覚情報と、話し方や声などの聴覚情報は、初対面の人への印象を決めます。反対に言うとこれらを変えるだけで印象が変わるということです。

表情や目つき

無表情で暗く不機嫌な顔の人に近づきたいと思う人はいないでしょう。心の感情が顔などの外側に現れたものを表情と言います。誰しも怒っている人や機嫌が悪い人に近づきたくはありません。

無表情で感情が読めない人や、不機嫌な顔をしている人は「怖い人」という印象がつきます。また顔つきも関係していて、目が鋭い人や、きつい顔つきの人は「怖い人」と思われがちです。

口数

口数とは、言葉の分量や話す回数のことを言います。口数が少ないと人によっては「怖い人」と印象を受けます。

口数が多くても、無表情で、言葉に抑揚がなく淡々と話す人も時には「怖い人」という印象を与えます。口数が少なく、さらに無表情で、話に対してのリアクションが少ない人からは、人間味が感じられず、「何を考えているのかわからない」恐怖感を得ます。

ガタイや体形

ガタイとは体格のことを指し、体格が良いことを「ガタイがいい」と言います。体格がいい、しっかりとした体つきはむしろ褒め言葉ですが、無表情だったり、目つきが鋭かったり、口数が少なく、表情が暗い場合には、マイナスの印象を与えます。

体格がいい人は、そうでない人たちには、少々威圧的に見られることがあります。ガタイのいい人は体が大きく見られがちなので、「なんだか怖い」という先入観を持たれやすくなります。

第一印象で怖い人と勘違いされるポイント14個

第一印象は、その後の人間関係を大きく左右します。第一印象で「怖い人」「とっつきづらそう」という印象を与えてしまうと、リカバリーはなかなか難しいです。

怖い人と思われるには理由があります。特に感情が読めない相手には、警戒心が湧きやすく、「怖い人」という第一印象になってしまいます。

1:どんなときも無表情

表情は、心の感情の発露です。感情が読み取れないと、人は不安になります。特に初対面の挨拶で、表情がない場合には「とっつきづらそう」「人嫌いなのかな」「嫌われてるのか」などマイナスな印象ばかりを相手に与えてしまいます。

表情の動きが少ない人を相手にする時には感情が読めず、何を考えているのかわからなくなり、警戒心や恐怖心を抱きます。警戒心や恐怖心が、「怖い人」と印象を強くします。

2:目が笑っていない

目は表情が出やすい場所です。目の動きが少ないと、笑っていても「目が笑っていない」「何を考えているのかわからない」と人を不安にさせます。

感情が読み取れないと、一緒にても心から楽しめません。また「裏表がありそう」「信用できない」とマイナスの印象ばかりが先に立ち、なかなか警戒心を解いてもらうことができません。

3:話しかけても冷たい

第一印象が怖い人は、素っ気ない態度も原因の一つです。表情も口数も少なく、話しかけても相槌しか返ってこないと、「嫌われているんじゃないか」と不安になります。本人は照れ隠しや人見知りをしているのでしょうが、印象は悪くなります。

4:反応が薄く笑わない

反応が薄かったり、話をしていても笑わなかったりすると、「自分に対して興味がないのか」「嫌われているのか」と不安に感じます。他人に興味がない人は、相手の話にも素っ気なく冷たい態度を取りがちです。

笑顔が少ない場合にも、リアクションが薄いと同じく不安を感じます。話しかけているのに、無表情で、暗い視線だけを返されたら、「もう話したくない」と感じます。