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国際恋愛を成功させるには|メリット・デメリット7つ

Author nopic iconもんもーる
カップル / 2018年12月21日
国際恋愛を成功させるには|メリット・デメリット7つ

日本に於ける国際結婚事情

グローバル化が進み、海外旅行に加えて留学や海外での就職もさほど珍しくなくなった昨今、国際恋愛もかつてほど特別で変わったものではなくなりました。

「結婚するならば日本人ではなくて外国人がいい」「国際恋愛をしてみたい」という願望をもっている女性も意外と多いのではないでしょうか。

そこでまずは、日本における気になる国際結婚事情についてチェックしていきましょう。

1:国際結婚は減少している

日本における国際結婚についてまず知っておきたいことの一つが、国際結婚そのものの数は減少しているということです。

総務省統計局が5年ごとに実施している国勢調査において、国際結婚をしている日本人の数は緩やかではありますが、減少傾向にあります。

グローバル化が進展して国際恋愛を楽しむ人の数自体は増えたと予想できるものの、国際結婚にまでたどり着いたカップルは意外と少ないと考えられるでしょう。

2:離婚率も高い

国際結婚について知っておきたい事実の二つ目として、離婚率が高いことが挙げられるでしょう。

日本でも近年は3組に1組の割合で離婚をするようになりましたが、保守的な日本と比べると離婚と再婚が「普通」のこととして捉えられる傾向がある国々では、愛が冷めたら婚姻を継続せず、離婚するのが一般的です。

また、生活習慣の違いなど、文化的な障壁を乗り越えることができずに離婚に至る国際結婚カップルも少なくありません。

国際恋愛のメリット・デメリット7つ

以上では、国際恋愛の先にある国際結婚について簡単に紹介してきました。恋には、国籍も国境も関係ありません。

しかし、いざ国際恋愛をするにあたって、それがどういうものなのかよくわからず不安になってしまう方もおられることでしょう。ここからは、国際恋愛ならではのメリットとデメリットについて7つピックアップしていきます。

ぜひチェックしてみてください。

メリットは4つ

まずは、国際恋愛ならではのメリットについてチェックしていきましょう。

国際恋愛ならではのメリットには、外国人と恋をすることで新しい価値観を見つけられること、外国語が流暢になること、日本人の男性と違って愛情表現をしっかりとしてもらえること、相手との家族付き合いが楽で済むことの4つが挙げられます。

以下では、これらのメリットについて詳しく見ていきましょう。

メリット1:新しい価値観を発見できる

まず、国際恋愛ならではのメリットとして挙げられるのが、新しい価値観を発見できることです。

外国人は日本人にはない価値観やモノの見方・常識を持っています。そんな人と国際恋愛をすることで、今までの自分にはない新しい価値観を身に着けることができるでしょう。

そのため、全てにおいて新鮮味がありますし、わくわく感を感じることができます。また、人間として一回り成長することもできるでしょう。

メリット2:外国語が話せるようになる

外国語が話せるようになることも、国際恋愛ならではのメリットの一つとして挙げられるでしょう。

教科書や語学学校で外国語を学ぶよりも、国際恋愛をして生きたコミュニケーションを取ることのほうが、外国語能力の向上に圧倒的な効果があります。

「愛する人のことをもっと知りたい」という気持ちから、苦手意識を感じていた外国語であっても、頑張って勉強することができるので流暢に話すことができるようになります。

メリット3:愛されていると実感できる

国際恋愛ならではのメリットの一つとして、日常的に愛されていることを実感できることも挙げられます。

世界の中でも日本人は、恥ずかしがりで愛情表現をあまり公にしない珍しい国民とされます。しかし、海外では好きな人にはきちんと言葉と態度で愛情表現をするのが一般的です。

欧米や南米に加えて、同じアジア圏である韓国や台湾、中国であっても、付き合っている相手に対しては日本人よりもストレートに愛情表現をします。

メリット4:相手の家族との付き合いが楽

相手の家族との付き合いが楽でいいということも、国際恋愛ならではのメリットの一つとして挙げられるでしょう。

日本人と付き合うと、どうしても相手の家族に気を遣ったり、挨拶に行く必要が出てきますが、国際恋愛ならば物理的な距離があります。相手の家族との過度に密接な付き合いをしなくて済みます。

