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初めての猫との生活で気をつけることは?猫の世話におすすめなグッズ3つ

Author nopic iconナツミ
カテゴリ:動物・ペット

初回公開日:2020年04月30日

更新日:2020年06月03日

記載されている内容は2020年04月30日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

初めての猫との生活で気をつけることは?猫の世話におすすめなグッズ3つ

猫の世話に必要な準備

猫を飼いたい、となったときに気になる猫の世話に必要な準備、どのようなものがあるのか紹介いたします。

猫の世話にはエサの準備やトイレの準備など、あらかじめ用意しておかなければならない物が多数あります。

猫を飼いたい、となっても何もなく猫の世話ができる訳ではないので、ちゃんと必要な物を用意しておきましょう。

必要な準備1:猫の居場所を作る

猫を世話するには、まず飼いたい猫がしっかりくつろげる猫の居場所を作ってあげる必要があるのではないでしょうか。

猫は本能的に高いところが好きといわれている生き物なので、背が高めのキャットタワーに寝床を作ってあげたり、静かで人通りがあまりない場所に専用の猫トイレを設置してあげましょう。

ただ、子猫を世話する場合は寝床の位置などに気をつけなければなりません。とくに生後2か月未満の小さな子猫を世話するなら、安全のためにも猫用のケージを用意する必要があるでしょう。

必要な準備2:猫が使うグッズをそろえる

猫のエサやトイレ、おもちゃやグルーミング用品など猫の世話に使うグッズをそろえる必要もあるのではないでしょうか。

毎日欠かせない猫の世話はエサをあげること、トイレの掃除などがあるでしょう。いきなり野良猫を保護する必要がでてきたときも、まずはエサとトイレだけは急いで用意する必要があるといわれています。

猫のおもちゃや、グルーミング用のブラシなども必要になってくるのではないでしょうか。急ぐ必要はありませんが、猫の世話のためにも早めにそろえるようにしましょう。

必要な準備3:かかりつけ病院を探す

猫の健康のためにも、動物病院に連れて行って定期的な健康診断やワクチン接種をする必要があるといわれていますので、かかりつけとなる病院を探しておきましょう。

とくに病気をしていない猫でも、年に1回程度のワクチン接種と定期的な健康診断はした方がよいとされています。ペットショップで購入した場合は、初期費用として医療費が含まれている場合があります。

猫が病気やケガをしたときのために、自分の家から近いかかりつけ病院を探しておきましょう。

猫の世話の注意点

ここでは、実際に猫を飼うことになったときに、どんな注意点があるのか解説するので、見ていきましょう。

最低限、猫の世話にはこれらの費用や時間がかかることになるのではないでしょうか。覚悟しておかないと、思わぬ出費やままならない事態に陥る可能性があります。

ペットを飼うということは時間も費用もかかることなので、飼う前にちゃんと調べておきましょう。

猫の世話の注意点4つ
  • 猫を飼う前にかかる費用
  • 猫を飼ってからかかる費用
  • 猫の世話にかかる自分の時間
  • 夏と冬はエアコンや暖房で適温にする必要がある

猫の世話の注意点1:猫を飼う前にかかる費用

猫を飼う前にかかる費用は、猫の購入にかかる費用以外で4万円~6万円くらいではないでしょうか。高い商品を購入した場合は、もっと費用がかかる場合もあります。

猫の世話のために必要な初期費用例として、猫用ケージやトイレ・エサ入れ・水入れの他におもちゃやグルーミング用品、猫のエサやトイレ砂、医療費などを含めるとその位はかかるのではないでしょうか。

猫の世話の注意点2:猫を購入した後にかかる費用

2015年に、一般社団法人ペットフード協会が実施した調査によると1か月の支出総額は5,087円という結果だったそうです。

毎日猫にあげなければならないエサ代や、取り換える必要のあるトイレ砂、そして毎月の医療費を合わせるとおおよそこの位の費用になるといわれています。

年間で猫の世話にかかる費用となると、61,000円程度になるのではないでしょうか。

猫の世話の注意点3:猫にかける自分の時間

猫は犬よりも自由だと言われているペットではありますが、放っておいてはストレスがたまりますのできちんと自分の時間を使って、世話をする必要があるのではないでしょうか。

