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シリコンスチーマーの使い方|手軽で美味しい活用レシピ21選

Author nopic iconおたまとーん
カテゴリ:食の知識

初回公開日:2018年12月11日

更新日:2020年03月09日

記載されている内容は2018年12月11日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

シリコンスチーマーの使い方|手軽で美味しい活用レシピ21選

シリコンスチーマーとは

シリコンスチーマーは、電子レンジの簡単料理に使える便利なアイテムです。テレビや雑誌などで話題になった調理器具なので、1つは持っているという家庭も少なくないでしょう。便利なアイテムですが、使い方がわからずしまったきりではありませんか。

今回は、シリコンスチーマーの使い方や手軽で美味しい活用レシピ21選を紹介していきます。まずは以下でシリコンスチーマーの特徴やメリットなどを見てみましょう。

シリコンスチーマーの特徴

シリコンスチーマーは、その名前のとおりシリコンで作られています。シリコンは耐熱性が優れていて、高温にも低温にも強いという特徴があります。その特徴を活かして作られたのがシリコンスチーマーです。

シリコンスチーマーは電子レンジでそのまま加熱調理ができる便利なアイテムです。中には電子レンジのほか、オーブンやIHでも調理可能な製品もあります。使い方を工夫すれば料理のバリエーションが広がります。

シリコンスチーマーのメリット

シリコンスチーマーは、調理したらそのまま食卓に出すこともでき、洗い物が少なくて済むというメリットがあります。少量だけの野菜を茹でる、一人分の料理を作るなどの使い方もできます。

また、油を使わずに調理できるメニューも豊富にあるため、ヘルシーな食事をしたいときにもおすすめです。蒸す、煮るなどの使い方では、鍋よりも時短でできるというメリットもあり、調理時間が取れない人にもぴったりです。

使い方は簡単?

シリコンスチーマーは使い方が難しいと感じていませんか。しかし、電子レンジがあれば誰でも簡単に使えます。シリコンスチーマーの基本的な使い方は、具材を入れて電子レンジでチンするだけなので、大変簡単です。

鍋やフライパンで調理する時のように、ずっと火加減を気にしなくても良いため、料理が苦手な人でも安心です。以下では使い方とポイントをまとめていますので、ぜひチェックしてみましょう。

シリコンスチーマーの使い方とポイント

ここからは、シリコンスチーマーの使い方とポイントを紹介していきます。シリコンスチーマーは、具材を入れてチンするだけで簡単に調理できますが、思うような味に仕上がらなかったりすることもあるでしょう。

シリコンスチーマーを使いこなすには、どんなことに注意すれば良いのでしょうか。いままで蒸し料理などでしか使ったことがない人や、使い方がわからずしまったままにしている人は、ぜひチェックして活用してみてください。

1:食材の大きさを揃える

シリコンスチーマーの使い方とポイントの1つ目は、食材の大きさを揃えることです。食材の大きさがバラバラだと、火のとおりが良いものと悪いものの差が出てしまいます。

温め直すなどの手間がかからないよう、大きさを揃えるという使い方をしましょう。また、さまざまな食材を一度に加熱する場合は、硬い食材は小さめにしておくと良いでしょう。反対に柔らかくて火がとおりやすい食材は大きめに切るのがおすすめです。

2:食材を入れる順番

シリコンスチーマーの使い方とポイントの2つ目は食材を入れる順番です。どんな順番でもシリコンスチーマーに入れて加熱すれば調理できますが、効率よく加熱する使い方はあるのでしょうか。

中心部分は熱が入りにくいため、火がとおりにくい食材は上の方に入れるのがおすすめです。まずは火がとおりやすい食材を入れ、最後に水分が少なく硬い食材を入れると良いでしょう。このような使い方をすれば、時短で調理することができます。

3:適度な水分を加える

シリコンスチーマーの使い方とポイントの3つ目は適度な水分を加えることです。根菜を加熱した際、乾燥したり焦げてしまったことはありませんか。それは水分が足りないことが原因なので、加熱する前に水分を加えるという使い方をしましょう。

硬い野菜などを加熱するときは、大さじ2杯ほどの水を加えるとしっとり仕上がります。葉物野菜の場合は無加水でも良いですが、洗って水分を拭き取らずそのまま加熱する使い方をしましょう。

