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レトロイラストの描き方のコツ10個|おすすめイラストレーター

Author nopic iconnui
カテゴリ:趣味

初回公開日:2018年12月05日

更新日:2019年02月22日

記載されている内容は2018年12月05日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

レトロイラストの描き方のコツ10個|おすすめイラストレーター

レトロなイラストの魅力

レトロなイラストは、どこか懐かしい温かみがあるものが多いです。レトロなイラストといっても、時代や国などで雰囲気が違ったりしますが、どれも味のあるイラストばかりです。

ノスタルジック

ノスタルジックとは、遠い懐かしさを感じさせるものなどに対して、心惹かれたり憧れや恋しさを抱くことをいいます。

レトロなイラストを見ていると、そんな気持ちを思い起こされるものが多いです。レトロなイラストが表すその時代に生きていなくても、どこか心惹かれるのは、今の時代には欠けてしまった大切な何かをそのイラストから感じるからなのでしょう。

レトロなイラストは、現代に昔の良さを知らせてくれるものでもあります。

個性的

レトロなイラストは個性的でもあります。現代は常に新しいものを追い求めていますが、そんな時代に昔風のものを描くということは、逆に新鮮で個性的だともいえます。

レトロなイラストは、そんな流行に流されない個性があるからこそ、今の時代でも受け入れられ、愛され続けているのではないでしょうか。

レトロなイラストの描き方のコツ10個

では、そんなレトロなイラストを自分でも描いてみましょう。ここでは、描き方のコツを10個ご紹介します。レトロなイラストを描くには、ちょっとしたコツがあり、そこを意識すれば、誰でも昔懐かしい可愛いイラストを描くことができるはずです。

コツ1:目はパッチリを意識する

レトロなイラストで、女の子や動物など可愛いものを描く時は、パッチリな目を意識して描くのがおすすめです。

目をパッチリ描くには、黒目を大きく描くのがポイントです。上瞼と下瞼の幅を広くすると良いでしょう。また、パッチリ目を意識するために、上瞼を濃いめの線で描き、まつげも多めに描くと可愛さがアップします。

目のキラキラ感を上げたい時は、黒目にハイライトを入れると良いですし、逆に黒目だけでも可愛いです。

コツ2:昔あった物を絵の中に取り込む

レトロなイラストとなると、その舞台も昔の場合が多いです。描く時は、昔あった物を絵の中に取り込むと、その時代の雰囲気が出せます。

ここではレコードと黒電話の描き方をご紹介しますが、これ以外にもレトロな物というのは多数存在します。アイデア集めに骨董屋や骨董市に行ったり、それが面倒であれば明治から大正、昭和にかけての古道具について画像検索したり、本で調べるのも良いでしょう。

レコード

レコードは蓄音機などで聴くCDのようなもので、今ではお店では見かけづらくなっています。古道具屋や骨董屋、リサイクルショップなどでは手に入る場合もあります。

レトロなイラストにレコードや蓄音機を加えると、レトロでありながら洒落たイラストになり、使い方によって色々な雰囲気が出せます。レコードだと60年代頃のアメリカンな感じも出せますし、蓄音機だとレトロな感じはもちろん、アンティークな感じも出せます。

黒電話

一昔前に使われていた電話で、ダイヤル式という方法で通話をする、黒電話という固定電話がありました。昔ながらの電話機ではありますが、停電しても使えるという利点もあり、災害時などに役立つと今見直されつつあるそうです。

そんな黒電話をイラストに取り入れると、レトロ感が出ること間違いなしです。黒電話といっても色々な種類があり、アンティーク系から昭和系のものまであるので、絵の雰囲気によって使い分けると良いです。

コツ3:はっきりした色で塗る