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子犬のうんちの特徴とは?子犬のトイレのしつけ方や悩みを解決!

Author nopic iconそらあおぐ
動物・ペット / 2019年08月22日
子犬のうんちの特徴とは?子犬のトイレのしつけ方や悩みを解決!

子犬のうんちの異常チェック

子犬のうんちの特徴とは?子犬のトイレのしつけ方や悩みを解決!

犬は体調が悪くなっても自分で薬を飲んだり、飼い主に言葉で伝えたりなどすることはできません。そのため、飼い主は犬の体調を管理して、異常があれば早く察知してあげる必要があります。

特に、まだ体が小さく、免疫力も弱い子犬の場合は異常を早く察知してあげないといけません。子犬の体調管理の方法はいくつかありますが、その方法の1つとしてうんちの状態を確認するという方法があります。

子犬のうんちの異常チェック1:うんちの形状

健康に問題がない場合の子犬のうんちは触ってもあまり形が崩れず、地面にもうんちが残りません。しかし、コロコロとした形で、うんちが硬い場合には食事の量が少なかったり、腸の調子が悪くなっている可能性があります。

逆に、うんちが柔らかすぎる場合には、水の飲みすぎやご飯が犬に合っていない可能性があります。

子犬のうんちの異常チェック2:うんちの色

健康な子犬のうんちは茶色をしています。もし、うんちが赤い色をしている場合には、血が混じっているうんちの可能性があります。また、赤色だけでなく、黒いうんちになる場合もあります。

ジャーキーなどの犬のおやつには赤い色の着色料が使われていたり、もともと赤い色の色素を多く含む物もあります。そのため、子犬の食事内容によってうんちの色が変わることもあります。

子犬のうんちの異常チェック3:うんちの回数

うんちの回数が多いと快便で健康的に思ってしまう人もいますが、子犬のうんちの回数が多いということはご飯が子犬に合っておらず、あまり消化できていない可能性があります。

もし、ダイエット用のご飯を与えている場合も、うんちの回数が多くなります。

子犬のうんちの異常チェック4:うんちの量

うんちの量も、回数と同様に多ければ快便で健康的と思ってしまう人もいます。しかし、うんちの量が多い場合も子犬とご飯が合っていなくてお腹を下している可能性があります。

健康な子犬のうんちの量は意外と少ないので、あまりに大量のうんちをする場合には子犬の体調を確認しましょう。ただし、ダイエット系のご飯を与えている場合には、うんちの回数と同様に、量も多くなります。

子犬のうんちの異常チェック5:うんちのにおい

子犬のうんちの臭いはご飯の内容によって決まるので、いつも同じ種類のご飯を与えていれば、いつも同じ臭いのうんちが出ます。

しかし、子犬の体に異常があると、いつもとは異なるうんちが出るため、臭いもいつもと異なります。そのため、いつもとうんちの臭いが違うと感じたときには子犬の体調を確認してあげましょう。

子犬のうんちのしつけの方法

子犬のうんちの特徴とは?子犬のトイレのしつけ方や悩みを解決!

犬と一緒に生活をするのであれば、トイレトレーニングが必要となります。もし、トイレの場所を覚えてもらえないと、家のあちこちでうんちやおしっこをされてしまいます。

子犬のうちにあちこちでうんちやおしっこをする癖がついてしまうと、大人になってからトイレを覚え直すことが難しくなってしまうこともあります。そのため、トイレはしっかりとしつけて、子犬のうちに覚えてもらうようにしましょう。

子犬のうんちのしつけ方
  • トイレを大きくする
  • フリーの時間を短くする
  • トイレができたら褒める
  • トイレの範囲を狭めていく
  • 繰り返す

子犬のうんちのしつけの方法1:最初はトイレを大きくする

子犬にトイレを覚えてもらうためには、まずはトイレはその場所でするものと覚えてもらう必要があります。

そのため、初めから小さめのトイレを用意すると、トイレに慣れていない子犬は用をたすときにはみ出してしまう可能性があり、トイレはその方法で良いと間違って覚えてしまうこともあります。

トイレは決まった場所で確実に行うということを覚えてもらうために、最初ははみ出しを防ぐために少し大きめのトイレを用意しましょう。

子犬のうんちのしつけの方法2:フリーの時間を短くする

子犬もある程度の大きさに慣れば、サークルから出してフリースペースで生活をさせるようにしなければいけません。しかし、子犬は早ければ1時間に1回はトイレをすることがあります。

