Search

検索したいワードを入力してください

犬がストーブに近づくのはなぜ?危険性やおすすめの暖房器具をご紹介!

Author nopic iconゆきこなん
動物・ペット / 2019年08月14日
犬がストーブに近づくのはなぜ?危険性やおすすめの暖房器具をご紹介!

なぜ犬はストーブが好きなのか?

よく冬になると犬がストーブの前を陣取っている家もあるのではないでしょうか。

なぜ犬はずっとストーブの前に座っていてなぜストーブがすきなのでしょう。それは彼らの体の構造に理由があります。

それらをこの記事ではまとめます。

犬種によっては寒さに弱い

まず大前提として、寒さに弱い犬が存在しています。それらは小型犬や中型犬に多く、品種改良などを重ねられ、室内で飼うことを前提としている犬は寒さに弱い傾向があります。

その理由として、室内で飼われているため、冬毛への換毛する必要があまりなく、冬毛がないまま冬になっても、あまり冬毛というものが生えません。

そうすると気温の低下により寒さを感じます。その結果ストーブの前から離れられなくなります。

寒さに弱い犬種例

寒さに弱い犬種の代表はチワワ、トイプードル、ヨークシャテリアです。こちらの犬種はどれも小型犬であるということ、そのため地面が近く底冷えの影響を受けやすくなっています。

また、この3つの犬種は上毛、下毛をもっていない、ただ1本の毛が皮膚を覆っているシングルコートという特徴があります。そのため非常に寒さの影響を受けやすい犬種です。

犬がストーブの前に座る時の危険性

犬がストーブに近づくのはなぜ?危険性やおすすめの暖房器具をご紹介!

寒がりな犬が温かい場所を求めてストーブの前に行ってしまうのはよくあることでしょうが、とても危険なことでもあることを忘れてはいけません。

人間でさえもストーブを使用する際は気を付けなければならないことなので、犬がストーブの前に座るときは一層注意しましょう。

1:部屋が火事になる

犬がストーブの目に座る時には危険が伴います。それは犬がストーブの前などで毛布などの敷物を意図せずストーブに近づけることによって、火事になるケースです。

またなかなか起きることではないですが、ケージを使わずストーブの前に座らせていると犬がストーブを倒してしまったりなどさまざまな危険があります。

したがってストーブガードをつけて、ケージから離して使ってあげましょう。

2:毛が焦げる

犬がストーブの前に座る時、犬が近づきすぎて毛がこげることがあります。実際に起きる可能性はこちらの方が大きいです。

なぜこのようなことが起きるかと言うと、犬は体毛が人間より多く生えているため熱さに瞬時に反応できません。

人間の場合、すぐに熱いことに気づくことができますが、犬はそれができません。犬が熱さを感じたときにはもう遅い場合があります。

したがって少し離してストーブを使ってあげましょう。

ストーブ好きの犬におすすめの暖房器具

犬がストーブに近づくのはなぜ?危険性やおすすめの暖房器具をご紹介!

ストーブが好きな犬に対して、おすすめの暖房器具を紹介します。

犬は寒さを感じて、ストーブの前にいて動かなくなります。それをやめさせるには、他の方法で犬が温かいと感じればいいです。

したがってここで、はあったかくなり、ヒーターなどストーブより危険性が低いものを紹介します。

ストーブ好きの犬におすすめの暖房器具
  1. パネルヒーター
  2. オイルヒーター
  3. エアコン
  4. ホットカーペット
  5. こたつ
  6. 床暖房

ストーブ好きの犬におすすめの暖房器具1:パネルヒーター

ストーブ好きの犬におすすめの暖房器具の1つ目はパネルヒーターです。パネルヒーターの構造は輻射熱で空気自体を温めるため、ストーブのように空気が乾燥することはありません。

そしてオイルヒーターとストーブとの違いは、熱を発生させる方法が違うため、ストーブのように燃やしたりはしていないため、火災の心配が無いのが特徴です。

また立てて使うものが多く、場所をとらずに暖めることができます。

ストーブ好きの犬におすすめの暖房器具2:オイルヒーター

ストーブ好きの犬におすすめの暖房器具の2つ目はオイルヒーターです。オイルヒーターは電気を熱源にし、室内を一定温度に保つことから、人気の高い暖房器具です。

しかし、オイルヒーターによって室温をじんわりと温めてくれるのですが、電気の消費量が難点になります。

また、ストーブと同様に、乾燥対策が必要となります。換気をある程度行うように心がけましょう。

ストーブ好きの犬におすすめの暖房器具3:エアコン

ストーブ好きの犬におすすめの暖房器具の3つ目はエアコンです。エアコンは瞬時に部屋を暖めてくれます。

またヒーターなどは局所的に暖めるため離れてしまうと冷えますが、エアコンは部屋全体を暖めてくれます。

しかし、エアコンを一日中継続的に付けっぱなしにしてしまうと、電気代が多くかかります。エアコンだけで暖めようとせず、他で紹介している方法を併用する形がベストです。

ストーブ好きの犬におすすめの暖房器具4:ホットカーペット

ストーブ好きの犬におすすめの暖房器具の4つ目はホットカーペットです。ホットカーペットは室内で飼っている犬で、なお且つケージなどに入れずに生活している犬におすすめです。

