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ラテマネーの言葉の意味|ラテマネーを防ぐ8個の方法

Author nopic icon英田梨恵子
言葉の意味 / 2019年02月12日
ラテマネーの言葉の意味|ラテマネーを防ぐ8個の方法

ラテマネーとは

ラテマネーの言葉の意味|ラテマネーを防ぐ8個の方法

今回の記事ではラテマネーの発祥と意味についてご紹介してまいります。最近、ラテマネーという言葉を耳にするようになりましたが、はたしてどのような意味があるのでしょうか。次の章より見ていきましょう。

言葉の発祥

ラテマネーとはアメリカの資産アドバイザーであるデヴィッドバッグ氏が最初に作り出した言葉です。ラテマネーという言葉はデヴィッドバッグ氏の著書の「The Automation Millionaire」の中で紹介されたのが始まりです。今では日本でもよく使われるようになりました。

ラテマネーの意味

ラテマネーとは日々の何気ない小さな無駄遣いのことを言います。ラテマネーのラテとはコーヒーのことで、毎日コーヒーを1杯買った場合、支出が積み重なりかなりの数になってしまうことからラテマネーと名づけられました。

日々の生活の中で毎日飲む1杯のコーヒーのような数百円単位の支出でも、積み重なると数万円になってしまう支出を削減できればかなりの貯金ができるため、できるだけカットしたい支出の1つです。

ラテマネーを防ぐ方法8個

ラテマネーの言葉の意味|ラテマネーを防ぐ8個の方法

ここではラテマネーを減らす方法をご紹介します。生活の中で知らず知らずのうちに浪費してしまっているラテマネーを上手に削減することができれば、その分、有益なことにお金を使うことが可能です。

方法1:お弁当を持ち歩く

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日々のランチの支出も1か月単位で見たら、かなりの額になってしまいます。そのため、ランチもラテマネーに分類されることが多いです。日々のランチをお弁当にするだけでかなり支出を削減することが可能になります。

お弁当を作るのが苦手な人もおられるでしょうが、できる範囲から少しずつ料理をしていきましょう。また、前日のおかずをお弁当用に取り分けておくと、お弁当のためだけにおかずを作る手間も省けます。

方法2:買うものリストを作る

買うものリストは無駄遣い防止に一役買ってくれます。買うものリストを作っておけば、買い忘れもありませんし、リストにないから買う必要がないと思うこともできるので、誘惑に負けることもありません。

レジ横のお菓子など本当なら買う必要がないようなものも立派なラテマネーで不要な出費です。ついついレジ横のお菓子など余計なものを買ってしまうような人は買うものリストを作ってから、買い物に向かい、節約しましょう。

方法3:コンビニに寄らない

便利だけど、割高なコンビニはラテマネーの象徴といってもいい場所です。日頃からよくコンビニを利用している人は比較的安価なスーパーやドラッグストアで買えないかまずは考えましょう。

スーパーやドラッグストアよりコンビニのほうが近かったり通り道にあると、ついコンビニを利用しがちなので注意しましょう。コンビニのほうがスーパーやドラッグストアよりも割高なため、利用回数が多いほど損していることになります。

方法4:家計簿をつける

家計簿をつけることで見えないラテマネーを洗い出すことが可能です。家計簿に出費と項目を書くだけではなく、月の支出と品目を把握した上で、生活や息抜きに必要な消費なのか無駄遣いであるラテマネーをしっかりと仕分けることが大切です。

こうすることで、日々の自分のお金の使い方も把握でき、上手にお金を使えるようになります。上手にお金を使えるようになれば、ラテマネーを減らせるので、貯金を増やすこともできます。

方法5:タンブラーに飲み物を入れる

日々のドリンクを買うのではなく、タンブラーに入れて持ち運べば、ラテマネーを減らすことができます。お茶やコーヒーを作る手間と時間はかかりますが、1ヶ月単位で見れば支出をかなり削減することができます。

1ヶ月毎日130円のコーヒーを買った場合、1ヶ月で約3900円ほどの出費になり、1年では約46800円ほどの出費になりますが、自分でコーヒーを淹れてタンブラーで持ち運べば半額以下で済み、かなりのお得です。

方法6:ATMは手数料が無料の時に利用する

ラテマネーの言葉の意味|ラテマネーを防ぐ8個の方法

ATMの手数料もラテマネーです。1回の手数料は些細な金額ですが、何回も手数料を払うとその合計額はかなりの金額になります。少しでも貯金を増やすためにはこのようなささやかな金額に注目することも大切です。

