Search

検索したいワードを入力してください

おすすめの人気キャットタワー17選|キャットタワーは必要なのか?

Author nopic icon雌狐ひろみ
動物・ペット / 2019年11月06日
おすすめの人気キャットタワー17選|キャットタワーは必要なのか?

キャットタワーの必要性とは?

家の中で買っている猫は限られた空間の中で暮らしているので、運動不足になりがちです。野生であれば逃げるネズミを追いかけたり、スズメを狙う猫もいます。

当然地面の上を走るだけでなく、木に駆け上ったりすることもあります。ペットタワーはいろいろありますが、猫のタワーはほかのペット以上に重要です。

キャットタワーは室内飼いの猫にとって、木と同じ運動をできるアイテムですので、おすすめです。

猫は高いところが好き

猫の潜在的な能力は、わたしたちが考えているよりかなり高く、自由にさせたらかなり高い木の上にも上っていきます。

高い位置から獲物を狙ってきた祖先から受け継いだ本能を猫は持っています。

キャットタワーをおすすめする理由は、獲物や敵を高いところから見張りたいという猫の本能を満たして、欲求不満を解消してくれるからです。

足場があって安全に下りられる

おもしろいことに、猫は高いところに上るのは得意ですが、降りるのは苦手です。

時には高い木に登って降りられなくなってしまった木登り猫を降ろすために消防自動車のはしご車が出動したというニュースを聞くこともあります。

これは猫の足とツメの形のためで、木を降りる時にはツメが引っかからないためです。

キャットタワーは自然の木と違い、サイドステップなどが付いていて、猫がおりやすい構造になっているのでおすすめです。

運動不足に効果的

猫は野生でいる時は数キロにわたる縄張りを持っていて、その中を自由に動き回っています。

毎日縄張り全体を見回りしており、運動量はかなりのものになります。室内外の猫はなかなかそのような運動をすることはできず、慢性的に運動不足になっています。

さいわい上下運動は普通の移動より運動量が多く、運動不足を解消するためにもキャットタワーの導入がおすすめです。

キャットタワーの種類と特徴

最近は猫カフェなどに行っても、キャットタワーに上ってくつろいでいる猫を見る機会があります。

キャットタワーは猫が喜ぶアイテムの一つですので、たくさんの種類のものが売られていますが、けっこうかさばるものだけに、購入するにしても迷ってしまいます。

おすすめのキャットタワーにはどのようなものがあるのでしょうか。

キャットタワーの種類1:据え置きタイプ

据え置きタイプのキャットタワーは、設置や移動が容易にでき、安定性が高いのがおすすめポイントです。

据え置きタイプのキャットタワーは設置や移動が簡単にできるのが一番のメリットです。

ちゃんとしたものは下部がどっしりとしていて安定性が高いので、体重が重い猫用なら、据え置き型がおすすめです。

安定性を確保するために、全体に重めなのが玉にキズです。

メリット・デメリット説明
メリット設置や移動が簡単で、安定性が高い
デメリット安定性を確保するために重い

キャットタワーの種類2:突っ張りタイプ

突っ張りタイプのキャットタワーは設置面積を小さくしたい時や天井まで届かせたい場合におすすめです。

突っ張りタイプのキャットタワーは突っ張ることで強度を確保して倒れないようにするため、設置面積は小さくて済み、全体に軽量です。

突っ張るために天井までポールがつながるため、天井近くまで登ることができます。

ただし猫が上る振動で突っ張り部分が緩んだりしますので、いつもぐらつきなどを確認しなければなりません。

メリット・デメリット説明
メリット設置面積が小さく、軽量。天井まで上ることができる。
デメリット突っ張り部分が緩むので、常に確認しなければならない。

キャットタワーの選び方

設置方法以外にも、猫が楽しんで上れるキャットタワーを選ために考えなければならないことがあります。

一度設置すると猫も慣れてくるので、できれば長い期間にわたって同じものを設置しておくのがおすすめですので、将来も考えて選びましょう。

ここではキャットタワーを選ぶ時に考えなければならないポイントをいくつかご紹介します。

キャットタワーを選ぶ時に気をつけること
  1. 年齢に合わせた高さの物を選ぶ
  2. 素材で選ぶ
  3. 爪とぎの有無で選ぶ
  4. 角がないかで選ぶ
  5. 組み立てやすさで選ぶ
  6. 手入れのしやすさで選ぶ