4:加熱時間

シリコンスチーマーの使い方とポイントの4つ目は、加熱時間です。使い方で一番迷うのがどのくらいの加熱時間なのかでしょう。加熱時間の目安は、レシピ本やレシピサイトで紹介されていますが、電子レンジの機能によって火の入り方が異なります。

そのため、時間どおりにセットしたのに加熱しすぎてしまうこともあるでしょう。失敗しないためにも、指定されている時間よりも短めにセットして加熱することをおすすめします。

シリコンスチーマーのおすすめ活用レシピ21選

使い方やポイントを見てきましたが、どのようなレシピがあるのでしょうか。ここからは、シリコンスチーマーのおすすめ活用レシピ21選を紹介していきます。

シリコンスチーマーは、蒸し料理のほか、煮物やリゾット、スープなど、さまざまな料理を作ることができます。先に説明した使い方やポイントを頭に置いて、レシピを参考にしてみると良いでしょう。以下では作りやすいレシピを挙げてみましたので、ぜひ挑戦してみてください。

1:チーズトマトリゾット

シリコンスチーマーのおすすめ活用レシピの1つ目は、「チーズトマトリゾット」です。このレシピは、ごはんやトマト缶、コンソメなどを使ったリゾットの作り方を紹介しています。ごはんから作るため、手軽に作れるのがポイントです。

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ごはん 軽くお茶碗2杯
トマト缶 1缶
水 100ml
コンソメ(顆粒タイプ) 大さじ1
ケチャップ 大さじ2
オリーブオイル 小さじ1
塩 ひとつまみ
こしょう 少々
バジル・オレガノ 少々
チーズ(とろけるタイプ) たっぷりひとつかみ
1.ボウルに、トマト缶・水・調味料を入れよく混ぜます。
ホールトマトは、手でにぎってつぶして下さい。
2.よく混ざったらごはんをいれます。
3.ごはんとソースがしっかりからまるよう、よーく混ぜます♪
4.よく混ざったらシリコンスチーマーにいれ、チーズをのせます。
レンジで6分チンして出来上がり♪

2:アクアパッツア

シリコンスチーマーのおすすめ活用レシピの2つ目は、「アクアパッツア」です。このレシピは、玉ねぎやパプリカ、ミニトマト、銀タラなどを使ったアクアパッツァの作り方を紹介しています。

具材をシリコンスチーマーに入れたらレンジで5分で作れるため、時間がない時にもおすすめのメニューです。

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玉ねぎ 半分
黄色のパプリカ 半分
ミニトマト 3~4コ
ブロッコリー 3~4コ
銀たら 1切れ
海老 一尾
あさり 適量
大蒜 1かけ
ワイン 大さじ3ぐらい
塩コショウ 適量
タイム 適量
1.シリコンスチーマーに薄めに切った玉ねぎとパプリカを敷いて
お魚を置き、その他全部入れる♪(あさりが無かったのでムール貝を使いました(´Д` ))
2.ワインをふりかけ、塩コショウし
大蒜とタイム置きます♪
3.蓋をしてレンジで5分♪

3:簡単パンプキンポタージュ

シリコンスチーマーのおすすめ活用レシピの3つ目は、「簡単パンプキンポタージュ」です。このレシピは、かぼちゃや長ネギ、牛乳、塩麹などを使ったパンプキンポタージュの作り方を紹介しています。

シリコンスチーマーの中でかぼちゃを加熱し、潰していくため、鍋を使わないのがポイントです。時短で作りたい時は、ぜひお試しください。

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カボチャ 400g
長ネギ(白いところだけ) 1本
牛乳 1カップ
塩こうじ 小さじ2杯
味覇 小さじ2杯
ホワイトペーパー 少々
ポーションミルク(コーヒー用) 3個
1.カボチャは3cm角程度の大きさに切り、皮を剥く
2.長ネギはみじん切りにする
3.シリコンスチーマーにカボチャ、長ネギ、塩こうじ、味覇を入れ、10分(600W)加熱する。
(潰れる柔らかさになるまで、加熱してください)
4.マッシャーでカボチャを潰す。
(スチームスチーマーの中で)
5.カボチャが潰れたら、牛乳を少しずつ加える。
(マッシャーで引き続きカボチャを潰すようにしながら牛乳を混ぜると、よく混ざります)
6.味を見ながら、ホワイトペーパーを加える(お好みで)
最後にポーションミルクを加えてそっと混ぜ、盛りつける。
好みでパセリやバジル、ローズマリーなどを添える。

