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おすすめ短編映画12選|邦画・洋画・有名監督作品3選

Author nopic iconJudo
芸能・エンタメ / 2019年02月21日
おすすめ短編映画12選|邦画・洋画・有名監督作品3選

短編映画とは

おすすめ短編映画12選|邦画・洋画・有名監督作品3選

短編映画とは、規定の時間内で表現する映画です。短編映画の規定に明確な基準はありませんが、1秒から30分位の短い映画を指します。映画というジャンルであることから、もちろん短い時間内で映画を表現することが必要となります。

ショートショートフィルムフェスティバル&アジアのオフィシャルコンぺディションは25分以内、アカデミー賞®は45分以内、カンヌ国際映画祭は15分という規定が設けられています。

短編映画のメリット

おすすめ短編映画12選|邦画・洋画・有名監督作品3選

短編映画のメリットは、なんといっても手軽さです。映画は好きだが、通常の映画を見てしまうと休日にしかできない用事が出来なくなってしまう、しかし平日に見るにはまとまった時間が取れなくて中々好きな映画を見ることができないという方には、短編映画は必見です。

また、映画作製費が比較的安価なため、鑑賞費用も安価なため、沢山の短編映画があらゆる媒体で安価に見ることができることが映画ファンにはメリットと言えます。

短編映画上映館

おすすめ短編映画12選|邦画・洋画・有名監督作品3選

短編映画上映館は、全国各地に点在しています。今や短編映画は、長編映画に勝るとも劣らない地位をもち、各都道府県の長編映画上映館でも積極的に短編映画を取り入れ上映されています。

興行収入が億を超え話題となった有名人気短編映画の上映館追加報道に伴い次短編映画が注目され、更なる短編映画上映館の認知度が上がり誰もが、長編、短編の枠を超え映画鑑賞人口の増加が期待されています。

おすすめ短編映画6選

芸術大学、美術大学の学生さんが作った映画を初め、日本の有名映画監督が、まだ無名の時に作った作品などが短編映画には多く存在します。これからご紹介する短編映画を作った監督達の中には、将来は偉大な映画監督になっている人が居てもおかしくありません。

邦画

邦画、洋画ならではの味わいがあります。

短編映画は、邦画であろうと、洋画であろうと、オーバーな話人間なら感じるツボは一緒でしょう。ですから邦画であろうと洋画であろうと和洋折衷良い作品は絶賛できる作品です。しかし、邦画には、日本人ならではの「間」を感じられる違いが少なからずあります。そんな「間」を味わっていただきたい方が作品をこれからご紹介します。

おすすめ1:片隅

この「片隅」という短編映画は、有名映画「呪怨」の原点と言われる、清水 崇監督作の短編映画です

オカルト作品の監督としての描写が買われ、関西テレビ「学校の怪談G」の短編作品を手掛け、「4444444444」を作成、もう一つの短編作品が、この「片隅」です。その後、ビデオ版「呪怨」「呪怨2」で脚本・監督を手掛けています。

この作品は、あの周防 正行監督作品を制作した、アルタミラ・ピクチャーズ の制作です。

おすすめ2:彼女と彼女の猫

この「彼女と彼女の猫」という短編映画は、「言の葉の庭」で知られる、新海 誠監督の心温まる作品です。

就職活動中の将に不安を感じながら葛藤する彼女と、そばで見守る彼女の猫をアニメーションで描写した作品です。メッセージ性が高く感動したい方におすすめです。

この作品は、TOKYO MXで毎週深夜1時に放送されている、30分枠でショートアニメを紹介する番組「ウルトスーパーアニメタイム」に取り上げられた名作です。

おすすめ3:サムライオペラ

この短編映画「サムライオペラ」は、大川 祥吾監督が手掛け、数々の映画祭で受賞を受ける有名作品です。

短編映画定番の、シリアスな背景にコミカルなテイストを融合させた面白い作品です。まじめな演技の中で悪代官が笑み、英語セリフでそミュージカルに乗せた一見不思議な世界ですが、観終わった先にはなぜか満足感があるといった見た人でなければ理解しえない内容になっています。まずは、有名作品か受賞作を見る事が良いです。

洋画

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洋画には、日本人に無い発想が魅了です。

洋画には、独特な日本人にはない民族的発想が、多民族の刺激となります。日本人が洋画を見ていると「あんなこと日本人はしないな」と思いながらもカッコいいなと思う自分が入り事に気が付きます。新たな文化を取り入れ刺激とするためにも洋画を鑑賞することをお勧めします。

おすすめ4:バレンティナ

この短編映画は、「ヴァレンティナ」は、マリサ・クレスポ、モイゼズ・ロメラ両監督の力作コラボレーション作品です。

彼らは、約40か国で行われた映画祭で600回以上のノミネートを受け、145回もの受賞を受ける、敏腕短編映画監督の作品です。

バレンティナと名付けられた飼い犬(パグ)が、素直になれず思いが届けあえないカップルのもどかしさを見守時の、バレンティナの愛嬌ある表情がいい味出してます。

おすすめ5:お静かに

こちらの短編映画「お静かに」は、 カルロス・ビシャフィナ監督が手掛け、米国アカテミー賞公認・アジア最大級の国際短編映画祭ショートショートフィルムフェスティバル&アジア(SSFF&ASIA)にて、オーディエンスアワード(観客症)を受賞した感動作品です。