キャットタワーの選び方1:年齢に合わせた高さの物を選ぶ

猫はまだ子猫のうちからかなりの高齢になるまで、キャットタワーに上るのが大好きです。

子猫は自分がどこまで上れるかわからずにどんどん上ってしまい、降りられなくなることがよくありますので、時々覗いて、降りられずに鳴いていたら下ろしてあげましょう。

歳をとってきた猫は上り下りが大変になるので、安定した据え置きタイプのキャットタワーがおすすめです。

キャットタワーの選び方2:素材で選ぶ

キャットタワーはさまざまな素材で作られています。

頑丈にするために木材や金属を使う場合もありますが、軽量化するために支柱に紙筒を使ったり、プラスティックで作る場合もあります。

プラスティックは軽くていいのですが、プラスティックのままの面だと猫の爪がかからず、滑って危険ですので注意してください。

猫が飛び乗る振動はけっこう大きいので、元気な猫や大きい猫の場合は、木や金属でできた頑丈なものがおすすめです。

キャットタワーの選び方3:爪とぎの有無で選ぶ

ネコ科の動物は自然の中にいる時に木に近づくと、爪を木にかけてバリバリと爪とぎをします。これは自分の縄張りを示すためと、爪の伸び過ぎを防ぐためです。

猫は爪をひっかけやすいものがあると、本能的に爪をとぎ始めます。ソファだろうと壁だろうと躊躇しません。

キャットタワーは、猫にしてみれば家の中にある木で、登るときに爪とぎがあると、思う存分爪をとぐ本能を満足させられるのでおすすめです。

キャットタワーの選び方4:角がないかで選ぶ

キャットタワーはパーツの組み合わせで作られているものが多いのですが、各パーツの角が立っているものがあります。

角があると、少しぶつかったりするだけでケガをしたり、人が触れても服が破れたりほつれたりします。子どもがいるご家庭では、なおさら注意しなくてはなりません。

角をていねいに丸めてあるキャットタワーは、他の部分にも使う人のことを考えて仕上げられていることが多いのでおすすめです。

キャットタワーの選び方5:組み立てやすさで選ぶ

キャットタワーは天井近くまである大きなものが多いので、パーツに分けられていて、設置する場所で組み立てるものが多いです。

工具については、プラスドライバー程度があれば組み立てられるものがほとんどです。それ以外でも、簡単な工具が付属していることが多いので心配はいりません。

凝った複雑な形のキャットタワーは組み立てにも手間が掛かるので、自分で組み立てるならすっきりした形のものがおすすめです。

キャットタワーの選び方6:手入れのしやすさで選ぶ

キャットタワーは人の目線より高いところにステップがあるものもあるので、清潔に保つために注意しなければなりません。

特にハウスやトンネルがあるタイプは、掃除がしやすいかどうかを考えて選びましょう。

お手入れをしない状態で放置すると、キャットタワーのせいで人も猫も不健康になってしまいかねませんので、手入れのしやすいキャットタワーを選ぶのがおすすめです。

人気キャットタワー据え置きタイプ10選

キャットタワーはたくさんの種類が出ていて、何を選べばよいのか迷ってしまいます。

ホームセンターなどで現物を見ても、売り場の関係から数種類しか置いてないので、比較してみることができず、なかなか購入に踏み切ることができないというかたも多いでしょう。

ここでは、キャットタワーのおすすめ品を、アマゾンの評価が高いものから選んでみました。

おすすめの据え置き型キャットタワー
  1. キャットタワー 据え置き スリム CTB-1BE
  2. ペティオ (Petio) ネココ キャットリビングタワー ロータイプ
  3. マウ (Mau) キャットタワー エンペラー
  4. FEANDREA キャットタワー NPCT99M
  5. FEANDREA キャットタワー ハンモック付き NPCT90M
  6. アドメイト カシェットキャットポール 2BOX 木目
  7. キャットタワー 据え置き スリム CTS-1
  8. マウ (Mau) Mauタワー ミルキーエッグ
  9. FEANDREA キャットタワー NPCT60H
  10. Mwpo キャットタワー 025A

人気キャットタワー据え置きタイプ1:キャットタワー 据え置き スリム CTB-1BE

キャットタワー 据え置き スリム CTB-1BE
キャットタワー 据え置き スリム CTB-1BE
口コミ

安定感があり飛び乗ってもグラつきがない! シンプルではあるが存在感、インテリア性がある!他社のキャットタワーがショボく見える。

最上部のベッドがかなり広く、大きい猫にもおすすめで、多頭飼いにも向いているキャットタワーです。

キャットハウスやポンポン、爪とぎも付いており、どんな猫でも喜んでくれる、猫が小さなときから歳をとるまで、長く使えるキャットタワーです。

スリムなキャットタワーで設置場所に困ることはありませんが、柱が四隅に4本あってどっしりと安定しており、猫が飛び乗ってもぐらつくことはありません。

猫が安心して隠れられるキャットハウスもついています。

項目内容
おすすめ度★★★★★★★★★★
価格14,800円
寸法幅64×奥行き55×高さ138cm
重さ13kg
カラーベージュ

ワンポイントのヒョウ柄がおしゃれな、どんな猫でも満足してくれるキャットタワーです

同型の全面ヒョウ柄のものもあるのですが、これは全体をベージュにして、ワンポイントにヒョウ柄を合わせてあります。

主張し過ぎないヒョウ柄がうまいところにワンポイントで配置されており、とても上品に仕上がっているおすすめのキャットタワーです。

ワンポイントのヒョウ柄は、手前の柱の丸いトップとぜんぶの柱の根元と、なんとハウスの内側にも施されています。二つのヒョウ柄のボンボンが揺れる様子と、それにじゃれつく猫は何とも言えずかわいいです。