4:鮭の味噌焼き

シリコンスチーマーのおすすめ活用レシピの4つ目は、「鮭の味噌焼き」です。このレシピは、鮭や味噌、オリーブオイルなどを使った味噌焼きの作り方を紹介しています。甘辛味でごはんが進む一品に仕上がるでしょう。

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鮭 1切れ(80g)
みそ 小さじ1
酒 小さじ1
オリーブオイル 小さじ1/4
砂糖 小さじ1/4
1.みそ、酒、オリーブオイル、砂糖を混ぜる。
2.シリコンスチーマーに鮭をいれ、1を全体にかける。
3.500Wに設定したレンジで2分間加熱する。

5:簡単春キャベツ&豚肉蒸し

シリコンスチーマーのおすすめ活用レシピの5つ目は、「簡単春キャベツ&豚肉蒸し」です。このレシピは、キャベツやにんじん、豚こま肉などを使った蒸し料理の作り方を紹介しています。油を使わないため、ヘルシーに仕上がるのがポイントです。

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キャベツ 1玉
人参 1/2本
豚こま肉 200~300g
1.キャベツを一口大に切りシリコンスチーマーに入れる
2.人参を千切りにしてばら蒔いて、豚こまを広げてのせる
3.レンジでシリコンスチーマー20cmで15分レンチンする

6:金目鯛のオリーブ煮

シリコンスチーマーのおすすめ活用レシピの6つ目は、「金目鯛のオリーブ煮」です。このレシピは、金目鯛の切り身やパプリカ、白ワインなどを使った煮込み料理の作り方を紹介しています。

豪華な一品なので、おもてなしにもぴったりです。オリーブやディルを使っておしゃれに仕上げましょう。

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金目鯛切身 2切れ
塩・胡椒(下味用) 各少量
スタッフドオリーブ(パプリカ) 2個
黒オリーブ 4個
黄パプリカ 1/3個
ケッパー 小さじ1
オリーブオイル 大さじ1
白ワイン 大さじ3
水 1カップ
洋風スープの素(固形・砕いて) 1/2個
塩・胡椒 少々
ディル 少量
1.金目鯛は、ペーパータオル等で余分な水分をとり、ピチットでくるんで30分ぐらい置く(冷蔵庫に入れておく)。ピチットがない場合や時間がないときは、ペーパータオルで水分をふき取った後に、塩・胡椒をふる。
2.スタッフドオリーブ半分に切る。黄パプリカは斜め切りにする。
3.白ワイン(大さじ3)、水1カップ、洋風スープの素(1/2個、砕いておく)をシリコンスチーマーに入れて混ぜ合わせて、上に1を並べる。2と黒オリーブとケッパーを散らしてオリーブオイルをかけ、フタをして電子レンジ(500W)で5分(ファミリータイプのもの2切れ一度に加熱する場合)、あるいは2分30秒(パピヨットタイプで1切れずつ加熱する場合)加熱する。
4.塩・胡椒で味を整え、ディルを飾る。

7:ジャーマンポテト

シリコンスチーマーのおすすめ活用レシピの7つ目は、「ジャーマンポテト」です。このレシピは、じゃがいもや玉ねぎ、ベーコンなどを使ったジャーマンポテトの作り方を紹介しています。

カットした具材を順番にシリコンスチーマーに入れ、加熱して醤油を回しかけて完成です。そのまま食卓に出してもおしゃれなので、手軽に作れるでしょう。

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材料 (1人分)

ジャガイモ    中1個
玉ネギ      中1/4個
ベーコン     1枚
オリーブオイル  小さじ1/2
バター      5g
塩        適量
ブラックペッパー たっぷり
濃口醤油     小さじ1/2
パセリ      適量

作り方

① ジャガイモは洗って皮をむき5ミリ幅の輪切りにする。玉葱は皮をむき薄いくし型にスライスする。ベーコンは1センチ幅に切る。

② スチーマーにオイルをひきジャガイモ 玉葱 ベーコンの順にのせる。塩 コショウしバターをのせフタをし600Wで4分加熱。

③ 醤油を上から回しかけ全体を混ぜパセリをふったら出来上がり!

