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スタンスミスのサイズの選び方|足の特徴別選び方3つ

Author nopic iconadd_wistaria
カテゴリ:コーディネート

初回公開日:2018年10月17日

更新日:2020年05月20日

記載されている内容は2018年10月17日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

スタンスミスのサイズの選び方|足の特徴別選び方3つ

スタンスミスとは

スタンスミスは、一般的なスニーカーファンやレトロなテニスシューズを求める人にとって、象徴的でスタイリッシュなモデルとして有名です。

シューズコレクターの間では初期のモデルが人気です。多くの国で製造されていますが、その中でもフランス製のものが価値が高いと考えられています。

スポーツ用品店、シューズ店、オンラインストアなどで手に入ります。eBayなどのオークションサイトではビンテージ品の取引が見られたこともありました。

アディダスのスニーカー

スタンスミスはアディダス社が生産しています。1973年にスタン・スミス氏がアディダス社と契約を結んでから、実に半世紀近い歴史があります。

最新モデルの特徴には、三つ葉の形のようなトレフォイル、stan smithのネームテキスト入りフォームパッド、前皮のスタン・スミス氏の肖像つきのロゴとサインがあります。アディダスの一般的なシューズと違い、3本のストライプの代わりに3列の通気孔が両サイドに施されています。

テニス・シューズとして誕生

1965年に、プロテニスプレーヤーのロバート・ハイレットにちなんだアディダス社の最初のテニスシューズモデルが作られました。そしてハイレットの現役引退後、1971年当時の世界1プレーヤー・スタン・スミスのモデルが誕生します。

このスタンスミスは、2005年までに4億足が売れたと言われるほど爆発的な人気で、世界記録となっています。2012年には一度生産がストップされましたが、2014年から生産が再開されています。

【足のタイプ別】スタンスミスのサイズの選び方

スタンスミスの特徴は横幅にゆとりのある作りなので、甲高・幅広でも縦のサイズが合えばOKです。

それでもスタンスミスは海外製のスニーカーなので、サイズ感が日本製のものと違いがあるのかどうかは気になるところです。

靴には、足のタイプによってサイズの選び方があります。こちらの記事では、靴のサイズの選び方をご紹介しましょう。

タイプ1:普通の幅・高さの人

まず初めに、足の幅も甲の高さも普通というタイプの人がスタンスミスを履く時には、どのようなサイズを選べばよいのかを見て行きましょう。

今までシューズを購入する時、試着する際に縦の長さ以外に気になることがなかった方であれば、普通のタイプの足だと言えるでしょう。

普段より0.5cm大きいサイズを

足幅と甲の高さが普通であれば、自分のジャストサイズよりも0.5cm大きいサイズを選んでみましょう。ひもの幅を広げずに、狭く長く見えることでスタイル良く履きこなせます。試着をする場合は、必ず両方を履き比べてみて下さい。

タイプ2:足の幅が広い人

次に、足の幅が広いタイプの人がスタンスミスを履く時には、どのようなサイズを選べばよいのか確認しましょう。今までシューズを試着する時に、幅がきつかったことがあるような人はこのタイプに当たります。以下の選び方を参考にしてください。

ジャストサイズの物を

スタンスミスは、日本製のシューズと違って横幅に余裕があるので、足の幅が広い人はジャストサイズで大丈夫です。

心配な人はワンサイズ大きいものを選び、インソールを入れて調整するという手もあります。ひもの幅が強調されて見えないように、シューズと靴ひもの色を統一するといった工夫も良いでしょう。不安な人は試着をして確認して下さい。

タイプ3:足の甲が高い人