人気キャットタワー据え置きタイプ2:ペティオ ネココ キャットリビングタワー

ペティオ ネココ キャットリビングタワー
ペティオ ネココ キャットリビングタワー
口コミ

高さは70cmほどのタワーと呼ぶには低すぎるのだけれども 一般的なキャットタワーではなく 一般的な家具のような雰囲気を持つ

ペティオ ネココ キャットリビングタワーはとてもコンパクトで洗練されたデザインの、マンションなどにもおすすめできるキャットタワーです。

きれいな四角形が基調で柱が細く、落ち着いた茶色と黄緑色の組み合わせで、ほかのインテリアにも合わせやすいロータイプのキャットタワーです。

コンパクトながら隠れ家スペースやとおり穴が付いており、猫の遊び場としても十分です。

隠れ家スペースは取り外すこともでき、カバーは取り外して洗うこともできるので清潔さを保つことができます。

項目内容
おすすめ度★★★★★★★★★★
価格10,320円
寸法幅39.5×奥行き39.5×高さ70cm
重さ9.35kg
カラーブラウン&グリーン

おしゃれでコンパクトなデザインで色使いもきれいなキャットタワー


ペティオ ネココ キャットリビングタワーはロータイプなので、子猫やシニア猫におすすめです。

落ち着いた色使いで部屋の隅にスッキリと収まり、踏み板や隠れ家スペースはいろいろな取り付け方ができ、猫に合わせることができます。

カバーやスベリ止めマットは、取外して洗濯ができ、清潔さを維持することができるので、リビングにおいても不潔感はありません。

棚はつるつるの化粧板で、滑り止めがついていない棚もあるのは少し心配です。

人気キャットタワー据え置きタイプ3:マウ キャットタワー エンペラー

マウ キャットタワー エンペラー
マウ キャットタワー エンペラー
口コミ

4点の足で安定している所と、高さが気に入りました。 壁の色に馴染んで、大きいのに全く圧迫感がありません。 組み立ても簡単でした。

マウ キャットタワー エンペラーは据え置き型では珍しく160cmの高さがあり、元気な運動量の多い猫におすすめのキャットタワーです。

落ち着いたベーシックベージュの階段型タワーで登りやすく、大きなベットもあるので、大きい猫でもゆったりくつろげます。

ポンポンなどの遊び道具はついていないのですが、家にあるものを好きなようにぶら下げるだけで、猫が大はしゃぎして遊べる場所にできます。

項目内容
おすすめ度★★★★★★★★★★
価格14,904円
寸法幅68×奥行き68×高さ160cm
重さ19kg
カラーベージュ

シックなベーシックベージュに統一されたおしゃれなスリムタワー

マウ キャットタワー エンペラーは、シンプルでありながら上下の移動幅が大きく、駆け回りたい元気な猫におすすめです。

てっぺんの丸エリアや身を隠せるハウスもあり、猫の気分に応じた遊び方ができます。

そのポールにも取り付けできる爪とぎ麻マットが用意されているので、お好きなポールに巻き付けるだけで爪とぎポールにすることもできます。

構成品はすべて交換パーツが用意されており、万一こわれたり汚れたりしても安心です。

人気キャットタワー据え置きタイプ4:FEANDREA キャットタワー 174cm

FEANDREA キャットタワー 174cm
FEANDREA キャットタワー 174cm
口コミ

大型の猫ですが、上り下りをしても揺れることなくかなりガッシリとして安定した作りのキャットタワーです。 頂上、ハウス、そして丸い籠どれも十分なスペースがあり、ゆっくりくつろげる

FEANDREA キャットタワーは、マウのキャットタワーよりも大きい174cmの巨大サイズで運動不足の猫におすすめです。

FEANDREA のほかのキャットタワーに比べて、支柱を直径9cmの太さに変更して全体の安定感を確保してあり、大きな猫にも対応しています。

キャットタワーの台座の角はすべて丸くされており、猫にも人間にも優しく仕上げられています。

項目内容
おすすめ度★★★★★★★★★☆
価格9,980円
寸法幅115×奥行き60×高さ174cm
重さ21.8kg
カラーグレー、ベージュ

設置面積は大きいけれど、猫が思い切り楽しめるアスレチック巨大タワー

FEANDREA キャットタワーは巨大さを活かして、猫ハウスやポンポン、遊び紐にハンモックさらに爪とぎ柱と猫がたくさん遊べる、アスレチックになるおすすめ のキャットタワーです。

