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親ばかな行動7つ・親ばかと思われないための行動4つ

Author nopic icon橘ケイ
カテゴリ:人間関係

初回公開日:2018年08月08日

更新日:2020年08月21日

記載されている内容は2018年08月08日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

親ばかな行動7つ・親ばかと思われないための行動4つ

親ばかとは

「◯◯◯さんの家って親ばかよね」、「芸能人ってなんで親ばかが多いのかな」などと会話に上がる「親ばか」ですが、その意味を正しく知っているでしょうか。

「親ばか」とは、異常なほど自分のこどもを可愛がっているさまのことです。親が自分のこどもをかわいがるのは当然のことでありますが、度を超える愛情を注いでいることを「親ばか」と呼びます。

親ばかとばか親は違う

「親ばか」と「ばか親」はちがいます。「親ばか」は、先程述べたとおり、自身のこどもに異常なまでの愛情を注いでいる人のことですが、「ばか親」は常識が無かったり、こどもにマナーを教えていなかったり、近年では「毒親」といわれるような人々のことです。

また、こどもの性格なども理解しておらず、自分勝手な親のこともばか親と呼びます。

親ばかな行動7つ

「親ばか」さんは、いったいどのような行動をしたり、こどもにたいして声をかけているのでしょうか。

「まさか自分も、親ばかなのかな」と心配になったら、これからご紹介していく行動に、ご自身が当てはまっていないかどうかを、確認していってください。そうすることによって、ご自身が、もしくはパートナーやご両親が「親ばか」さんかどうかがわかります。

行動1:自分の子供は天才だと言う

親ばかな行動1つめは、「自分の子供は天才だと言う」です。

「うちの子もしかしたら天才なの」とか「◯◯の才能があるぞ」と決めつけるように言いまくる親は、親ばかさんです。

まだ小さいうちから、英才教育もどきのことをして、少しでもできた風であると、「ほら見てくれ、できてる」と騒ぎ立てるのが親ばかさんです。

行動2:将来はアイドルだと決めつける

親ばかな行動2つめは、「将来はアイドルだと決めつける」です。

アイドルとは、芸能界でも華やかさのあり、容姿端麗で歌やダンスもできないとなれない職業です。一握りの人が努力をしてなるアイドルに、自分のこどもも将来なるんだ、と思い込んでいるひとも親ばかさんです。

「うちの子は外見に恵まれているから」という理由で決めつける親ばかさんがおおいです。

行動3:子供の写真を何度も送ってくる

親ばかな行動3つめは、「子供の写真を何度も送ってくる」です。

友達にこどもができたとしましょう。もちろん赤ちゃんは可愛らしく、「とってもかわいいね。今度写真でも送ってよ」と、一言ほんのりとしたお世辞を言ったら最後、一日おきに「うちの子ってかわいいかな」とか「また会いに来てくだちゃい」と赤ちゃんがメッセージを送っているかのようなメッセージなどが送られてきます。

これは間違いなく親ばかさんです。

行動4:似合わない服を着せて似合うと言う

親ばかな行動4つめは、「似合わない服を着せて似合うと言う」です。

とくにファッションの幅が広い女の子は、女親も男親もそろって気合いをいれやすいです。フリルのたくさんついたブラウスや、リボンのついたTシャツ、パフスリーブのワンピースなど、お顔立ちがかわいくもないのに、甘めの洋服を着せている親は親ばかさんです。

行動5:ちょっとしたことを過大評価する

親ばかな行動5つめは、「ちょっとしたことを過大評価する」です。

平均より少しだけはやく声を上げるようになったり、まぐれで、先生にちょっとだけ高い評価をもらっただけで、「才能があるんだな」と決めつけて習い事をはじめさせたりしたら、その人は親ばかさんです。

親ばかさんは、ちょっとしたことを過大評価してしまいがちです。

行動6:キラキラネームをつけてしまう

親ばかな行動6つめは、「キラキラネームをつけてしまう」です。

キラキラネームとは、本来読む漢字の読み方出なかったり、読み方が派手な名前のことです。たとえば、「泡姫」とかいてなんと言う名前だとおもいますか。

正解は「アリエル」です。こういった30、40代に困ってしまいそうな名前をつけることが、親ばかな人の証しです。

行動7:なんでも買ってあげる

親ばかな行動7つめは、「なんでも買ってあげる」ことです。

こどもが、流行り物のおもちゃが欲しいと言ったら、すぐに用意してやり、ゲームがやってみたいといったら、ハードからソフトまで、揃えて購入してあげる、こういった甘やかし行為は親ばかさんのすることです。

また、お洋服や自転車などもホイホイ買ってあげて、我慢させることをしません。

親ばかを知るアイテム

とってもめずらしいエッセイマンガです。なにが珍しいかというと、ママ目線ではなく、「パパ」目線だからです。イクメンパパの奮闘と家族の愛を描きつつ、日常のふっと笑えることなどを紹介しています。

パパ目線だからわかる新たな子育ての一面がたっぷりと描かれており、とってもためになります。のブログからの掲載だけではないところもの理由です。