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イチゴ大福のレシピ|お土産にいちご大福専門店

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カテゴリ:プレゼント

初回公開日:2018年08月30日

更新日:2020年09月19日

記載されている内容は2018年08月30日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

イチゴ大福のレシピ|お土産にいちご大福専門店

イチゴ大福とは

イチゴ大福とは餡子に包まれた苺入りの大福のことです。小豆でできた餡子が餅でくるまれたものは大福です。イチゴ大福は冬から春にかけての季節限定のお菓子として売り出されることが多く、近年では、コンビニエンスストアなどでも目にします。

イチゴ大福はフルーツ大福の一種と捉えることもできるでしょう。フルーツ大福とは餡子にフルーツのくるまれた大福で豊富に展開されています。なお、イチゴ大福は自宅でも手軽に作れます。

材料

イチゴ大福の主な材料は、白玉粉、いちご、砂糖、餡子、片栗粉、水です。イチゴ大福は、材料の種類が少なく、餡さえあれば作れるとさえ言われる和菓子です。専門的な道具も必要ないので家庭でもカンタンに作れるお菓子です。

また、イチゴ大福の材料の白玉粉と砂糖は、白玉粉あるいは餅粉、上白糖あるいはグラニュー糖という具合でレシによる差異が見受けられます。その際は、自分の勘などではなくてプロの意見を参考にしましょう。

イチゴ大福のレシピ

イチゴ大福をカンタンに作る方法を紹介します。イチゴ大福は基本的な手順とコツやポイントさえ踏まえれば、誰でもカンタンに作れるお菓子です。イチゴ大福作りは、まず自分でも作れそうなレシピを探すことから始めましょう。

なお、イチゴ大福はバリエーションの豊富な大福です。餅に包まれているのが苺だけでもイチゴと生クリームでも、イチゴ大福と呼ばれています。こし餡、粒あん、白あん、どの餡でも変わらず、イチゴ大福です。

ステップ1:苺を洗ってヘタを取る

苺を水洗いし、ヘタを取り除きます。ここで重要となるのはヘタを浅めに切り取ることです。ヘタの緑の部分を残して切り取ることで水分しゃばしゃばのイチゴ大福になるのを防止できます。

また、しっかりと水気を取りきることも重要です。イチゴは基本的に多量に水分を含有するジューシーな果物です。ゆえに、イチゴの水っぽいイチゴ大福となり兼ねません。イチゴの水分をイチゴ大福の表に出さないようにできる限りの注意が必要です。

ステップ2:苺を餡子で包む

ヘタの方を少しのぞかせるようにしてイチゴを餡で包みます。ヘタの方を少しのぞかせてあげることでイチゴの向きが分りやすくなり、包丁を入れたとき、切り口が統一します。なお、少しのぞかせた方はイチゴ大福の底となります。

また、他に要点が二つあります。一つは餡からイチゴがはみ出さないように気を付けることです。これで生地破れを防止できます。二つめは、たとえイチゴ大福の餅ごしでも、赤みが透けるように包むことです。

ステップ3:白玉粉と水を混ぜ合わせる

白玉粉を入れた耐熱容器に水を加えて泡立て器で混ぜ合わせます。イメージとしては白玉粉カップ2、水カップ2です。このとき、キチンと混ざらないままだとダマとなり、イチゴ大福の食感に響きます。白玉粉の粉っぽさを残さないようにしっかり混ぜ合わせましょう。

ちなみに、ダマのない滑らかな状態に仕上げるコツは、二回に分けて水を加えることです。水を分けて追加してあげることでダマのない滑らかな生地を作ることができます。

ステップ4:砂糖を加えて混ぜる

砂糖は水と同じ要領で加えます。割合は白玉粉のカップ2、水カップ2に対し、砂糖1が目安です。イチゴ大福づくりでよく用いられるのはグラニュー糖や上白糖です。これはレシピにより異なります。さらには白玉粉ではなく、餅粉を使用するケースも見受けられます。

ところで、和菓子屋では和菓子職人が店それぞれの味を極める職人技です。イチゴ大福づくりにおいても、基本に忠実においしいお菓子づくりを心掛ければ良いでしょう。

ステップ5:生地を加熱する

イチゴ大福の生地の生地の加熱は、加熱を2回、混ぜるを2回、交互に行います。イチゴ大福の生地の加熱の作業は耐熱ボウルにラップを張ることから始まります。

次にレンジで加熱、時間は600Wの電子レンジで約3分です。取り出したら木べらなどで全体が滑らかになるまでしっかりと、練り混ぜ合わせます。

再度ラップを張り、約4分加熱して取り出し、固さが均一になるまで木べらなどでよく混ぜ合わせれば生地の加熱は終わりです。

ステップ6:片栗粉を塗してカットする

生地は、パットに移して片栗粉をまんべんなくまぶし、粗熱が取れれば分割します。パットへと移す際には木べらなどを用いて落としてゆくと便利です。イチゴ大福の生地を分けるときの目安は30g、均一な大きさを心掛けましょう。

ちなみに、イチゴ大福の生地の粗熱を取る際には冷まし過ぎないのがコツです。イチゴ大福の生地は冷まし過ぎると固くなります。指で触れたとき、やや温かく感じられる程度に留めるのがポイントです。

ステップ7:餡子を生地で包む

餡子で苺を包み、イチゴ大福の生地でくるめば完成です。イチゴ大福の生地がベタベタなときには、生地や手に片栗粉をまぶします。

イチゴ大福の生地で餡子に包まれた苺を包むとき、気を付ける点は3つです。包み終わりを下にする、丸く整える、片栗粉を表面にまぶす、これらに注意しましょう。

ポイントは、イチゴ大福の生地が冷めない内に素早く行うこと、潰れたイチゴ大福になるのを避けるために苺をそっと扱うことの二点です。