2段目の広い高台にさかな形の食器がついており、ここにおやつを置いておけば、進んで上ってくれます。

背が高く重量が22kg近くあるので、運搬や組み立てには注意が必要で、できれば二人くらいで行った方が安心です。

人気キャットタワー据え置きタイプ5:FEANDREA キャットタワー ハンモック付き

FEANDREA キャットタワー ハンモック付き
FEANDREA キャットタワー ハンモック付き
口コミ

南向きのサッシの前に置き、日向ぼっこや、外の様子見、部屋内の人間観察に利用してます。BOX型のハウスに入りお昼寝したりハンモックに入ってお外を見たり、使用頻度はとても高いです。

FEANDREA キャットタワー ハンモック付きは、猫ハウスが2つ付いている多頭飼いのおうちにおすすめのキャットタワーです。

元気いっぱいの猫のために、すべての柱に全面麻紐が巻かれており、思う存分爪とぎができます。

麻紐が巻かれたポールは手首より太く、タワー全体の安定感が確保されており、FEANDREA製品らしく、角もすべて丸くされており、安全に配慮されています。

項目内容
おすすめ度★★★★★★★★★☆
価格8,780円
寸法幅81×奥行き61×高さ152cm
重さ17.9kg
カラーベージュ、グレー

二つのハウスで多頭飼いにぴったりの全柱爪とぎ付きキャットタワー

ポールをすべて天然サイザル麻で巻いているため、ボロボロにならずに長持ちするおすすめのキャットタワーです。

ハンモックやポンポン、下げ紐などもついており、遊び場としても十分です。

とにかく猫ハウスが2つあるのがいちばんの特徴で、ケンカしている時でも隠れ家に入って相手の姿が見えなくなれば猫は落ち着きます。

人気キャットタワー据え置きタイプ6:アドメイト カシェットキャットポール

アドメイト カシェットキャットポール
アドメイト カシェットキャットポール
口コミ

完成品は、しっかりした作りなので、安定感があり、 少々?どっしりした猫ちゃんでも、ぐらつくことは なさそうです。

アドメイト カシェットキャットポール 2BOX 木目は2個のBOXが組み合わせられた形で近代建築のような外観ですが、キューブがそれぞれ猫ハウスになっており、狭いところが落ち着く猫におすすめのキャットタワーです。

キューブには円や四角の穴が開けられており、出入りする猫の楽しみを誘います。もちろんツメとぎ用のポールもついています。

支えになっているポールはスチール製なので、タワー全体をしっかりと支えてくれます。

項目内容
おすすめ度★★★★★★★★★☆
価格22,401円
寸法幅65×奥行き48×高さ115cm
重さ19kg
カラー木目×ベージュ

モダンでコンパクトなデザインでおしゃれなお部屋にもおすすめの2居室型タワー

アドメイト カシェットキャットポール 2BOX 木目は4本のランダムに配置されたポールの上に、名前どおり2個のキューブが組み合わせて設置された幾何学的なデザインで、オシャレなお部屋にもおすすめできるキャットタワーです。

モダンなデザインですが、要所には滑り止めマットが付けられており、猫が昇り降りする時の負担を軽減しています。

キューブの中には分厚いマットが敷かれており、猫もゆったり過ごすことができます。

人気キャットタワー据え置きタイプ7:キャットタワー 据え置き スリム CTS-1

キャットタワー 据え置き スリム CTS-1
キャットタワー 据え置き スリム CTS-1
口コミ

ヒョウ柄なのに全くケバケバしくなくて部屋にすんなり馴染みました。造りもしっかりしていて我が家のラグドール大型の猫でも全く心配ないです。

キャットタワー 据え置き スリムは61cmの丸い台座の上に楕円形と円形のステップが組み合わされたしゃれた雰囲気がおすすめの人気おしゃれなキャットタワーです。

ポールにはロングタイプの麻縄がセットされ、爪とぎも思う存分でき、猫がゆっくり寝られる広いベッドスペースもあります。

ベッドスペースにはスペース猫穴があり、上るのも簡単です。

項目内容
おすすめ度★★★★★★★★★★
価格14,800円
寸法幅61×奥行き61×高さ134cm
重さ18.2kg
カラーベージュ、サーバル

円形でスリムなデザインで、おしゃれ上級者はぜひサーバル柄を

キャットタワー 据え置き スリムのらせん階段のような登りやすいステップは、段差がすべて30cmほどに抑えられており、小さな猫も歳をとった猫も上りやすいおすすめのキャットタワーです。

