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白のトイプードルの魅力とは?特徴や性格・他の毛色もご紹介!

Author nopic icongunners0209
動物・ペット / 2019年11月20日
白のトイプードルの魅力とは?特徴や性格・他の毛色もご紹介!

トイプードルの特徴

毛は全身がクルンとカールした巻き毛でシングルコートの被毛に覆われていて、ダブルコートの犬種と比べて抜け毛が少ないです。

抜け毛が少なく、体臭が少なく、身体も小さいサイズなので、トイプードルは部屋で飼うことに向いた犬種です。

最近は「ティーカッププードル」や「タイニープードル」といった従来のトイプードルよりもさらに小さいサイズが人気です。

トイプードルの特徴1:体型や体重

プードルの犬種の標準は、スタンダード、ミディアム、ミニチュア、トイの4種のサイズに分類されていて、トイプードルは小さいサイズです。

体高は24~28cm、体重は3~4kgで、プードルは四角に近い均整が取れた身体つき、顔は細く尖った顔つき、耳はタレ耳で、手足は細長いです。しっぽは子犬のころに断尾されるケースがあります。

トイプードルの特徴2:毛質

カールした毛質が特徴でシングルコートの巻き毛は抜けにくいですが、毛が絡まったり、毛玉になりやすいので、月1回以上は定期的なトリミングが必要となります。

従来の人気の毛色は白や黒でしたが、最近のテディベアカットでアプリコットやレッドといったブラウン系の毛色が人気です。

毛をいろいろなカットスタイルを楽しめるところや、多彩な毛色を持つところもプードルの魅力でしょう。

トイプードルの特徴3:寿命

トイプードルの寿命は「14.7歳」と全犬種では長生きのほうで、これまでは12~14歳と言われていましたが、最近は15~16歳と言われてます。

今はペットフードや療養食、サプリメントなどの質が向上し、さらに子犬から老犬までの年齢や体調に合わせた食べものや、医療技術の進歩などの影響で寿命が長くなったという背景があります。

トイプードルの特徴4:性格

トイプードルは賢く、社交的で活発、飼い主さんに従順なので、ほかの犬達との友好関係を築きやすいところがトイプードルの性格です。

この犬種は水鳥の回収をする狩猟犬だったというるーつがあるので、水遊びをしたり、オモチャを取ってくる遊びが大好きです。

小型犬ではもっとも賢いと言われ、犬種でボーダーコリーに次ぐ賢さと言われています。

白のトイプードルの魅力

真っ白な毛色はぬいぐるみのようで、そのカワイイ姿に思わずギューと抱きしめたくなる白(ホワイト)トイプードルです。

可愛らしい顔つきの白いトイプードルは女性にも大人気で、抜け毛が少なく、体臭もほとんどない子が多く、家のなかで一緒に生活するのに向いてるので人気の犬種です。

それでは白(ホワイト)のトイプードルの魅力を紹介しましょう。

白のトイプードルの魅力
  • 美しい
  • 毛が伸ばしやすい
  • 落ち着きがある
  • 賢い
  • 色々なカットを楽しめる

1:美しい

白(ホワイト)の毛色のトイプードルは原種のカラーなので、トイプードルの本来の特徴が表れやすいです。

トイプードルといえばレッドなどの人気が高いですが、白(ホワイト)のモフモフ感が注目されて人気が高いです。

日本の白(ホワイト)のトイプードルは評価が高く、海外から近くに置いておきたいと、迎えに来る専門家もいます。

2:毛が伸ばしやすい

毛が1番ゴワゴワとしてカタい毛がスタンダード、次がミニチュア、もっともやわらかいのがトイプードルです。

白のトイプードルの先祖はマルチーズが交配されていると言われています。そのため、白のトイプードルは毛を長く伸ばしやすいのでカットもしやすく、白いトイプードルに合うヘアカットができます。