貧しい家庭に育ち、脳性麻痺を持つ弟を世話する兄ダニと、障害を持つ弟バニエルとの暮らしの難しさを題材に、障害者を持つ家族の切なさと愛を描いた名作です。

おすすめ6:3匹の縄張り争い

こちらの短編映画「3匹の縄張り争い」は、スノバー・アヴァニとピーター・ハンスナー監督のデンマークコンビのメッセージ性の高い短編映画です。

3匹の仲間達に、突然の縄張り争うが始まる、3匹の関係性をセリフなしといったメッセージ性を追求した作法で、どこか世界の情勢を意識した作品に仕上がっています。本当に大切なものは縄張り争いではないう問いかけを残し、人生でつい忘れがちなものを思い出させてくれる力作です。

30分以内名作短編映画

おすすめ短編映画12選|邦画・洋画・有名監督作品3選

名作を観るなら、短編映画で見るとなんだか、得した気がします。

時間が沢山ある方なら、ゆっくり沢山の映画をみならが自身が感動する名作を見尽くすこともできることでしょう。しかし、このサイトをご覧の方は、短編映画をお探しです、時間が無いけど映画が見たいそういったこととお察しします。だからこそ30分以内で見られる、そして無駄のない名作をご紹介します。

作品7:チーズホリデー

こちらの短編映画「チーズホリデー」は、イギリスの名監督ニック・パークの集大成ともいえる、世界各国のアニメーション関連の賞を席巻した名作です。

受賞作、「快適な生活」「ペンギンに気をつけろ」そして「チーズホリデー」すべての作品の随所に現れるニック・パークの短編映画に欠ける細部までこだわりる情熱は、一度は観る価ありです。

ストーリーもシニカルなユーモア―に富び、ウォレスとグルミットの掛け合いは必見です。

作品8:ゲーリーじいさんのチェス

この短編映画「ゲーリーじいさんのチェス」は、ヤン・ビンカヴァ監督のアカデミー短編アニメーション賞受賞作品の名作です。

かの有名映画制作会社ピクサーの「レミーのおいしいレストラン」をブラッド・バートと共同監督した、ヤン・ビンカヴァ監督の原点ともなる短編映画「ゲーリーじいさんのチェス」は、2人のじいさんがチェスをしていて形勢不利になった方のじいさんが知恵を絞り、逆転勝利を収めると言いうストーリーです。独特の世界観と人間様な描写は短編映画名作中の名作といえます。

作品9:マジシャン・プレスト

こちら短編映画「マジシャン・プレスとは、ピクサー発信のディズニーの超短編映画トップ1と名高く、ダグ・スイートラント監督を一躍有名監督に押し上げた名作です。

この物語は、5分程度の超短編の中に、マジックシーンを題材にし、帽子を使ったマジックが得意なマジシャン役のプレスと、本番前に鉱物のにんじんをお預けされた助手役のアレックとのコミカルなやり取りをギュッと詰め込み見ごたえのある作品に仕上げてあります。

作品10:horton hears a who

こちらの短編映画「horton hears a who」別名ホートン 不思議な世界のダーレダレは、多くの国で読み継がれている名作絵本「ドクター・スース」の「ぞうのホートンひとだすけ」が原作です。

監督は、ジミー・ヘイワードとスティーヴ・マーティーノの敏腕タッグ、そしてなんといっても主演ホートン役を務めるのはあのジム・キャリーが、馬鹿にされながらも、奇跡を起こす象のホートン、そこからのストーリに注目です。

作品11:つみきの家

この短編映画「つみきの家」は、短編映画界で重鎮の加藤久仁生監督が手掛けた、アカデミー短編アニメ―ション賞をはじめ、数々の映画祭で受賞した名作です。

加藤久仁生監督は「R」をはじめ数々の短編映画を手掛け、今回の作品では、海面が上がってくる危機を切り抜けるように住居の積み木の家を上へ上へ作り上げるという、スリル満点のストーリーが見るものを飽きさせることなく最後まで目の離せない展開となっています。

泣ける短編映画作品

おすすめ短編映画12選|邦画・洋画・有名監督作品3選

短編映画は、ストーリーを短い上映時間で成り立たせる技を駆使した映画です。メッセージ性や喜怒哀楽も上手に短編で表現することが、短編映画を作成する監督の腕の見せ所とも言えます。

ですから、泣ける短編映画を得意とする監督も多く存在し、若手時代の映画作成技法を試す登竜門とさえ言われるくらいです。ですので、短編映画は、長編映画と遜色なく泣ける作品を表現することが可能です。十分泣かせてくれる作品をご紹介します。

作品12:Parallel lines

「Parallel lines」とは、厳しい短編基準を設け一般公募をしたコンベンションのタイトルが、「Parallel lines」です。この中から泣ける最優秀作品をご紹介します。