8:チキンのマスタードクリーム煮

シリコンスチーマーのおすすめ活用レシピの8つ目は、「チキンのマスタードクリーム煮」です。このレシピは、鶏もも肉やオリーブオイル、生クリームなどを使ったクリーム煮の作り方を紹介しています。粒マスタードを使うため、風味豊かに仕上がるのがポイントです。

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材料(大人2人分)
鶏もも肉(カット済み 唐揚げ用)・・・200g
塩・コショウ・・・・少々
オリーブオイル・・小さじ2程度
水煮マッシュルームカット済み・・・・100g
エリンギやマイタケなどのキノコ類・・・適宜
★生クリーム(なければ牛乳)・・・50ml
★白ワイン・・・・・50ml
★粒マスタード・・・小さじ2

1、【鶏モモ肉に、塩と胡椒をしてオリーブオイルを回しかけてよく揉み10分置く】
2、【その鶏をシリコンスチーマーに入れ、水煮マッシュルームとキノコ類も入れる】
3、【★をコップなどにすべて入れ、混ぜ、(2)に流しかける】
4、【フタをしてレンチン4分(550ワット)のち、フタを空けレンチン30秒】

9:揚げないフライドポテト

シリコンスチーマーのおすすめ活用レシピの9つ目は、「揚げないフライドポテト」です。このレシピは、新じゃがやナンプラー、みりん、レモングラスなどを使ったフライドポテトの作り方を紹介しています。揚げずに作るため、油を節約できるのがポイントです。

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新じゃがは洗って切ります。
それをシリコンスチーマーで2分半チンオーブンレンジします。
表面の水気をおさえたら、油をしいたフライパンで中火〜強火で焼きます。
表面がカリッと焼き色がついたら、弱火にして、温度が少し下がったところで合わせだれを回しかけてできあがり
たれは一瞬で固まるので、素早く均一に。
塩気を足したいなら塩少々プラス。
<1人分>
新じゃが 大きいのを1つ
油 大さじ1
☆あわせだれ
ナンプラー 小さじ1強
酒 小さじ1強
みりん 小さじ1強
レモングラス 1本(折って浸けておく)
カイエンペパー 1振り
香菜(パクチー) 2振り
片栗粉 小さじ1弱
好みで塩 少々

10:煮込みハンバーグ

シリコンスチーマーのおすすめ活用レシピの10個目は、「煮込みハンバーグ」です。このレシピは、合挽肉や玉ねぎ、卵、ハヤシライスのルウなどを使った煮込みハンバーグの作り方を紹介しています。

煮込む前のハンバーグもシリコンスチーマーで加熱するため、洗い物が少ないところがポイントです。

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合挽き肉 200g
たまねぎ 中1/2コ
塩コショウ 適量
パン粉+牛乳 牛乳にひたして1/8カップ
卵 1/2コ

<デミグラスソース>
ハヤシライスのルウ 約大さじ1+同量のお湯で溶く
ケチャップ 大さじ1~2
中濃ソース 大さじ1
赤ワイン おおさじ1/2

1.デミグラスソースの材料を合わせてソースを作っておく。
2.ハンバーグのタネ作りは普通と同じ。ボウルに入れてよーく捏ねる。
3.4個に分けて。成形する。
4.肉と付け合わせの野菜をスチーマーに並べて、蓋をして3分加熱。
5.出た肉汁が出るので、デミグラスソースを肉汁で溶き、ハンバーグ全体にかける。もう一度、蓋をしてレンジで3分半加熱。
6.これで出来上がりでもよいのですが、ワタシはここで一工夫。とろけるチーズをかけて、次はオーブンで200度で7~8分加熱。

11:シリコンスチーマーでぶり大根

シリコンスチーマーのおすすめ活用レシピの11個目は、「シリコンスチーマーでぶり大根」です。このレシピは、ぶりの切り身や大根、青ネギなどを使ったぶり大根の作り方を紹介しています。

揃えやすい材料を使うため、作りやすいでしょう。調味料を入れてチンしたら置いておくという使い方なので、味がしみて美味しくなるのがポイントです。

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■材料(3人分)
ぶり切り身 / 3切れ
大根 / 7cm
ネギ青い部分 / 2本分くらい
○醤油 / 50cc
○みりん / 50cc
○酒 / 50cc
○砂糖 / 大さじ1
○おろししょうが(チューブ) / 3cm