ステップの配置はよく考えられていてとても上りやすくなっています。

めずらしい丸いデザインのタワーですが、選ぶならぜとてもひかわいらしいサーバルキャット柄を考えてみてください。

人気キャットタワー据え置きタイプ8:マウ Mauタワー ミルキーエッグ

マウ Mauタワー ミルキーエッグ
マウ Mauタワー ミルキーエッグ

¥ 15,180

口コミ

思っていた以上にしっかり、どっしりしています。グラつきないです。組み立ても子供と一緒にやりましたが簡単に出来ました。色も部屋に馴染みやすいと思います。


マウ Mauタワー ミルキーエッグはスタンダードなスタイルですが、楕円形のステップを組み合わせることで圧迫感のない仕上がりのおすすめキャットタワーです。

大きくて奥行きのあるステップハウスを含めてステップの連携がよく、どんな猫でも上り下りがしやすいですが、ステップが楕円形で小さめなので、大きな猫の場合は慎重に検討した方がいいでしょう。

項目内容
おすすめ度★★★★★★★★★☆
価格9,980円
寸法幅60×奥行き50×高さ156cm
重さ16kg
カラーベージュ

楕円モチーフのスリムでコンパクトなデザイン、ミルキーベージュがやさしくておしゃれ

マウ Mauタワー ミルキーエッグは楕円のたまごモチーフとミルキーベージュがかわいらしくておすすめのキャットタワーです。

かわいらしいデザインですが、大き目のステップハウスや爪とぎ用の麻縄を巻いたポール、ふかふかのベッドなどのキャットタワーにあるとうれしい機能がしっかりついています。

スリムですっきりしたデザインですが、安定性も高いという口コミもあり、安心して使えるキャットタワーです。

人気キャットタワー据え置きタイプ9:FEANDREA キャットタワー 据え置き 巨大猫ハウス

FEANDREA キャットタワー 据え置き 巨大猫ハウス
FEANDREA キャットタワー 据え置き 巨大猫ハウス
口コミ

真っ白ではないクリームがかったホワイトで、部屋にもよく合います。 家の窓が下半分磨りガラスのため、外が見たい猫達の為に購入しましたが、よく外を見ているし、本当にいい買い物でした。

FEANDREA キャットタワー 据え置き 巨大猫ハウスは、耐荷重が7kgあり、大きな猫におすすめのキャットタワーです。

四隅の4本の太目のポールがしっかりした安定感を持ち、大きな猫が上っても揺れにくく、それでも心配な場合は、標準で付いている転倒防止用の帯をネジで壁に固定すればさらに安心です。

太いポールには爪とぎ用の麻ひもが巻かれていて思う存分爪とぎができ、猫の爪を傷つけることもありません。

項目内容
おすすめ度★★★★★★★★★☆
価格6,980円
寸法幅60×奥行き45×高さ148cm
重さ15.85kg
カラーグレー

がっちりしたデザインで大きな猫にぴったり

FEANDREA キャットタワー 据え置き 巨大猫ハウスは大きな猫ハウスと広いステップやハンモックもあり、多頭飼いにもおすすめです。

人の顔と同じくらいの高さの見晴らしのよい高台と大きな隠れ家、爪とぎは10ヶ所以上のポールででき、吊り下げポンポンも2個ある、猫の遊び場としてピッタリです。

ボードはすべてパーティクルボードをボア生地で包んでおり、頑丈さと居心地の良さを両立しています。

人気キャットタワー据え置きタイプ10:Mwpo キャットタワー

Mwpo キャットタワー
Mwpo キャットタワー
口コミ

ガタつきなどもなく、うちの5キロの猫が乗る分には全く問題ありませんでした。最初は恐る恐るでしたが、今ではすっかり寝床として気に入ったようで、よく穴ぐらにこもっています。

Mwpo キャットタワーは、猫ハウスやトンネルなどの隠れ家や、遊べるポンポンや垂れ下がる麻ヒモなどのおもちゃなどが満載された幼い猫からお年寄りの猫まで広い年齢層におすすめのキャットタワーです。

