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犬のトイレトレーニングの成功方法は?失敗した時のやり直し方

Author nopic iconyunyun09160
動物・ペット / 2019年08月22日
犬のトイレトレーニングの成功方法は?失敗した時のやり直し方

成犬からトイレトレーニングをやり直しても遅くない

子犬の頃から、排泄は外でさせてきたためトイレトレーニングをしてこなかった、トイレの失敗が増えるようになってきたなど、成犬になってからトイレトレーニングのやり直しをしようと考えている飼い主も多いです。

成犬からのやり直しでは遅いのではと不安になっている飼い主も多いと思いですが、犬のトイレトレーニングは成犬になってから始めても問題はありません。失敗が増えた犬に対してのやり直しもできます。

確かに子犬の時のような素直で吸収のよい学習は難しいですが、根気強く教えてあげればトイレトレーニングのやり直しをしても覚えてくれます。

成犬のトイレトレーニングや、やり直しも含めて犬のトイレトレーニングについて紹介します。

犬のトイレのしつけ方法

犬のトイレトレーニングは子犬の頃から覚えさせることで、失敗が減り覚えるのも早いです。しかし、成犬になってからでも飼い主の根気強さがあれば教えることは可能です。

犬のトイレトレーニングの方法や、やり直しの方法について紹介します。

必要性難易度
おすわり★★★★☆簡単
待て★★★★★簡単
トイレ★★★★★根気強さが必要
噛み癖★★★★★やや難しい

犬のトイレのしつけ方法1:トイレするタイミングを知ろう

成犬であれば、子犬の頃と違い大体のトイレの時間は決まっていて飼い主も把握できているのではないでしょうか?

犬も決まった時間になると排泄したくなりますので、そのタイミングを狙ってトイレトレーニングをしましょう。

また、トイレをしたいしぐさもあるかと思いますのでやり直しをしたい飼い主は目安にしましょう。

排泄の時間が分からない子犬の場合は、「寝起き・食後・遊んだ後」を目安にトイレトレーニングをおこないます。

犬のトイレのしつけ方法2:トイレサークルに入れる時間は100秒まで

トイレのしつけのやり直しをしたい場合、排泄したいしぐさを見せてもトイレサークルに入れると、排泄せずに我慢してそのまま寝てしまうこともあります。

トイレサークルは排泄する場所であることを教えたいので、トイレサークルに入れるのは100秒までと決めて、犬がトイレサークルで休まないようにしてください。

トイレをしない場合は、一旦トイレサークルから出してハウスなどで休ませ、時間を置いて再度チャレンジしてみましょう。

犬のトイレのしつけ方法3:排泄中は掛け声をかけてあげる

トイレサークルに入れてからは出来るだけ犬にかまわないようにし、犬を排泄することに集中させます。

犬が排泄を始めたらゆっくりと近づき排泄に繋がる言葉を掛けてあげます。

言葉は「ワンツー」でも「チッチ」でも犬が分かりやすい単語であればなんでも良いですが、家族で統一させるようにしてください。

やがて、その単語を聞くと犬が排泄したくなるようになるので、その癖が付くまで声掛けを続けましょう。

犬のトイレのしつけ方法4:上手にできたら撫でて褒めてあげよう!

トイレサークルで排泄が成功したらサークルから開放し、撫でて褒めてあげてください。

また、犬にとってはサークルから出て自由になっただけでもごほうびとなりますので、声を掛けてサークルから開放してあげるだけでも良いです。

犬がメリットとなることをしてあげましょう。

なかなか覚えてくれない場合のトイレのしつけ方法

今まで外でトイレをしていた犬にとってはトイレトレーニングのやり直しは時間がかかることがほとんどです。
家の中はゆっくりする場所なのでトイレは長時間我慢してしまうことがあります。

