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マクラメ編みとは|基本の編み方・マクラメ編みでできる作品3つ

Author nopic iconmeharizusi0509
カテゴリ:趣味

初回公開日:2018年10月06日

更新日:2020年03月09日

記載されている内容は2018年10月06日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

マクラメ編みとは|基本の編み方・マクラメ編みでできる作品3つ

マクラメ編みの基本の編み方

マクラメ編みは紐を結んだり編んだりして模様を作っていきます。紐があれば後は結んだり編んだりするだけで作品ができ上がるので、手芸が苦手な方にはおすすめです。

マクラメ編みの中でも一番馴染みが濃いのは平編みでしょう。ミサンガなどではこの平編みが用いられています。最も簡単な方法では三本の糸をひたすら結んでいくだけなので針も糸も使わず 誰でも簡単に作品が作れます。

マクラメ編みとは

マクラメ編みとは紐を結んで装飾する技法のひとつです。ミサンガがブームになったことがあるのを覚えているでしょうか。ミサンガもマクラメ編みの技法が使われているアクセサリーの一つになります。

マクラメ編みの歴史は古く、その中でも中南米の先住民が作り上げたマクラメ編みのアクセサリーをベースにした作品も多いです。特別な機械を使わず、1つずつ丁寧に仕上げていくことからハンドメイド好きの方から注目されています。

使うもの

マクラメ編みは紐を結んだり編んだりしてできる作品なので特別な道具は一切ありません。紐結んで行く際に固定するための道具があればいいので、セロハンテープやマスキングテープ、ボードやピンなどがあれば十分です。

紐も素材を選ばないので刺繍糸や麻紐など好みの材料を使いましょう。刺繍糸や麻紐は100円ショップでも手に入ります。

マクラメ編みのハンドメイド作品

マクラメ編みは紐さえあればすぐに作ることができるのでハンドメイド作品も多数出品されています。ミサンガのようなボディアクセサリーから始まり、インテリア小物やバッグなどさまざまな作品を作れます。

部屋にある小物を結んでおしゃれにしたり、紐を編んでアクセサリーを作ったりとハンドメイドが好きな方達はいろんな作品を生み出しています。

編み方を自由にアレンジできる

マクラメ編みは基本の編み方をある程度理解しておけば自由にアレンジできるのが特徴です。とにかくひたすら結んだり編んだりして、模様を作っていくマクラメ編みはアレンジの仕方も豊富にあります。

形に決まりはないので自分の好みの形を作ったり、編み方を自由にアレンジできるマクラメ編みはハンドメイドに向いている技法でしょう。

洋服にも和服にも合う

マクラメ編みは紐を編んで模様を作るので素材と模様によって洋服にも和服にも合うでしょう。マクラメ編みは 紐ひとつでどんな形も作れます。例えば和服なら巾着型のバッグを作ってみたり、洋服ならトートバッグの形がおしゃれです。

マクラメ編みはアクセサリーを作ることにも向いています。マクラメ編みは紐状であればどんな素材でもいいので、例えば水引などを使うと和服に合うアクセサリー作りができるでしょう。

パーツを使ってゴージャスに

マクラメ編みは天然石などパーツを使えばゴージャスなアクセサリーが作れます。例えば、ビーズを使ってブレスレットに、石を使ってネックレスにとマクラメ編みはいろんなアクセサリーが作れるのが特徴です。

パーツも素材によっては100円ショップで全て手に入れることができるので好みのパーツを見つけて、いろんなアクセサリーを作ってみましょう。

マクラメ編みの基本の編み方6つ

ここからはマクラメ編みの基本の編み方を6つ紹介していきます。シンプルな結び方が多いので手芸が苦手という方もチャレンジしやすいでしょう。

これから紹介する基本の結び方をマスターしておけば、マクラメ編みの作品をいろいろ作れるようになります。初めてハンドメイドをする方にはぜひおすすめなので、マクラメ編みの編み方をマスターして好きな作品を作ってみましょう。

編み方1:三つ編み・四つ編み

マクラメ編みの中でも三つ編みはもっとも簡単でしょう。編み方はとてもシンプルで髪の毛を三つ編みする時の要領と同じです。

紐3本用意して先端を結んでおき、先端をピンやテープで固定して後は三つ編みをしていくだけです。より綺麗に三つ編みにするためには動画と照らし合わせて形を気にしながら三つ編みを作っていきましょう。四つ編みはこれに一本の紐が増えるので綺麗に見えるように編んでいきましょう。

編み方2:平編み

マクラメ編みの中でも一番押さえておきたい基本の編み方が平編みになります。ミサンガはこの平編みが最もよく使われています。

平編みは編むというよりは結んでいく形です。初心者は順番を間違えないように気をつけながらひとつずつ結んでいきましょう。動画は3本の糸を使った平編みの方法です。基本のやり方はこの形なので大きくしたければ、ひもの本数を増やすなどして好みの大きさにしていきましょう。