そのため、「交際相手との家族ぐるみの付き合いが苦手」という方には、国際恋愛はピッタリだと言えるでしょう。

デメリットは3つ

以上では、国際恋愛をすることのメリットについて4つピックアップして紹介してきました。当然ながら、メリットがあればデメリットも存在します。

国際恋愛は、決してロマンチックで楽しい側面ばかりではありません。ストレスが溜まったり、なじめなかったりする部分もあります。ここからは、国際恋愛ならではのデメリットの具体例を3つチェックしていきましょう。

デメリット1:ストレートな言葉がきつい

国際恋愛のデメリットとしてまず挙げられるのが、ストレートな言葉がきついということです。とりわけ外国人女性と付き合いたいと考えている日本人男性は、このことについて承知しておく必要があります。

外国人女性は自分の感情や不満をストレートに言葉で相手に伝える傾向にあるため、控えめであまりはっきりとものを言わない日本人女性と比べると、戸惑ってしまうことがあるでしょう。

デメリット2:どうしても理解できない価値観がある

国際恋愛ならではのデメリットの一つとして、どうしても理解できない価値観があるということも挙げられるでしょう。

同じ日本人であっても理解しあえない部分があるように、育ってきた文化や習慣が大きく異なる外国人が相手ならば、なおさらです。

日本人からすると受け入れることのできない価値観であっても、相手からするとそれが「常識」です。また、宗教的な価値観に関しては、より理解をするのが難しくなってしまうでしょう。

デメリット3:言葉の違いで誤解が起こりやすい

言葉の違いで誤解が起こりやすいということも、国際恋愛ならではのデメリットの一つとして挙げられます。

どちらかが相手の母国語をネイティブ並みに話すことができない限り、どうしてもコミュニケーションがうまくいかずに誤解が生じがち、喧嘩に発展してしまうことがあります。

そのため、国際恋愛を長続きさせるためには、より密にコミュニケーションを取るようにすることが何よりも大切だと言えるでしょう。

国際恋愛を成功させるには

以上では、国際恋愛ならではのメリット・デメリットについて詳しく見てきました。国際恋愛を長続きさせて、国際結婚までたどり着くためには、あらかじめメリット・デメリット両面ついて知っておく必要があると言えるでしょう。

ここからは、国際恋愛を成功させるためのポイントを4つピックアップして紹介していきます。

今、外国人と国際恋愛をしているという方は、ぜひ参考になさってみてください。

ポイント1:価値観の違いを楽しむ

まず、国際恋愛を成功させるためのポイントとして挙げられるのが、価値観の違いを楽しむことです。

外国人と付き合うことで生じる価値観の違いに戸惑い、嫌がるのではなく、「違うことこそ面白い」と前向きに捉えてみましょう。価値観の違いを楽しむようにすればストレスフリーに外国人と付き合うことができるでしょう。

また、どちらの価値観が「正しい」「間違っている」という考え方をしないことも大切です。

ポイント2:自分の意見をきちんと言う

自分の意見をきちんと言うということも、国際恋愛を長続きさせるためのポイントの一つとして挙げられるでしょう。このことは特に日本人女性に当てはまります。

日本人女性は控えめで自分の気持ちを直接的に言葉で伝えることがないため、外国人男性からすると物足りなく感じたり、「何を考えているのかわからない」と戸惑いを感じてしまうからです。

国際恋愛を長続きさせるためには、きちんと自分の意見を表現することが不可欠です。

ポイント3:自立すること

国際恋愛を長続きさせるためのポイントの一つとして、自立するということも挙げられます。このことも、特に日本人女性に当てはまるでしょう。

性別に関係なく自身の自立・自律を重視する欧米圏の男性は、女性が男性に過剰に依存することをよしとしません。

例えば「結婚したら専業主婦になりたい」「夫に養ってもらいたい」という日本人女性は、欧米の男性からすると「自立していない」「幼稚だ」と思われて可能性があります。

ポイント4:相手を束縛しない

相手を束縛しないことも、国際恋愛を長続きさせるためのポイントの一つとして挙げられるでしょう。

適度な束縛ならば恋愛のスパイスにはなりますが、行き過ぎてしまうと相手が精神的に疲れ切ってしまい、愛想を尽かれることになります。

束縛をするのではなく、お互いに信頼し合える自立した関係性を構築することこそが、国際恋愛を成功させるために必要なことだと言えるでしょう。

国際恋愛で悩んだ時におすすめの占い

国際恋愛中で相手との付き合いに悩んでいるという方におすすめなのが、人気電話占いの「ヴェルニ」です。

ヴェルニは、全国各地の人気有名占い師に電話一本で占ってもらえる人気のサービスです。直接会いに行かなくても気軽に電話で恋のお悩みを相談したり、二人の相性や将来の恋愛について占ってもらうことができるので、とても便利だと言えるでしょう。