1日に数十分は一緒に遊んであげないと満足してくれないこともあるでしょうし、エサを用意したりトイレを掃除したり、爪切りやグルーミングなど猫を世話する時間がかかります。

自分の時間にまったく余裕がない、猫を世話する余裕がない場合は、猫を飼うには向いていないといえるのではないでしょうか。

猫の世話の注意点4:夏と冬の快適な部屋の温度

猫にとって快適な温度は猫の種類によっても違いますが、夏は27℃~29℃、冬は23℃~25℃くらいが目安になるのではないでしょうか。

猫を飼っていると夏はエアコンつけっぱなし、という猫の飼い主さんも多いのではないでしょうか。暑さに強い猫もいるとはいえ、快適に猫を世話するには基本的に夏は冷房、冬は暖房をつける必要があるかもしれません。

飼い主が在宅していないときも、猫がいるならエアコンの必要性と電気代が高くなることも理解しておくとよいのではないでしょうか。

猫を世話する方法

実際に猫を飼うときにどのような猫の世話があるのか、どんなことが必要になるのか見ていきましょう。

はじめて猫を飼うという場合は、部屋の中あるいは家の中で猫が動く範囲に猫にとって危険な物がないか確認して、のけておきます。

猫は爪とぎをする習性があるので、爪とぎして欲しくない家具は他の場所にうつしたり、対処しておくとよいのではないでしょうか。

猫を世話する方法4つ
  • グルーミングなど猫の体のケアをする
  • トイレのしつけ
  • 猫に与えるごはんや与え方
  • 猫のトイレを設置する場所

猫を世話する方法1:猫の体のケア

猫の世話ではまずは猫の体をグルーミングしたり、あまりにも汚れているようならお風呂に入れたり、伸びた爪を切るといった猫の体のケアが挙げられるのではないでしょうか。

基本的に猫はあまりお風呂を好みませんし、頻繁に入れる必要はありません。しかし特別汚れているような場合には入れることも考えたほうがいいのではないでしょうか。

猫を世話する方法2:猫のしつけ

猫の世話をきちんとするために、またお互いに快適に暮らすためにも猫にとって必要なしつけをしていく必要があるといわれています。

猫のトイレのしつけや緊急時のためにキャリーバッグに慣れさせる、などのしつけをしてみてはいかがでしょうか。猫はトイレを覚えやすいといわれていますので、しつけはしやすく、飼いやすさがあるのではないでしょうか。

キャリーバッグは、動物病院に連れて行くときや緊急時の避難のときなどに使うことがあるのではないでしょうか。普段から猫が入る癖をつけておけば、いざという時も楽に入ってくれるようになる可能性があります。

猫を世話する方法3:猫のごはんの選び方と与え方

猫には総合栄養食であるキャットフードと、新鮮な水を常に与えられるように用意しておくとよいのではないでしょうか。

キャットフードにはドライフードとウェットフードがありますが、コスパが良いのはドライフードといわれています。ウェットフードは食いつきが良いのですが、ドライフードよりも高い傾向があります。

一度に食べずに少しずつ食べる猫の個体もありますので、1日数回に分けて与えるようにしてみてはいかがでしょうか。植物に興味を示す猫なら、ネコ草も用意しておくとよいでしょう。