■作り方
1.皮をむいて切った大根をシリコンスチーマーに入れてふたをしてレンジで10分チンします。
2.沸騰したお湯に酒を大さじ1を入れてサッとゆでます。
3.氷水に入れてます。
4.大根にぶりとネギと煮汁(○印の調味料)を入れて10分チンして冷めるまで置いておきます。
5.冷めた出来上がりのぶり大根です。

12:VIVシリコンスチーマーでちぎりパン

シリコンスチーマーのおすすめ活用レシピの12個目は、「VIVシリコンスチーマーでちぎりパン」です。このレシピは、強力粉やドライイースト、牛乳、無塩バターなどを使ったちぎりパンの作り方を紹介しています。

発酵の手順が丁寧に紹介されているため、挑戦しやすいでしょう。お好みのトッピングをしてお召し上がりください。

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◆材料(ファミリーサイズの分量)レギュラーサイズの場合は下記分量の2/3で。

・強力粉(カメリヤ) 240g
・インスタントドライイースト 6g 
・牛乳 180g 
・無塩バター 15g 
・砂糖 40g 
・塩  3g  
☆お好みでつや出し用溶き卵(私は今回使いませんでした)

■作り方

(1)スチームケースペティートに牛乳と無塩バターを入れて電子レンジ
500Wで人肌になるまで温めバターを溶かす。

(2)イースト→砂糖→塩に加え混ぜる。

(3)粉を2回に分けて加え、ひとかたまりになれば生地を中心に向かって手で約100回折り込む。

 最初は生地がべたべたするけれど回数を重ねるごとにべたべたはなくなります。理想の堅さは手にのせて傾けたときゆっくりと粘りながら落ちる程度!

(4)生地を丸く平らに丸め、霧をひと吹きしてから蓋を閉じ、電子レンジ弱(150~200W)で約1分加熱。*加熱後の生地温度が30℃前後になるよう時間を調整。そのままぬれ布巾をかけて2倍に膨らむまで15分ほど室温に置く。(これが1次発酵)

(5)生地に指をさしてくっきりとあとが残れば、生地をケースからお好みの数に生地を切り分けて丸める。(具を入れたいときはここで混ぜ込む)

(6)間隔を空けてケースに戻し、蓋をした上にぬれ布巾をかけ、2倍程度に膨らむまで室温で10分ほど休ませる。蓋をしてレンジ弱(150~200W)で1分加熱。ふたの上にぬれ布巾をかけて2倍に膨らむまで室温に15~20分置く。この間にオーブンを190℃に予熱する。

(7)190度で20分焼きます。焼きあがったらケースから取り出し、網にのせて冷ます。
♡自分の好みのトッピングを混ぜればお好みのパンが焼きあがります♡

13:とろーりグラタン

シリコンスチーマーのおすすめ活用レシピの13個目は、「とろーりグラタン」です。このレシピは、里芋やベーコン、しめじなどを使ったグラタンの作り方を紹介しています。

里芋とチーズが溶け合い、とろとろの食感が楽しめるのがポイントです。オーブンで焼くという使い方をするため、オーブン対応のシリコンスチーマーを使いましょう。

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里芋 6~8コ
ベーコン 3枚
たまねぎ 中1/21コ
しめじ 1/2パック
塩・コショウ 適量

<ホワイトソース>
バター 大さじ2
小麦粉 大さじ2
牛乳 200CC

1.里芋は軽く皮を剥き、電子レンジで3~4分加熱。
  すっと串が通るくらいに柔らかくなったらOK。手で皮をむいて、1/4カットくらいに切る。
  スチーマーに戻して、塩を軽く振る。

ムッキーが大活躍。皮をむく必要なくなっちゃった。

2.ホワイトソースを作っておく。
  レシピにあるとおりに(加熱前に)よく混ぜてレンジで加熱する。
  しめじは、石づきを取ってバラバラにし、たまねぎはスライス、ベーコンも適当な大きさに切る。

3.里芋をスチーマーに戻し、他の野菜やベーコンも入れて、よく混ぜておく。

4.上からホワイトソースをかけて、再びレンジで2分半加熱。
 (半分ってのは適当です。)
  ミックスチーズを上にかけ、パン粉を最後にかける。オーブン210度で15分焼く。