国際恋愛のお悩みは、ヴェルニで解決しましょう。

国際結婚ではこんな違いに苦労するかも

国際恋愛を成就させることができれば、国際結婚にたどり着くことができるでしょう。

比較的同質な価値観を互いに持っている日本人同でも結婚生活というものは難しいものですが、それが文化も価値観も違う外国人が相手ならば、なおさら苦労することも出てくるはずです。

ここからは、国際恋愛で経験する苦労についてチェックしていきましょう。

1:金銭感覚が違う

国際恋愛ならではの苦労やストレスとしてまず挙げられるのが、金銭感覚の違いです。育った国や文化が違えば、結婚生活におけるお金の使い方も当然異なってきます。

日本では女性が家計を管理して夫をお小遣い制にしている家庭が多いですが、海外では、夫婦別会計でお互いに完全に経済的に自立しあっていることが常識とされている国もあります。また、女性も自立して働くことが当然で、専業主婦という概念を持たない国もあります。

2:食生活が違う

食生活が違うというのも、国際結婚ならではの苦労やストレスとして挙げられるでしょう。国や文化が異なれば、その食生活も大きく異なります。

夫婦は同じ食卓を囲むのが一般的ですが、相手の国の食事を好きになれなかったり、あるいは相手が自分の国の食事を好きになれないことがあると、一緒に楽しく食事をすることが難しくなってしまうでしょう。

3:宗教が違う

国際結婚ならではの苦労やストレスの一つとして、宗教が違うということも挙げられるでしょう。

無宗教の日本人が宗教を熱心に信奉している外国人と結婚した場合、相手の宗教的な考えや習慣になじむことができず、精神的にストレスを感じてしまう場合があります。

また、宗教によっては結婚の際に相手の宗教に入信しなければならないという場合もあります。ですから結婚前には宗教についても、きちんと二人で話し合っておくべきです。

4:相手の家族・友人・知人との関係

相手の家族や友人・知人との関係も、国際結婚ならではの苦労やストレスとして挙げられます。

例えば儒教文化の強い韓国や台湾では結婚相手の家族と密な関係を持つことが求められます。また、欧米ではカップル文化が根付いているので、パートナーの友達やその恋人・配偶者と仲良く付き合う必要があります。

国によっては、日本以上に濃厚な親戚づきあいや人付き合いを求められる場合もありますので、事前に知っておきましょう。

5:ハーフの子どもを持つ苦労

ハーフの子どもを持つ苦労も、国際結婚ならではのストレスとして挙げられるでしょう。

一般的な日本人の子どもと外見が違うことで、自分の子どもが学校でいじめられてしまうこともあります。また、「ハーフ」ということによって、子どもは「自分は何人なのか」「どの国のアイデンティティをもてばよいのか」と迷ってしまうこともあります。

離婚した場合子どもはどうする

国際結婚は離婚率も高いため、離婚した場合に子どもはどちらの国で育てるのか、単独親権にするのか、共同親権にするのかという問題も考えておかなければならなりません。

また、離婚したからと言って、子供を配偶者の同意なしに日本に連れ帰ってしまうことは止めましょう。「ハーグ条約」に基づいて、訴えられる日本人女性のケースが増えてきています。

国際離婚にはこのような問題があることも知っておきましょう。

好きになったら国際恋愛でも関係ない

今回は国際恋愛について特集してきましたが、いかがでしたでしょうか。好きになったならば、相手の国籍や居住国はいっさい関係がありません。

もしも好きになった相手が外国人であるならば、お互いの価値観を尊重しあいながら素敵な国際恋愛をしましょう。

日本人男性も国際恋愛に挑戦してみよう

国際恋愛というと日本人女性と外国人男性の組み合わせをイメージしがちですが、日本人男性も、ぜひ国際恋愛に挑戦してみてはいかがでしょうか。

以下の関連記事では、白人女性の特徴や魅力に加えて、台湾の結婚観などについて紹介しているので、ぜひチェックしてみてください。