猫を世話する方法4:猫のトイレの作り方

猫のトイレは市販されていて猫の体重や成長に合ったものを選び、できるだけ静かな場所かつ飼い主の目が届く場所に置くのがコツだといわれています。

汚れたトイレは使わないことがあるので、猫がトイレを使ったらすぐに掃除することができるように、飼い主の目が届きやすい位置に作ってあげましょう。

猫を飼うときに気をつけるポイント

猫を飼うならば、長生きしてほしいものです。そのためには猫を飼うときに気をつけておきたいポイントがいくつかありますので、紹介いたします。

いつも猫の様子を見て、グルーミングなど猫の世話を適切に行っていれば、猫に異変が起こったときにも気づきやすくなるのではないでしょうか。

猫を飼うときに気をつけるポイント3つ
  • 猫が水やご飯を食べない時
  • いつもより体を掻いている時
  • 猫の排泄物に変化があった時

気をつけるポイント1:水をのまない・ごはんをたべない

猫が水をのまない、ご飯を食べない状況のときには注意が必要です。

毎回同じキャットフードでは、飽きて食べなくなったりすることがあるそうです。新しいエサを入れてあげたり、いつものキャットフードにトッピングするなど工夫しましょう。

もしも食欲不振が続くようなら、病気の可能性があるので動物病院でみてもらうことをおすすめします。

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食欲不振と他の症状がみられる場合には,救急の症状を除き,24時間待ってみて,おさまらないならば病院に行くべきです.また症状がなくても,食欲廃絶,あるいは水をのまないというのが36時間続いたら,病院に行くべきです.また完全に食欲はなくなっていないが,食欲不振(低下)が72時間以上続くならば病院に行ってください.

気をつけるポイント2:いつもより掻く

猫は普段から頻繁に自分の体を舐めたり、かいたりして毛づくろいをするものなのですが、いつもよりも掻いていることに気づいたら早めに病院に連れていきましょう。

猫がいつもより体を掻いている場合、病気やストレスが考えられるそうです。もしも病気であった場合は早めに治療した方がよいので、気づいたら早めにみてもらうことが大事ではないでしょうか。

猫の異変に気付くためにも、普段から毛づくろいの様子を見ておくとよいでしょう。

気をつけるポイント3:排出物の変化

猫がする排泄物の色や匂い、形に変化があって猫の調子がおかしいような場合も、病気の可能性があるので動物病院に連れていった方がよい場合があります。

異変にいち早く気づくために、毎日猫の排泄物の様子やオシッコの回数などを覚えておくとよいでしょう。

毎日同じエサ、同じようなオヤツを与えていれば、異変に気付きやすくなるのではないでしょうか。

猫の世話におすすめのグッズ3つ

ここからは、猫の世話で便利なおすすめグッズを3つほど紹介いたします。

猫の世話では毎日必要となるエサやりや、トイレの掃除などを楽にするグッズなので、世話が大変だという方はぜひ購入を検討してみてください。

猫の世話におすすめのグッズ1:カリカリマシーンSP【うちのこエレクトリック】

うちのこエレクトリック カリカリマシーンSP
うちのこエレクトリック カリカリマシーンSP

¥ 19,800

長時間家を留守にする際の猫のエサやりに、一人暮らしで長時間猫だけにしてしまう場合に重宝するのが、自動エサやり機の「うちのこエレクトリック カリカリマシーンSP」ではないでしょうか。

「うちのこエレクトリック カリカリマシーンSP」はスマホでタイマーを設定、さらにスマホで手動給餌も指示することができるそうです。

みまもりカメラが搭載されているので、愛猫がどうしているのか様子を確認することもできます。

猫の世話におすすめのグッズ2:ピュアクリスタル【ジェックス】

ジェックス ピュアクリスタル
ジェックス ピュアクリスタル

こちらも長時間留守をするならぜひ欲しい、猫に常に綺麗な水を与えられる「ジェックス ピュアクリスタル」をご紹介します。

長時間留守にするような場合も、抗菌活性炭フィルターで循環させているので、ただ水を置いておくよりも綺麗な水を飲ませることができるでしょう。

猫の世話におすすめのグッズ3:ニャンとも清潔トイレ【花王】

花王 ニャンとも清潔トイレセット
花王 ニャンとも清潔トイレセット

はじめて猫を飼う場合のトイレにも最適な、1か月分のチップ・シートがセットになった「花王 ニャンとも清潔トイレセット」をご紹介します。

オープンタイプのシステムトイレとなっており、セットのシートが猫の尿色を確認しやすい白色なのが、健康管理に役立つのではないでしょうか。

こちらはオープンタイプですが、ドームタイプでよりトイレ砂が飛び散りにくくなったタイプもありますので、好みで選んでみてください。

自分も猫もストレスない生活をめざそう

今回は初めて猫を飼うという方のために、猫のお世話にかかる費用や手間について紹介してきました、いかがでしたでしょうか。

猫は生き物なので、どうしても一緒に暮らすには必要な物があったり、手間がかかったりします。それを知らずに飼ってしまうと、猫にも飼い主にもあまりよくないでしょう。

猫を飼うなら事前に猫の世話に必要なことを知っておいて、自分も猫もストレスなく快適に過ごせるようにしましょう。