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パグ犬の飼い方ポイントが知りたい!注意点やお手入れ方法を解説!

Author nopic iconhappyyazu
動物・ペット / 2019年10月10日
パグ犬の飼い方ポイントが知りたい!注意点やお手入れ方法を解説!

パグ犬とは?

パグ犬は「鼻ペチャ犬」ともいわれ、鼻から口にかけて短く、くしゃくしゃの顔や大きな目が特徴の犬です。

その特徴的な顔から「ブサイク犬」とまで言われることがありますが、パグ犬を1度飼った後でパグ犬から離れられなくなるという人もいるほどに魅力的な犬です。

今回はパグ犬の飼い方について、またパグ犬を飼うときの注意点やお手入れ方法についてご紹介します。

フレンチブルドッグとの違い

パグ犬は同じ鼻ぺちゃ犬のフレンチブルドックや、ボストンテリアと間違えられることがありますが、よく見ると3匹とも少しずつ違います。

パグ犬とフレンチブルドックの一番の違いはお尻です。後ろから見るとパグ犬のお尻は丸く、くるりと丸まった尻尾がついています。フレンチブルドックは後ろ姿がガニ股で、とても短い尻尾がお尻に載っているイメージです。

また、パグ犬の耳は垂れていますが、フレンチブルドックの耳の先は丸くピンと立っています。顔のシワもパグ犬が多いのが特徴です。

ボストンテリアとの違い

ボストンテリアは鼻ぺちゃ犬の中でも勇敢で、紳士的ですが「テリア」らしく気性が激しい一面も持つ犬です。

先が尖った耳がピンと立っていて顔が小さく、スリムな体系です。このスリムな外見や性格から「ボストンの小さな紳士」というニックネームをもっています。

お尻もパグ犬の尻尾がくるりと丸まっているのに比べ、ボストンテリアのお尻はすらりとしていて、尻尾が短い特徴があります。

パグ犬の飼いやすい理由3つ

パグ犬を飼っている人は愛犬のことを「まるで人間のようです」と表現します。パグ犬はとても表情が豊かな犬で、悲しいことや楽しいことを始め、家族に対する愛情を顔の表情によって表します。

そんな愛犬のことを愛おしく感じる飼い主は多く、家族の一員として大切にされています。またパグ犬はとても飼いやすい犬とも言われています。

ここでは、パグ犬の飼いやすい理由を3つご紹介します。

パグ犬の飼いやすい理由1:性格

パグ犬は、明るい性格で、飼い主と一緒にいることを好む犬種です。また攻撃性がなく、子どもや高齢者のいる家庭でも安心して飼いやすい犬だとされています。

とても陽気でいろいろなことに興味を持って遊ぶので、パグ犬の遊んでいる姿を見るだけでも癒されます。

飼い主に褒めてもらうことが大好きで、飼い主に喜んでもらおうと一生懸命に行動してくれます。そのような性格を生かしてしつけをすると、飼い主とパグ犬は本当に相棒となるでしょう。

パグ犬の飼いやすい理由2:特徴

パグ犬の顔には深いシワがあり、鼻が低く、横から見たらほとんど真っ平らに見えます。このような容姿が「ブサ可愛い」と人気の理由になっています。

古代、中国の上流階級で人気となった犬ですが、パグ犬を抱いていると自分の容姿が綺麗に見えることが理由で人気だったという説もあります。

しかし本当に愛嬌があり、がっしりと肉が詰まった体系で、堂々と歩く歩き方や、何かを気にしているような様子でいろいろなことに興味を示す様子は多くの人を魅了します。

寝るときに人間のようないびきをかくのも特徴です。

パグ犬の飼いやすい理由3:飼い方

パグ犬は短毛犬なので、かるくブラッシングする程度の毛の手入れを行います。また、散歩もそれほど必要とせず、1日に30分ほど、ちょっとした気分転換と運動のために行ってあげる程度です。

体も比較的丈夫な方なので、パグ犬の特徴から見ても飼いやすい犬だと言えるでしょう。小型犬で、室内で飼うのも負担になりにくいので、初めて犬を飼う方でも比較的飼いやすい犬だということです。

パグ犬の飼い方ポイント5つ

パグ犬は初心者にとっても飼いやすい犬だとされていますが、パグ犬の飼い方にもポイントがあります。ここでは、パグ犬を飼い方のポイントを5つご紹介します。

しつけをする時や、お手入れをする時の注意点、運動させる時のポイントなどをご紹介します。パグ犬を飼おうかと悩んでいる方は飼い方のポイントを参考に考慮されてください。