Keegan Wilcox監督の 「Poroellain Unicom」です。戦時中の理不尽な時代背景を題材で、心打たれる感情描写の表現が泣けます。たった3分なのでネタバレは控えますが是非ご覧いただきたい作品です。

ちょっと耳よりなサービス

短編映画は、ある意味短い上映時間のストーリの中から、どれだけメッセージ性を感じ取れるかです。細かな描写を感じ取れる芸術的センスを持ち合わせている人は、純粋な心を持っている人とも言えます。

心が綺麗であるなら、お肌もきれいでありたいものです。特に10代後半がピークと言われお肌の手入れは若いころからの保湿が必要不可欠です。そんなあなたに、保湿をしっかり補えるおすすめのスキンケアグッヅをご紹介します。

有名監督が撮影した短編映画

短編映画を舐めてはいけないのです。

短編映画は、有名映画監督が、若手の頃助監督をやりながら、もしくは売れない俳優をやりながら、夢を追いもがき苦しみながら作った作品で、ある意味心から湧き出る本気の作品とも言えます。

1:マーティンスコセッシ

マーティンスコセッシ監督は、2005年「No Direction Home」でグラミー賞、「タクシードライバー」「アフターアワーズ」でカンヌ国際映画国際映画祭でパルムドール、監督賞を受賞、2006年「ディパーデット」でアカデミー賞監督賞をした名匠です。

そんなスコセッシ監督が高校時代に撮った、短編映画作品が「ザ・ビッグ・シェイブ」です。この短編映画は、少々スプラッター調ですので鑑賞前の心構えが必要です。

メイド・イン・ミラノ

こちらの「メイド・イン・ミラノ」は、ファッションブランド社長ジョルジオ・アルマーニを題材に、スコセッシ監督が取った幻の作品です。ファッション業界に興味がある、または、ジョルジオ・アルマーニの大ファンだという方には、たまらない短編映画です。

2:ティムバートン

この短編映画は「ヴァンセント」は、アニメーターを経て俳優活動を続ける中、怪奇俳優ヴィンセン・プライスに憧れ、子供向けの絵本を原作にストップモーションアニメにアレンジして、ティムバートン監督が撮ったアニメーション作品として「ヴィンセント」を仕上げました。

あらすじは、怪奇俳優ヴィンセント・プライスに憧れる、主人公ヴィンセントを、母親が理解できず、ヴィンセントの鬱憤がある日爆発するといったストーリーです。

フランケンウィニー

この短編映画「フランケンウィニー」は、初めてプロの俳優陣と本格的な仕事を始めた第一作品で「エド・ウッド」でカンヌ国際映画祭コンペティション部門受賞、「スウィーニー・トッドフリー街の悪魔の理容師」でゴールデングロブ賞を取ための勢いをつけた作品とも言えます。

あらすじは、亡くした愛犬スパーキーを墓地から生き返らせるが、モンスターと気味悪がる住民に追われるという、ティムバートン独特の世界観がある作品です。

stainboy

この短編映画「stainboy」は、シュールな世界観を持つティムバートン監督ならではのフラッシュアニメーションです。

ステインとはシミのことですが、主人公のstainboy(ステインボー)の唯一の能力であるシミ付けを発揮することからストーリが膨らんでいきます。想像もできない創造性から、見終わった後のボリューム感はいっぱいです。

3:テリーギリアム

テリーギリアムは、「フィッシャー・キング」を製作し、出演女優への演技指導の甲斐あって、女優マーセデス・ルールが念願のアカデミー賞助演女優賞を受賞し、テリーギリアム本人も、ヴェネツィア国際映画祭銀獅子賞を受賞しダブル受賞を成し遂げた名実ともに堂々たる名監督です。

さらに「未来世紀ブラジル」「12モンキーズ」といった代表作品が有名で、日本の映画ファンからそうでもない人まで、テリーギリアムの作品は有名です。

The Legend of Hallowdega

この短編映画「The Legend of Hallowdega」は、テリーギリアムのカルト&個性的な脳内世界観を考えると、簡単にあらすじをご紹介できるようなものではありません。

有名俳優、ジョニーデップ、ブルースウィリアムス、ロバート・デ・ニーロと言う早々たる俳優陣に崇拝されるテリーギリアム。そんなに崇められる監督作品「The Legend of Hallowdega」を、是非一度は御鑑賞ください。

監督の色が分かる短編映画

すべての監督志望の人たちは、必ずそれぞれの色が存在しますが、短編映画は上映時間が短いだけに伝えたいメッセージを必要最小限に収めるため、凝縮された監督の色が強く、見る側からも全面的にわかりやすく出る傾向にあります。短編映画を観る醍醐味は、メッセージを受け取れるか否かにかかっていると言えます。

ミスリード・泣ける映画

おすすめ短編映画12選|邦画・洋画・有名監督作品3選

ミスリードとは、自分の意志とは関係なく思いもしない方向に連れ去られるような状況を指します。まさに次にご紹介する短編映画は、まさかほんの2~3分の間に自分の意志とは関係なく気が付いた時には、大泣き、いや100回見ても泣けてしまいます。

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