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【年代別】授業参観に服装・選ぶポイント・ブランド

Author nopic iconもんもーる
カテゴリ:コーディネート

初回公開日:2019年01月09日

更新日:2020年08月21日

記載されている内容は2019年01月09日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

【年代別】授業参観に服装・選ぶポイント・ブランド

授業参観の服装を選ぶポイント

授業参観は愛する我が子の成長を直接確認することのできる、大切な行事です。しかし、「どんな服装で授業参観に行けばいいのか迷ってしまう」という親御さんも少なくないことでしょう。

ここではまず、授業参観の服装を選ぶ際のポイントを5つピックアップしてご紹介していきますので、服装に迷った時にぜひ参考になさってみてください。

派手な色は着ない

授業参観の服装選びのポイントとしてまず挙げられるのが、派手な色は着ないということです。

授業参観は子どもが学校で学ぶ姿を見守るための行事であって、親御さんが主役としておしゃれをしていくための行事ではありませんので、落ち着いた色の服装を選ぶのが鉄則です。

赤や黄色などのビビッドカラーは差し色程度に抑え、紺色やグレー、パステルカラーといった上品な色の服装にしましょう。

アクセサリーをつけすぎない

アクセサリーをつけすぎないということも、授業参観の服装選びのポイントの一つとして挙げられるでしょう。

授業参観に華美な服装をしていくのは場違いになってしまいかねませんので、アクセサリーは小ぶりなネックレスやイヤリングなど1~2点ほどに留めておくのベストです。

また、派手なデザインのアクセサリーは避けたほうがよいでしょう。

カジュアルすぎない服装

授業参観の服装選びのポイントの一つとして、カジュアルすぎない服装にするということも挙げられます。

授業参観にフォーマルな服装で臨む必要は必ずしもなく、最近ではややカジュアルな服装で参列する親御さんも少なくありませんが、だからと言ってカジュアルすぎる服装だとだらしない印象を与えてしまいかねません。

カジュアルなアイテムであっても上手にコーディネートをして、清潔感や上品さを忘れないようにしましょう。

露出が多すぎない服装

露出が多すぎない服装にするということも、授業参観の服装選びのポイントの一つとして挙げられるでしょう。

露出が多い服装だとだらしがなく下品な印象を先生や他の親御さんに与えてしまいかねませんので、胸元が大きく開いた有数スや丈の短いスカート・ワンピースやホットパンツは避けるのが鉄則です。

また、素足はできれば避け、ストッキングを履いたほうがよいでしょう。

デニムでもいい?

それでは、授業参観にデニムを履いていってもよいのでしょうか。きれいめなデザインのデニムであり、なおかつ上品な有数ス・アウターと合わせるならばデニムを履いていっても特に問題はありません。

例えば白やパステルカラーのとろみシャツときれいめジャケットを合わせれば、デニムを履いてもカジュアルすぎる印象にはなりません。

ただし、校風によってはデニムを避けたほうがよい場合もあります。

年代別授業参観の服装

以上では、授業参観の服装選びのポイントについてご紹介してきました。それでは、具体的にどのような服装で授業参観に臨めばよいのでしょうか。

他の親御さんから浮かないように、また我が子に恥ずかしい思いをさせないように、きちんとした服装をしていきたいところです。

ここからは授業参観の服装を年代別にご紹介していきますので、ぜひ参考になさってみてください。

20代にコーデ

20代にコーデとして挙げられるのが、カーディガンとチノパンを合わせたスタイルです。

シンプルで落ち着いた色合いのカーディガンに、ベージュのチノパンとパンプスを合わせることで、ほどよくフェミニンで上品であり、なおかつ堅苦しさのないコーデが完成します。

なお、ボトムスはチノパン以外にも、センタープレスのパンツやアンクル丈のパンツもです。

30代にコーデ

30代に授業参観の服装として、とろみシャツを取り入れたパンツスタイルをご紹介します。

オフホワイトの女性らしさの感じられるとろみパンツに、同じくとろみ感のあるレーヨン素材のアンクル丈パンツとヒールを組み合わせることで、上品でフェミニンな授業参観コーデに仕上がります。

きちんとした服装で参列する親御さんの多い学校にも、この服装ならば安心して行けます。

40代にコーデ

40代に授業参観の服装として挙げられるのが、シャツワンピースを一枚でさらりと上品に着こなしたスタイルです。

シンプルで女性らしいデザインであり、なおかつミモレ丈のシャツワンピースを選ぶことで、上品さときちんと感を兼ね備えたコーデが完成するでしょう。

おしゃれできちんと感があるだけでなく、体型カバーにもなりますので一石二鳥だと言えます。