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2019年:春夏のレディースワイドパンツコーデ|ワイドパンツを購入する際の注意点3つ

Author nopic iconrasasa
コーディネート / 2019年01月25日
2019年:春夏のレディースワイドパンツコーデ|ワイドパンツを購入する際の注意点3つ

2019年:春夏のレディースワイドパンツコーデ

2019年の春夏レディースではワイドパンツを上手く着こなし、コーデするのが流行となり、個性的でお洒落なワイドパンツをプラスしたコーデを楽しむ女性が増えるでしょう。

では、ワイドパンツをプラスした春夏コーデとはどこが魅力的なのか、着こなしやワンアクセントをそれぞれご紹介ます。

ワイドパンツスタイルに挑戦しよう!

身長が低いから、スタイルが太めだからとワイドパンツスタイルになかなか挑戦できず、着こなしができなかった人も多いでしょう。

太いワイドパンツの着こなしは難しいと考えて遠慮していれば、なかなかチャレンジできないで終わってしまいます。ですが、チャレンジしてみれば意外と自分のスタイルに合わせ易かったり、太めの体型をカバーできることに気付くことがあります。

まずは自分のウエストのサイズに合うもの、お気に入りの服の色と上手くコーデし易いワイドパンツを選び、ワイドパンツスタイルを着こなしてみましょう。

万能性が魅力のワイドパンツ

万能性が魅力の着こなし易いワイドパンツは、ゆったりと穿けて、動けるのが魅力的です。幅の太いワイドパンツなら、脚全体が楽に伸ばせますし、折り曲げることができます。

ウエストがゴムで伸縮し易いものや紐で結ぶタイプの腰周りが太めの女性も無理なく穿けて楽しめます。

また、ニットやシャツ、キャミソールなど、幅広いデザインの服との組み合わせが楽しめるのも魅力的でしょう。

基本的なワイドパンツの着こなし

基本的なワイドパンツの着こなしは、シンプルにコーデすることです。Tシャツの上にベストを着て、ジャケットを着てなど、色々な服を重ね着するとワイドパンツが重く、ダサく見えてしまうので注意しましょう。

ニットやTシャツ、ブラウスはスッキリとしたデザインを選び、ワイドパンツの美しい形状を引き出すように裾をパンツにインしてコーデすることがポイントです。

ベルトをせずにスッキリとワイドパンツを穿くのもよし、ヒールの高いハイヒールとコーデして、脚長でシルエットをより美しく出してみるのも上手い着こなしとなります。

腰にワンアクセントが今年のはやり!

2019年の春夏のワイドパンツスタイルを魅力的にする着こなしポイントは、腰にワンアクセントをプラスするのが今年の流行です。

腰に大きめのバンダナベルトをとおしてみたり、アンティークな柄の大きめスカーフを腰に巻いてみれば、シンプルでシックなワイドパンツもお洒落にキマります。

上級者の着こなしは、腰部分に星柄やストライプ柄などのネクタイを巻いたり、結びつけて垂らすなどのアクセントを楽しみます。

秋のワイドパンツ

秋のワイドパンツの上手い着こなしをするには、ドット柄やチェック柄などの模様を見せるワイドパンツが流行るでしょう。

柄があることでより上品なお洒落が出せるワイドパンツには、女性らしいシルエットが出せるシンプルで細身のニットがとてもよく合います。ウエストは大きめのリボンが付いている可愛さのあるデザインもより、センスのいいお洒落をプラスできるところです。

ワイドパンツの色は秋らしい落ち着きのあるボルドーやベージュ、ブラウンなどを選んで着こなしを楽しむ女性が多いでしょう。

ワイドパンツ人気は継続!

ワイドパンツを着こなしたコーデの人気は数年は続くでしょう。トップスの柄や色、デザイン、ファッションアイテムにより女性らしくもコーデできますし、ボーイッシュにもコーデできるワイドパンツは、幅広い年代の女性に愛されます。

春夏だけではなく、秋冬にもコーデしやすいワイドパンツは一年中穿くことができるのも人気が持続するポイントです。丈の長さや色、柄などを上手く考えて、素敵なコーデを考えられるパンツは、10年後も20年後も流行りのない着こなしアイテムとなります。

ワイドパンツを購入する際の注意点3つ

自分も格好良くワイドパンツを着こなし、お洒落なタウンを颯爽と歩きたいと考える人もいるでしょう。格好良く、2019年の春夏に流行するワイドパンツスタイルをキメるために、パンツを購入する際の注意点を3つご紹介します。

