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「星読み」とは・やり方・星占いとの違い|星読みの書籍2つ

Author nopic icon澄川ゆい
運気 / 2019年02月18日
「星読み」とは・やり方・星占いとの違い|星読みの書籍2つ

「星読み」とは

「星読み」とは・やり方・星占いとの違い|星読みの書籍2つ

「星読み」という言葉を聞いたことがありますか。「星読み」は占いの一種ですが、よく目にする星占いとは少し違った意味を持ちます。星読みとはどんな占いのことを指すのでしょうか。ここでは「星読み」の意味、星占いとの違いについてご紹介していきます。

「星読み」の意味

「星読み」とは西洋占星術のことを指し、夜空に輝く星、つまり太陽や月、火星や木星などの天体の位置を観測して、占う人やものごととの関係性を導き出して占います。占星術は古代バビロニアが起源ですが、そこから西洋占星術と東洋占星術に分かれて発展してきました。

「星読み」は別名「占星術」

「星読み」は別名「占星術」です。西洋占星術では占う人の出生時の年月日に、どの位置に天体があったかを「ホロスコープ」と呼ばれる天体配置図に記録し、そこから占いの結果を導き出します。

星読みと星占いの違い

星占いとは、私たちが雑誌などでよく目にする、牡羊座・おうし座など12星座ごとの運気を見る占いのことです。星占いも元は占星術、星読みから派生した占いですが、専門の勉強をした者にしか読み解けない複雑な星読みを、誰にでもわかるようシンプルにしたのが星占いです。

星占いは生まれた時に太陽がどの星座の位置にあったかのみを見るのに対し、星読みでは生年月日・出生時間・出生地など、色々な要素から結果を導き出します。

星読みは哲学である

星読みはどのように星の位置を読むかという技術の面より、導き出された星の位置を占い師がどう解釈するか、という思想的・哲学的な面に重点が置かれる占いです。

天体配置図であるホロスコープには、占いの結果が事細かに記されているわけではありません。天体の位置は動かしようのない真実ですが、その意味をどのようにとらえ、どのように占う対象へ伝えるかは占い師の人生観、力量にかかっています。

星読みのやり方

「星読み」とは・やり方・星占いとの違い|星読みの書籍2つ

星読みは星占いとは違う、本格的な占いということがわかりました。星読みをやってみたい、身近な人を占ってみたい場合には、どうすれば良いのでしょうか。ここでは星読みのやり方をご紹介していきます。

星の動きを分析する

星読みは、星の動きを分析することで導き出せます。まず、サインを見ます。サインとはホロスコープを12分割した領域のことで、星占いでは星座と呼ばれます。生まれた時に太陽がどの星座の位置にあったかで、基本的な性格がわかります。

さらに具体的な事柄を見ていくにはハウス、ハウスカスプ、エレメントなどの要素があります。

天体観測で感じる森羅万象

古の昔から、人々は未来を予知する方法を探していました。その中のひとつが星読みです。古代の人は天体の惑星の動きや配置によって、地上のあらゆることが決定されていると信じていました。星読みは遠い昔から、天体観測を通して森羅万象を感じて、未来を見つめるための術でした。

また星読みは単なる占いにはとどまらず、のちに天文学や暦法といった科学の分野へも発展していきます。

意味のある偶然の一致

星読みを学んで実践していると、意味のある偶然の一致、シンクロニシティが出てきます。意味のある偶然の一致は、ただの偶然ではなく、天体が示す運命のサインです。星読みの最中に偶然に一致する事柄に出合った場合は、ただの偶然と見過ごさずに、貴重な運命のサインとして丁寧に読み解く必要があります。

星読みは宇宙を理解すること

星読みというのはホロスコープに天体の位置を記して意味を読み取る、つまり宇宙を理解することです。

ホロスコープには宇宙の流れ、宇宙の法則が映し出されます。宇宙の流れは地上の人間の営みと連動しており、宇宙の流れが理解できれば人間生活の悩み・問題の解決へと繋がります。大きな宇宙の流れを感じ、自分の中にある小さな宇宙と連動させていくことが、星読みの目的です。

宇宙の観察から分かること

宇宙を観察していくと、世間の大きなニュースや災害と天体の動きが連動しているのがわかります。また観察していくうちに、天体を自分の思いどおり動かすことはできないように、世界の大きな出来事にはあらがう術がない、なるようにしかならないということが分かります。