パグ犬の飼い方ポイント1:しつけ

パグ犬は人間が好きで飼い主に喜んでもらおうと一生懸命に行動するため、比較的しつけがしやすい犬種です。

ただ物覚えが悪く、頑固な一面もあります。それで一度覚えたことをなかなか変えない傾向がありますので、初めから正しいしつけを行う必要があります。

正しいことをしたら思いっきり褒め、悪いことをしたら叱るというメリハリの効いたしつけを行うと良いでしょう。

またパグ犬が正しいことを悪いことをきちんと認識するように、家族で合図を一貫させることや、褒める時と叱る時のタイミングを一貫させておくことが大切です。

パグ犬の飼い方ポイント2:お手入れ

どの犬もそうですが、パグ犬に元気に過ごしてもらうためには正しい飼い方とパグ犬の特徴を理解し、正しいお手入れをすることが大切です。

パグ犬は暑さに弱い特徴があるため、温度調節のしやすい室内での飼い方をする必要があります。夏にはクーラーを入れてあげるなど体調を考慮してあげましょう。

また人間と一緒にいたいタイプの犬です。人間の気配を感じることができるリビングに犬専用のゲージを設けるなど愛犬の空間を作る飼い方をしましょう。このようなパグ犬の飼い方について具体的にご紹介します。

被毛

パグ犬は短毛の犬ですが、比較的毛が抜けやすい犬です。

短毛ですが、パグ犬の被毛はダブルコートです。ダブルコートとは、柔らかく体を温める効果のあるアンダーコートと、硬く外気から体を守る効果のあるオーバーコートの二層の毛の生え方をしていることです。

ダブルコートの犬の特徴は、換毛期になると抜け毛が多くなることです。それで、パグ犬の飼い方のポイントはしっかりとブラッシングを行ってあげることです。

特に散歩から帰ったときに家に入る前にブラッシングをするのがオススメです。

パグ犬の飼い方のもう1つのポイントは耳掃除です。パグ犬の耳は垂れています。鼓膜から外耳道までL字に曲がっているためしっかりとお手入れしてあげる必要があります。

パグ犬の耳掃除は綿棒で行い、専用のクリーナーを使うことをお勧めします。まずは、耳全体を拭き、汚れなどを拭き取ります。このとき優しく扱いましょう。

その後綿棒を使って、綺麗にしてあげます。汚れがこびりついている場合は無理せず何度かに分けましょう。このように耳掃除のコツを抑え正しいパグ犬の飼い方を覚えましょう。

顔のしわ

パグには顔のシワがたくさんあるのが特徴です。顔のシワをよく手入れしてあげないと、そこにゴミが溜まり臭くなることがあります。

犬は嗅覚が鋭いので、自分のシワから発する匂いを人間の想像以上に不快に感じています。犬のストレスにもつながりますし、犬の健康にもよくありませんので、しっかりと顔のシワを手入れすることもパグ犬の飼い方のポイントです。

しわを赤ちゃん用のウエットティッシュを使用します軽く拭いてあげましょう。特に口元など食べ物のカスが溜まりやすいところは注意して拭くことも飼い方のポイントです。

パグ犬の飼い方ポイント3:運動

パグ犬の飼い方のポイントのもう1つは運動です。パグ犬は、それほど運動を必要とせず、30分の散歩で十分だとされています。

だた、パグ犬はそれほど活発に動くタイプではなく、太りやすい体質の犬でもあります。それで、運動が必要でないからといって、安心していると肥満の原因になります。

いろいろなことに興味を持って取り組む犬ですので、家の中で一緒に遊ばせながら運動をさせるなどちょっとした工夫した飼い方をするのがオススメです。

パグ犬の飼い方ポイント4:温度管理

先ほどご紹介したように、パグ犬はダブルコートの被毛を持つ犬です。そのため温度管理を意識した飼い方をすることが大切です。

ダブルコートを持つ犬は寒さに強いのですが、パグ犬は暑さにも寒さにも弱い犬です。暑い夏はエアコンの効いた部屋で休ませたり、冷感マットを使用したりして、暑さ対策をした飼い方をしましょう。

寒い冬には、暖房の効いた部屋に入れ、洋服を着せてあげるなどの方法をとることができます。それでも寒そうにしている場合、動物専用のヒーターを用意した飼い方をするのもオススメです。

パグ犬の飼い方ポイント5:飼育環境

パグ犬は食欲旺盛で食いしん坊の犬です。しかもフレンドリーな性格で、おねだりが上手なので、ついついおやつを多めにあげてしまいがちになります。

しかしパグ犬は太りやすい性質なので、与える食事管理を意識した飼い方をするようにしましょう。例えばパグ犬に適したドックフードを選ぶことや、一回にあげるおやつの量を少なめにするなど工夫した飼い方ができるでしょう。