とろーりチーズが溶けて、焦げ目がつけば出来上がり。

14:ねぎ巻ささ身の香味蒸し

シリコンスチーマーのおすすめ活用レシピの14個目は、「ねぎ巻ささ身の香味蒸し」です。このレシピは、鶏ささみ肉や青ネギ、にんじん、大根などを使った蒸し料理の作り方を紹介しています。鶏ささみ肉を使うため、ヘルシーに仕上がるのがポイントです。

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材料(2~3人分)
鶏ささみ 6本
青ねぎ 適量
にんじん 4cm
大根 2cm
セロリ 1/2本
しょうが 1/2かけ
白ねぎ 1/2本
塩、こしょう 各適量
酒 大さじ2
[梅だれ]
梅干し 2個・・・種を取り除き、包丁でたたく。
酢 大さじ1.5
だし 大さじ2
濃口醤油 大さじ1/2~1
塩 適量
※すべての材料をよく混ぜ合わせると梅だれのできあがり

[作り方]
①鶏ささみは筋をとり、ラップに包んで肉たたき(なければビンなど)でたたいて、厚みを半分くらいにする。
②①に塩、こしょうをする。鶏ささみに適当な長さに切った青ねぎをのせて、くるりと巻く。
③にんじん、大根、セロリ、白ねぎは薄い短冊切りにする。しょうがは千切りにする。
④シリコンスチーマーに短冊切りにした野菜を敷き、②をのせ、酒、しょうがをふりかけて蓋をする。電子レンジで加熱(500Wで5分半)する。
⑤鶏ささみに火が通ったら、食べやすい大きさに切り、野菜とともに器に盛り付け、梅だれをかける。

15:チョコレートケーキ

シリコンスチーマーのおすすめ活用レシピの15個目は、「チョコレートケーキ」です。このレシピは、薄力粉や牛乳、チョコレートなどを使ったチョコレートケーキの作り方を紹介しています。電子レンジで加熱してから蒸らすという使い方をするため、ふんわりとしたケーキに仕上がるでしょう。

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薄力粉      100g
牛乳        100ml
チョコレート      1枚(45~50g位)
サラダ油     10g
砂糖         30g
ココア        20g
ベーキングパウダー  5g
お好みで生クリームやミント等を飾りに♪

○作り方
【1】耐熱ボウルに、チョコレートを割りいれ、牛乳をかけてレンジで1分30秒~2分程度チンして
   チョコレートを溶かし、泡立て器等でよく混ぜておく。

【2】サラダ油・砂糖・ココアを入れ、よく混ぜて、薄力粉・ベーキングパウダーを入れて

   ゴムべら等でさっくり混ぜる。

【3】シリコンスチーマーの内側に軽く、サラダ油(分量外)を塗り、【2】を流しいれる。

【4】500wのレンジで3分~4分チンして、10分蒸らして出来上がり♪

   レンジが回転皿ではない場合は、チンする時間の半分づつでスチーマーの向きを変えてください。

16:薄揚げと小松菜のおひたし

シリコンスチーマーのおすすめ活用レシピの16個目は、「薄揚げと小松菜のおひたし」です。このレシピは、小松菜や薄揚げ、めんつゆなどを使ったおひたしの作り方を紹介しています。火がとおりやすい食材なので、短時間で作れるのがポイントです。

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小松菜  ・・・  1株
薄揚げ  ・・・  1/2枚
めんつゆ ・・・  大さじ1
砂糖    ・・・  小さじ1
鰹節    ・・・  1/2袋

《作り方》
1. 薄揚げを油抜きして、適当な大きさに切る。
2. 小松菜を水洗いして、適当な大きさに切り、
   茎の部分からシリコンスチーマーに入れ薄揚げを入れる。
3. 砂糖を全体にかけて、小松菜の葉の部分を入れ
   めんつゆを全体にかける。
4. 電子レンジ1000wで約1分加熱する。
5. 最後に鰹節を和えて出来上がり。

17:ツナとトマトのパスタ

シリコンスチーマーのおすすめ活用レシピの17個目は、「ツナとトマトのパスタ」です。このレシピは、カットタイプのトマト缶やツナ缶、フライドオニオンなどを使ったパスタの作り方を紹介しています。蓋をして加熱する使い方なので、具材が柔らかく仕上がるでしょう。

