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瓶の蓋の開け方12コ|瓶の蓋が開かない理由や裏技も紹介

Author nopic icon越光キズナ
雑学 / 2019年02月22日
瓶の蓋の開け方12コ|瓶の蓋が開かない理由や裏技も紹介

瓶の蓋が開かない理由

ジャムなどの食料品は、瓶の中に詰まっていることが多いです。稀に瓶の蓋が簡単に開かない物がありますが、瓶の中の物が酸化するのを防ぐため、瓶の中を真空状態にしています。最近の瓶製品では、開け方が簡単な物が増えてきています。

長く保存している物や、海外の商品だと固くてなかなか開けにくくなることもあるでしょう。瓶製品を冷蔵庫で保存すると、瓶の内部が冷えることで気圧が低下し開けにくくなります。

瓶の蓋の開け方12コ

瓶の蓋を開けようとした際に、なかなか固くて開けるのに時間が掛かったら困る人はたくさんいるでしょう。ここからは、瓶の蓋の簡単な開け方や裏技を紹介していきます。力がない人でも、開け方を覚えれば簡単に開けられるでしょう。

瓶の蓋を開ける前に大切なことは、瓶の周りに付着したジャムや調味料を綺麗に拭き取っておくことです。それだけで瓶の蓋が開けやすくなるわけではありませんが、かなりの違いがあります。

方法1:輪ゴムをつける

瓶の蓋に輪ゴムを巻き、摩擦を利用して開けるか開け方です。蓋が滑って開けにくい際にはオススメの方法で、蓋に一本だけでなく数本の輪ゴムを巻き付けることで、摩擦力が強くなり蓋が開けやすくなるでしょう。

瓶が滑るからだけでなく、瓶の蓋の縁にジャムや調味料が付着して開けられない時も同じ方法で開けましょう。しっかりと固定されるので滑らず、力全体が瓶の蓋加わるため簡単に開けられます。

方法2:瓶の方を回す

一般的には瓶の蓋の方を回して開けますが、もっと簡単な開け方があります。方法は、瓶の本体を利き手で持ち、利き手ではない方で蓋を持ちます。蓋は持ったまま固定させ、瓶の本体を回しましょう。

瓶の蓋を押さえている手に力を入れすぎてしまうと、手を痛めてしまう原因になるため注意しましょう。この方法であれば、瓶全体が手にしっかりと収まっているため、手を痛めずにしっかりと回せるのでオススメです。

方法3:ガムテープを使う

瓶の蓋は、ガムテープを用いた開け方もあります。まずはガムテープを用意し、瓶の蓋の縁に沿ってガムテープを巻いていきましょう。ガムテープは下端を貼り付けて、上の余った部分は指で掴む部分として余しておきます。

ガムテープでしっかりと固定したら、次は開ける方向に向かってガムテープを引っ張りましょう。そうすれば瓶の蓋は簡単に開くので、固くてなかなか開けられない時はオススメできる方法です。

方法4:腕全体を利用して開ける

瓶の蓋は、腕全体を用いた開け方もあります。方法を下に書いておくので、気になる方はぜひ参考にしてみましょう。

①まず初めに、腕を胸の前でピンと伸ばした状態で瓶を持ちましょう。
②そのまま瓶に力を込め、肘を横に広げるイメージで曲げます。
③手首は動かさないように意識しておきましょう。

腕全体を集中的に意識することで、意外と簡単に開けられる方法です。力がそこまで強くない人でも、簡単に開けられるでしょう。

方法5:片膝を立てて開ける

瓶の蓋は、片膝を立てた開け方もあります。膝の上で瓶を固定することで、瓶が固定され力が加わりやすくなります。この方法で開ける際には、衣服の上からだと滑って開けにくくなってしまうため、しっかりと素足で挟むように心がけましょう。

多少は痛みを伴いますが、力は瓶にしっかりと伝わります。片足の膝を立て、その上に瓶を乗せましょう。力が瓶にしっかりと伝わり、瓶の蓋が開けやすくなります。

方法6:布巾を用いた開け方

濡れ布巾を用いて、瓶の蓋を簡単に開ける開け方もあります。素手だと力がなかなか加わらず、手が滑って開けにくいですが、濡れ布巾を用いることで手が滑るのを防げます。濡れ布巾しか使用しないため、新しい物を用意する必要は特にありません。

冷蔵庫に入っていて瓶が冷たくなっている場合は、布巾を湯で濡らして温め、蓋に被せて温めることで簡単に開けられるようになります。

方法7:瓶の底を叩いて開ける

瓶の底を上にし、手の平で強く叩きます。その後は普通に瓶を回すだけなので、道具は不要です。テーブルの上で行う場合は、テーブルを傷付けないように下にタオルなどを敷きましょう。