しかしホットカーペットは寝ているその部分だけがあたたかくなります。そのため犬はあまり動こうとはしません。したがって低音やけどになる恐れがあります。

したがって、ずっと同じ場所にいる場合などはスキンシップなどをとって、犬をその場所から動かしてあげてください。

ストーブ好きの犬におすすめの暖房器具5:こたつ

ストーブ好きの犬オススメの暖房器具の5つ目はこたつです。こたつは特別に犬に対して買ってあげることが必要ありません。そのため追加コストはかかりません。

また、犬は寒がりなのでとにかく温まるこたつは好みます。

しかしこれも注意点があります。こたつの敗戦を噛まないように注意してみてあげてください。そして、こたつの電源を時々切ってあげてください。ずっと付けっぱなしはやめてあげてください。

ストーブ好きの犬におすすめの暖房器具6:床暖房

ストーブ好きの犬におすすめの暖房器具の6つ目は床暖房です。これは人間にとっても非常に温かくいいものですが、犬も床暖房は好む傾向にあります。

しかし、犬が床暖房でずっと寝ていると低温やけどを起こします。床暖房を導入している家庭であればその床に何かを敷くことによって、ちょうどいい温度になります。

直接寝ることは避けたほうがいいでしょう。

犬がストーブの前に座ってしまう場合の対策方法

犬がストーブに近づくのはなぜ?危険性やおすすめの暖房器具をご紹介!

犬がストーブに座ってしまう場合の対策方法をまとめます。

犬は温かいところが好きなのでストーブの前に座ってしまいます。しかし、毛が燃えたり、最悪の場合は火事になったりしてしまいます。

そのためストーブの前に座らせないための対策を紹介します。

犬がストーブの前に座ってしまう場合の対策方法1:柵をつける

犬がストーブの前に座ってしまう場合の対策方法の一つ目は柵をつけることです。これはケージでもいいです。

とにかくストーブに近づきすぎないことが重要です。ある程度の距離を離してストーブを使うことは犬もあたたかくなることができて非常にいい器具です。

したがって、近づきすぎないということを守るためにも、柵を使用したり、ケージの中に入れるなど工夫をしてみましょう。

犬がストーブの前に座ってしまう場合の対策方法2:冬用ベッド

犬がストーブの前に座ってしまう場合の対策方法の二つ目は冬用ベッドです。冬用ベッドは、もこもこの毛を使用したり、寒い空気が入らないような構造になっています。

もし夏用ベッドや一年中対応しているベッドだと夏では涼しく快適に過ごすことができますが、もしかしたら冬は寒いのかもしれません。

そのため、冬用のベッドを導入してみても良いです。

犬がストーブの前に座ってしまう場合の対策方法3:湯たんぽ

犬がストーブの前に座ってしまう場合の対策方法の3つ目は湯たんぽです。犬用の湯たんぽ電子レンジタイプとお湯タイプがあります。

電子レンジのタイプは中に保冷剤が入っているのでレンジであたためるだけで、すぐに使えます。お湯のタイプは従来通りの湯たんぽです。

どちらもある程度の時間継続して暖めることができるために非常に便利です。

犬がストーブの前に座ってしまう場合の対策方法4:毛布

犬がストーブの前に座ってしまう場合の対策方法4つ目は毛布です。毛布は犬用の毛布が販売されていますのでそちらを使用しましょう。人間用のものは少し大きすぎますし、失敗した時に洗うことが難しいです。

犬用であれば、人用よりも毛の長さや大きさなどは犬用に調整されていますので、非常に使いやすくなっています。

また、これは床の底冷え対策にもなるので非常に使い勝手が良いです。

犬がストーブに近づきすぎるのは危険!対策をして安全に過ごそう

犬がストーブに近づくのはなぜ?危険性やおすすめの暖房器具をご紹介!

ストーブを使って犬を暖めてあげることはまったく悪いことではありません。

しかし、近づきすぎることによってやけどを負ったり、火事になることは避けなければなりません。

やけどや火事なく、安全に愛犬には温かく過ごしてもらうためには器具の使い方や室温管理をしっかりと行うようにしましょう。

関連記事

Related