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黒色のマンチカンの特徴と性格|マンチカンの足は短いのか?

Author nopic iconぴっぴ
動物・ペット / 2019年10月10日
黒色のマンチカンの特徴と性格|マンチカンの足は短いのか?

マンチカンとは?

マンチカンは、北アメリカに起源のある猫の一品種です。マンチカンは、他の猫種の歴史と比べると、まだまだ歴史の浅い近年に見つかった新しい品種の猫です。

突然変異で見つかった短足の猫が保護され、様々な研究や遺伝学上の検査を受けて健康体であることが確認されたため、1983年頃から米国のルイジアナで本格的な繁殖が始まりました。

突然変異の異種交配のため、肯定的な意見と否定的な意見とで新種としての認定は避けるべきとされていましたが、1995年に世界的にマンチカンが新種と認定されました。

マンチカンの特徴

マンチカンの最大の特徴は、可愛らしい短いネコ足です。この短い足は、自然的に発生した優勢突然変異によって発生したもので、人工的に作られた品種ではありません。

足の短さで日常の生活に困ることはなく、普通の足の長さの猫と同じように木に登ったり、高くジャンプしたりできます。

性格は好奇心が旺盛ですが、他の猫種と比べると穏やかな猫の多い種類です。別の猫種と一緒に飼育しても問題なく仲良くしてくれる猫が多いです。

とても人に慣れやすく、初めて会う人にもあまり警戒心を見せないため、とても可愛がられるかわいい猫です。

マンチカンの特徴1:瞳の色

マンチカンの瞳の色はさまざまな色のタイプがあります。

マンチカンは突然変異で足が短くなった猫に、ブリーダーが他の猫種を掛け合わせて繁殖させている種類の猫です。

そのため掛け合わせる猫の種類によって、瞳の色が黄色いマンチカンや青い瞳のマンチカンが生まれます。

その中でもマンチカンの瞳の色でも多くみられるのが、アンバーと呼ばれる黄色味を帯びた茶色、青色、ヘーゼルと呼べれる少し茶色がかった緑の瞳のマンチカンです。

マンチカンの特徴2:毛色

マンチカンに決まった毛色はありません。マンチカンは瞳の色だけでなく、毛色や柄にもいくつもの種類があります。

マンチカンの毛色や柄は、クリーム色や白色、グレーや茶色などもあれば、1色だけではなく複数の毛の色を柄のようにもつ猫が多いです。

毛の色だけでなく、毛の量や毛の長さも掛け合わせる種類によってさまざまです。マンチカンは同じ柄の猫は存在しないと言われるくらい毛色や柄のバリエーションが豊富な猫です。

マンチカンの特徴3:大きさ・体重

マンチカンは猫種の中ではやや小さめの品種です。

猫の血統書登録機関の規定によると、マンチカンの成猫になった時の体重は平均で2〜4キロほどです。猫の中では一般的よりもやや小さめのサイズの猫です。

マンチカンは足の短さに個体差が出るので、体高はそのマンチカンによってだいぶ違いが出てきます。

黒色のマンチカンは短足?

黒色のマンチカンはマンチカンの中でも短足の個体が多いです。

どうして黒色のマンチカンは他の色よりも短足のマンチカンが多いのかというと、マンチカンはいろんな品種の猫を掛け合わせて繁殖させている品種の猫なので、黒色の品種の猫は遺伝的に短足になりやすい品種が多いということです。

黒色にも柄のある黒や、黒1色の真っ黒なマンチカンがいます。好みの黒色マンチカンを探すには根気が必要になるでしょう。

黒色のマンチカンは短足?
  1. 短足
  2. 短足タイプだけじゃない!

短足

マンチカンの短い脚は、マンチカン全体でも30〜40%ほどの確率でしか遺伝しません。

黒いマンチカンが欲しいとなったら、それなりに時間をかけて探すことになります。もともと足の短いマンチカンの多い黒色のマンチカンですが、足の短い子ばかりではありません。

親のマンチカンが極端に短足だと遺伝的にも足が短めのマンチカンになる確率が高いです。

ブリーダーさんに親猫を見せてもらえば足の短さも想像しやすいので、黒色短足のマンチカンを探すときはブリーダーさんに相談してみましょう。

短足タイプだけじゃない!

マンチカンには足がそれほど短くならない猫もいます。

足が短いという特徴を持つマンチカンですが、極端に短足にならずに気持ち程度に足が短いマンチカンもたくさん存在します。

マンチカンといえば短足というイメージが広まっているので、あまり足の長くないマンチカンは売り物にならないと言うブリーダーさんもいます。

マンチカンは人気のある品種なので、そんな悪徳なブリーダーさんもいたりします。ブリーダーさん選びも慎重に行うといいでしょう。

黒色のマンチカンの性格

黒色のマンチカンは性格が穏やかな子が多いです。

マンチカンのもともと持っている性格もあり、黒色のマンチカンは性格がとても穏やかな子が多いです。

掛け合わせた猫の種類によって性格も遺伝するので、一概にはいえませんが、黒色のマンチカンは掛け合わせる猫の種類を見ても比較的穏やかなマンチカンになルことが多いでしょう。

ここでは黒色のマンチカンがどんな性格と言われているかご紹介します。

黒色のマンチカンの性格
  1. 人懐っこく社交的な性格
  2. マンチカンは毛色による性格の違いはあまりない

人懐っこく社交的な性格

黒色のマンチカンはとても人懐こく、社交的な性格をしています。

この性格もマンチカン全体に言えることですが、黒色のマンチカンも他のマンチカンと同じくとても社交的で人によく懐いてくれます。

人懐こい性格なので、信頼関係が作りやすいですし、先に飼育している猫や後から飼育しだした猫とも仲良くしてくれて良い関係を気づいてくれます。

マンチカンは毛色による性格の違いはあまりない

マンチカンは全体的に見ても穏やかな性格が多い品種です。

毛色によって掛け合わせている猫種が違うマンチカンですが、マンチカン全体的に言える性格はまさに温厚の一言です。

猫の中でもとても聞き分けが良く、初めて猫を飼育する人や小さい子供や先住の猫がいる家庭でも安心して迎え入れることのできる種類の猫です。

オスとメスで若干の性格の違いがあり、オスの方が社交的で甘えん坊の寂しがりやです。寂しいとストレスになってしまう繊細な面もあります。

一方、メスのマンチカンは社交的ですが自立心も高い猫が多く、お留守番などもしっかりしてくれるマンチカンが多いです。

黒色のマンチカンは柄も多種多様

好みの黒色のマンチカンを見つけるには時間と根気が必要です。

黒色のマンチカンといっても黒1色の黒猫という表現がぴったりなマンチカンや柄のように黒が入ったマンチカン、黒色がベースになっていてそこに柄が入っているマンチカンなど多種多様です。

頭に思い浮かぶ理想の黒色のマンチカンがいるのでしたら、ペットショップやマンチカン専門のブリーダーを渡り歩いて探すことになるので、根気と時間がかかります。

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