ポールにも麻ヒモを巻いた爪とぎエリアも6か所あり、上り口もよく考えられていて、仔猫でも簡単に上の方まで上れます。

材料はポールは紙管ですが板材はパーティクルボードを使って頑丈に仕上がっています。

項目内容
おすすめ度★★★★★★★★★☆
価格8,580円
寸法幅55×奥行き45×高さ156cm
重さ17kg
カラーベージュ、ライトグレー、ダークグレー

猫の好物全部乗せのがっしりキャットタワー

ベースは幅広でがっしりとしており、ステップはすべて角が丸められていて、使用する際の安全性に気を使って作られています。

遊び要素もたくさん乗せられていて、安心して猫を遊ばせられるおすすめのキャットタワーです。

色もベージュや灰色系の落ち着いた色調で、リビングにおいてもそれほど違和感を感じさせないキャットタワーです。

人気キャットタワー突っ張りタイプ7選

人気キャットタワーには突っ張りタイプもあります。

突っ張りタイプは下部のベースでタワーを支えるわけではなく、天井に突っ張ることで倒れないようにするため、設置面積が少なく済みます。

突っ張りタイプなので、一見キャットタワーと思えないような形状のものもあり、おしゃれな部屋にもおすすめです。

突っ張りタイプの中で、おすすめのキャットタワーをご紹介します。

おすすめの突っ張りタイプのキャットタワー
  1. キャットタワー 突っ張り スリム 高齢シニア対応 CW-RT021
  2. おうちで木登りタワー シングル
  3. ボンビアルコン (Bonbi) キャットウォーク
  4. タンスのゲン キャットタワー 突っ張り タイプ
  5. ボンビアルコン (Bonbi) キャットポール
  6. ワイルドキャットタワー 「檜(ひのき)丸太仕様」
  7. アイリスプラザ キャットランド 突っ張り ツイン

人気キャットタワー突っ張りタイプ1:キャットタワー 突っ張り スリム

キャットタワー 突っ張り スリム
キャットタワー 突っ張り スリム
口コミ

家具屋さんのものなので作りもしっかりしていますし、写真を見て分かっていただけると思いますがなによりうちの子大喜びです。 12歳ですがてっぺんで私達を見張ってます!

キャットタワー 突っ張り スリムは40kgという重さですが、そのために突っ張り機能も相まって安定しており、大きな猫や多頭飼いのおうちにおすすめです。

柱には強い漂白剤を使用しないサイザル麻が巻いてあり、爪とぎにも絶好です。猫が寝転がれるベッドと大きなハウスもあり、猫が安心して上っていられるキャットタワーです。

項目内容
おすすめ度★★★★★★★★☆☆
価格21,800円
寸法幅61×奥行き51×高さ228~268cm
重さ40kg
カラーベージュ

40kgの重さと突っ張り機能でたくさんの猫も遊べるキャットタワー

キャットタワーに必要な丈夫な柱や大型ベッド、歳をとった猫でも上がりやすいステップなど、おすすめの機能がほとんど揃っています。

ステップは取り外しが可能なので、元気な猫ばかりの場合は外したほうが元気よく遊べるでしょう。

それぞれのパーツは保守・交換部品も用意されており、もしもの時にも安心です。

人気キャットタワー突っ張りタイプ2:おうちで木登りタワー シングル

おうちで木登りタワー シングル
おうちで木登りタワー シングル
口コミ

運動能力の高いお転婆ノルウェージャンはおうちで木登りタワーを好みますが、木登りが苦手なスコティッシュはボンビアルコンを好みます。 ネコの特性や性格に合わせ設置してやるのが一番