ネットバンキングの中にはATMの手数料が1ヶ月数回無料になることも多いので、うまくネットバンキングを活用するのも手です。また、手数料を削減するためにATMを使う回数を減らすのも大切なコツになります。

方法7:買い物をする時は比較サイトを利用する

ラテマネーの言葉の意味|ラテマネーを防ぐ8個の方法

大きな買い物をしたい時ほど比較サイトなどを利用して、安く購入しましょう。

ラテマネーとは無駄な支出です。安く買えるサイトがあるのに、それを知らずに高く買ってしまうのは損です。比較サイトなどで検索をするのは手間と時間がかかりますが、しっかりと調べることでお得に買い物をすることができます。

大きな買い物をする時ほど、安く買うために調べる癖をつけましょう。手間ですが、これも積み重ねると大きな得になります。

方法8:レジに行く前に本当に必要かどうか考える

商品がたくさんある店舗はどうしても魅力的で、無駄なものを買ってしまいがちです。それを防ぐために、レジに行く前に一度、カゴの中を見て、本当に必要なものかいらないものはないかを考えましょう。

不要だなと思えたら、会計をする前に商品棚に戻しましょう。些細なことではありますが、1回の買い物につき1つの無駄な商品を買わずに済めば、年間ではかなりの節約になりますし、本当に必要なものだけを買えるようになります。

ラテマネーを減らす以外にも収入を増やそう!

ラテマネーを減らしても収入そのものが増えるわけではありません。貯金額は増えても収入が増えないでは生活レベルを上げることはできませんし、収入を増やしてさらに貯金額を増やしたいという場合は転職を検討するのはどうでしょうか。

マイナビエージェントなら、専任のキャリアアドバイザーから面接や履歴書や職歴の書き方といった必要なサポートを丁寧に受けることができるので、安心して転職活動をすることができます。

ラテマネーを貯蓄に変える方法

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ラテマネーの支出を減らすことができたら、次にしたいのは貯蓄です。現在の現役世代はもらえる年金の額が少なく、しっかりと貯金をして備えることが大切です。未来のためにもラテマネーもしっかりと貯蓄しましょう。

携帯電話の契約を見直す

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携帯電話は家庭の中でも高額な固定費の1つで、ラテマネーの1つといえます。携帯電話の契約を見直すのは面倒くさいですが、今は格安スマホ会社などもあるので、乗り換えるだけでかなりの節約になります。

格安スマホ会社は大手携帯会社と違い、近くに店舗がないことも多いため、サポート面での不安もありますが、回線の遅さなどは気にならないことも多く、日常使いには支障がないことがほとんどです。

保険の契約を見直す

ラテマネーの言葉の意味|ラテマネーを防ぐ8個の方法

保険は定期的に契約内容を見直すべき商品です。契約内容が難解なため、放置されがちでラテマネー化していることもありますが、定期的に見直すことで自分にとって最適な契約を結びましょう。

特に、何も考えずに契約をしている場合、自分にとって不要なものまで契約している場合もあります。そのため、保険を見直す時はお金の入門書のような本を読んで少し勉強してから、自分にとって何が最適な保険なのかを選ぶのがベストです。

毎月の貯金額を明確に設定

貯金を本気でしたいなら、給料をもらった日に決めた金額を貯金しましょう。人間はお金があると使ってしまうことが多いため「その月の余った金額を貯金しよう」と決心しても、貯金できないことがほとんどです。

独身ならば、最低でも給料の2割は貯金に回すのが理想です。特に、独身時代は人生の中でもっとも貯金できる時期なのでしっかりと貯金をして将来や急な出費に備えましょう。

ラテマネーを見直せば貯金額もアップ

ラテマネーの言葉の意味|ラテマネーを防ぐ8個の方法

ラテマネーを減らすことができれば、その分を貯金に回すことができます。せっかく、節約して手に入れたラテマネー分の支出を無駄遣いしてしまえば元の木阿弥です。しかし、少しずつでも貯金をしていけば、将来のための急な出費に備えることもできます。

また、何かとお金がかかりがちなスキルアップのために有効に使うことができます。スキルアップができれば、更なる収入増も見込めます。ぜひお金を有効に活用しましょう。

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節約できるのはラテマネー以外にもさまざまあります。節約を徹底することで無駄遣いをなくし、老後や急なトラブルに備えるために貯金を増やしたいという方は、以下の記事も参考になさってください。

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