そのため、子犬をフリーにする場合にはトイレの様子を見せたらすぐにトイレへ連れて行けるように飼い主は目を離さないようにしましょう。また、子犬がトイレに慣れるまでは、あまりフリースペースに出す時間をあまり長くしないようにしましょう。

子犬のうんちのしつけの方法3:指定の場所でできたら褒める

子犬がトイレに失敗したときに叱ってしまうと、トイレをすることが悪いことと勘違いをしてしまうことがあります。そのため、子犬にトイレの場所を覚えてもらう場合には、トイレに失敗したときに叱るのではなく、トイレに成功したときに褒めるようにしましょう。

トイレを褒められることで、子犬はその場所でトイレをすると褒めてもらえると、トイレを覚えてくれるようになります。

子犬のうんちのしつけの方法4:できるようになったらトイレの範囲を狭めていく

先に述べた通り、子犬がトイレに慣れないうちは、はみ出しを防ぐために少し大きめのトイレを用意してあげるようにしましょう。

しかし、いつまでも大きなトイレのままというわけにもいきません。そのため、子犬がトイレに慣れてきたら少しずつトイレを小さくして、適切な大きさに近づけていくようにしましょう。

子犬のうんちのしつけの方法5:繰り返し覚えさせる

犬は賢いのでトイレを覚えてくれます。しかし、すぐにトイレは覚えるわけではなく、飼い主が根気よくトイレについて教えてあげる必要があります。

そのため、犬がトイレを覚えてくれるまでは、トイレに失敗などしてしまうことがあっても、叱ることなく、根気良くトイレトレーニングを繰り返しましょう。

子犬のうんちのしつけ時の注意点

子犬のうんちの特徴とは?子犬のトイレのしつけ方や悩みを解決!

子犬とこれから長く一緒に生活していくのであれば、トイレは覚えてもらわないといけません。子犬にトイレを覚えてもらうためにはトイレトレーニングを行う必要があります。

ただし、トイレトレーニング中の、しつけの方法を間違ってしまうと逆効果となってしまうこともあります。そのため、飼い主はトイレのしつけ方にはいくつか注意しておくべき点があります。

子犬のうんちのしつけ時の注意点1:失敗しても怒らない

トイレに慣れていない子犬はトイレトーニング中は、トイレに失敗してしまうこともあります。しかし、トイレに失敗したからと怒ってしまうと、子犬はトイレがいけないことと勘違いしてしまったり、飼い主への信頼感を失ってしまったりなどしてしまうことがあります。

そのため、トイレのしつけの最中は失敗して怒るよりも、成功したときに褒めるようにしてトイレの位置を覚えてもらうようにしましょう。

子犬のうんちのしつけ時の注意点2:片づけは無言で行う

子犬がトイレに失敗してしまったときは、その場で注意したくなる人もいますが、まずは無言で片付けを行いましょう。もし、トイレに失敗して子犬に話しかけたりなどすると、トイレをすると飼い主にかまってもらえるなどと勘違いして覚えてしまうこともあります。

また、トイレに失敗した場所を片付けたあとは臭いも残さないようにしましょう。臭いが残っていると、犬はその場所をトイレと勘違いしてしまうこともあります。

子犬のうんちのしつけ時の注意点3:罰として閉じ込めるなどは逆効果

先に述べた通り、叱るなどの罰を与えてしまうと、犬が飼い主に対して恐怖心を持ってしまうことがあります。また、罰としてサークルに閉じ込めたり、犬を睨んだり、大きな声で怒鳴ったりなどしてしまうと、さらに強い恐怖心を持たれてしまうこともあります。

飼い主が犬に恐怖心を持たれてしまうと、信頼関係が崩れてしまうので、言うことを聞かなくなり、しつけができなくなってしまうこともあります。

子犬のうんちの異常が見られたら動物病院を受診しよう

子犬のうんちの特徴とは?子犬のトイレのしつけ方や悩みを解決!

子犬は体調が悪くなっても、自分で薬を飲んだり、言葉で飼い主に伝えたりなどすることはできません。そのため、うんちなどの状態から子犬の体調を把握してあげる必要があります。

もし、うんちに異常が見られた場合には、病気の可能性もあるので、動物病院へ連れて行って診てもらうようにしましょう。

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