我々は大自然や宇宙の前にはちっぽけな存在であり、災害など避けられない事の前には、事前に準備しておく、心構えをしておくくらいのことしかできません。

星が発信する情報を受け取る

世界の大きな出来事の前には逆らう術が無いとしても、星が発信する情報を受け取り、事前に心構えをしておくのは大切なことです。世界的な出来事が事前に分かっていれば、転職、結婚、出産などの個人的な人生のイベントの前にも、心の余裕を持って迎えられます。

世界的に大きなイベントの前には、複数の占い師が同じことを予告します。自分で技術を磨いて星読みすると同時に、周りの占星術師の意見を聞くのも勉強になります。

情報を人生の選択に役立てよう

星読みをして宇宙の流れ、天体の配置と地上の生活の関わりを学ぶことは、人生の選択の際にひとつの道しるべとして役に立ちます。

星読みの技術を磨いて、その情報を人生の選択に役立てましょう。

星読みの技術を身に着けたいあなたにおすすめの本

CD-ROM付き いちばんやさしい西洋占星術入門
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口コミ

とてもわかりやすく書かれています。 いろいろ西洋占星術の本を持っていますが、入門書としては最高の出来だと思います。

星読みの技術を身に着けたいけれど、教えてくれる人がいない、どうやって学べばいいかわからないと悩んでいる方はいませんか。この本は星読み、西洋占星術の入門書として、ホロスコープの成り立ち、12星座や10惑星、12ハウスと5アスペクトについて解説し、相性や運勢の占い方も掲載されています。

ホロスコープが作成できるCD-ROMも付属しており、星読みの技術を学びたい初心者のあなたにおすすめの一冊です。

星読みに関するおすすめの書籍2冊

「星読み」とは・やり方・星占いとの違い|星読みの書籍2つ

星読みは身近に教わる人がいなくても、書籍から知識と技術を学ぶことができます。書籍には入門者向けの入門書から上級者向けの読み物まで、さまざまな種類があります。書籍から学んだ方法を練習して実践に生かしていけば、あなたも星読みができるようになります。ここでは星読みに関するおすすめの書籍2冊をご紹介します。

おすすめ1:「改訂版しあわせ占星術」

改訂版しあわせ占星術
改訂版しあわせ占星術
口コミ

イラスト付きで大変わかりやすく、ホロスコープ初心者の方が一番最初に学ぶのに丁度良い内容でした。続編出たら必ず買います!

数ある星読み、占星術の技術書の中で、最もわかりやすく初心者におすすめなのが「改訂版しあわせ占星術」です。占星術の基本の10の惑星、12の星座、ハウスなどの要素が漫画を通して解説されています。タイトルに改訂版とあるとおり、2000年に発行された本の改訂版で、長く多くの人に読まれています。

ホロスコープ書き込み用ページもあり、これから星読みを学びたい初心者のあなたにおすすめの一冊です。

おすすめ2:「完全マスター西洋占星術 」

完全マスター西洋占星術
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¥ 4,860

口コミ

本気で読んだら、占星術で食べていける人になれるだろう情報量です。一回占星術で占ってもらうことを考えたら、一冊買っても損はない気がします。

星読みの基礎は既に学んだ、中級者~上級者向けにおすすめなのが「完全マスター西洋占星術」です。少々値は張り、ページ数も485ページと分厚くなっていますが、その分星読み、占星術に関して幅広い知識が網羅してあり、読み応えがあるため、手元に一冊置いておけば、星読みをしていく上でさまざまな場面で活用できます。

腰を据えて本格的に星読みを学びたい方、将来的に占い師としてやっていきたい方におすすめの一冊です。

星読みのすすめ

「星読み」とは・やり方・星占いとの違い|星読みの書籍2つ

「星読み」とは西洋占星術のことで、夜空に輝く太陽や月、火星や木星などの天体を観測して、占う人やものごととの関係性を導き出します。また星読みは天体を眺め宇宙の流れを感じると同時に、自分の心の奥底も覗き、自分の望みや思考も映し出す鏡となります。

星が発信する情報を事前に受け取っておけば、大きなイベントの前にも心構えができ、安心して日々過ごせます。星読みの技術を学んで、実生活に生かしていきましょう。

人生を豊かにする星読み

星読みの技術を学んで自分のことを占ったり、他人を占ってあげたりすることで、人生の選択肢や人生に対する考え方を増やし、人生を豊かにすることができます。

星読みにはさまざまな言い伝えや占い方があります。下のリンク先も参考に、星読みや占星術のことを学んで、人生を豊かに過ごしましょう。

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