ほとんど丸太一本のようなびっくりするようなデザインですが、猫は喜んで上るので、運動不足解消にはおすすめのキャットタワーです。

猫の飼い主さんたちのアイデアから生まれたこのキャットツリーは、11cmという太めの径で、麻縄がきっちりとまかれており、猫が抱き着いて上りやすいサイズです。

つなげる柱の継ぎ目には径40cmのボア製のハンモックを設置でき、猫が一休みできるスペースになります。

項目内容
おすすめ度★★★★★★★★★☆
価格21,120円
寸法幅60×奥行き40×高さ235~255cm
重さ12.9kg
カラーベージュ

シンプル過ぎるキャットタワーの常識を破るデザインは猫も大喜び

ほぼ一本の棒のようなデザインのキャットタワーは突っ張り式だから実現できたもので、半円のベースを壁に沿わせて究極の省スペース設置が可能です。

ただ、この形だと猫が下りるのは難しいので、飛び移れる棚か、他のキャットタワーを併用するのがおすすめです。

人気キャットタワー突っ張りタイプ3:ボンビアルコン キャットウォーク

ボンビアルコン キャットウォーク
ボンビアルコン キャットウォーク
口コミ

壁に沿って設置できるし、しっかりしたつっぱりではありますが、作った後でも場所の移動も結構簡単にできました。 にゃんこもドヤ顔で喜んでます

ボンビアルコン キャットウォークは、奥行きが少なく設置できる、ブックタワーのようなデザインのキャットタワーです。

軽くてスリムな場所をとらない都会的なデザインにもかかわらず、猫が上り下りして遊ぶという猫ツリーとしての要件は満たしています。

組み立てもパーツをジョイントしてネジ止めをするだけと簡単ですので、工作に自信のない方にもおすすめです。

項目内容
おすすめ度★★★★★★★★★☆
価格18,545円
寸法幅65×奥行き37×高さ228~273cm
重さ15kg
カラー薄緑

猫タワーと思えないデザインで、スチールのフレームがとてもクール

本棚のように壁面に設置するキャットタワーは、奥行きも浅くちょっとした壁面収納のような風合いで、あまりペットの存在を主張したくないお部屋におすすめです。

棚板は普通の収納棚のように取り付けることができ、ハンモックもどの位置にも取り付けることができます。棚板の表面はスエード生地で、猫が足を滑らせることもありません。

フレームはスチールでとてもクールで、設置した後も生活感のない雰囲気になります。

人気キャットタワー突っ張りタイプ4:タンスのゲン キャットタワー

タンスのゲン キャットタワー
タンスのゲン キャットタワー
口コミ

ツメを研ぐ箇所がすべての支柱になっているため、家の柱や角で研ぐことが無くなった。我が家の猫関連グッズでは最大のヒット商品!

タンスのゲン キャットタワーは日本のポールで安定感のある、小さな猫から歳をとった猫までが楽しめる、ライフサイクル全般でおすすめのキャットツリーです。

2本の突っ張り式ポールにより、安定感があります。高いところまである広い台座で、猫も安心して寝ていられます。

かなりの有効面積があり、3~4匹でも余裕で使えるサイズです。

項目内容
おすすめ度★★★★★★★★★☆
価格9,280円
寸法幅60×奥行き40.5×高さ230~253cm
重さ22.5kg
カラーベージュ、ブラウン、ネイビー

安定感に優れた要素ぜんぶ載せの激安キャットタワー

広くて安定感に優れた、猫が楽しめる要素がたくさん入っているのに1万円を切る、おすすめの激安キャットタワーです。

広い台座とゆったりくつろげるバスケットハンモックに、隠れて遊べる隠れ家、歳をとった猫にやさしい上り下りしやすい階段も猫の好きなフワフワの生地に覆われています。

階段の上のスペース猫穴から上の階に抜けられます。すべての支柱には麻紐が巻かれており、爪とぎも自由自在です。

人気キャットタワー突っ張りタイプ5:ボンビアルコン キャットポール

ボンビアルコン キャットポール
ボンビアルコン キャットポール
口コミ

組み立てはわりと簡単にできました。始めはあまり使ってくれませんでしたが、3ヶ月ほどすると、使ってくれるようになり、一番上のハンモックで、毎日昼寝が日課のようです。

ボンビアルコン キャットポールはとてもシンプルでスリムな、設置しやすいキャットタワーです。

非常にスリムで圧迫感もないので、ワンルームマンションなどにおすすめです。

最小限の大きさですが、ハンモックも付いているので、猫もそこでリラックスできそうです。ハンモックは別売りで追加することもできます。

項目内容
おすすめ度★★★★★★★★☆☆
価格19,980円
寸法幅53~×奥行き70~×高さ220~265cm
重さ15kg
カラーポールは銀色、棚板は木目

スリムな省スペース&モダンデザインの邪魔にならないキャットポール

金属ポールのスリムなデザインは、部屋のインテリアを邪魔しないちょうどよさで、モダンなお部屋にでおすすめのキャットタワーです。

ネコタワーのスッキリポールに爪とぎがついていないので、部屋中に研ぎカスが散らばることもありません。

軽量なため猫の動きでずれることがあるので、突っ張り部分のチェックはちょくちょく行いましょう。

人気キャットタワー突っ張りタイプ6:ワイルドキャットタワー「檜(ひのき)丸太仕様」

ワイルドキャットタワー「檜(ひのき)丸太仕様」
ワイルドキャットタワー「檜(ひのき)丸太仕様」
口コミ

香りや表面の質感もよく、本人(猫)も気持ちよく上り下りしたり、(窓際設置したので、)庭に来た鳥さんをみて楽しんだりしています。

ワイルドキャットタワー「檜(ひのき)丸太仕様」は、支柱の中心に鉄芯がとおっており、そこに丸太をはめ込んでつないでいきます。

ワイルドキャットタワーは6枚のステップを自由に付け替えることができ、無垢の檜の木でできたおしゃれなところがおすすめです。

設置に必要なスペースはとても小さく、工具一個で組み立てられ、女性でも10分程度で組立ができます。

項目内容
おすすめ度★★★★★★★★★☆
価格18,400円
寸法幅45~×奥行き38~×高さ235~250cm
重さ? kg
カラー白木

ヒノキの木肌がおしゃれなスリムでコンパクトデザインの頑丈タワー

アロマや抗菌効果などがある、固くて光沢のある檜をふんだんに使ったおしゃれなキャットタワーです。

檜は塗装されず、白木のままですので、猫が舐めても安心です。交換用の柱も用意されているので、爪研ぎして傷だらけになっても交換できます。

安定感が不安ですが、熊本地震でもワイルドキャットタワーは倒れなかったという購入者からの情報もあり、問題なさそうです。

人気キャットタワー突っ張りタイプ7:アイリスプラザ キャットランド

アイリスプラザ キャットランド
アイリスプラザ キャットランド
口コミ

一番上の板で2匹がじゃれ合っていても大きく揺れることもなく 天辺の天板の穴は直径17cmほどですが、かなり体の大きい子でもなんなく通り抜けられましたのでこちらも問題なしです。