手で叩くのが不安な人は、大き目のドライバーや金槌の柄の部分を活用しても同じ効果が得られます。その場合は瓶の破損や怪我に注意しましょう。瓶を逆さにすることで中身が移動するため、瓶の中に空気が入って蓋が開きやすくなります。

方法8:ゴム手袋を使う

ゴム手袋を利用した開け方も、瓶の蓋の簡単な開け方として取り入れられています。ゴム手袋をし、瓶の蓋を開けるだけです。ゴムなので、手が滑らずに簡単に開けられるでしょう。食器を洗う人や他の作業でゴム手袋を使用する人は、一度この方法を試してみましょう。

ゴム手袋にこだわらず、同じくらいのサイズの鍋掴みやミトン、ゴムの滑り止めが付いた軍手でも十分に代用することができます。

方法9:ハサミを用いた開け方

ハサミを用いた瓶の蓋の開け方もあります。開け方は特に難しくなく、瓶と蓋の間に葉の部分を差し、上に持ち上げるような感じに力をかけてみましょう。瓶の中に空気が入れば、瓶が簡単に開けられます。

瓶の蓋が開きにくいのは密閉性であるため、密閉性を損なうことがなければ蓋が開きやすくなります。しかしハサミを用いる場合は、手を滑らせたりすることがないように注意が必要です。蓋が変形する危険性にも気を付けましょう。

方法10:スプーンを用いた開け方

スプーンを用いた瓶の蓋の開け方もあります。蓋を少しずらすことで瓶の内部に空気が入り、蓋が開けやすくなります。どの家庭にもスプーンはあるため、瓶の蓋を開けたい時にすぐに取り出せるでしょう。

スプーン自体の強度に気を付ければ、蓋を開けるのにも使用することができます。すくう部分を蓋に差し込み、力をかけた際に柄の部分が折れる可能性があるので注意が必要です。丈夫なスプーンを使うようにしましょう。

方法11:ライターを用いた開け方

ライターを用いた瓶の蓋の開け方があります。ライターで蓋を温めることで、瓶と蓋に温度差が生じ、空気が入りやすくなります。まずライターで瓶の蓋を炙り、蓋を全体的に温めます。十分温まったら、蓋にタオルを巻いて火傷対策をして普通に開けましょう。

ライターを用いた方法は加減が難しく、瓶が割れたり火傷を負う危険性も考えれば使う機会は限られてくるでしょう。しかしこの方法は奥の手として、知っていて損はありません。

方法12:湯を用いた開け方

湯を用いた瓶の蓋の開け方があります。上述のライターを用いた開け方と同じく、熱を加えるタイプの開け方です。ボウルや鍋のような容器に湯を入れ、その中に蓋を開けたい瓶を入れて温めます。ある程度温めたら、瓶を取り出して蓋を開けましょう。

瓶を温める際には、急激に温度を与えないように注意が必要です。瓶が割れるリスクが考えられます。また瓶の内容物が変質するリスクも視野に入れ、早めに食べるように心がけましょう。

瓶の蓋を簡単に開けられるアイテムです

AMAA 3イン1ボトル 多機能 缶オープナー
AMAA 3イン1ボトル 多機能 缶オープナー

ハサミやスプーン以外にも、瓶の蓋を開ける専門器具が存在します。瓶オープナーといい、キッチン用品のコーナーや雑貨売り場、百均ショップなどで求められるでしょう。瓶のサイズに合う丸い穴や、ノギスに似たタイプの物もあります。

機械類ではないため、突然壊れるということもありません。お手頃な価格で手に入り、家庭に一台あれば十分でしょう。瓶詰めの作業をする人は、一台あるだけで作業が順調に進みます。

瓶の蓋の開け方の裏技

瓶の蓋の開け方と一言で表しても、道具を使ったり瓶の内部の気圧を上手く利用したりと、色々な方法があります。人種類の方法で失敗しても、決して諦めてはいけません。瓶を温めた後に、ゴム手袋で蓋を開けるという方法も試せるでしょう。

どの方法で失敗したとしても、蓋に穴を開ければ結局は簡単に蓋を開けられます。瓶の内部に空気が入るため、食品の保存性は失われます。別の容器に移し替えて早めに食べるようにしましょう。

瓶の蓋の開け方には色んな方法を試そう

瓶詰めの食用品はとても美味しいため、誰もがふと食べたいと感じる時があるでしょう。空腹時に、瓶の蓋が開けられなければ誰でもイライラしてしまいます。しかしここで紹介した開け方を覚えれば、力が弱い人でも簡単に瓶の蓋を開けられるでしょう。

どの方法を試しても、開けられない事態に遭遇する場合があるでしょう。気が向いた時のために、オープナーを一台用意しておいても良さそうです。

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瓶の蓋の開け方は、難しそうに見えて実はとても簡単です。瓶が空になったら、捨てる前に何かを保存する小物入れやインテリアにリメイクしてみましょう。食べ物が空になったからといって、すぐに捨てるのは勿体ないです。

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