白いトイプードルは基本的にどんなヘアカットも似合いますが、かわいいヘアカットのほうがおススメです。

3:落ち着きがある

トイプードルの原種のカラーなので、性格も安定しており、気性の荒いような子は少ないカラーだと言われています。

子犬のころはやんちゃでも、2、3歳のころには落ち着きを見せるようになると言われ、飼い主さんもしっかりしつけをすると賢い子が多いので言うことを聞いてくれます。

4:賢い

基本的に頭が賢くしつけやすい子が多いので、はじめて犬を飼う人にとっては白(ホワイト)のトイプードルは向いてるともいえます。

猟犬やキノコ探知犬、サーカスドッグや警察犬としても活躍できるほど高い知性を持ち合わせている子が多く、もっとも飼いやすい犬種と言われています。

しつけもラクな犬種なのではじめて犬を飼う人には白いトイはおススメです。

5:色々なカットを楽しめる

ふわふわモコモコとした白(ホワイト)のトイプードルは基本的にどんなヘアカットも似合うので、さまざまなヘアスタイルにチャレンジしてみましょう。

真っ白な毛並みと多い毛の量があるなら「わたあめ」にして、カワイイ姿で散歩してみたら、すぐに人気になること間違いなしです。

ほかにも王道のテディベアカットやラム(ひつじ)のようなヘアスタイルの白のトイもよく似合います。

白以外のトイプードルの毛色を紹介

トイプードルの毛色は14色が認定されていて、基本の毛色は白(ホワイト)、黒(ブラック)、ブラウンの3色で、この3色に交配を繰り返し、多くのカラーが誕生しました。

人気のカラーやミスカラーなどもありますが、原色のカラーである白(ホワイト)は人気で、全身が美しい純白の毛におおわれています。

耳の先や、背にやや黄色に近い白(ホワイト)は有色の遺伝子を持っていることとなり、先祖犬に有色系がいることです。

トイプードルの毛色
  1. ブラック
  2. ブルー
  3. グレー
  4. シルバー
  5. シルバーベージュ
  6. シルバーグレー
  7. ブラウン
  8. レッド
  9. アプリコット
  10. カフェ・オ・レ
  11. ベージュ
  12. シャンパン
  13. クリーム

1:ブラック

ブラックは原種なので性格も似たタイプの子が多く、飼い主さんに対して従順で賢く、しつけやすい子が多いです。

ほかの色に比べて運動能力が高いのも特徴で、運動不足はストレスの原因になるので、散歩は欠かさないようにしましょう。

家のなかでも引っ張り合いをするロープや、玩具など、頭と身体を使うオモチャを使って遊んであげると喜びます。黒のなかにも薄い子や濃い子がいて意外と個性があります。

L中見出し:2:ブルー

ブルーのトイプードルは希少性が高く、そのため完全なブルーはごくわずかで、計画的にできるものではないです。

生まれてすぐは真っ黒で、キレイなブルーに仕上がるまで待つこと3年で、3年経たないと、本当に完全なブルーなのかは分からないので、偶然を待つブリーダーはなかなかいません。

艶のある被毛で、皮膚は青みがかっていて、やや体臭は強いですが、性格は普通で飼いやすい性格と言われていす。

3:グレー

ブラックより薄く、シルバーより濃い色のカラーで、退色しやすい傾向があり、生まれは濃いグレーで、グレー、シルバーの順に退色していきます。

性格は温厚で甘えん坊なタイプと、警戒心と独立心が強く協調性に欠けるタイプに分かれる子が多いです。毛は細く絡まりやすいのでこまめにブラッシングが必要です。

4:シルバー

シルバーのトイプードルはその希少性とおしゃれな見た目から近年人気が出てきたカラーです。

都会的な印象のシルバーカラーは、アフロやモヒカンなど、ユニークなカットでも似合うので、いろいろなカットに挑戦してほしいです。

性格は落ち着きがあり、温厚でマイペースな一面があるので、好き勝手し放題にしないように、飼い主さんとの信頼関係ができるまでは、上下関係に気をつけてしつけをしてください。