注意点1:同系色の太すぎるワイドパンツに注意する

ワイドパンツを購入して、上手く着こなしをする際の注意点は、トップスと同系色のダボッとしたデザインを選ばないことが大切です。

あまりにもダボッと緩やかで太すぎ、さらには裾も長すぎるワイドパンツは、とてもだらしなさが目立ってしまいます。

黒のトップスをよく着こなしすることが多い人は、とくに同系色の黒いワイドパンツを選びがちですが、全体的に重く感じますし、ダサく見えてしまうので注意しましょう。

注意点2:明る過ぎる色に注意する

ワイドパンツを購入して着こなしたいと考える際に注意したいのは色です。色が明るすぎるとパンツだけが浮いてしまい、格好悪く見えてしまいます。とくに、青系で明るい色のワイドパンツは柄物の服と合わせ難いところがあるので、選ぶ際には注意が必要です。

また、ボーダーのシャツは明るい色のパンツと合わせ難いので、柄のない白のシャツを合わせた方が着こなし易いでしょう。

注意点3:派手な柄入りワイドパンツに注意する

柄ありのワイドパンツを上手く着こなしたいから購入する際の注意点は、自分の雰囲気に合うものを選ぶことです。無理をして赤い花模様であったり、大きな模様のワイドパンツを選んでも、穿く人の雰囲気に合わなければ浮いてしまい、コーデしにくくなります。

まだコーデに自信のない人は、あまりにも派手すぎる柄ものワイドパンツは避けるようにして、大人占めの柄を選び、上手く着こなしをするようにしましょう。

デニム素材もおすすめ!ワイドデニムパンツの魅力

クールに着こなしができるデニム素材のワイドデニムパンツもあります。素材感や色合いだけではなく、サイズや丈、凝ったデザインのブラウスとのコーデ、中途半端なサイズに気をつけるだけで、より格好良く穿きこなすことができます。

では、ワイドデニムパンツを魅力的にするためにも、4つのポイントをそれぞれ詳しくご紹介しましょう。

着こなし1:大きめサイズ&濃い色

ワイドデニムパンツの着こなしでは、大きめサイズで濃い色を選ぶことが大事です。

大きめのサイズであればそれだけでもお洒落に着こなしができますし、シャツやTシャツをさりげなくコーデするだけで格好良くキメることができます。濃い色のワイドデニムパンツであれば、太めの幅であっても膨張して見えづらくなり、素敵に穿きこなすことができるのが魅力的です。

ワイドデニムパンツのこの2つのポイントを取り入れれば、スタイルもスッキリと見えて、格好いい着こなしができるようになります。

黒のワイドデニムパンツなら白いシャツでも上手くクールに着こなしができますし、ベイズリー柄のブラウンワイドデニムパンツには黒のシャツがキマるポイントです。

着こなし2:丈の短いジャケット

太めのワイドデニムパンツには、丈の短いジャケットを上手く着こなしすることがポイントです。丈の短いジャケットを合わせることで全体的にスッキリとお洒落にワイドパンツを穿くことができます。

上下のバランスをとるには、同系色のジャケットよりも、少し色が濃い目のジャケットを着て、袖を捲ってみるのもいい方法です。黒の服をインして、バッグと色合いの着こなしも楽しんでみてください。

着こなし3:凝ったデザインのブラウス

凝ったデザインのブラウスとワイドデニムパンツを上手く着こなしてみることが大事なポイントです。裾が太いワイドパンツの場合、上半身に凝ったブラウスをコーデすることで、バランスよくパンツが穿けます。

少しふんわりとした膨らみがあり、リボンなどで裾をキュッと結べるようなエレガントなデザインのブラウスを合わせると、より女性らしくお洒落にワイドパンツの着こなしができます。

着こなし4:中途半端なサイズと丈はNG!

ワイドデニムパンツを着こなしたいなら、中途半端なサイズと丈はNGです。パンツの幅も中途半端、丈も中途半端では、今風に格好良くは着こなすことができません。

どこか裾を切りすぎた感があり、幅も一昔前に流行ったようなワイドパンツではなく、くるぶしが隠れる長さで、幅はゆったりしたデザインを選ぶことが大事です。

ワイドパンツでワンランク上のお洒落を目指そう

上手く着こなし術や購入する時の注意点などに気をつけて、自分のスタイルや趣味に合うワイドパンツを選んでみてください。ときにはワイドデニムパンツにもチャレンジして、また違う自分のコーデ術を披露するのも楽しくなります。

個性的ながらもクールに穿けるワイドパンツを会社に着て行くアイテムとして取り入れてみるのもいいでしょう。また、デートや遊びコーデに合わせてみるなど、ワンランク上のお洒落着こなし術を目指してみてください。