このように室内温度や、お手入れの他に、食事管理を意識して飼育環境を整え、パグ犬が健康に過ごすことができる飼い方をしましょう。

パグ犬のおすすめグッズ3選

パグ犬と楽しい時間を過ごしたり、パグ犬を訓練するにあたって、便利なグッズがいくつかあります。ここでは、パグ犬の飼い方にぴったりなおすすめグッズを3つご紹介します。

それぞれのグッズ特徴を理解し、パグ犬に正しいしつけをし、良い相棒になるように育てていきましょう。

パグ犬のおすすめグッズ1:クレート

クレートとは、愛犬を移動させるときに使う道具のことです。クレートに慣れさせておくことは、犬や周囲の人間の安全のためにもとてもとても大切です。

いきなりクレートを使うとびっくりし、パニックを起こし2度と入りたがらないことがあります。それで、遊びの中でクレートに入るトレーニングを行い、クレートに慣れさせることが大切です。

パグ犬がクレートに慣れていると、長距離移動の時などに役立つのでパグ犬の飼い方の中でも特に大切なグッズだと言えるでしょう。

ペットバッグリュック 腰ベルト付き 小型犬キャリーケース ペットハウス 拡張可能 通気性抜群 折りたたみ 旅行 通院 避難 買い物 散歩 お出かけ便利 (ペットキャリーバッグ)

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口コミ

多機能につられて購入したが、チャックが外れていたのを申し出ると直ぐに対応していただいたのでGOOD! うちの猫は普段から中にタオルを敷いて寝床として慣らしておいて、病院へ連れていくのに使用しています。

商品名ペットキャリーバッグ
ブランド名Siivton
価格3600円
特徴折りたたみができリュックにもなるので避難でも使える

この小型用キャリーケースは、折りたたみができ、通気性も抜群だという特徴があります。ある程度の広さがありますが、コンパクトな作りなので、おく場所に困りません。

またリュックにもなるので、いざ避難が必要になった時には、リュックにしてから愛犬を移動させることができます。両手が塞がらないので危険な場面でも対応しやすくなります。

パグ犬のおすすめグッズ2:ハーネス

パグ犬は首が短いタイプの犬なので、ハーネスをつけることによって首の締め付けを抑え、息がしやすくなるという効果があります。

またいろいろなデザインのハーネスがあって可愛いので、飼い主の気分によってハーネスを選ぶことができるという楽しみもあります。

ただ、ハーネスは力が分散するので、リードを取りにくいというデメリットもあります。日頃からトレーニングを行い、パグ犬が飼い主の言うことを聞くようにしつけておく必要があります。

ソフトベスト ハーネス 全9色 XS~Lサイズ

ソフトベスト ハーネス 全9色 XS~Lサイズ
ソフトベスト ハーネス 全9色 XS~Lサイズ
口コミ

使いやすい。

商品名ソフトベストハーネス
ブランド名puppia
価格2600円
特徴メッシュで通気性が良い

このソフトベストハーネスは、メッシュでできているので、通気性がよく、一年を通して使用することができるという特徴があります。

また、カラーのバリエーションも豊富なので、犬の性格や、飼い主の好みによって色を選ぶことができるのでオススメです。着脱がしやすいので、お散歩に行く時に気軽に使用することができます。

パグ犬のおすすめグッズ3:クールバンダナ

パグ犬は首が短い特徴があるので、首輪の代わりにバンダナを使用することによって、首への負担を減らすことができます。

またクールバンダナを使うことによって、暑さに弱い特徴を持つパグ犬の体を冷やしてあげる効果もあります。

見た目もオシャレで可愛いバンダナがいくつも売られていますので、その時の気分によって洋服のように選ぶ楽しみもあります。

パグ用おしゃれなクール・バンダナ (M, アメリカン・コミック)

パグ用おしゃれなクール・バンダナ (M, アメリカン・コミック)
パグ用おしゃれなクール・バンダナ (M, アメリカン・コミック)
商品名クールバンダナ
ブランド名PP&DD
価格1990円
特徴保冷剤が入る

このバンダナは、保冷剤が入るタイプのものなので、パグ犬の暑さ対策になります。太いので、首に負担をかける心配はありませんし、いくつかデザインを選ぶことができます。

お気に入りのデザインを選び、その時の気分によってバンダナを変える楽しみもあります。暑い日の暑さ対策としてオススメの商品です。

パグ犬の飼いやすさと注意する事を良く理解しよう

パグ犬は比較的飼いやすい犬だとされていますが、飼い方にいくつかポイントがあります。パグ犬の特徴や性格を理解し正しい飼い方をすることによって、パグ犬は元気に過ごすことができます。

また、パグ犬の特徴を理解したトレーニングを行うことによって、パグ犬は人間の相棒としてコンパニオンドックとなってくれるでしょう。

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