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スタイの型紙の種類10個|人気のあるスタイの特徴4つ

Author nopic iconzilchctese
カテゴリ:コーディネート

初回公開日:2018年08月28日

更新日:2018年12月18日

記載されている内容は2018年08月28日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

スタイの型紙の種類10個|人気のあるスタイの特徴4つ

スタイの型紙は種類が多い

スタイの型紙は、形によって用意されているので種類が多いです。定番のたまごスタイの他にもちょっとおしゃれなバンダナスタイ、かぶるタイプや紐で止めるタイプなど多岐にわたります。

赤ちゃんの月齢やお出かけする場所、洗い替えなどでたくさん用意できると良いでしょう。かわいいスタイやおしゃれなスタイの型紙もありますのでぜひ作ってみましょう。

スタイの型紙の種類10個

定番のたまごスタイからおしゃれなネクタイスタイ、エプロンスタイまで10個の型紙の種類をご紹介します。お子様の月齢にあったもの、シーンに合ったものを作ることができます。

型紙だけでなく作り方も載っているところもあるのでチェックしてみてください。ミシンでも簡単に作ることができますが、時間がかかっても良ければ手縫いでも作ることができます。

種類1「たまごスタイ」

たまごスタイは名前のとおり、たまごのような丸いフォルムのスタイです。定番で可愛らしいスタイです。

リンク先には大小のたまごスタイの型紙があります。お子さまの月齢に合わせて、スタイが小さくなったら大きめのたまごスタイの型紙を使って作りましょう。

種類2「バンダナスタイ」

バンダナスタイはバンダナを巻いたようなシルエットのスタイです。クシュッとした首もとはかわいらしく、バンダナを巻いたようなスタイルはかっこいいのが特徴です。

リンク先にて型紙が公開されています。作り方もリンク先のブログ内で作り方のページに飛べるようになっています。このバンダナスタイはよだれを受け止める範囲が広くなっているので曲線縫いをしなければなりません。ボタンやマジックテープで止められます。

種類3「三角スタイ」

三角スタイは文字どおり三角形をしたスタイです。三角スタイは型紙がなくても作れるのが特徴です。

リンク先にて作り方が公開されています。三角巾のような形です。直線縫いだけで作れるので、手縫いでも手軽に作れます。ガーゼで作って首もとに巻いておけば汗も吸収してくれます。ガーゼを使う場合は水通し(水に浸してから干してアイロンがけすること)と地直し(布の歪みをとってからアイロンがけすること)をしてください。

種類4「ドーナツスタイ」

ドーナツスタイは文字どおり、広げるとドーナツの形になるスタイのことです。赤ちゃんがどの方向を向いてもよだれをキャッチしてくれることが特徴です。

リンク先にて型紙が公開されています。曲線縫いなので、縫い代に切れ込みを入れるなど工夫が必要です。ミシンがあると楽に作ることができるでしょう。

種類5「紐付きスタイ」

紐付きスタイは今までのスタイとは違い、紐を結んで赤ちゃんの首もとに巻くタイプのスタイです。首周りの大きさを調節できることが特徴です。

リバーシブルタイプを作りやすいのも特徴のひとつです。タオル生地で作っても良いでしょう。2枚の布を縫い合わせますが曲線縫いなのでミシンで縫ったほうが楽です。

種類6「ゴム付きスタイ」

ゴム付きスタイは止める部分がなく、首の後ろがゴムになっているスタイです。紐付きスタイの紐部分をゴムにすれば作ることができます。

以下のリンクにてゴム部分の作り方や付け方が解説されています。ゴム部分が長すぎた場合の対処法も説明されています。ゴム部分が短くなりすぎないように注意して作りましょう。よだれかけ部分の型紙自体はたまごスタイや紐付きスタイの型紙を利用します。

種類7「スラカップスタイ」

スカラップスタイはホタテ貝のような形をしたスタイです。もくもくスタイとも呼ばれます。スカラップはスカラップカットの略で、ホタテ貝の殻のような半円を連ねたような縁の形という意味です。

以下のリンクにて型紙のダウンロードができます。型紙に作り方が載っていますリンク先ではリバーシブルに作られたスカラップスタイの写真が掲載されています。可愛らしいシルエットです。アレンジも可能です。