アイリスプラザのキャットランドは、突っ張りタイプのキャットタワーの中では重くて安定感があり、何匹かの猫を飼っている家庭でも安心して使えるおすすめ品です。

21kgとかなり重量があり、1人で組み立てるのは難しいですが、安心して猫を遊ばせることができます。突っ張り部分が2本なのも安定するポイントです。

項目内容
おすすめ度★★★★★★★★☆☆
価格6,987円
寸法幅78×奥行き54×高さ223~248cm
重さ約21.1kg
カラーベージュ、ブラウン、ネイビー

コンパクトなデザインながら丈夫で多頭飼いでもOK

キャットランドの支柱部分は爪とぎになっており、隠れるのが好きな猫に向いたハウスもあるので、猫が安心して遊べます。

コンパクトでありながら足場は広く、安定感があり、猫が暴れても倒れにくい、多頭飼いのおうちにおすすめのキャットタワーです。

キャットタワー人気メーカー売れ筋商品比較!

キャットタワーはさまざまなメーカーが出しており、メーカーごとにいろいろなおすすめの特徴を持っています。

それぞれのメーカーがいろいろな観点から猫の特性を考慮し、猫に喜んで使ってもらえるキャットタワーを提供しようとがんばっています。

ここでは、キャットタワーのメーカーごとのおすすめポイントをご紹介します。

メーカー価格帯耐久度デザイン保証性
アイリスオーヤマ2,771円~19,430円★★★★★★★★★★★★★★★
ペティオ1,980円~22,401円★★★★★★★★★☆★★★★★
ロウヤ6,990円~23,680円★★★★★★★★★★★★★★★
マウ2,375円~20,304円★★★★★★★★★★★★★★★
ウェイモール3,860円~9,000円★★★☆☆★★★★☆★★★☆☆

アイリスオーヤマ

小さくシンプルなキャットタワーから大きなキャットタワーまで、網羅されたラインナップで、自分に合ったものを選ぶことができるおすすめのメーカーです。

価格帯は2千円台から2万円近くまでとラインナップの豊富さに見合った幅広さです。

部品の販売はないのですが、もともとの作りが良いので長く安心して使える製品が揃っています。

ペティオ

家具調のおしゃれなデザインのキャットタワーが多く、部屋のインテリアに溶け込ませたい人におすすめです。

小さいものから大きなキャットタワーまで揃っており、価格帯は2千円を切るところから2万2千円まで幅があります。

アドメイトというブランドもペティオであり、替えのポールなども販売されており、長く使える製品を提供しています。

ロウヤ

家具屋さんの作る木材が多く使われた落ち着いたデザインのキャットタワーで、居間や寝室に置いても違和感のないデザインがおすすめのメーカーです。

7千円から2万4千円くらいの価格帯で、独特なデザインのキャットタワーが揃えられていますが、このメーカーの面白いところはキャットウォークを組み込んだデスクやテレビ台を作っていることです。

こちらは2万円~5万円ですが、猫の動線を生活の中に溶け込ませることができます。

マウ

30以上のキャットタワーが準備されており、すべてのステップが布に包まれた、猫にやさしいおすすめのメーカーです。

価格帯は2千円台から2万円くらいで、猫のことをよく考えているデザインで、誰にでもおすすめできる製品が揃っています。

部品売りもされており、補修もできるのですが、製造中止になった製品の部品は確保できない場合もあるとのことで、その点は少し心配です。

ウェイモール

天井まで届くタイプのキャットタワーでも1万円を切る、予算に制限があるときにおすすめのメーカーです。

価格帯は3千円台から9千円で、ステップなどの仕上げは価格に見合って板のままのものも多いです。

突っ張りタイプのキャットタワーもぐらつきがあるという口コミもあり、メンテナンスを頻繁に行わうのを前提で導入した方がよさそうです。

飼い猫が喜ぶキャットタワーを選ぼう

キャットタワーは猫の野生を呼び起こし、運動不足を解消するにはもってこいの商品です。

ペット用品メーカーも、それぞれ力を入れて製品開発をしており、おすすめの製品を選ぶのが難しいほどたくさんの種類が出ています。

たくさんのキャットタワーの中から、自分の家の猫に合ったものを選んで、猫ライフを満喫してもらいましょう。

関連記事

Related