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9分茹でのパスタを80g使用します。
ポキっと折ってシリコンスチーマーへ。

そこへ フライドオニオン大1、トマト缶(カットタイプ)200g、水200ml、ツナ缶大2、コンソメ小1を入れます。

蓋をしてレンジ(500W)で18分チン。
途中10分たったところで 蓋を開け麺をほぐしてください。
ソースを作るために水が少なくなってるので 放っておくと麺がくっつきます。
水分が多いスープパスタなどの時は 放っておいて大丈夫でした。

18:蒸しパン

シリコンスチーマーのおすすめ活用レシピの18個目は、「蒸しパン」です。このレシピは、ホットケーキミックスや卵、砂糖、牛乳などを使った蒸しパンの作り方を紹介しています。

ふわふわの蒸しパンとジャムの相性が良い一品です。また、ホットケーキミックスを使うため、手軽に作れるのがポイントです。

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ホットケーキミックス   100g
卵            1個
砂糖           40g
牛乳           50cc
サラダ油         大さじ1
ジャムタブレット     25g

ホットケーキミックスに材料に書いてある順に入れて、
その度に混ぜ混ぜしていくだけです

それをレンジ(600w)で4分かけて 出来上がり♪

19:白菜のクリーム煮

シリコンスチーマーのおすすめ活用レシピの19個目は、「白菜のクリーム煮」です。このレシピは、白菜やエリンギ、ソーセージ、豆乳などを使ったクリーム煮の作り方を紹介しています。

全ての材料を順番にシリコンスチーマーに入れ、電子レンジで加熱する使い方なので、誰でも簡単に作れるでしょう。

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○材料(2人分)
白菜      4~5枚
エリンギ   1枚
ソーセージ 3本
塩・こしょう

豆乳      200ml
コンソメ   軽く小さじ2(顆粒タイプ)

○材料
【1】白菜はざく切りに、エリンギは薄切りに、ソーセージは斜め切りにします。

   ★を量って混ぜておきます。

【2】シリコンスチーマーに、白菜・エリンギ・ソーセージを入れ、

   軽く塩・こしょうをふります。★を回しかけます。

【3】レンジで5~6分加熱して完成です♪

20:しめじとツナのクリームパスタ

シリコンスチーマーのおすすめ活用レシピの20個目は、「しめじとツナのクリームパスタ」です。このレシピは、しめじやツナ缶、生クリームなどを使ったクリームパスタの作り方を紹介しています。

パスタも具材もシリコンスチーマーで調理する使い方なので、手軽に作れるのがポイントです。一人ごはんなどで活用してみてはいかがでしょうか。

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材料(1人分)
スパゲッティ(1.7mmのもの)・・・80g
塩・・・適量
しめじ・・・適量
ツナ缶(小)・・・1/2缶
生クリーム・・・大さじ2~2.5
粗挽き黒こしょう・・・適量
クレソン・・・あれば適量

[作り方]
①シリコンスチーマーにスパゲッティ(そのままの長さでは入らないので、半分に折る)、水1カップ、塩ひとつまみ強を入れて蓋をし、電子レンジ(500W)で4分加熱する。
②シリコンスチーマーを電子レンジから取り出し、パスタがくっつかないようにかき混ぜる。
③石づきをとったしめじ、汁気をきったツナ缶、生クリーム、塩を②に加えて蓋をし、電子レンジでさらに4分~4分半加熱する。
④全体をよく混ぜ合わせ、仕上げに粗挽き黒こしょうとクレソンを飾る。

21:ナスとトマトのマリネ

シリコンスチーマーのおすすめ活用レシピの21個目は、「ナスとトマトのマリネ」です。このレシピは、ナスやトマト、インゲン、玉ねぎなどを使ったマリネの作り方を紹介しています。

シリコンスチーマーの中でカット以外の調理をするという使い方なので、洗い物が少なく済むのがポイントです。さまざまなメイン料理の副菜として作ってみてはいかがでしょうか。

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<材料4人分>
●ナス 1本
●トマト 大1個
●インゲン 1袋(適量)
●玉ねぎ 1/4個
●りんご酢 大さじ1
●はちみつ 大さじ1
●エクストラバージンオイル
      大さじ1
●塩 少々
●黒こしょう 少々
●エクストラバージンオイル
 (ナス蒸し時)  適量