5:シルバーベージュ

生まれてすぐはブラウンですが、生後1年かけて根元からベージュに変化します。

基本的には明るい性格であるものの、神経質なタイプが多く、飼い主さんに従順といわれますが、独立心が強い性格と温厚な性格に分かれることが多いです。

6:シルバーグレー

グレーとシルバーは黒(ブラック)と白(ホワイト)の間の色で、グレーが退色するとシルバーになります。

生後40日前後からの退色が早ければシルバーになりシニア期に入るとさらに色素の薄いシルバーに退色します。

7:ブラウン

トイプードルのなかでは珍しいカラーなので、街で歩いていると注目を浴びることもあります。

ブラウンの性格はマイペースで掴みどころがないと言われ、自立心が強い傾向にあるので、お留守番も比較的得意とする反面、しつけには少し根気が必要な場面もあります、

8:レッド

トイプードルといえば、テディベアカットのレッドカラーを思い浮かべる人も多いでしょう。

レッドの性格としてはよく言われるのが「明るくて活発でやんちゃ」で、個体差はありますが、ほかのカラーと比べると落ち着きがないと言われます。

レッドのトイが吠え回るたびに相手をすると「騒ぐと構ってくれる」と勘違いするので、無視して落ち着くのを待ってあげるといいです。

9:アプリコット

成犬になっても子犬のようなかわいらしさがあり、アプリコットカラーもテディベアカットがよく似合います。

毛質もほかのカラーより細く、ふんわりしてやわらかいですが、毛が細くて絡まりやすいので、やさしくなでるようにブラッシングをしてあげましょう。

アプリコットの子はレッドに近いと言われるので、やや神経質で、わがままな面があるので、散歩でほかの犬や人に触れ合う機会を持たせて社会化にも繋がります。

10: カフェ・オ・レ

珍しい色のカフェ・オ・レで、元気な印象を与えてくれるカラーで、カフェ・オ・レ色のトイの性格はまさに元気です。

明るく、大らかな性格でマイペースで、人も犬も大好きな子が多く、はじめて犬を飼う人にもおススメで、カフェ・オ・レ色の子はその可愛らしさをより引き出せるカラーです。

11:ベージュ

ベージュのトイプードルはふんわり淡い色合い優しい雰囲気で、汚れが目立つ色合いなので、ケアはこまめに行いましょう。

性格もおっとりとした子が多く、しつけもラクな子が多いので、飼うのに手こずる心配はなく、はじめて犬を飼う人にはおススメなのがベージュのトイです。

12:シャンパン

艶のあるキレイな被毛はシャンパンカラーの少し珍しい毛色で、落ち着いたアプリコットのような毛色です。

珍しいカラーだけではなく、トイプードルとしてカワイイ容姿や、ふんわり被毛が豊富で、モコモコのカワイイ姿は抱きしめたくなります。

13:クリーム

毛質は柔らかく、毛の巻きがゆるいウェーブになっている個体もいて、大人になっても子犬のようなかわいらしさがあります。

毛質がやわらかいのでお手入れを怠ると毛が絡まりやすくなり、優しくブラッシングしてあげると、愛犬をキレイに保てるのと同じく、コミュニケーションにもなって一石二鳥です。

性格は飼い主さんには甘えん坊で少しわがままなところがあり、マイペースな子が多いです。

白のトイプードルにかかる費用

白のトイプードルを迎えるにあたり、食べる量は少ないですが、月々のフード代は必要ですし、トレイシーツやグルーミンググッズ、日用品やおもちゃなど犬を飼うのに必要なものです。

また夏や冬にはエアコンもつけるので光熱費もかかり、ワクチン摂取などの医療費も必要となります。

ほかにトイレの失敗で絨毯などを汚したクリーニング代など、思わぬ出費も覚悟が必要です。

白のトイプードルにかかる費用1:価格相場

白のトイプードルの相場は20~30万円で、毛色によって値段が変わっていて、人気の高いレッドやアプリコットは若干安く、珍しい色は少し高めです。

ブリーダーからだともう少し安く、性別で価格も少し違います。ペットショップだと白のトイプードルの価格のほかに予防接種代やなどを含めたパック販売があります。

白のトイプードルにかかる費用2:初期費用

費用として白のトイプードル購入費のほかに、サークルやトイレ、ハーネスやブラシ、おもちゃなどの日常グッズで、合計は2万円以上はかかります。

ほかに犬の登録や予防接種、健康診断にも2~3万円は必要で、ほかに去勢避妊手術代やしつけ教室は絶対ではないですが、しつけは重要ですし、去勢避妊はきちんと考えてあげましょう。

白のトイプードルにかかる費用3:月々かかる費用

放っておくと毛が伸び続けるため、月に1回のペースでトリミングサロンに通い、ほかにドッグフード代やおやつ代、ペットシート代などがあります。

ほかに夏や冬にはエアコンを点けてあげないと体調を崩してしまうので光熱費がかかります。

月々ではないですが、突然体調を壊したり、ソファをボロボロにしたりなど、思わぬ出費があることもあります。

白のトイプードルの購入方法

白のトイプードルはどこで購入するのがよいのかは、いろいろあり、ペットショップやブリーダー、里親募集があります。

里親募集はワクチン代などを負担することがありますが、トイプードルの生体代は必要ないです。

ブリーダーから購入するのが信頼できますが、すべてが信頼できる人ではないので、ネットでの口コミを調べたり、ドッグカフェで情報を聞いてみたりしましょう。

ペットショップでは、できるだけ白のトイの疾患の有無や親の状態、繁殖の情報などを説明できるところがいいです。

白のトイプードルとおしゃれで楽しい毎日を過ごそう

購入したら白のトイプードルと一緒に散歩したり、おもちゃで遊んであげましょう。

そしてしつけは重要なので、経験があるなら自分でしつけてもいいですし、無理ならしつけ教室に連れて行くことは重要で、一緒にたのしく暮らすのにしつけは重要です。

白のトイの可愛さだけではなく、マナーを覚えることで、飼い主さんの後ろをくんくんとついてきて、白のトイもたのしい生活ができます。