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下まぶたのアイラインの引き方7ステップ|アイラインの種類

Author nopic iconもんもーる
カテゴリ:メイク・コスメ

初回公開日:2018年12月11日

更新日:2020年08月29日

記載されている内容は2018年12月11日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

下まぶたのアイラインの引き方7ステップ|アイラインの種類

下まぶたにアイラインで華やかな目元に

「もっとぱっちりと大きい目になりたい」「ナチュラルだけど華やかさのある目元を演出したい」という時には、上まぶただけでなく下まぶたのメイクにもこだわってみてはいかがでしょうか。

いつものアイメイクをする際に、下まぶたにアイラインをプラスするだけで、大きくて魅力的な目元になることができます。

下まぶたのメイクをするかしないかで、アイメイクの仕上がりが大きく変わると言えるでしょう。

練習すれば上手く引ける

「下まぶたのメイクは難しそう」「すぐににじんでしまいそう」と下まぶたにアイラインを入れることに抵抗感のある方もおられることでしょう。

しかし、心配する必要はありません。練習すれば、不器用さんやメイク初心者であっても、簡単に下まぶたのアイラインを完成させることができます。

この記事では、下まぶたのアイラインの引き方のコツについて特集しているので、ぜひご覧ください。

下まぶたのアイラインの引き方7ステップ

それでは、具体的にどのようにすれば下まぶたに綺麗なアイラインを引くことができるのでしょうか。

ここではまず、下まぶたのアイラインの引き方の基本ステップを7つご紹介していきます。

コツさえおさえれば忙しい朝でも簡単かつスピーディーに下まぶたのアイラインを入れられるようになるので、ぜひ以下のステップをチェックしてみてください。

ステップ1:アイシャドウを塗る

下まぶたにアイラインを引く最初のステップとして挙げられるのが、まずはアイシャドウを塗るということです。

ぷっくらとしたセクシーでキュートな涙袋を演出するために、まずは肌なじみのよいピンクや薄いベージュのアイシャドウを下まぶた全体に塗りましょう。

このように涙袋メイクをすることで、アイラインを引いた時により魅力的な目元を演出することができます。

ステップ2:アイラインを黒目の下に

アイラインを黒目の下に引くということが、アイラインの下まぶたの引き方の2つ目のステップとして挙げられるでしょう。

黒目の下にアイラインを引くことで黒目をより大きく潤んだ状態に見せることができるため、ナチュラルなデカ目を演出することができます。

そのため、自分の黒目の幅に合わせてアイラインを引くようにしましょう。

ステップ3:一気に引く

アイラインを黒目の下に引いた後は、目尻にかけて一気に引いていきましょう。

アイラインを一気に引くことで手ブレを防ぎ、綺麗で滑らかなラインを完成させることができます。

なお、よりナチュラルに仕上げたい時にはペンシルタイプやパウダータイプのアイライナーを、セクシーな印象にしたい時にはリキッドタイプやジェルタイプのアイライナーをします。

ステップ4:まつ毛の生え際を埋める

下まぶたのアイラインの引き方の4つ目のステップとして挙げられるのが、まつ毛の生え際を埋めていくということです。

まつ毛より下の位置にアイラインを引いてしまうと不自然でけばけばしい印象になってしまいがちですので、まつ毛の生え際を埋めるようにしてアイラインを丁寧に引いていくことで、よりナチュラルでパッチリとした目元を完成させることができるでしょう。

ステップ5:アイシャドウでラインをぼかす

アイシャドウでラインを軽くぼかすということが、下まぶたのアイラインの引き方の5つ目のステップとして挙げられるでしょう。

アイラインをばっちりと引いた状態だとナチュラルさに欠けてしまいますので、アイシャドウを付けたチップで軽くラインの上をなぞり、ぼかして自然な状態に仕上げていきます。

そうすることで、キュートで好感度大な目元が完成するでしょう。

ステップ6:目頭に切開ラインを引く

下まぶたのアイラインの引き方の6つ目のステップとして挙げられるのが、目頭に切開ラインを入れるということです。

鏡を斜め下に置き、斜め下を見ながら目頭に切開ラインを入れることで、より自然で綺麗な仕上がりになります。

切開ラインの効果で目元がより立体的で奥行きのある状態に見えるので、特にハーフ顔メイクの際にはです。

ステップ7:目頭にハイライトを入れる

下まぶたにアイラインを引く最後のステップとして挙げられるのが、目頭の近くにハイライトを入れるということです。

ペンシルタイプのハイライトを目頭部分のまつ毛のキワに入れることで、目が潤んで見えますし透明感がぐっとアップします。

また、よりウルウルの目元に仕上げたい時には、アイライナーを使って涙袋のラインを引き、ぷっくらとした涙袋を演出するとよいでしょう。

下まぶたメイクにコスメはこちら

下まぶたのアイラインを引く際にしたいコスメとしてETVOS(エトヴォス)の「ミネラルペンシルアイライナー」をご紹介します。

美しい鮮やかな発色と仕上がりを長時間キープしてくれる上に、にじみにくいため、下まぶたのアイラインを引く際にピッタリだと言えるでしょう。

また、ミネラル成分から作られているので目元に優しく、クレンジング不要で洗顔するだけで簡単にオフできるところもポイントです。

アイラインの種類

以上では、下まぶたにアイラインを引く基本ステップをご紹介してきました。それでは、具体的にどのようなアイライナーを使ってこのような下まぶたメイクを行えばよいのでしょうか。

アイライナーと一口に言っても、その種類はさまざまです。ここからは、アイライナーの種類とその特徴をそれぞれご紹介していきますので、ぜひチェックしてみてください。