<下準備>
①ナスは半月切りにします。
②トマトはひと口大のカットします。
③インゲンは、両先端を少し切り落と
してから斜め切りにします。
④玉ねぎは、皮をむいて薄くスライス
して10分程度水にさらした後にザル
にあげて水気を切っておきます。

<作り方>
1.マリネ液を作ります。
ボールにりんご酢、はちみつ、エクストラ
バージンオイル、塩、黒こしょうを投入して
泡だて器でよく混ぜておきます。
2.シリコンスチーマーにナスを入れて
蓋をして500Wの電子レンジで4分
蒸します。
3.今度は2にインゲンを投入し、再度
蓋をして1分加熱します。
4.3に玉ねぎを加えてからマリネ液を
回しかけます。
5.4が常温近くになったらトマトを加え、
全体を和えてから冷蔵庫で冷やして
いただきます。

おすすめのシリコンスチーマーのレシピ本はコレ

シリコンスチームなべつき 使いこなしレシピBOOK (主婦の友生活シリーズ)
シリコンスチームなべつき 使いこなしレシピBOOK (主婦の友生活シリーズ)
口コミ

料理ベタでレパートリーも少ない事で悩んでいました. この商品のお陰で、まずはカンタンに料理ができて、楽しい!と思えるように なりました.

おすすめのシリコンスチーマーのレシピ本は「シリコンスチームなべつき 使いこなしレシピBOOK」です。この本は、テレビや雑誌で活躍中の人気料理家・藤井恵さんによえる50品ものレシピが紹介されています。

毎日のおかずのほか、ごちそうメニューやスイーツまで、バリエーションが豊富なのが特徴です。また、オリジナルのシリコンなべがセットになっています。折りたためるため収納がしやすいところがおすすめのポイントです。

シリコンスチーマーの洗い方

シリコンスチーマーの使い方はわかったけれど、お手入れの仕方がわからないという人もいるでしょう。ここからは、シリコンスチーマーの洗い方を紹介していきます。

シリコンスチーマーは陶器やガラスなどの食器と異なり、洗い残しをしやすいのが難点です。しかし、きれいにお手入れをすれば長く使えます。以下では、さまざまなシーンごとに適した洗い方を紹介しますので、使い方と合わせてぜひ頭に入れておきましょう。

1:油がヌルつく場合

シリコンスチーマーの洗い方の1つ目は油がヌルつく場合です。魚料理や肉料理といった使い方をする場合、しっかりと油を落とさないと表面がヌルついてしまうことがあります。シリコンスチーマーは、通常のお皿と違って油汚れが残りやすいため、工夫が必要です。

油分のある料理の場合は、一度キッチンペーパーなどで拭き取り、油汚れに強い洗剤を使って洗いましょう。すすぐ際はお湯を使うとスッキリと油を落とすことができます。

2:おかずの色が残った場合

シリコンスチーマーの洗い方の2つ目は、おかずの色が残った場合です。カレーやトマトソースなどを作る場合、シリコンスチーマーに色が残ってしまうことがあるでしょう。油汚れとは違い、食器用洗剤だけでは落としきることができません。

色残りが気になる場合は、台所用の塩素系漂白剤を使いましょう。泡タイプでも液体タイプでも使えます。ハイターの臭いが気になる場合は、薄めて浸け置きしてみてください。

3:においが取れない場合

シリコンスチーマーの洗い方の3つ目は、においが取れない場合です。カレーなどの匂いが強い料理は、汚れは落とせてもにおいが残ってしまうことがあります。

そんなときは、重曹を溶かした水に浸けておくとにおいが取れやすくなります。時間は1日程度が目安なので、時間がある時に浸け置きしておくようにしましょう。また、牛乳を入れてレンジで加熱しから放置するのも効果があると言われています。

シリコンスチーマーの使い方をマスターしよう!

シリコンスチーマーの使い方は、基本的には食材を入れてレンジで加熱するだけなので簡単です。基本の使い方を応用し、加熱時間などのポイントを抑えれば上手に調理することができます。

今回紹介した使い方やレシピを参考に、ぜひシリコンスチーマーを使った料理をマスターしてみてください。

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