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吊り橋効果が使えるおすすめの場所5選|使う際の注意点

Author nopic iconまるむすめ
人の心理 / 2019年02月12日
吊り橋効果が使えるおすすめの場所5選|使う際の注意点

吊り橋効果とは

吊り橋効果とは、恐怖や緊張を感じる場所に来たことで感じるドキドキを、一緒に来ている相手に「好意をもっている」と勘違いさせる心理のことを指します。

吊り橋効果という名称から、相手を怖がらせるようなシチュエーションが必要だと考える人が多いですが、相手をドキドキさせるような体験ができれば怖い場所へ行く必要はありません。

心理を利用した恋愛テクニック

吊り橋効果は、相手の恐怖や緊張からくるドキドキを自分への恋心と勘違いさせる恋愛テクニックとして利用されることが多いです。

吊り橋効果を利用したらすぐに恋人関係になれるというわけではありませんが、自分の好きな相手をドキドキさせることができれば、自分のことを意識してもらうきっかけを作ることができます。

自分のことを意識してもらうことができれば、友人関係が恋愛関係に変わる可能性がぐっと高まります。

恋愛以外でも利用できる

吊り橋効果は恋愛のテクニックと考えている人が多いですが、恋愛以外の場面でも利用することができます。

仕事では相手を少し不安にさせてから、相手の想像を超えるような結果を示すことができれば信頼度が高まります。同性の友人との会話の中で使えば、楽しい人という印象を相手に与えられます。

しかし仕事や友人関係の中で何度も吊り橋効果を利用すると、効果が薄れて面倒な人だと思われる可能性があるので注意が必要です。

吊り橋効果が使える場所5選

吊り橋効果は吊り橋以外の場所でも利用できるテクニックです。ここからは吊り橋効果が使える場所を5つ紹介します。気になる異性をデートに誘うとき、ぜひ参考にしてみてください。

場所1:お化け屋敷

吊り橋効果が使える場所としてすぐに思いつくのがお化け屋敷です。お化け屋敷は恐怖を感じドキドキしてしまう人が多い場所です。

お化け屋敷の中で怖がる相手に優しい言葉をかけたり手をひいて歩いたりすると、相手は恐怖心からくるドキドキを恋心と勘違いしやすいです。

しかし、お化け屋敷での吊り橋効果は相手がお化け屋敷を怖いと感じていないと成立しないので、事前のリサーチが必要です。

場所2:ジェットコースター

ジェットコースターは苦手な人は恐怖心から、好きな人は気持ちの高揚からドキドキしやすく、吊り橋効果を使いやすいです。

ジェットコースターで吊り橋効果使うときには、降車後相手のドキドキがおさまる前に相手を気遣う言葉をかけ、ドキドキの原因が恋心だと勘違いさせましょう。

吊り橋効果を狙ってジェットコースターに乗ろうとしたとき、相手がジェットコースターに乗るのを拒絶した場合は無理強いしないようにしましょう。

場所3:高層階のレストラン

普段行かないような高層階のレストランに行った時、人は緊張とワクワク感で胸がドキドキするので吊り橋効果を使うことができます。

レストランに行ったときは無理に慣れている雰囲気を出さなくていいので、2人で笑顔で過ごすことができるよう楽しい話題をたくさん用意しておきましょう。普段とは違った雰囲気の中でドキドキしながら過ごしていると、相手はいつもよりも自分のことを素敵な人だと感じてくれるでしょう。

場所4:ウィンタースポーツ

ウィンタースポーツが得意な人は、好きな人を連れてウィンタースポーツをしにいってみましょう。ウィンタースポーツは一年に何度もいけるものではないので、特別感がありドキドキするので吊り橋効果を使うことができます。

ウィンタースポーツに行った時には、好きな人を良く見て困っていたらすぐに助けてあげるようにしましょう。自分が慣れないスポーツで不安になっているときにサポートをしてくれた相手は好意的にうつります。

場所5:スポーツ観戦

好きな相手がスポーツ好きなら、スポーツ観戦に連れていくと気分が高揚しドキドキするので吊り橋効果を使うことができます。

好きな人と一緒にスポーツ観戦をするときには、相手テンションに合わせて盛り上がるようにするとスポーツを観戦していることで感じているドキドキを恋心と勘違いしやすいです。

スポーツ観戦をして楽しい時間を共有することができると次の約束もしやすく、恋愛関係に発展するのもはやいです。

恋のかけひきに悩む人におすすめ!

人は好きな人ができると、相手との距離を縮め恋人関係になろうとしてさまざまなかけひきをします。しかし自分がしたかけひきの全てが良い方向に進むとは限りません。

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吊り橋効果の注意点

吊り橋効果は不安や緊張などで感じるドキドキを恋心と勘違いするため、好きな人に自分のことを意識させる有効な手段ですが、吊り橋効果を使うときには注意点があります。

ここからは吊り橋効果を使うときの注意点を4つ紹介します。振り向かせたい相手がいる人は、吊り橋効果を使う前に確認しておきましょう。

注意点1:ドキドキ後は安心感を与える

吊り橋効果を使おうと思いドキドキするような場所に好きな人を連れていったときには、ドキドキさせた後に必ず安心感を与えるようにしましょう。

ドキドキしているとき人はストレスも感じているので、安心感を与えるような言動をしないと、相手は自分と過ごす時間が嫌な時間になってしまう可能性があります。

注意点2:驚かすだけでは逆効果

吊り橋効果を使うときただ相手を驚かせばいいと考えている人がいますが、それは間違いです。吊り橋効果を使ったとき、相手を驚かせたあとでフォローがなければ、相手は恐怖や緊張から悲しい気持ちになります。

相手に悲しい思いをさせてしまうと、異性としての魅力を感じてもらいにくくなるので、相手を驚かすだけではだめだということを覚えておきましょう。

注意点3:持続性はない

吊り橋効果は不安や緊張でドキドキしている間は効果がありますが、持続性のあるものではありません。吊り橋効果で相手が感じた恋心を持続させるためには、相手を振り向かせるための努力をする必要があります。

吊り橋効果を使えば相手と恋人関係になれるというわけではないので、その後の展開もしっかりと考えておくようにしましょう。

注意点4:必ず効果がある訳ではない

吊り橋効果は恋愛テクニックとして取り上げられることが多いですが、必ず効果のあるテクニックではありません。

相手が自分に対して全く興味がなかったり、吊り橋効果を狙って連れていった場所で相手がドキドキしなかったりすると効果がないので、吊り橋効果に頼り過ぎないようにしましょう。

上手に利用して意中の相手を振り向かせよう

今回は吊り橋効果について詳しくみてきました。早速気になる相手を吊り橋効果が使える場所に連れていってみようと考えた人もいるのではないでしょうか。吊り橋効果を上手に利用して好きな相手を振り向かせましょう。

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好きな人と恋人関係になりたい人は、吊り橋効果以外にも知っておいた方がいいことがたくさんあります。この記事に関連する情報もチェックして、好きな人との恋愛を楽しんでください。