種類8「襟付きスタイ」

襟付きスタイはちょっとおめかしして出かけるときにも使える、襟のついたスタイです。デザインを丸襟にしたり角襟にしたり、つけるボタンやワッペンなどを工夫すれば男の子にも女の子にも使えます。

襟付きスタイはリバーシブルには向いていないスタイです。縫う部品は多いですが、赤ちゃんのファッションの目を引くところになりますので、スタイづくりに慣れてきたら挑戦してみてください。

種類9「ネクタイスタイ」

ネクタイスタイもちょっとおめかしして出かけるときにも使える、ネクタイの付いたスタイです。男の子にぴったりのスタイでしょう。蝶ネクタイのタイプもあります。

襟もつけたい場合は襟付きスタイの型紙で作ります。襟がなくても良い場合は他の型紙でも良いです。

種類10「エプロンスタイ」

エプロンスタイは、食事用のものと普段使い用のものがあります。撥水生地で作られ、こぼれたものを受ける受け皿があるものは食事用で、普通の生地で作られたものは普段使い用です。普段使い用のものでも、覆う範囲が広くエプロンのようなシルエットのものをエプロンスタイと呼んでいます。

リンク先では普段用の型紙と作り方が載っています。サイズが少し大きめなので、1歳から2歳頃のお子さまに使える大きさでしょう。

スタイを手作りしたいあなたにおすすめのアイテム

ちくちくはじめて 赤ちゃんスタイ
ちくちくはじめて 赤ちゃんスタイ
口コミ

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人気のあるスタイの特徴4つ

ハンドメイドのプレゼントとしても人気が高いのがスタイです。スタイの特徴を、簡単に作れること、かわいいこと、おしゃれであること、あると便利なことという4つの点にしぼってご紹介します。

特徴1「簡単に作れる」

1つ目は簡単に作れることです。手縫いだと少々時間がかかりますが、手縫いでも十分作れますし、もちろんミシンでも作れます。大きなものでもなく、複雑な作りでもないので、初心者の方でも作ることができるのが魅力です。

赤ちゃんが寝ている間であったり、家事の合間であったり、少し時間の空いたときに少しずつ進めても完成させやすいです。

特徴2「かわいい」

2つ目はかわいいことです。ただでさえかわいらしい赤ちゃんがさらにかわいらしくみえます。お洋服の上からつけるものなので、ファッションの一部になります。

スカラップスタイなどは特に赤ちゃんにぴったりのシルエットなのでおすすめです。

特徴3「おしゃれ」

3つ目の特徴はおしゃれであることです。アレンジや配色を考えればよりファッショナブルにできます。

襟付きスタイやネクタイスタイなどはおめかしするときに良いでしょう。ベスト風のシルエットにアレンジすると男の子向けのかっこいいスタイになりますし、エプロンスタイをドレス風にアレンジすれば女の子向けの可愛らしいスタイになります。

特徴4「便利」

4つ目は便利であることです。幼い月齢の赤ちゃんほどよだれがたくさん出ますので、洗い替えがあると便利なためです。

ドーナツスタイだと赤ちゃんがどの方向を向いてもよだれを受け止められますし、汚れたところを回せばまたよだれを受け止められますので、スタイを交換する頻度が減りますのでおすすめです。

お気に入りのスタイの型紙を手に入れましょう

今回はスタイの型紙10個をご紹介しました。この他にもお食事スタイやバッククロススタイなどさまざまなスタイがありますので、検索してみましょう。作ったスタイを販売する際には、注意書きのある型紙もありますので、規約を守って販売してください。

スタイを作る際には素材に注意しましょう。吸水性がよく、肌触りの良いダブルガーゼ生地やガーゼタオルを使うと良いでしょう。薄いガーゼ生地の場合は2、3枚重ねると良いです。

その他のベビー用品に関する内容も見てみよう

スタイの他にもベビー用品はいろいろと必要です。おむつカバーやミトン、赤ちゃん帽子やベビーシューズなどがあります。

以下のリンクにて、お食事エプロンの作り方や赤ちゃんのリュックについてなどが紹介されていますので、ぜひ参考にしてみてください。