編み方3:ねじり編み

ねじり編みも平編みと同様ブレスレットなどによく用いられている編み方です。ねじり結びには右巻きに模様が出る右上ねじり結びと、左巻きに模様が出る左上ねじり結びがあるので好きな結び方をしていきましょう。

動画はひもを4本使ったねじり編みです。こちらも平編み同様アムというよりも結んで行くという形になります。巻き始めは平結びと同じで途中からねじり結びのやり方になっていくので、間違えないよう気をつけましょう。

編み方4:巻き結び

巻き結びは三つ編みと同じく、とても簡単なマクラメ編みです。巻き結びができなければマクラメ編みができないと言ってもいいぐらい簡単な方法なのできちんとマスターしましょう。

マクラメ編みを綺麗に見せるには芯の紐がまっすぐ張っていなければいけません。巻き結びは芯の紐にもうひとつの紐をきっちり結んでいく方法です。手芸初心者の方はまずこの巻き結びをマスターしましょう。

編み方5:フレーム編み

天然石などを使ったペンダントを包むように編む方法をフレーム編みと言います。パーツはカボションやルースと呼ばれる形状の天然石が主に使われています。

動画のように平べったく形がある程度整っているものならどんなのでも使えるのでフレーム編みでオリジナルのペンダントを作ってみましょう。フレーム編みは芯になる紐をしっかり固定しなければいけません。本格的にチャレンジする方はマクラメ台を手に入れた方がいいでしょう。

編み方6:石包み

天然石を使ったマクラメ編みのアクセサリーを作るなら石包みはマスターしておきたいです。フレーム包みとは違い石の形はどんなものでも構いません。作りたいアクセサリーの大きさに合わせた好みの石を選びましょう。

余裕をもって作るために今はなるべく長めにとっておきましょう。紐はマクラメコードというものがあります。この紐を使うとより作りやすくなるのでおすすめです。

マクラメ編みの作品が気になる方はこちら

マクラメ編みと聞いてもピンとこない方もいるでしょう。マクラメ編みの作品はファッションでも流行しています。

ショップリストではマクラメ編みのアイテムを使ったファッションなども紹介されているので、マクラメ編みのコーディネートの参考にしてください。

マクラメ編みでできる作品3つ

ここからはマクラメ編みの作品を三つ紹介します。マクラメ編みは作るものを選ばないのでどんなものでも作れます。身に付けるものから観賞用ものまでいろんな形のものをハンドメイドしていきましょう。

作品1:<ねじり結びのブレスレット>

ねじり編みで作ったブレスレットです。動画の材料はマクラメコード、ターコイズ、ラピスラズリです。ねじり編みは最も簡単なマクラメ編みなので初心者の方でも作りやすいでしょう。

動画を参考にお好みの色のマクラメコードやアクセサリーパーツを使って作ってもいいでしょう。ねじり編みをする時は芯となる紐はきっちりと引っ張りながら作りましょう。

作品2:<タペストリー>

マクラメ編みはタペストリーなどインテリアにも使えます。動画は麻紐を使ったタペストリーです。紐の太さを変えれば、いろんなタペストリーを作れます。

結び方を変えればお部屋のインテリアに合わせたタペストリーが作れるので色や結び方を変えてインテリアにあわせた物を作ってみましょう。

作品3:<バック>

マクラメ編みのバッグはオシャレ女子には必須アイテムともいえます。基本の結び方をマスターしておけば紐だけでバッグが作れます。

バッグを作ってみたい方は動画を参考にしてください。ポシェット型のバッグですがマクラメ編み上級者になるためにはおすすめです。動画の形以外にも巾着型やトートバッグ型などいろんなバッグを作っている方もいるので興味があれば参考にしてみましょう。

マクラメ編みで作品を作ってみよう

マクラメ編みはハンドメイドの中でも初めやすい手芸です。材料も簡単なものなら100円ショップで手に入れることもできるし、針や特別な道具も使わなく、ただ結んでいくだけなので初心者に特におすすめです。

マクラメ編みの基本の結び方をマスターしておけばいろんな作品を作ることができるようになるので結び方をしっかり覚えて、自分だけのオリジナルの作品を作ってみましょう。

ハンドメイドを楽しもう

やり方を覚えればハンドメイドも楽しくなってくるでしょう。 ハンドメイドは世界にひとつだけの自分のオリジナルの作品を作ることができます。

他のハンドメイドの仕方も数多く存在するのでハンドメイドに興味を持ったらいろんなハンドメイドを探してみましょう。下記の記事では、アクセサリーと裁縫のハンドメイドの紹介しています。 ハンドメイドに興味があればぜひ参考にして下さい。