子犬の頃に比べてこだわりが出てきて、頑固な部分もありますので、トイレトレーニングにも時間がかかるとがほとんどです。

トイレトレーニングがうまくいかない時のトイレのしつけ方は以下になります。
それぞれ詳しく紹介しますので参考にしてみてください。

なかなか覚えてくれない場合のトイレのしつけ方法
  • トイレさせてからトイレサークルから出す
  • 成功したらご褒美におやつをあげる

なかなか覚えてくれない場合のトイレのしつけ方法1:トイレさせてからトイレサークルから出す

トイレをするまでトイレサークルに入れて待つという手もありますが、犬がくつろぎ始めてしまった場合は排泄はしませんので一旦ハウスに入れて、時間をおいてトイレサークルに出すのが良いです。

くつろがずに、トイレサークルをうろうろしている場合は、排泄をする可能性がありますので、飼い主は気を逸らさないように静かに遠くからさりげなく見守ってあげてください。

飼い主にひたすら視線を送っている場合は、一旦退室してみるのも手です。

なかなか覚えてくれない場合のトイレのしつけ方法2:成功したらご褒美におやつをあげる

成功することはあっても、排泄に時間がかかる場合は排泄した後に嬉しいことがあることを覚えさせるために、撫でるよりももっと強力なごほうびを用意してみてください。

個々に大好きなおもちゃや大好きなおやつでかまいません。

排泄をしたらすぐにトイレサークルから開放し、大好きなものを与えることで、排泄後は嬉しいことがあるということを強く条件付けるようにしましょう。

トイレトレーニングを失敗した時の対処法

犬がトイレを失敗してしまった時に、犬に対してどのように接していますでしょうか。

排泄を失敗したときの飼い主の対処で犬のトイレトレーニングの成功への道をさらに長くしてしまっている可能性もあります。

犬が排泄を失敗してしまったときはどのような対処をすればよいのか、トイレトレーニングに苦戦しているときに考えたい対処法について紹介します。

トイレトレーニングを失敗した時の対処法1:叱らない

犬が排泄に失敗したときは叱らずに速やかに掃除しましょう。犬は飼い主が何に対して怒っているのか理解できない場合がほとんどです。

犬の理解の仕方は個々に違い、失敗したことに対してではなく、排泄自体がいけないと間違った把握をする可能性もあります。

その場合、飼い主に隠れて排泄するようになるため、トイレトレーニングに時間がかかることとなります。

トイレトレーニングを失敗した時の対処法2:消臭と清掃は徹底する

犬は1度失敗した場所に再度失敗する可能性があります。

犬は排泄する前にニオイを嗅ぎますが、自分の排泄物のニオイがすることでまた同じ場所にしてしまいます。犬が排泄に失敗した場所はしっかりと掃除をしてニオイを消すようにしましょう。

トイレを教えている子犬を飼育している、またはトイレトレーニングのやり直しをおこなっている家庭は、取り外しができるマットなどを敷いておくと万が一失敗されてしまっても掃除が楽です。

上手にトイレさせるためのコツ

トイレトレーニングを早く覚えさせるためには、成功を重ねることが非常に大切なことです。
失敗の経験はできるだけさせずに、成功の経験を増やしていきましょう。

また、トイレトレーニングのやり直しをしている成犬にとっては、今までの習慣からトイレトレーニングは時間がかかりますが、根気強く諦めずにおこなうことが大切です。

諦めて外に連れて行ってしまう飼い主が多いために成犬のトイレのしつけのやり直しが失敗に終わることが多いです。諦めずにトイレトレーニングのやり直しをおこないましょう。

失敗しても叱らないこと!正しい場所にトイレできたらご褒美あげよう!

ここまでトイレトレーニングについて紹介してきましたが、いかがでしょうか。トイレトレーニングのコツは、成功回数を増やしたくさん褒めてあげることです。

トイレトレーニングには根気強さが非常に大切なポイントです。特に成犬のトイレトレーニングのやり直しには時間がかかりますので諦めずにおこないましょう。

成功を増やし、たくさん褒められるトイレトレーニングにして、ペットと良い関係作りに繋がるようにしつけをおこないましょう。

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